Game information試合情報

試合日程・結果

2020年10月10日 明治安田生命J2リーグ 第25節

試合終了

vs 愛媛FC
2

1 前半 0

1 後半 0

0
前半39分   垣田 裕暉
後半12分  オウンゴール
得点者
後半17分
IN : [DF] 20 福岡 将太 OUT : [DF] 6 内田 航平
後半17分
IN : [FW] 14 押谷 祐樹 OUT : [FW] 19 垣田 裕暉
後半37分
IN : [MF] 13 清武 功暉 OUT : [MF] 24 西谷 和希
後半37分
IN : [MF] 11 島屋 八徳 OUT : [MF] 10 渡井 理己
後半47分
IN : [MF] 23 鈴木 徳真 OUT : [FW] 45 杉森 考起
交代 後半13分
IN : [FW] 9 有田 光希 OUT : [FW] 10 藤本 佳希
後半13分
IN : [FW] 15 丹羽 詩温 OUT : [MF] 17 小暮 大器
後半13分
IN : [MF] 33 山瀬 功治 OUT : [FW] 19 忽那 喬司
後半13分
IN : [MF] 7 横谷 繁 OUT : [FW] 14 吉田 眞紀人
後半39分
IN : [DF] 3 西岡 大志 OUT : [MF] 29 川村 拓夢
警告
退場
後半39分 警告 川村 拓夢
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 14:00
芝状態/グランド全面良芝/ 天候/風晴/中風
気温/湿度24.2度/65% 観客数3541人
主審谷本 涼 副審1西村 幹也
副審2田島 宏則 第4審判戸田 東吾
後半 前半   前半 後半
1 1 得点 0 0
0 0 PK 0 0
1 3 GK 7 2
8 9 シュート 2 2
5 2 FK 8 4
5 1 CK 1 3
0 0 イエローカード 0 1
0 0 レッドカード 0 0
0 0 オフサイド 0 0

スターティングメンバー

徳島 チーム 愛媛
リカルド ロドリゲス 監 督 川井 健太
21 上福元 直人
G K 1 岡本 昌弘
15 岸本 武流
6 内田 航平
5 石井 秀典
4 ジエゴ
D F 20 茂木 力也
2 山﨑 浩介
5 前野 貴徳
8 岩尾 憲
7 小西 雄大
24 西谷 和希
10 渡井 理己
M F 17 小暮 大器
11 森谷 賢太郎
29 川村 拓夢
8 長沼 洋一
45 杉森 考起
19 垣田 裕暉
F W 14 吉田 眞紀人
10 藤本 佳希
19 忽那 喬司
[GK] 31 長谷川 徹
[DF] 20 福岡 将太
[DF] 25 安部 崇士
[MF] 23 鈴木 徳真
[MF] 11 島屋 八徳
[MF] 13 清武 功暉
[FW] 14 押谷 祐樹
SUB [GK] 22 原 裕太郎
[DF] 3 西岡 大志
[MF] 7 横谷 繁
[MF] 16 田中 裕人
[MF] 33 山瀬 功治
[FW] 9 有田 光希
[FW] 15 丹羽 詩温

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルドロドリゲス監督
『今日、選手たちはとても良い内容の試合をしてくれたと思います。何度も相手ゴールに迫り、チャンスも数多く作っていました。結果的には2-0でしたが、もっと点が入ってもおかしくないような素晴らしい展開だったと思います。また、守備面でも相手にほとんどチャンスを与えませんでしたし、90分通して良い守備が出来ていたと思います。終了間際は相手に押し込まれる時間帯になりましたが、試合を通して前からプレッシングに行けて、そして高い位置から守備が出来ていたと思います。無失点で終われたことや複数得点をとれたことは、今後に向けてとてもポジティブな結果だと思います』
 
Q:今日はサポーターが待ちに待っていた勝利だと思います。メッセージをお願いします。
『ダービー、そしてフラッグの意味するところは理解していたので、今回奪還出来てとても嬉しく思います。あのフラッグを取れたということは、我々が勝利に値する試合をしたということですし、応援してくれている人たちのためにも取り返せたということは良かったことだと思います。前半戦、再開直後の試合(アウェイ愛媛戦)を皆さん覚えていると思いますが、その試合のイメージを払拭出来るような試合だったと思います。あの時と比べて改善された点が、今日の試合では見ることが出来ました。それらは皆さんのサポートがあったからですし、ここまで勝点を積み上げられていることもそうです。これからもこれまで通り、温かくサポートしてくれることをお願いしたいです』
 
Q:今日は押谷選手の復帰戦ともなりました。常に役割を理解している彼の今日のプレーをどのように評価していますか?
『試合の途中から出場してあれだけのパフォーマンスを見せ、チームにエネルギーを与えてくれることを心強く思います。連戦で選手も入れ替わる中で、全員がそのような働きを見せてくれることで、今日のような結果を得られるだろうと思います。押谷選手の力には以前から信頼を置いていました。しっかりとチームに戻って来てくれて、こちらが望むようなプレーをピッチで表現してくれたと思います』
 
Q:今日も愛媛は途中で大きくメンバーを替えてきました。その時ピッチ内の選手へはどのような指示を送ったのですか?
『相手が4枚替えをしてきたのは、フレッシュな選手で前からプレスをかけたかったのだろうと思います。我々は2点目を取る前から、いつか追加点が入りそうな内容の試合をしていました。確かに相手が前がかりに来て押し込まれる場面はありましたが、それでもしっかりとボールを握り自分たちの狙い通りに試合を進めていたので、相手はそれに耐えられずメンバーやシステムを変えてきたのだと思います。しかし我々は4枚替えの影響を受けることなく、逆にしっかり跳ね返してプレー出来たと思います』
 
Q:前回の対戦から改善された点というのは、具体的に何でしょうか?
『守備面では、相手に簡単に突破されるシーンが減り、簡単にプレーさせていないというところです。高い位置からしっかりとプレスをかけられたと思います。攻撃面ではしっかりと得点し決着をつけるというところが向上しているのではないかと思います』


■岩尾 憲選手
Q:チーム全員で準備してきたことが伝わるような試合だったと思います。
『前回の敗戦から各々感じることがあり、それを返せるのがこの試合でした。シチュエーションや順位を含め、勝点3がどうしても欲しい中で、交代選手を含めて自分たちらしさを出しながら、とてもアグレッシブな試合が出来たのではないかと思います。僕自身も自分にプレッシャーをかけていたので、ほっとしている面はあります』
 
Q:今日の勝利で得たものとは何でしょう?
『何か大きなものを得たという実感はありません。自分たちの蒔いた種を回収したということだけだと思います。ただ、回収することもそう簡単なことではありません。試合をコントロールしたり勝点3を取るということは難しいことなので、自分たちの良い部分を出しながら勝点3を取れたということは、ひとつ前に進める材料だと思います』
 
Q:岩尾選手がダービーフラッグを掲げる姿を待っていたサポーターへ、メッセージをお願いします。
『試合前にも言いましたが、自分たちのエンブレムやクラブを応援していて間違いないと思ってもらえるような試合にしたかったです。そういう試合が出来たのではないかと思います。前回の対戦同様、上福元選手がビッグセーブを何回もする中で、石井選手からは『ここが俺たちの課題だぞ』という声があったり、密度の濃い90分だったと思います。この雰囲気を継続しチームとして成長していくので、最後まで一緒に戦っていきましょう』



■上福元 直人選手
『前回の対戦のリベンジという意味もあるゲームでしたけど、スタジアムに集まってくれたサポーターを含めて、全員で勝ち取った勝利だと思います。誰一人欠けてはいけないというか、本当に全員の力だと思います。素晴らしいゲームでした。2点目を取るまでも、チームは全員が走り、戦っていました。そういう中で複数得点が入りましたし、守備の部分でも誰一人さぼることなく、90分間気の抜けた場面が一度も無い締まったゲームでした。相手も最後は捨て身でというか、リスクを冒して攻めてきたので守備に回る時間がありましたが、全員が集中を切らさずプレーした結果が無失点勝利につながったのだと思います』
 
Q:勝ったことで首位をキープしました。首位の位置でリーグ戦を戦うことについて思うことはありますか?
『僕個人の意識としては、あまり順位にこだわっていません。今の順位よりも、シーズンの最後のゲームが終わった時にどうなのかが大事なので、目の前の試合をどれだけ全力で戦えるのか、そして相手を上回れるのかということに集中しています。そのために、これまでチームで取り組み、積み上げてきたものをコンスタントに出せるようやっていきたいです』
 
Q:チームとして、その準備は整っていますか?
『はい。連戦でフィジカルもメンタルも苦しい期間が続いていますが、みんなで助け合いながらタフに戦えています。それを最後まで継続して積み上げながら、チームとしてもっと強く成長していきます』


 
■押谷 祐樹選手
Q:拍手の中、ピッチへ戻りプレーした感想を聞かせてください。
『試合に出るのは昨季のプレーオフ以来でしたが、たくさんの拍手で迎え入れてくれて本当に嬉しかったです。コロナ感染でお世話になった医療機関の方や迷惑をかけたチームのためにも、全力で頑張ろうという気持ちを持ってピッチに入りました』
 
Q:試合勘を失っていないような素晴らしプレーを見せてくれたと思います。コンディションを自己採点するとどの程度まで戻っていますか?
『練習試合もユースとの1試合だけなので、試合勘という部分ではまだまだだと思います。ただ、コンディション自体は悪くないので、試合に出てもある程度やれるという自信はありました。今の自分に出来る限界までのことをやろうと思いプレーしました』
 
Q:今後のリーグ戦に向けて、意気込みを聞かせてください。
『次(アウェイ岡山戦)はメンバーに入れるのかどうかわかりませんが、絶対に間に合わせたいと思っていました。何とかアピールしてメンバーに入り、試合でゴール出来れば最高の気分だと思います』
 
Q:ピッチに入り、どのような役割を果たそうと思っていましたか?
『2-0だったので、あと1点欲しいなという気持ちはありましたが、ラスト10分くらいから相手にボールを持たれる時間が増えたので、逆にゼロで抑えるために守備の部分を意識しました。前線からしっかりとプレスをかけて、後ろの選手が少しでも楽に取れるような助けをしようと思っていました』
 
Q:これまでピッチの外からは、チームの戦いをどのように見ていましたか?
『順位にも表れている通り、良いサッカーが出来ていると思いますが、最近ホームであまり勝てていませんでした。そのホームで今日は出られるということだったので、勝利につながるようなプレーでチームに貢献したいと思っていました。自分の復帰した試合でこのように勝てたことは自分にとっても良いことですし、個人的にもチームも、この調子を続けていけるように練習から取り組んでいきたいと思います』



~ハーフタイムコメント~(リカルドロドリゲス監督)

・ビルドアップを丁寧にすること
・相手がロングボールを蹴った後のセカンドボールを拾っていこう
・2点目が大事だぞ。集中して入ろう
 


~試合前日コメント~
■岩尾 憲選手
『(Q:1週間空きましたが、今週どんな話をして練習を再開していますか?) いつもと変わりません。自分たちについては、前節の5-3-2での守り方のフィードバックと、後半の良かったところの2点について確認しました。それから相手の攻守の特徴や戦術の変化の部分も含めた確認をしました。
(Q:愛媛戦のポイントは?) いつもそうですが、相手のフォーメーションや守り方、プレスに来るのか来ないのか、一人ひとりの配置も含めてを自分たちが見て判断することが、この試合でも重要かなと思います。 相手がいずれの形にしても、ジャブやパンチを受けないように、自分たちからアクションを起こすことがマインド的に大事だと思います。もちろんダービーなので、まったりと試合には入りたくないと思っています。
(Q:愛媛のキーマン・ボランチの森谷選手について) 止めて蹴ることが非常に優れていますし、判断力はJ1クラスの選手です。そこにいい形でボールが入らないように、FWと中盤の選手が協力し合いながらボールを外へ動かされるような誘導も必要になってくると思います。とはいえ森谷選手がディフェンスラインまで降りてボールを受ける可能性もあるので、その場合は長いボールも警戒することになるかなと思います。
(Q:水戸戦の時のように台風が近づいていますが、どのくらい加味しますか?) 1週間準備してきたことが必ずしも反映されないゲームになる可能性もあります。天候によるコンディションも含めて、チーム全体で矢印を合わせてやっていく必要があります。
(Q:最後にサポーターの皆さんへ意気込みを) 今一度、ヴォルティスというエンブレム、クラブに対して、「俺たち私たちがこのクラブを応援していることに間違いがない」と思ってもらえるようなゲームにしなければいけないと非常に強く持っています』


公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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