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試合日程・結果

2020年09月30日 明治安田生命J2リーグ 第23節

試合終了

vs V・ファーレン長崎
1

0 前半 0

1 後半 0

0
後半44分   渡井 理己
得点者
後半21分
IN : [FW] 19 垣田 裕暉 OUT : [FW] 9 河田 篤秀
後半21分
IN : [DF] 4 ジエゴ OUT : [DF] 6 内田 航平
後半21分
IN : [MF] 23 鈴木 徳真 OUT : [FW] 45 杉森 考起
後半21分
IN : [MF] 15 岸本 武流 OUT : [DF] 22 藤田 征也
後半42分
IN : [MF] 13 清武 功暉 OUT : [FW] 24 西谷 和希
交代 後半29分
IN : [FW] 10 ルアン OUT : [FW] 11 玉田 圭司
後半34分
IN : [DF] 4 フレイレ OUT : [DF] 6 角田 誠
後半40分
IN : [MF] 18 氣田 亮真 OUT : [FW] 9 富樫 敬真
後半40分
IN : [FW] 32 ビクトル イバルボ OUT : [MF] 14 名倉 巧
後半40分
IN : [DF] 23 米田 隼也 OUT : [DF] 16 毎熊 晟矢
警告
退場
前半19分 警告 二見 宏志
後半12分 警告 毎熊 晟矢
後半17分 警告 カイオ セザール
試合会場 トランスコスモススタジアム長崎 キックオフ 19:00
芝状態/グランド全面良芝/ 天候/風晴/無風
気温/湿度22.6度/77% 観客数3157人
主審山本 雄大 副審1穴井 千雅
副審2日高 晴樹 第4審判正木 篤志
後半 前半   前半 後半
1 0 得点 0 0
0 0 PK 0 0
8 4 GK 4 3
3 4 シュート 9 8
3 5 FK 2 8
3 1 CK 5 4
0 0 イエローカード 1 2
0 0 レッドカード 0 0
0 0 オフサイド 0 0

スターティングメンバー

徳島 チーム 長崎
リカルド ロドリゲス 監 督 手倉森 誠
21 上福元 直人
G K 30 徳重 健太
22 藤田 征也
6 内田 航平
5 石井 秀典
20 福岡 将太
D F 16 毎熊 晟矢
6 角田 誠
26 二見 宏志
3 亀川 諒史
8 岩尾 憲
7 小西 雄大
10 渡井 理己
M F 14 名倉 巧
40 カイオ セザール
17 秋野 央樹
19 澤田 崇
24 西谷 和希
45 杉森 考起
9 河田 篤秀
F W 11 玉田 圭司
9 富樫 敬真
[GK] 31 長谷川 徹
[DF] 4 ジエゴ
[DF] 25 安部 崇士
[MF] 23 鈴木 徳真
[MF] 15 岸本 武流
[MF] 13 清武 功暉
[FW] 19 垣田 裕暉
SUB [GK] 21 高木和 徹
[DF] 4 フレイレ
[DF] 23 米田 隼也
[MF] 13 加藤 大
[MF] 18 氣田 亮真
[FW] 10 ルアン
[FW] 32 ビクトル イバルボ

コメント

text by ヴォルスタ


■リカルド ロドリゲス監督
『すごく難しい試合になりました。相手に持たれたり、押し込まれる時間帯も多くありました。セットプレーや決定的なチャンスも何度も作られてしまいました。ただその中でもしっかり失点せずに試合を進めることができました。
我々にはチャンスが少なかったですが、前半に決めていればというシーンもありました。後半も数えるくらいのチャンスしかありませんでしたが、最後の最後でうまくボールを奪ってゴールにつなげることができました。拮抗した試合で勝点3をもぎ取れたことはとても価値のある勝利だと思います』
 
Q:攻撃面について。準備してきたものがどのくらいできましたか?
『本当に崩すのが難しい相手でした。FWも我々のやりたい事をしっかり理解していますし、前線の選手がしっかり内側を消して引いて守ってきました。その中で前半は、狙っていた立ち位置を取ったり、試合の中で見つけたりしながら進められていたのかなと思います。
後半は(ハーフタイムに)もう少し具体的にどうしたらいいのか話をして、見つけていきたいスペースを見つけて、相手をうまく押し込めたのかなと思います。押し込まれる時間は前半より増えましたが、あまり効果的な展開にはならなかったと思います。我々の狙いもありましたが、そこは相手に焦れることなく守ることができたと思います』


■渡井 理己選手
Q:今日のゲームプランの中での役割について教えてください。
『役割は毎試合変わりませんが、とにかく相手の嫌な位置や背後で受ける回数を増やしたかったです。前半はボールも入ってきていましたが、後半は相手も修正してきてボールがなかなか入らず難しかったです。焦れなかったことが、得点につながったと思いますし、個人としても1本フィニッシュまで持っていたシーンもありましたが、アシストや得点を求められていると思うので、危険な立ち位置を取って相手にとって脅威となるプレーを見せられればいいかなと思います。これからもっとそういったプレーを増やしていけるようしたいです』
 
Q:守備の立ち位置で秋野選手をケアしていたと思いますが、守備で気を付けていたことは?
『秋野選手は足元のテクニックもありますし、ロングボールも蹴れる選手なので、プレスの掛け方として秋野選手を経由させないことを第一に考えてプレスをかけ始めました。前からいって蹴らせた後のセカンドボールも拾えていました。いいプレスからいい攻撃につなげることができたと思います』
 
Q:この勝利の持つ意味は?
『3位の長崎が相手だったので、とにかく直接対決で勝点差を広げないと、ここまで戦ってきた意味が無くなってしまうと思って臨みました。勝点3への思いがチームとしてすごくありましたし、本当に難しい試合でしたけど、チームがいい方向に向けて勝点3を取れてよかったです。あとはチームとしてまだ半分くらい試合もあるので、また1試合1試合自分たちのミスを見つめ直して、自分たちがいい方向に向けるようにやっていきたいと思います』



■岩尾 憲選手
Q:試合を振り返っていかがえすか?
『前半から、長崎が用意してきたプランと、自分たちが用意してきたプランをお互いが出していく中で、とても緊張感のある試合だったと思います。ブロックを敷いてきている相手に対して、前半は自分たちがサイドチャンジを含めて少し横着なプレーも見られました。そんな中で、相手にボールを握られたり、クロスを上げられたりシュートまで持って行かれるシーンもありました。相手の狙いのところと自分たちの良さとを比べると、前半は悪くはないですけど、良くもありませんでした。
後半、相手の運動量も含めて少しボールを握ることもでき、相手のブロックに対して無理に入っていくのではなく、じれずに自分たちのタイミングで入っていくことを大事にしてゲームを運んでいきました。引き分けに関しては、全く頭によぎらなかったわけではありませんが、引き分けになったとしても全然不思議ではない試合でした。たまたま最後、岸本選手のいいクロスから僕らが点を取れましたが、どちらも決定機という決定機が無い中で、個人的にはレベルの高い試合だったと思います』
 
Q:長崎のブロックに、自分たちのタイミングで入っていくという話でしたが、そのあたりの兼ね合いについては?
『自分たちの立ち位置のバランスを崩して、自分たちのタイミングではない時に突っ込んでしまうと、カウンターで相手に深いところまで持っていかれてしまうと思っていました。
例えば自分たちのCB2枚と中盤に3枚、前線に5枚いる時、2-3-5のブロックを崩さなければ、相手の人数も含めて深い位置までは持ってこられないという感覚がありました。2-3のところでバランスを崩してしまうと、例えば2-1-7、2-2-6とか、ブロックの中に人数を無駄に割いてしまうとカウンターのリスクがあるので、そこの人数配分には気を配っていました』
 
Q:引き分けてもおかしくない中で、勝てたことについてはいかがですか?
『俗に言う6ポイントゲームだったと思いますけど、我々にとってはアウェイで難しい試合で敗戦は避けなくてはいけない試合でした。引き分けでもおかしくない展開の中で、個人的に一人ピックアップするとすれば岸本選手のところだったと思います。
彼の若さや運動量を含めて考えると、たとえ連戦であっても90分間通してプレーしたいと強く思う彼の気概を僕は理解しているつもりです。とはいえ、監督が決める采配の中で、藤田選手とのターンオーバーもあり交代しながらプレーする時間も増えています。彼も時には苛立ちを露わに交代したこともありました。そういった使われ方やメンタルも含めて、本当に難しい状況の中で、あれだけチームの救いになる最後のプレーを選択できる、そういうプロフェッショナル精神をすごく尊敬しています。
彼もそういった立場とかストレスから逃げずに向き合い続けたことで、神様が彼にご褒美をあげたんじゃないのかなと思います。今日は最後に渡井選手がゴールを決めましたけど、岸本選手に感謝して、チームは次に進んでいかないといけないなと思います』



■西谷 和希選手
Q:試合を振り返っていかがですか?
『今日、J2でもトップのチーム同士が対戦する直接対決ということで、本当に『睨み合い』という言葉がぴったりと当てはまるような、お互いが仕掛けずに待っているような試合となりました。その探り合いの中で、最後まで集中力を切らさなかったことが勝因だと思います。
 
Q:膠着状態の中、どのような突破の糸口を探っていたのでしょうか?
『相手が構えている中にはあえて仕掛けずに、相手の前線や中盤の選手を走らせて、後半の途中から走れなくなるような試合をイメージしていました。チーム全員でそういう戦い方を統一できていたと思います』
 
Q:上位対決を制したこの勝利について
『直接対決はとても大事で、6ポイントくらいの意味があると言われています。ただ自分たちが戦うライバルは長崎だけではありませんし、まだ残り20試合くらいあって何も決まっていません。大切なのは自分たちが勝ち続けることとチームとしてバラバラにならないことで、自分たちの目標を達成するためには、そういったことが重要になってくると思います。勝利したことは素晴らしいですが、一喜一憂せずにこれを続けていけるように、これからも頑張ってやっていきたいです』



~ハーフタイムコメント~(リカルドロドリゲス監督)
・相手をうまく引き出し攻めること
・ディフェンスラインのスライドを細かく確認していこう
・残りの45分間全員で戦って勝ちにいくぞ



~試合前日コメント~
■福岡 将太選手
『(Q:2試合連続のスタメン出場。個人的なパフォーマンスについて) スムーズに試合に入れましたが、後半になるにつれて疲れが出てきたと思います。やっぱりラインの上げ下げももっと早くやらないといけないですし、単純にボールが足につかなかったところもありました。
(Q:前節の結果で首位に立ちました) 特に順位は気にしていません。目の前の試合に全力で戦うことが求められていると思うので、変に力まずに楽しい試合ができれば、自ずと結果も出ると思っています。
(Q:長崎の印象について) 自分が求められているのは守備の部分なので、攻撃力のあるチームであることは間違いないですし、FWにはイバルボ選手のような大きな選手もいるので、セットプレーがキーになると思います。チーム全体で締めていきたいと思います。 体の大きい選手に対しては、体をぶつけて自由にさせないことやマークにどれだけついていけるかという事も大事になります。そこはシビアにやっていかなければいけないと思います。 とりあえず勝ちます!目の前の試合に勝つことを意識してチーム一丸となって頑張ります!』


公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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