Game information試合情報

試合日程・結果

2020年10月03日 明治安田生命J2リーグ 第24節

試合終了

vs FC琉球
1

0 前半 1

1 後半 0

1
後半14分   垣田 裕暉
得点者 前半38分   風間 宏矢
後半0分
IN : [MF] 10 渡井 理己 OUT : [MF] 23 鈴木 徳真
後半0分
IN : [MF] 24 西谷 和希 OUT : [MF] 13 清武 功暉
後半0分
IN : [DF] 5 石井 秀典 OUT : [DF] 6 内田 航平
後半31分
IN : [FW] 9 河田 篤秀 OUT : [FW] 19 垣田 裕暉
交代 後半25分
IN : [FW] 21 上原 慎也 OUT : [MF] 29 市丸 瑞希
後半25分
IN : [MF] 6 風間 宏希 OUT : [MF] 8 風間 宏矢
後半44分
IN : [DF] 2 鳥養 祐矢 OUT : [FW] 28 小泉 佳穂
後半44分
IN : [MF] 27 茂木 駿佑 OUT : [MF] 13 河合 秀人
警告 河田 篤秀
警告
退場
後半41分 警告 風間 宏希
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 19:00
芝状態/グランド全面良芝/ 天候/風晴/弱風
気温/湿度23.8度/61% 観客数3133人
主審清水 勇人 副審1塩津 祐介
副審2細尾 基 第4審判池田 一洋
後半 前半   前半 後半
1 0 得点 1 0
0 0 PK 0 0
3 3 GK 3 6
7 3 シュート 5 3
4 2 FK 4 3
5 0 CK 0 2
1 0 イエローカード 0 1
0 0 レッドカード 0 0
0 0 オフサイド 1 0

スターティングメンバー

徳島 チーム 琉球
リカルド ロドリゲス 監 督 樋口 靖洋
21 上福元 直人
G K 1 ダニー カルバハル
15 岸本 武流
6 内田 航平
20 福岡 将太
4 ジエゴ
D F 38 上原 牧人
9 李 栄直
3 福井 諒司
14 沼田 圭悟
8 岩尾 憲
7 小西 雄大
23 鈴木 徳真
13 清武 功暉
M F 20 上里 一将
29 市丸 瑞希
8 風間 宏矢
13 河合 秀人
23 池田 廉
45 杉森 考起
19 垣田 裕暉
F W 28 小泉 佳穂
[GK] 31 長谷川 徹
[DF] 5 石井 秀典
[DF] 25 安部 崇士
[MF] 37 浜下 瑛
[MF] 24 西谷 和希
[MF] 10 渡井 理己
[FW] 9 河田 篤秀
SUB [GK] 26 田口 潤人
[DF] 2 鳥養 祐矢
[DF] 15 知念 哲矢
[MF] 6 風間 宏希
[MF] 27 茂木 駿佑
[FW] 19 人見 拓哉
[FW] 21 上原 慎也

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルドロドリゲス監督
『前半と後半で、完全に内容が変わってしまった試合でした。前半はやりたいことが出来ないまま試合が進みました。後ろを5枚にすることで狙っていた守りが出来ていると思っていたのですが、そうはならずに失点をしてしまいました。
後半はいつものような形に戻して、リスクを冒しながらもプレスをかけるために前に出て行きました。後半だけに関して言うと、すごく良いプレーが出来ていたと思います。その部分を続けてやっていくことが一番大事なことだと思っています。
相手も前半のうちに追加点を取っていても不思議ではない場面があったので、引き分けは妥当な結果だと思います』
 
Q:前半は5枚で守備ラインを敷いていましたが、守備の場面では最前線にいた清武選手が最終ラインまで戻っているように見えました。その解釈で合っていますか?
『はい、彼が守備のラインに入って守るという解釈で合っています。今回の試合を考えた時に5枚で守ることが良いと判断していたので、そのような配置にしました。我々としてはもう少しボールを握れるのではないかと思っていましたし、守備でも有効な守りができると思っていたので、あのような戦い方を選びました。ただ、狙っていたことが十分出来ていなかったので、途中でやり方を変えました』
 
Q:なぜ5枚で守ることが有効だと思ったのか、言える範囲で教えてください。また最前線から最後尾へ戻るのは距離的にかなり長い作業だと思います。他のやり方は考えませんでしたか?
『今日メンバーに入った福岡選手とジエゴ選手の特徴を考えると、3バック(守備時に5バック)の方が力を発揮するだろうと思っていました。ただ、後半では守備を4枚にしましたが、彼らはしっかりプレー出来ていたので、決して3バックだけが正解ではなかったのだなと感じました。
確かに、清武選手には多くの運動量が必要でした。他の人を彼の役割にすることも出来たかもしれませんが、周囲の選手の特徴や組み合わせを考えた結果、清武選手を(守備時5バック、攻撃時FWで)起用しました。例えば彼が内側にポジションを取り、ジエゴがオーバーラップして攻撃に参加するような狙いもありました。ただ、途中でその立ち位置も変えました(前半の飲水タイムを挟んで守備時の立ち位置で杉森を5バック左の守備に、清武を攻守ともにFWの位置で)』



■垣田裕暉選手
Q:久しぶりの得点でした。岸本選手も試合前に「自分のクロスで垣田選手に得点してほしい」と言っていました。
『その通り、岸本選手から何本も良いクロスが入って来ていたので、必ず1本合わせて得点したいと思っていました。得点場面では、僕は当てるだけの素晴らしいボールだったので、岸本選手に感謝しています』
 
Q:試合全体を見ると、どちらに転ぶのかわからないような展開でした。勝てた可能性もある中で、結果をどのように受け止めていますか?
『前半は押し込まれる形で、相手のペースでサッカーをされてしまう時間が長かったのですが、後半は盛り返して自分たちのサッカーをしながら決定機をたくさん作れました。やはり後半のようなモチベーションやプレーで自分たちのサッカーをしながら、相手ゴール前での決定的な場面を増やさなければいけないと思いました』
 
Q:守備に関して、前半の2トップはプレスをかけるというより、リトリートしているように見えました。
『そうです。引き込んでから、ボールを奪って出て行くという戦術でした。FWとしては、引き込みながら相手ボランチから配球させないようにしていたので、CBにはある程度持たせてもよいという感じでした。両ボランチはパスを出せるので、そこから裏へどんどん出されると厳しくなります。ですから自分たちがそこを消すというのは意識していました』
 
Q:5バックだったせいなのか、前半は重心が後ろにあり、攻撃が上手く機能していなかったように思います。
『普段あまりやっていない戦い方だったので、やり慣れていない部分もありました。それでもピッチ内では意識を合わせてやっていくことが大事だなと感じました。それでも攻撃ではボールを持てる時間帯もあったので、そういうところでどう崩していくのかがこれから終盤に向けての課題だと思います』




■杉森考起選手
『いつもとは違う守備のやり方をしましたが、それでも前半は失点をすることなく後半へ折り返したかったです。失点してしまいましたが、後半に岸本選手の良いクロスで垣田選手に得点が生まれ、何とか引き分けに持ち込めたことは良かったと思います』
 
Q:前半と後半では別チームのようでしたが、HTを挟んで変えたことはありますか?
『選手の立ち位置は変わりましたが、やるべきことに変わりはありませんでした。後半の方が上手く戦えましたが、前半ももっと良くしなければいけないと思います』
 
Q:それらを踏まえて今日の結果、どのように捉えていますか?
『ネガティブに捉えるのはもったいないので、ポジティブに考えたいです。最後に得点して引き分けに持ち込めたというところがそうだと思っています。勝ち越し点が奪えればもっと良かったのですが、0-1で負けるのではなく、追い付けたことを前向きに考えたいです』
 
Q:次節は愛媛戦です。試合に懸ける気持ちを聞かせてください。
『前半戦では負けてしまい、ファンやサポーターに残念な思いをさせてしまいました。次節はホームで戦えるので、しっかりと勝ち切り、勝利の喜びを分かち合いたいです』




■ジエゴ選手
『良い試合ができたと思います。個人的には怪我をしてから初めてのフルタイム出場だったので嬉しかったです。前半も悪くはなかったのですが、気持ちを切り替えた後半は特に良かったと思います。結果に関して悔しい気持ちはありますが、内容的には良かったと思います』
 
Q:前後半で別チームのようでしたね。
『決めることは出来ませんでしたが、ポゼッションやチャンスの回数から見て、後半の方が自分たちのサッカーを出せたと思います』
 
Q:出場時間を増やしながら、自分の良さも出せるようになっているのではないですか?
『出場時間が増えてきたのはすごく嬉しく思っています。怪我をしていましたが、諦めずここまで気持ちを切らさずにやってきた甲斐がありました。コンディションも昨日より今日、今日より明日というように、毎日上がっているように思います』
 
Q:次節は四国ダービーの愛媛戦です。試合に向けての意気込みをお願いします。
『徳島に来て2年弱経つので、愛媛戦がどれだけ重要なのかも理解しています。個人的にもしっかりトレーニングを積み、100%以上の力を出せるように頑張ります。チームとしても今日の後半のようなサッカーが出来るように頑張りたいと思います』




~ハーフタイムコメント~(リカルドロドリゲス監督)
・DFの間でボールを受ける動きを増やしていこう
・守備はコンパクトに速く、連動した守りをしよう
・まずは1点。逆転する力はある。立ち上がりから集中していこう



~試合前日コメント~
■内田 航平選手
『(Q:琉球の印象について) 大宮戦や松本戦など大勝する時は大勝しているチームなので、そうならないように気を付けたいです。
(Q:首位に立っていることについて) シンプルに楽しさはあります。1位にいられることで、自分たちの勝敗で順位が変動するし、勝てば相手との差を広げられるので、楽しさの方が勝っています。
(Q:5連戦の最後となります) 気力も大事ですが、どれだけ頭を使ってできるかが大事になると思います。疲れた時に相手にとってどれだけ嫌なポジションをとれるかや、横着するわけではないですけどどこで休みを入れるかが、ポイントとなってきます。パス1本にしても、相手によってより嫌なパスを出せるかどうかが大事になります。 どうしても(体力的に)激しくできなくなってくるので、気力が大事と言っても、基本的にオープンな展開の時は、頭をどう使うかが大事ですね。 (琉球は)上手いですからね。ボールを持つ時間を増やしたいですけど、ボールを持てない時間帯もどの試合でも絶対あるので、頭の中でしっかり理解して、ボールを取りに行くタイミングを合わせられればいいなと思っています』


公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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