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試合日程・結果

2020年09月23日 明治安田生命J2リーグ 第21節

試合終了

vs 大宮アルディージャ
2

2 前半 0

0 後半 1

1
前半17分   杉森 考起
前半23分   藤田 征也
得点者 後半22分   黒川 淳史
後半18分
IN : [DF] 5 石井 秀典 OUT : [DF] 6 内田 航平
後半18分
IN : [MF] 15 岸本 武流 OUT : [MF] 22 藤田 征也
後半18分
IN : [FW] 19 垣田 裕暉 OUT : [MF] 10 渡井 理己
後半30分
IN : [MF] 23 鈴木 徳真 OUT : [FW] 9 河田 篤秀
後半39分
IN : [DF] 4 ジエゴ OUT : [FW] 45 杉森 考起
交代 後半11分
IN : [MF] 9 菊地 俊介 OUT : [FW] 27 戸島 章
後半11分
IN : [MF] 11 奥抜 侃志 OUT : [MF] 41 小野 雅史
後半39分
IN : [FW] 37 髙田 颯也 OUT : [MF] 18 イッペイ シノヅカ
前半18分 警告 ドゥシャン
後半5分 警告 小西 雄大
警告
退場
試合会場 NACK5スタジアム大宮 キックオフ 19:00
芝状態/グランド全面良芝/ 天候/風曇のち雨/弱風
気温/湿度20.2度/90% 観客数1312人
主審川俣 秀 副審1淺田 武士
副審2日比野 真 第4審判辛島 宗烈
後半 前半   前半 後半
0 2 得点 0 1
0 0 PK 0 0
5 2 GK 6 5
4 6 シュート 3 8
9 6 FK 6 7
1 2 CK 2 3
1 1 イエローカード 0 0
0 0 レッドカード 0 0
1 0 オフサイド 1 2

スターティングメンバー

徳島 チーム 大宮
リカルド ロドリゲス 監 督 高木 琢也
21 上福元 直人
G K 40 フィリップ クリャイッチ
6 内田 航平
3 ドゥシャン
20 福岡 将太
D F 24 西村 慧祐
3 河本 裕之
6 河面 旺成
13 渡部 大輔
8 岩尾 憲
7 小西 雄大
22 藤田 征也
24 西谷 和希
10 渡井 理己
M F 41 小野 雅史
7 三門 雄大
18 イッペイ シノヅカ
26 小島 幹敏
10 黒川 淳史
45 杉森 考起
9 河田 篤秀
F W 27 戸島 章
[GK] 31 長谷川 徹
[DF] 4 ジエゴ
[DF] 5 石井 秀典
[MF] 37 浜下 瑛
[MF] 23 鈴木 徳真
[MF] 15 岸本 武流
[FW] 19 垣田 裕暉
SUB [GK] 1 笠原 昂史
[DF] 4 ヴィターリス マクシメンコ
[MF] 22 翁長 聖
[MF] 39 嶋田 慎太郎
[MF] 11 奥抜 侃志
[MF] 9 菊地 俊介
[FW] 37 髙田 颯也

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルド ロドリゲス監督
Q:試合を振り返っていかがでしたか?
『前半の最初の時間帯ですが、自分達から簡単に失うような場面がありましたが、前でボールを奪ったところから杉森選手、そして藤田選手の直接FKで2点取ることが出来ました。その後、徐々に狙っていきたいスペースを見つけられるようになりました。
後半は、今後においても一番修正していかなければいけないところかもしれません。もしかしたら2-0で勝っていることがあって、選手たちが少しミスをしないようにプレーしていたのかなとも思ったのですが、試合を終わった後で選手達に聞いたら、そんな感じでもありませんでした。相手も選手交代や修正してきた中で相手に押し込まれて、なかなか抜け出せなかった後半でした。
ただ時間が経つにつれて、相手陣内でのプレーも少しずつできるようになりました。途中から入ってきた選手たちもうまく試合に入ってプレーしてくれました。あとは試合を終わらせるカウンターで仕留め切れるチャンスもあったので、ああいうところをしっかり決めていければ、もう少し簡単に最終的に締めることができたと思います。ただこういった難しいアウェイの中で、2-1の展開で最後の最後まで戦い切ることができました。いい内容ではない中で勝ち切れたことは今後においてとても価値のある試合でした。修正点にも触れながら、次の試合に進めていければと思います』
 
Q:質問が:2つあります。前半、前線から明確にプレスへ行くことを決めていたのでしょうか?また、後半は相手の流れとなる中で、どういった対処をされましたか?
『(1つ目については)前からプレスに行こうという話をしていました。実際その中で先制点も取れました。前から行くという事は継続的にやっていければと思っています。
(2つ目について)後半、なかなかボールを動かせなくなりました。その理由はいくつかありました。気候や蓄積した疲労の影響もあったと思います。もちろん戦術的なところもあります。途中交代で鈴木徳真選手を入れて、よりボールを持ったりこぼれ球を拾ったり、彼の特徴を生かした修正をしました。あとは河田選手と垣田選手を同時に起用したところで、そのままいくの代えるのかという判断もあったのですが、ポゼッションでより試合を落ち着かせようという修正をしたつもりで交代カードを切りました。その中で攻撃では上手くいかなかったところもあったので、しっかり守るところは守ろうということで、ジエゴ選手を入れて、1対1の力強さ、そして攻守ともにセットプレーでの強みもあるので起用しました』


■藤田 征也選手
Q:試合を振り返っていかがですか?
『前半は徳島がやりたいことをやれてボールも動かせて、その中で2点取れたので、いい形で試合を進められました。後半、相手がプレッシャーをかけてきた中で1点を失ってしまって、2-0からの2-1というのはすごく危険な状況でした。後半は相手の勢いに押されている部分が多かったのですごく厳しいゲームでしたけど、アウェイの地で全員で最後まで守り切って勝点3取れたことは大きかったと思います』
 
Q:今季初ゴールとなったFKについて教えてください。
『あれは本当に狙い通り、自信を持って蹴れました。右利きですがあっちの方が自分としては蹴りやすい位置でした。みんな譲ってくれたので決まって良かったなと思います』

Q:前半戦を振り返っていかがですか?
『チームとしてやりたい事が出せている試合が多いですけど、この順位に満足せずまだまだ向上できる部分はあると思います。やっぱり一番上を目指してやっているので、そこへたどり着けるように、もっと精度を上げていきたいです』
 
Q:チーム全体で戦って勝点3取れたことについては?
『アウェイ連戦で2試合共に勝点3を取れたことはすごく大きいことだと思います。今日も本当に苦しいゲームでしたけど、最後までチーム全員で耐えることができたことは、これからにつながっていくと思います。新潟戦も最後に点を取って勢いに乗る勝利でしたし、今日に関しても、やられそうになりましたが最後まで耐えることができたことは自信になります』



■杉森 考起選手
Q:気迫あふれる守備が得点にもつながりました。
『前節の反省として、個人のところでもう少し1対1を行けたかなという思いがあったので、今節は立ち上がりからボールに強く行こうと意識してやっていました。やっぱり長いこと点を取れていなかったので、点を取りたいという気持ちはずっとありましたけど、今日は焦らずに流し込めたことが、得点につながったと思います』
 
Q:首位と勝点差1の2位で前半戦を折り返します。後半戦の意気込みについて教えてください。
『次節から後半戦が始まる中で、チームがいい順位にいるので、いいところはこのまま続けて、修正するべきところは修正して、一つでも上の順位へ行けるようにしたいです』



■福岡 将太選手
Q:今日の試合で意識したことはなんでしょうか?)
『守備の部分を一番に。それから西谷選手とうまく関係をもって、相手のサイドに対して、どう圧力をかけたり裏を取るのかという事を意識してやっていました』
 
Q:チーム全体として、前線からのプレスをかける中で、後ろの押し上げもしっかりできていたのではないでしょうか?
『戦術自体が前からプレッシャーをかけるスタイルで、1人がプレスに行きはじめたらチーム全体で行くことは決まっています。そこは上手くできたと思います』
 
Q:開幕戦以来のスタメン出場に向けた心境はいかがでしたか?
『僕はチーム内でもいじられることが多いので、「お前緊張してるんじゃないの?」とか「ガチガチなんじゃないの?」とか言われましたが、みんなの接し方がいつも通りのだったのでリラックスできましたし、それほど緊張はしませんでした』
 
Q:今日で前半戦が終了しました。振り返っていかがですか?)
『今日の試合に出ている選手だけではなくて、今徳島にいる選手や徳島に関わるすべての人の力があって今があると思います。それを継続しつつさらにプラスできることがあれば、そして一人一人が考えて行動できれば、さらに強いチームになるのかなと思います』
 
Q:後半相手の流れになった中での課題について教えてください。
『後半は相手のプレスが少し速くなって若干慌てた部分もありますけど、その中でも自分たちのサッカーを貫くところはブレなかったと思います。ただミスしたところは、もっとその状況に応じた判断も必要かなと思いました。もちろんサッカースタイルを貫くことも大切ですけど、状況に合わせたプレーを選択できれば、もっと危なげない試合にできたのかなと思います。ピッチの中では落ち着かない時には一回裏返そうという話をしていて、意思疎通はできていました。修正をかけた上で次につなげていきたいと思います』



~ハーフタイムコメント~(リカルドロドリゲス監督)
・単発な攻撃にならないように相手とかけ引きして突破していこう
・ラインコントロールを細かくやっていくこと
・全員がやるべきことをやれている。続けていこう



~試合前日コメント~
■渡井 理己選手
『(Q:大宮の印象について。相手は11連戦の8試合目です) 確実に疲労は溜まっていると思いますし、うちにとっては有利に働くと思いますが、そこまで気にすることではないと思います。普段通り同じサッカーができれば、相手も疲れた中で体力も消耗させることができるので、同じサッカーで継続して戦えればと思います。 (大宮は)攻撃の選手は揃っていますし、チームとしては得点をそれほど取れていないですけど、怖い選手が何人もいます。要所でやられないように前線から守備に行って相手にチャンスを作られないように、攻撃の芽を摘んでいきたいです。
(Q:第20節を終えて、総得点はリーグ2位、失点数はリーグ最少です) 攻撃では選手の偏りなく点を取れていますし、交代で入った選手が点を取ることができていて、チームとしていい状況だと思います。 前節のようにボールを持たれる時間が長くても、ゴール前でシュートを打たせないようにできています。試合の流れでどうなるかわかりませんが、失点しなければ負けることは無いので、あとは攻撃陣が何とか奮闘して1点でも取れればいいかなと思います。
(Q:試合を重ねることによって渡井選手のマークも厳しくなっています。) 特に変わらずにやりたいです。マークに付いて来たら囮にもなりますし、周りの選手がチャンスになるように動きたいです。自分のところへ来るようであれば1対1で勝てれば局面も変わってチームとしてもいい方向に向くと思います。自分だけで何とかしようではなく、周りと連携しながらうまくやりたいです』


公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

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