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試合日程・結果

2020年09月26日 明治安田生命J2リーグ 第22節

試合終了

vs 松本山雅FC
1

0 前半 0

1 後半 1

1
後半16分   清武 功暉
得点者 後半29分   ジャエル
後半0分
IN : [DF] 22 藤田 征也 OUT : [DF] 15 岸本 武流
後半0分
IN : [MF] 10 渡井 理己 OUT : [MF] 24 西谷 和希
後半15分
IN : [MF] 8 岩尾 憲 OUT : [MF] 37 浜下 瑛
後半15分
IN : [DF] 4 ジエゴ OUT : [DF] 6 内田 航平
後半34分
IN : [MF] 45 杉森 考起 OUT : [FW] 13 清武 功暉
交代 後半0分
IN : [FW] 11 阪野 豊史 OUT : [FW] 18 髙木 彰人
後半10分
IN : [DF] 15 森下 怜哉 OUT : [DF] 31 橋内 優也
後半18分
IN : [MF] 26 山本 真希 OUT : [DF] 42 高橋 諒
後半18分
IN : [MF] 19 山本 龍平 OUT : [MF] 22 米原 秀亮
後半27分
IN : [MF] 14 中美 慶哉 OUT : [MF] 8 杉本 太郎
警告
退場
前半47分 警告 藤田 息吹
後半36分 警告 ジャエル
後半43分 警告 山本 龍平
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 19:00
芝状態/グランド全面良芝/ 天候/風晴/弱風
気温/湿度24.5度/60% 観客数2834人
主審松本 大 副審1三原 純
副審2田島 宏則 第4審判若槻 直輝
後半 前半   前半 後半
1 0 得点 0 1
0 0 PK 0 1
5 0 GK 7 3
3 4 シュート 1 5
2 8 FK 6 4
4 0 CK 1 5
0 0 イエローカード 1 2
0 0 レッドカード 0 0
0 0 オフサイド 0 0

スターティングメンバー

徳島 チーム 松本
リカルド ロドリゲス 監 督 柴田 峡
21 上福元 直人
G K 16 村山 智彦
15 岸本 武流
6 内田 航平
5 石井 秀典
20 福岡 将太
D F 33 大野 佑哉
31 橋内 優也
43 常田 克人
42 高橋 諒
38 梶川 諒太
23 鈴木 徳真
37 浜下 瑛
24 西谷 和希
M F 27 鈴木 雄斗
6 藤田 息吹
22 米原 秀亮
8 杉本 太郎
13 清武 功暉
19 垣田 裕暉
F W 18 髙木 彰人
9 ジャエル
[GK] 31 長谷川 徹
[DF] 4 ジエゴ
[DF] 22 藤田 征也
[MF] 8 岩尾 憲
[MF] 45 杉森 考起
[MF] 10 渡井 理己
[FW] 9 河田 篤秀
SUB [GK] 1 圍 謙太朗
[DF] 15 森下 怜哉
[MF] 14 中美 慶哉
[MF] 19 山本 龍平
[MF] 26 山本 真希
[MF] 41 久保田 和音
[FW] 11 阪野 豊史

コメント

text by ヴォルスタ


■リカルド ロドリゲス監督
『予想通り難しい試合になりました。相手は監督が代わったり、システムがいつもと違っていたり、怪我人が復帰して強固になったところがその理由として考えられます。それでも我々としては、試合を支配し相手の守備を崩していくことを追求しているので、今日出来なかったことを改善しながら進んでいきたいと思っています。
後半は少しずつ自分たちらしさが出てきました。流れの中からではありませんでしたが、セットプレーから得点することが出来ました。相手にも何本かシュートを打たれる場面もありましたが、最後のところはよく対応していたと思います。その中で失点したことに悔しさを感じますが、サッカーというスポーツにおいて、あのようなことは起こりうるものです。
この1対1の引き分けという結果は、これまで出場機会の少なかった選手の活躍やチームの一体感によって得たものであり、その部分に関してはとても評価しています』
 
Q:新しい選手が活躍した反面、連携面では少し難しそうにも見えました。
『確かに中2日という間隔、そして昨日は大雨で十分トレーニングが出来ず、彼らに何かを伝える術は話すことだけでしたので十分な準備だとは言えません。それでも選手たちは私の意図を理解しようと努力し、今日もピッチで表現すべく全力を出してくれました』
 
Q:今日からリーグ後半戦でしたが、どんなことを意識して試合に臨まれましたか?
『我々のやるべきことや目指すところは変わりません。前半戦でやれていたことをしっかりと続けていき、積み重ねることでレベルを向上させていきたいと思っています』


■清武 功暉選手
 
Q:今日の試合、何を一番注意して臨みましたか?
『松本は監督が代わって、選手も責任を感じながら激しくプレーしてくると思ったので、受けるような戦い方はしないように意識して入りました』
 
Q:今日の松本は3バックでした。普段と違うシステムでしたが想定していましたか?
『僕自身は相手のシステムをいつもあまり気にしていません。しかし、監督が代わったということで、これまでと違う新しいことをしてくるかもしれないとは思っていました。その辺はプレーしながら相手を見て対応するようにしました』
 
Q:鋭く詰めた得点場面を振り返ってください。
『はじめに福岡選手が頭で触ったと思いますが、そこまではトレーニングした通りでした。その後のこぼれ球に対して、全員が素早く反応していましたが、たまたま僕のところにこぼれてきたので迷うことなくシュートを打ちました』
 
Q:負けなかった、でも勝ち切れなかった結果について、今の率直な気持ちは?
『なかなか試合に出られなかった選手が、今日は結果を出す番でした。リカルド監督に対して「居残り組も準備はできている」ということを少しは伝えられましたが、だからこそ勝利という結果をチームにもたらしたかったです』



■浜下 瑛選手
『前半はアグレッシブにいけていたと思います。後半も最初は自分たちのペースで進められましたが、終盤は相手にボールを握られる展開になり難しくなりました。1失点したところはチームとして反省すべき点もあるので、話をして詰めておきたいと思います』
 
Q:浜下選手自身としては久しぶりの出場でしたが、「やってやるぞ」という思いを持って試合に臨んだのではないですか?
『本当に久しぶりで、試合勘の鈍りがあると思っていたので、立ち上がりから普段以上にアグレッシブにプレーし、その中でリズムが掴められればと思っていました。試合の中で、想像以上に自分らしいプレーを出せたことは良かったのですが、決定的な仕事で勝利に貢献出来ればもっと良かっただろうと思います。今日をきっかけにして、パフォーマンスをこれからもっと上げていきたいです』
 
Q:前半は良い流れを感じさせながら、決定的な場面は少なかったように思いました。
『松本が下がり気味というか、守備を固めていたので、その状況で中央を崩すことはあまり出来ませんでした。クロスもほとんどなかったですね。ただ、要所要所で西谷選手や垣田選手と連携を図りながら、侵入していけそうな場面がありました。個人的にも、そういうところをシュートにつなげていかなければいけないなと思います』
 
Q:リーグ後半戦、どのようなプレーを見せてくれますか?
『このまま連戦となりますが、間隔の短い中でも回復してコンディションを落とさずにキープし、多くの試合でチームに貢献できるよう頑張ります』



■梶川 諒太選手
Q:今節では多くのメンバーが代わりましたが、連携面等で難しいことはありましたか?
『前半はダブルボランチ気味で、僕も後ろのビルドアップにかかわりながらボールを引き出しました。相手は厳しく来ると思っていましたが、途中からプレスをかけづらくなっているように感じました。前半はそこまで決定的な場面を作れたわけではないですが、僕達のポゼッションで相手が疲れてきているのを感じていたので、このまま続けていけばどこかでチャンスを迎えられると思っていました。後半は少し形が変わり、僕も少し高い位置へ出たので、前半ほどボールを引き出せないことに歯がゆさはありました』
 
Q:結果としては1対1。この勝点1をどのように受け止めていますか?
『もちろん勝点3を取りたかったので、残念でしかありません』
 
Q:後半戦は一層の総合力が求められる戦いになりそうですね。
『はい、そうだと思います。チームにはメンバー外で多くの時間を過ごした選手もいて、悔しい思いを持ちながら、でも役割を理解し、しっかりとトレーニングを続けています。そのメンバーと今日は試合に出させてもらったので、そういった点からも今日は何とか勝利という結果を出したかったです。
リーグ後半戦、どんな戦いが待っているのか全くわかりませんが、チームにはいろいろな特徴のある選手がいます。自分を含め、誰がいつ必要とされるかわかりませんが、とにかくチームの目指す方向からブレることなく、ひたむきにやり続けるしかないと思います』


~ハーフタイムコメント~(リカルドロドリゲス監督)
・サイドの連動を意識して攻撃を進めよう
・切り替えを素早く
・ディフェンスは前半のスタイルを継続しよう


~試合前日コメント~
■ジエゴ選手
『(Q:松本戦に向けて) 松本は今、いいシーズンを送れていませんが、自分たちは逆にいいシーズンにできています。この勢いのまま、いつものクオリティと監督が求めるものをしっかりとプレーで表現できれば勝利できると思います。
(Q:去年はは大怪我もあったので、今シーズンが本格的なシーズンとなっていると思います。ジエゴ選手から見て、今年の徳島のサッカーをどう捉えていますか?) 去年は怪我をしてしまい悔しいシーズンとなってしまいましたが、今年はほぼ100%の状態でコンディションを上げることができてすごく嬉しいです。 今年の徳島のサッカーは、試合を支配して攻撃でも守備でもインテンシティが高く、客観的に見ていてもすごく美しいサッカーだと感じています。
(Q:ジエゴ選手がやっていて楽しいポイントと難しいと感じるポイントは?) サッカー自体が楽しいので、サッカーができることがとても幸せに感じています。課題としてはマークすることが少し苦手ですが、ポジション的にもやらなくてはいけないですし、徳島のサッカースタイルを考えると欠かせない部分だと思っています』


公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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