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試合日程・結果

2020年10月17日 明治安田生命J2リーグ 第27節

試合終了

vs ヴァンフォーレ甲府
0

0 前半 0

0 後半 1

1
得点者 後半32分   ドゥドゥ
後半12分
IN : [MF] 10 渡井 理己 OUT : [MF] 45 杉森 考起
後半12分
IN : [MF] 23 鈴木 徳真 OUT : [FW] 19 垣田 裕暉
後半26分
IN : [MF] 22 藤田 征也 OUT : [MF] 15 岸本 武流
後半26分
IN : [DF] 20 福岡 将太 OUT : [DF] 6 内田 航平
後半46分
IN : [FW] 14 押谷 祐樹 OUT : [MF] 24 西谷 和希
交代 後半26分
IN : [MF] 19 宮崎 純真 OUT : [DF] 2 藤田 優人
後半26分
IN : [FW] 17 金園 英学 OUT : [FW] 11 泉澤 仁
後半41分
IN : [DF] 8 新井 涼平 OUT : [FW] 10 ドゥドゥ
後半42分
IN : [] Array OUT : [DF] 20 中塩 大貴
後半46分
IN : [MF] 24 山田 陸 OUT : [FW] 16 松田 力
後半30分 警告 石井 秀典
警告
退場
前半11分 警告 今津 佑太
前半40分 警告 中塩 大貴
前半42分 警告 ドゥドゥ
後半35分 警告 金園 英学
後半42分 警告 中塩 大貴
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 14:00
芝状態/グランド全面良芝/ 天候/風雨/中風
気温/湿度15.8度/70% 観客数2564人
主審池内 明彦 副審1穴井 千雅
副審2坂本 晋悟 第4審判戸田 東吾
後半 前半   前半 後半
0 0 得点 0 1
0 0 PK 0 0
2 1 GK 4 5
9 1 シュート 3 2
7 6 FK 9 8
3 1 CK 2 0
1 0 イエローカード 3 2
0 0 レッドカード 0 1
0 0 オフサイド 4 2

スターティングメンバー

徳島 チーム 甲府
リカルド ロドリゲス 監 督 伊藤 彰
21 上福元 直人
G K 31 岡西 宏祐
6 内田 航平
5 石井 秀典
4 ジエゴ
D F 2 藤田 優人
5 今津 佑太
20 中塩 大貴
21 荒木 翔
8 岩尾 憲
7 小西 雄大
15 岸本 武流
24 西谷 和希
9 河田 篤秀
45 杉森 考起
M F 4 山本 英臣
6 野澤 英之
14 武田 将平
19 垣田 裕暉
F W 16 松田 力
11 泉澤 仁
10 ドゥドゥ
[GK] 31 長谷川 徹
[DF] 20 福岡 将太
[DF] 25 安部 崇士
[MF] 22 藤田 征也
[MF] 23 鈴木 徳真
[MF] 10 渡井 理己
[FW] 14 押谷 祐樹
SUB [GK] 33 小泉 勇人
[DF] 8 新井 涼平
[MF] 24 山田 陸
[MF] 7 中山 陸
[MF] 19 宮崎 純真
[FW] 18 太田 修介
[FW] 17 金園 英学

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルド ロドリゲス監督
『今日は精彩を欠いてしまった時間帯がありました。精彩というより、我々が大事にしているつなぎの部分で上手くいかなかったと表現した方が良いかもしれません。今日は前線を2トップにしましたが、彼らの働きはすごく良く、相手にとって危険なところで積極的にプレーしてくれたと思います。一方でつなぐという部分は彼らの特徴ではなく、チームとして目指したところと少しずれが生じてしまったかもしれません。途中で渡井選手や鈴木選手を入れたのは、足元でつないでいきながら試合を落ち着かせようという狙いからです。決して2トップの働きが良いとか悪いということではありません。その交代は狙い通りに作用したと思います。
90分を通して見ると互いに3~4本の決定機があり、それを決めた方が勝つという展開になっていたと思います。甲府にはゴールが生まれ、我々はポストに嫌われた惜しい場面もあり、決定機にゴールを奪えず勝利には至りませんでした』
 
Q:際どい判定後、選手たちにどのような声を掛けましたか?
『我々としてはそこにずっと目を向けていても、何も生まれるものはありません。勿論悔しさと大きなダメージはありましたが、切り替えて自分たちが出来ることをやっていくしかありませんでした。その後の選手たちは戦う部分、ゴールへ迫る部分でやってくれると思っていましたし、思った通りやってくれました。そういう点で私は選手を信頼しています』
 
Q:今日の敗戦から今後に向けて、どのように立て直していきますか?
『今シーズンの5敗目を喫してしまいましたが、これまでの戦いを振り返るとすごく安定している数字だと思います。この一回の敗戦で何かを失うということではなく、逆に敗戦で何かを得て、これから積み重ねていけるものは沢山あると思います。どのチームもどこかで躓く瞬間があるということを受け入れながら、その先で何が出来るのかを考えて、チーム全体で助け合いながら、誇りを持ち、見ている人が楽しんでくれるようなプレーを表現していきたいと思っています』


■岩尾 憲選手
Q:単刀直入に、今日の敗因はどこにあると考えますか?
『ラストパスを少し狙い過ぎたというか、一撃必殺みたいに大ぶりなパンチが多かったように思います。しかし、試合を通して自分たちがやりたいこと、目指すスタイルやクオリティについては、負けましたし課題もありますが、そんなに下を向く内容ではなかったと思います。10試合負けていませんでしたが、残り試合を含めて無敗でいけるとは思っていません。どこかでこういうことがあるので、個人やチームがこの結果をどう受け止めるのかが大切だと思います』
 
Q:甲府は昇格のためにこれ以上勝点を落とせない状況の中、激しく戦ってきました。それに押されるという感覚はありませんでしたか?
『おっしゃる通り激しくバトルを挑んできましたが、それらもサッカーの一部です。そして、選手個々の中で今日のパフォーマンスは良くなかったと思っている選手もいると思いますし、そういうところを差し引いてのシーズンです。先程も言いましたが、この敗戦をどのように受け止めるのかが今後に向けて大事になると思います』



■杉森 考起選手
『メンタル的に複雑な中断がありましたが、切り替えてやるしかありませんでした。僕たちにもチャンスがあったので、それを決めていれば試合結果は変わっていたと思います。失点場面での守備にも改善点があると思います。気付いた課題に向き合いながらトレーニングを重ねていくしかありません。僕たちは昇格を目指しているので、次は絶対に勝たなければいけないと思っています』
 
Q:ドローとなった前節から、どのように気持ちを切り替えて今日に臨みましたか?
『前節が終了した瞬間から今日の試合に向けて全員気持ちは切り替わっていました。そして短い時間でしたが準備もしてきました。立ち上がりに少しミスはありましたし結果も敗戦でしたが、気持ちの部分はしっかりやれていたと思います』
 
Q:今日は2トップで試合に入りました。攻撃面で変化させたことはありますか?
『並びはいつもと違いましたが、チームとしてやることは変わりません。2トップを効果的に使うという考えは持ちつつ、基本的にはこれまでのサッカーと変わらないスタイルでプレーしました』



■岸本 武流選手
『本当に悔しいですし、J1を目指している中で痛い負けです。最後まで勝ち続けるのは難しいのですが、自分たちを見つめ直す良い機会にして、次節は絶対に勝利を収められるようにしたいです。
ここ数試合は少し停滞した感覚がありましたが、結果的には負けずに来ていました。でも本当の好調時は負ける気がしないくらい試合を支配していたので、その感覚を取り戻せるよう全員でしっかりと取り組みたいです。首位という順位ではありますが、「全員で勝ちにいこう」という挑戦者の気持ちを忘れずに、これからのリーグ戦をアグレッシブに戦いたいです』
 
Q:サイドに張り出していた左サイドの泉澤選手へはどのような対処をしていましたか?
『クロスが上手い選手なので絶対に上げさせないとか、1対1では絶対に負けないようにしようと、試合中も杉森選手と話をしていました。力を合わせて抑えることは出来ていたと思います』



~ハーフタイムコメント~(リカルドロドリゲス監督)
・前半とやることは変わらない、ポジションの確認をしっかりと。
・サイドを有効に使って、焦れることなくチャレンジしよう。
・切り替え速く、ディフェンスは集中しよう。


~試合前日コメント~
■ジエゴ選手
『(Q:岡山戦を振り返って)
引き分けたことは非常に悔しいですが、多くの決定機を作れたので、試合内容については個人的には良かったと思います。試合もある程度コントロールできていたのですが、あのようなイレギュラーなことは起こり得ることなので、これがサッカーだなと思いました。
(Q:ここ数試合得点に絡むプレーができていますが?)
点に絡めていることはすごくうれしいです。もっともっと得点やアシストなど記録に残せるように頑張りたいです。連続で試合に出られることも嬉しいことですが、もっと出場し続けるようにしたいです。常に100%以上の力が出せるように準備していますし、反省点はありますが、リカルド監督が求めている戦術は以前よりも良く理解できているので、引き続き頑張っていきたいと思います。
(Q:甲府戦の意気込みについて)
甲府は質の高い選手が揃っているので難しい試合になりますが、そこでどれだけ戦術面でもフィジカル面でも準備できるかが勝敗を分けると思います。 私たちのチームにも質の高い選手が揃っているので、自分たちのサッカーができれば勝てる試合だと思っています』


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