Game information試合情報

試合日程・結果

2020年10月21日 明治安田生命J2リーグ 第28節

試合終了

vs レノファ山口FC
3

2 前半 0

1 後半 0

0
前半42分  オウンゴール
前半47分   垣田 裕暉
後半18分   西谷 和希
得点者
後半25分
IN : [MF] 45 杉森 考起 OUT : [MF] 8 岩尾 憲
後半25分
IN : [DF] 5 石井 秀典 OUT : [DF] 6 内田 航平
後半25分
IN : [MF] 22 藤田 征也 OUT : [MF] 15 岸本 武流
後半36分
IN : [FW] 14 押谷 祐樹 OUT : [MF] 10 渡井 理己
後半37分
IN : [FW] 9 河田 篤秀 OUT : [FW] 19 垣田 裕暉
交代 後半0分
IN : [FW] 9 イウリ OUT : [MF] 10 池上 丈二
後半21分
IN : [MF] 5 佐藤 健太郎 OUT : [DF] 41 武岡 優斗
後半21分
IN : [FW] 7 田中 パウロ淳一 OUT : [FW] 11 高井 和馬
後半37分
IN : [DF] 2 菊地 光将 OUT : [MF] 6 高 宇洋
警告
退場
後半40分 警告 小松 蓮
試合会場 維新みらいふスタジアム キックオフ 19:00
芝状態/グランド全面良芝/ 天候/風曇/弱風
気温/湿度21度/68% 観客数1323人
主審福島 孝一郎 副審1大塚 晴弘
副審2塩津 祐介 第4審判日高 晴樹
後半 前半   前半 後半
1 2 得点 0 0
0 0 PK 0 0
3 1 GK 4 8
8 6 シュート 3 6
6 2 FK 5 10
2 2 CK 2 2
0 0 イエローカード 0 1
0 0 レッドカード 0 0
0 0 オフサイド 4 1

スターティングメンバー

徳島 チーム 山口
リカルド ロドリゲス 監 督 霜田 正浩
21 上福元 直人
G K 33 山田 元気
20 福岡 将太
6 内田 航平
4 ジエゴ
D F 41 武岡 優斗
30 ヘニキ
3 ヘナン
8 岩尾 憲
7 小西 雄大
15 岸本 武流
10 渡井 理己
23 鈴木 徳真
24 西谷 和希
M F 29 田中 陸
6 高 宇洋
10 池上 丈二
42 橋本 健人
19 垣田 裕暉
F W 16 浮田 健誠
18 小松 蓮
11 高井 和馬
[GK] 31 長谷川 徹
[DF] 5 石井 秀典
[DF] 25 安部 崇士
[MF] 22 藤田 征也
[MF] 45 杉森 考起
[FW] 14 押谷 祐樹
[FW] 9 河田 篤秀
SUB [GK] 1 林 瑞輝
[DF] 2 菊地 光将
[MF] 20 清永 丈瑠
[MF] 24 安在 和樹
[MF] 5 佐藤 健太郎
[FW] 7 田中 パウロ淳一
[FW] 9 イウリ

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルド ロドリゲス監督
『前半の最初の時間帯、ビルドアップで少し危ない場面がありましたが、試合を進めていく中で上手く相手のスペースを突きながらプレーできるようになりました。その中で先制点が生まれ、前半の終了間際にも垣田選手が追加点を決めてアドバンテージを持つことができました。
後半に関しては、ポゼッションをしながら相手陣内でプレーする回数を増やしていくことができ、3点目を取ることができました。やるべきことをピッチ上で表現できたと思います。
その後もチャンスを作れていましたし、さらに追加点を取れそうなところもあったので、そういった場面で決めていけるようにしていければと思いますが、落ち着いてプレーできていたと思います。ディフェンスでも特に危ない場面も作られていないので、これを引き続きやっていければと思います』
 
Q:西谷選手を右サイドに置いた理由は?
『西谷選手に求めていたのは、左でプレーしていた時と同様にシャドーの位置に入ってチャンスを作る役割です。ゴールを取る力もありますし、実際に今日も決めてくれました。ディフェンス時に渡井選手とのポジションの兼ね合いもあって、守備のバランスを考えた時に、西谷選手が右でディフェンスするという立ち位置となりました』
 
Q:2点目は理想的な得点でしたが?
『すごく良かったと思います。上手くつなぎながら運び出して、ジエゴ選手がスペースを使って垣田選手が合わせてくれました。1点目もオウンゴールでしたが良い流れでしたし、2点目もしっかり取れて良かったと思います』
 
Q:11試合ぶりの敗戦後の試合で、きっちりと立て直せたことについてはいかがですか?
『この前の敗戦を受けて、この試合を絶対勝とうという意気込みを全員が持って試合に臨んでくれました。ただの勝点3ではなくていい内容での勝点3だったので、次の試合につながると思います。
ただ次の試合もすぐあるので、できるだけいい食事を取っていい回復をしようと試合後は選手たちにも話をしました。監督やスタッフも含めて全員で最大限の準備をしていこうと。全員がいいレベルを試合に関わっていくことが、勝つことに深く影響してくると思います』


■西谷 和希選手
Q:試合を振り返っていかがですか?
『前節の敗戦を受けて、全員が勝つことに集中してうまく気持ちを切り替えて臨めたことが一番の勝因だと思います』
 
Q:ご自身のパフォーマンスについてはいかがですか?
『細かくは言えませんが、鈴木選手や榎本選手とずっと一緒にトレーニングで取り組んでいることがこういう結果につながったと思います。これからもっとレベルアップできるように、自分がゴールに絡むことで、チームの勝利に貢献できることがベストだと思っています。チームのためにやることが第一ですが、自分でも結果を残してチームを勝たせられるようにもっともっとハードワークしていきたいです』
 
Q:右サイドでのプレーについて教えてください。
『中盤は3ボランチで、2シャドー+1トップという立ち位置でスタートしたんですが、守備時に渡井選手がFWの位置で守備をするので、自分が右サイドハーフに入りました』
 
Q:次の試合に向けての意気込みを教えてください。
『今日ももちろんですが、これからも厳しい戦いが続いて、気の抜けない試合が続きます。勝利から逆算した戦い方ができるように、それから粘り強く全員で攻めて守ることを意識して、なおかつ自分たちのスタイルを全面に出して、自分たちのスタイルに誇りを持って戦う事でより成長できれば優勝に近づくと思います。これからもっともっと成長していけるように、頑張りたいと思います』
 
Q:今日からアウェイ席も設置されています。駆けつけてくれた徳島サポーターへ一言いただけますか?
『ホームで支えてくれるというのもすごく力になりますし、なおかつずっとアウェイでは徳島サポーターがいなくて心細かった部分もありました。現地にまで来て後押ししてくれることは、心強いですし本当にありがたいことです。これからも一緒に戦ってくれたらいいなと思いますし、僕たちはもっともっと熱いプレーで皆さんを喜ばせられるように、一緒に戦ってもらって優勝を目指していければと思います』



■垣田 裕暉選手
Q:キャリアハイとなる10点目についての感想はいかがですか?
『シーズン初めから2桁得点を取りたいと目標にしてやってきたので、達成できたことはすごくいいことだったと思います。これからも技術を高めて決めるところを決めていけばあと10点というのも現実的に見えてくるので、1点でもチームのために得点を取れる準備をしたいと思います』
 
Q:いつもと違うメンバーでしたが、ゴールシーンは相手を引き込みながら理想的な形での得点でしたね。
『誰が出ても同じサッカーができるように、練習から意思統一して練習しています。誰が出てもいい連携ができていいパフォ―マンスが出せたことは、チームにとってプラスだと思います』
 



■鈴木 徳真選手
Q:試合を振り返っていかがですか?
『前節は少し淡々とし過ぎていたので、今日は前へチャレンジしていこうと臨みました。そんな中で、ボールを前へ運べるシーンを沢山作ることができて良かったと思います』
 
Q: 前節の11試合ぶりの敗戦後を受けて迎えた今日の試合での勝利について教えてください。
『残りはまだ15試合あります。昨シーズンの僕たちの勝点が73で、優勝した柏の勝点が84でした。僕らが今から勝点80を超えるためには、10試合は勝たないといけません。そう考えて試合に臨みました。敗戦というよりも次の試合へ自分たちがどう進んでいくかというイメージで試合に入りました』
 
Q:この試合でのゲームプランについて教えてください。
『チームとしてはやるべきことをいつも通りやろうということでしたが、僕個人の頭の中のイメージでは、相手の三角形の間で顔を出して受ける回数を増やして、パスの出し入れをすることで相手が崩れるかなと思っていました。それがいい形でサイドの場面で出たので良かったと思います』
 
Q:勝利した試合ではありますが、その中に見えた課題などはありましたか?
『個人としては、前向きで脅威になるプレーをもっと増やしていくことと、怖い所へパスを通していけるようにしていきたいです』
 
Q:中3日で迎える、次節の新潟戦に向けての意気込みを教えてください。
『この勝利を無駄にしないように、しっかり3日間で回復して戦術を落とし込んでいい準備をしたいと思いますホームゲームでは、なかなか勝てていないのでしっかり勝って、いい姿を(ホームの)ファン・サポーターの皆さんに見せたいと思います』



~ハーフタイムコメント~(リカルドロドリゲス監督)
・相手の嫌な位置に立ってビルドアップしていこう
・前半と全く違う内容になる可能性がある。死に物狂いで戦おう



~試合前日コメント~
■藤田 征也選手
『(Q:甲府戦を振り返って) お互いにチャンスがある中で、カウンター1発で仕留められました。こちらにもチャンスが何回かあった中で、決定力の差というか1つ決められてしまいそれで負けてしまったという試合でした。ホームでしたし点の取られ方も警戒していた形だったのでもったいなかったです。
(Q:久しぶりの敗戦でしたが、次の試合に向けてどう気持ちを持っていきますか?) 今まで負けていなかったことは上出来だと思いますし、その中で1回負けたことにそれほど敏感になる必要はないと思います。短いスパンで試合も来ますし、最終的に上に立っていればいいので、今の順位は気にしても仕方がない部分もあります。その上で次からの1試合1試合を大事にしていきたいと思います。 順位を気にしだすと変なプレッシャーを感じてしまいます。今まで僕が昇格した時(2007年札幌、2013年湘南)は、そんなに順位のことは気にせずやれていました。そういう部分は大きいかなと思います。
(Q:山口戦に向けて) 相手どうこうよりも、徳島のやりたいことを共有してゲームに出すことが一番なので、そこにフォーカスしてやった方がいいのかなと思います』


公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

PAGE TOP

個人会員募集中!