Game information試合情報

試合日程・結果

2020年09月19日 明治安田生命J2リーグ 第20節

試合終了

vs アルビレックス新潟
1

0 前半 0

1 後半 0

0
後半45分   河田 篤秀
得点者
後半5分
IN : [DF] 20 福岡 将太 OUT : [DF] 2 田向 泰輝
後半18分
IN : [DF] 3 ドゥシャン OUT : [DF] 6 内田 航平
後半18分
IN : [MF] 15 岸本 武流 OUT : [MF] 22 藤田 征也
後半37分
IN : [FW] 9 河田 篤秀 OUT : [FW] 19 垣田 裕暉
交代 後半14分
IN : [MF] 24 ロメロ フランク OUT : [MF] 13 中島 元彦
後半33分
IN : [FW] 39 矢村 健 OUT : [FW] 11 渡邉 新太
後半33分
IN : [MF] 33 高木 善朗 OUT : [MF] 20 島田 譲
警告
退場
後半14分 警告 島田 譲
試合会場 デンカビッグスワンスタジアム キックオフ 14:00
芝状態/グランド全面良芝/ 天候/風晴/無風
気温/湿度25.1度/32% 観客数7888人
主審今村 義朗 副審1竹田 和雄
副審2竹長 泰彦 第4審判藤澤 達也
後半 前半   前半 後半
1 0 得点 0 0
0 0 PK 0 0
3 3 GK 4 3
6 5 シュート 3 4
10 8 FK 3 10
2 3 CK 3 4
0 0 イエローカード 0 1
0 0 レッドカード 0 0
2 0 オフサイド 0 4

スターティングメンバー

徳島 チーム 新潟
リカルド ロドリゲス 監 督 アルベルト
21 上福元 直人
G K 22 小島 亨介
6 内田 航平
5 石井 秀典
2 田向 泰輝
D F 2 新井 直人
3 マウロ
5 舞行龍ジェームズ
7 荻原 拓也
8 岩尾 憲
7 小西 雄大
22 藤田 征也
24 西谷 和希
10 渡井 理己
M F 17 福田 晃斗
20 島田 譲
13 中島 元彦
10 本間 至恩
45 杉森 考起
19 垣田 裕暉
F W 49 鄭 大世
11 渡邉 新太
[GK] 31 長谷川 徹
[DF] 3 ドゥシャン
[DF] 20 福岡 将太
[MF] 38 梶川 諒太
[MF] 23 鈴木 徳真
[MF] 15 岸本 武流
[FW] 9 河田 篤秀
SUB [GK] 41 藤田 和輝
[DF] 31 堀米 悠斗
[DF] 50 田上 大地
[MF] 16 ゴンサロ ゴンザレス
[MF] 24 ロメロ フランク
[MF] 33 高木 善朗
[FW] 39 矢村 健

コメント

text by ヴォルスタ


■リカルドロドリゲス監督
『とても難しい試合になりました。両チームともが、ボールを握ってビルドアップからしっかりつないでいくチーム同士の戦いでした。どちらかがボールを奪えずに押し込まれる展開となると思っていましたが、実際にそういった試合となりました。
前半、なかなかいい攻撃、いい押し込み方ができず、ボールを奪われるシーンがありました。ただその中でも垣田選手や渡井選手にチャンスがあって、そういうところを決められれば良かったです。
後半も前半と似たところがありましたし、相手のクロス攻撃に苦しむ場面もありましたが、交代で入った河田選手がしっかりとゴールを決めてくれました。ただそれ以外にも惜しいチャンスもありました。アウェイで大きく価値のある勝点3となりました』
 
Q:試合前からポゼッションがキーになるとおっしゃっていましたが、試合では五分五分かやや新潟がボールを持つ時間が長かったようにも見えました。その中で勝敗を分けたポイントは?
『エリア内での仕事、決定力のところだと思います。危なかった場面は数多く作らせなかったと思いますが、ただその中で我々にも決定機があり、そこをどう決められるかが試合の決め手になると思っていました。実際試合の中でも、河田選手が最後の最後に決めてくれました』
 
Q:河田選手の評価について教えてください?
『河田選手は、今回もチームの助けというか勢いをもたらしてくれる存在となりました。攻撃だけではなく、守備面でもプレッシングもしっかりやってくれましたし、自陣に近い位置でもディフェンスを頑張ってくれました。そして2本のシュートはポストとゴールと決定力の高さを見せてくれました。前節では負傷退場したのですが、今回はいい状態で入れました。元々、彼の状態はすごく良くて、期待してピッチに入れたところ、短い時間の中で期待に応えてくれました』


■河田 篤秀選手
Q:ゴールシーンについての感想は?
『1本目のシュートはちょっと当てすぎてポストに当たってしまったので、2本目はボールの勢いを使って打とうかなと思い、少し流しました』
 
Q:ゴール後は喜び方も少し控えめでしたが?
『やっぱり自分がJリーグデビューさせてもらったチームですし、人も街もチームもすごく好きなので、リスペクトの気持ちでああいうふうになりました』
 
Q:お世話になったクラブに対して、ご自身のゴールで勝利できたことについていかがですか?
『いろいろな気持ちがありますけど、今はプロとして徳島のために全力でやることが一番です。徳島の勝利のために自分のゴールで勝点3を取れたことがすごくうれしいです』
 



■小西 雄大選手
Q:試合を振り返っていかがですか?
『相手も前からプレッシャーに来ていましたけど、気になるほどではありませんでした。岩尾選手のところへは結構マンツーマン気味に来ていましたが、僕のところはフリーだったので、前半から自由にプレーできたと思います』
 
Q:この試合を通して一番意識していたことは?
『サイドの対応があまり良くないというスカウティングがあったので、左サイドの西谷選手や右サイドの藤田選手や岸本選手の裏のスペースをすごく意識しながらプレーすることができました。
いつもは左足で持って、そのまま西谷選手へのロングパスが多いのでそこを狙っていたんですが少し難しいところもありました。今日は右へ上手く展開できたと思っています。チャンス自体はたくさんあった中で難しい試合になりましたが、こういう試合を勝ち切れたことは、チームとして大きかったと思います』
Q:大宮戦に向けての思いを教えてください?
『(試合終了時で)暫定2位になりましたが、本当に我慢比べというか、1試合1試合が大事になってきます。今の順位に満足せず、しっかりと常に上を目指して全員で勝利に向かって戦いたいと思います』



■岩尾 憲選手
Q:試合を振り返っていかがですか?
『前半、相手のプレスの質や自分たちの立ち位置やタイミングで少しチグハグしてしまって、失い方が悪いシーンも多かったんですが、シュートまで持っていかれるシーンはそれほどありませんでした。いつものように綺麗にサッカーをすることはあまりできなかったんですけど、奪ってからのカウンターも含めてシュートに行くまでのプロセスとシュート本数は相手よりも上回っていましたし、オンターゲット(枠内)のところも含めて、そんなに悪くないのかなと思っていました。とはいえ、前半は相手が出足も含めてとてもいい入りをしてきていたので、前半は失点ゼロで終えたいというところが正直なところでした』
 
Q:愛媛戦の時に『交代カードもあり、1試合の中で前半と後半の2試合を戦う感覚がある』とおっしゃっていました。リーグ戦が進むにつれて90分での試合になってきたと感じられていますか?
『おっしゃる通り、いつものレギュレーションの90分のサッカーのデザインとなる試合になる時もあれば、愛媛戦のように交代カードを多く切って、前半とはまるで違うサッカーになるようなこともあり、今年は2つのデザインの90分間(の試合)があると思っていました。
愛媛戦のインパクトが強いですが、その後の試合も含めて交代カードの影響を受けた試合はそれほど無いです。ただ今後も含めて、交代選手の役割を考えると愛媛戦のようなインパクトで来る可能性もゼロではないので、あの試合を忘れてはいけないという感覚は大事にしたいです』
 
Q:交代選手が大事という点では、今日は河田選手が短い時間の中でゴールという仕事をしました。チームメイトとしてどう見ましたか?
『ゴールはもちろん素晴らしかったですし、途中から入った岸本選手のクロスも素晴らしかったです。岸本選手もなかなか自分の持ち味をだせていないという本人の自覚もあった中で、とてもいいチャレンジをしてくれました。結果が出たということにおいては、河田選手にとっても岸本選手にとっても大きな1点だったし、何よりもチームにとって大きな1点だったと思います。
本当に彼らが日頃から取り組んでいる姿勢が生んだゴールだと思いますし、2人にはそのプロセスをこれからも大事にしてほしいです。自分と向き合ってやるとか、チームに帰結してプレーするということが結果に結びつくことを、彼らが証明してくれたと思います。そしてそれは、チーム全体で共有していくべきいいプロセスだと思います』



~ハーフタイムコメント~(リカルドロドリゲス監督)
・焦れずにビルドアップしていこう
・ボールを持ちながら相手とかけ引きすること
・粘り強く戦い続けること



~試合前日コメント~
■藤田 征也選手
『(Q:古巣・新潟との対戦となります) すごくいいスタジアムですし新潟のサポーターの方もすごく熱いです。(所属していたのは)7年前くらいになりますが、どれだけ成長したのかというところと、この年でもまだまだやれるというところを見せたいです。
(Q:今年の新潟の印象について) 攻撃力があるチームという印象です。得点力のある選手がいて個の能力が高いチームなので、その部分でも全員が1対1で負けないようにしてやらなければいけない試合かなと思います。
(Q:今季のご自身の調子について) 自分としては、試合に出続けている方がリズムも取りやすいし、今年はすごく順調にやれています。自信を持ってプレーできています。(連戦は)きついですけど、きつい練習をするよりも試合が続いた方が動けます。
(Q:アシスト数もチームトップです) キックも自信を持って蹴れているし、中の選手もどういうボールが来るとか、どういうボールの質なのかわかってくれて動きも合っているので、もっともっとアシストしていきたいです。
(Q:あと2節でシーズンの折り返しとなります。昇格を達成するために必要なことは?) 今までやってきた自分たちのサッカーをどれだけ貫けるかだと思いますし、日程的にも厳しくなる中で、やっぱり連敗しないことが大事になります。上位2チームを抜くためにも連勝することが必要ですし、チーム全員でいいコンディションを作りながら、勝点を積み重ねていきたいと思います』


公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

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