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試合日程・結果

2020年11月07日 明治安田生命J2リーグ 第32節

試合終了

vs 東京ヴェルディ
2

1 前半 1

1 後半 0

1
前半18分   清武 功暉
後半41分   岩尾 憲
得点者 前半43分   藤田 譲瑠チマ
後半0分
IN : [MF] 10 渡井 理己 OUT : [FW] 13 清武 功暉
後半17分
IN : [MF] 15 岸本 武流 OUT : [DF] 22 藤田 征也
後半17分
IN : [FW] 9 河田 篤秀 OUT : [FW] 19 垣田 裕暉
後半25分
IN : [DF] 2 田向 泰輝 OUT : [DF] 6 内田 航平
後半37分
IN : [MF] 7 小西 雄大 OUT : [MF] 23 鈴木 徳真
交代 後半0分
IN : [MF] 24 奈良輪 雄太 OUT : [DF] 16 福村 貴幸
後半18分
IN : [FW] 48 山下 諒也 OUT : [MF] 20 井上 潮音
後半35分
IN : [MF] 21 山本 理仁 OUT : [FW] 19 小池 純輝
後半35分
IN : [MF] 33 松橋 優安 OUT : [MF] 11 井出 遥也
後半45分
IN : [DF] 3 近藤 直也 OUT : [DF] 2 若狭 大志
後半46分 警告 河田 篤秀
警告
退場
後半24分 警告 若狭 大志
後半46分 警告 端戸 仁
試合会場 味の素スタジアム キックオフ 16:00
芝状態/グランド全面良芝/ 天候/風曇のち晴/無風
気温/湿度17.7度/59% 観客数5181人
主審飯田 淳平 副審1塚越 由貴
副審2日比野 真 第4審判阿部 将茂
後半 前半   前半 後半
1 1 得点 1 0
1 0 PK 0 0
9 1 GK 3 3
6 3 シュート 2 4
4 7 FK 6 5
0 1 CK 3 7
1 0 イエローカード 0 2
0 0 レッドカード 0 0
2 1 オフサイド 2 1

スターティングメンバー

徳島 チーム 東京V
リカルド ロドリゲス 監 督 永井 秀樹
21 上福元 直人
G K 31 マテウス
22 藤田 征也
5 石井 秀典
6 内田 航平
20 福岡 将太
D F 2 若狭 大志
6 高橋 祥平
5 平 智広
16 福村 貴幸
8 岩尾 憲
23 鈴木 徳真
24 西谷 和希
M F 9 佐藤 優平
36 藤田 譲瑠チマ
11 井出 遥也
20 井上 潮音
13 清武 功暉
45 杉森 考起
19 垣田 裕暉
F W 19 小池 純輝
25 端戸 仁
[GK] 31 長谷川 徹
[DF] 2 田向 泰輝
[DF] 4 ジエゴ
[MF] 7 小西 雄大
[MF] 15 岸本 武流
[MF] 10 渡井 理己
[FW] 9 河田 篤秀
SUB [GK] 1 柴崎 貴広
[DF] 3 近藤 直也
[MF] 21 山本 理仁
[MF] 24 奈良輪 雄太
[MF] 33 松橋 優安
[MF] 34 石浦 大雅
[FW] 48 山下 諒也

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルドロドリゲス監督
『まず前半、すごくいい入りができたと思っています。期待していた清武選手がゴールを奪って結果を残してくれました。それ以降もいい形で我々がボールを握りながら、そして相手のゴールへ迫るシーンがありました。ただ、最後の質のところで、ラストパスがずれたりシュートが入らなかったり、そういったことが後半まで試合がもつれてしまった理由なのかなと思います。そんな中で、前半の終了間際にボールロストからカウンターを受けて同点にされてしまいました。
後半に関しては、本当にどちらが勝ってもおかしくない試合でした。東京Vは元々いいプレーチームですし、今回戦ってみて改めてそう感じました。東京Vにも佐藤選手のシュートのような決まってもおかしくないシーンがありました。その中で我々は運よくPKを取れて決めることができました。特に後半に関してはどちらが勝ってもおかしくない試合だったと思います』
 
Q:中2日という限られた時間の中で攻撃と守備で取り組んだことはありますか?)
『正直なところ本当に何もできませんでした。試合翌日はリカバリーをして、前日にセットプレーと簡単なゲームプランの話をしました。少し体を動かすくらいのことしかできませんでした。5連戦の中で、しかも中2日が連続する日程でしたので、回復もままならない中選手たちは上手くいかない中でも戦うところはすごく表現してくれました。完璧ではないにしろいい試合をしてくれました』
 
Q:80分に小西選手を投入した狙いは?
『ゴールシーンにつながったプレーが投入した狙いですが、鈴木選手の場合はボール回収が上手く小刻みにボールを動かしていくことにすごく特徴があります。そのリズムを変えたい狙いがあって、中・長距離のパスを出せる小西選手を入れて、相手の背後を狙っていこうと思っていて、その狙った形が出てPKにつながったと思います』
 
Q:清武選手が久しぶりのスタメンでしたが、彼に期待したところは?
『まず彼の特徴は、今日もそうでしたが得点が取れるところが大きいです。もう一つはディフェンスで強くいけるので、彼の強さやボールを取る力を期待して先発起用しました。前半で交代しましたが、試合の流れや守り方を考えると、渡井選手の方がチームとして効果的にできるかなと思い交代しましたが、彼は素晴らしいプレーをしてくれたと思います』
 
Q:後半の攻撃について。岸本選手を入れてサイド攻撃を狙っているのかなと思ったのですが、中央突破に固執している感じを受けたのですが?
『外だけではなく内側も使うことで外も空くと思っています。確かに相手に締められていたので、我々のコンビネーションが上手くいかなくて取られることもありましたが、タイミング良くサイドを使っていきたいという狙いもありました。選手たちが上手くスペースを見つけながらやっていたのかなと思います。試合毎に良くなっていると思いますが、自分たちがどう攻めたいのか、攻めた時に逆算するとどこが空いてくるのか、そういった所をより突き詰めていきたいと思います』
 
Q:開幕戦以来、東京Vと対戦してみて
『すごく良くなっているチームだなと思います。開幕節ではけが人もいたり様々な理由がありチームを作っている段階でもありました。それから東京Vは好調な時期もありました。一回好調が止まりかけましたが、プレーの質は高いものを続けていました。今日も実際質の高さを見せつけられました。クオリティやクリエイティビティに長けたチームだと、戦ってみて改めて思いました』
 
Q:先ほど「どちらが勝ってもおかしくない」とおっしゃいましたが、勝負を分けたポイントは?
『両チームとも、前からプレスにいってボールを引っ掛けて取りたい狙いがあり、そうする中で自分たちの特徴を出したいという狙いがありました。これに関してはどちらがというよりも、ディティールの方で我々の方に転がってきたと思います。強いて言えば、全員が戦った結果で―東京Vの選手が決して戦っていなかった訳ではありませんが―、最後の最後でもぎ取った勝点3だったと思います』



■清武功暉選手
Q:垣田選手と杉森選手を含めた3人の関係性について
『2人の良さはわかっているので、うまくポジションが被らないように、間でボールをもらったり、垣田選手の周りを動いてあげるように意識してプレーしました』
 
Q:似た特徴の相手でしたが、守備面ではどんなことを注意していましたか?
『とにかくボールを保持したいという思いが一緒なので、僕はボランチの選手をしっかり消してしっかり中を締めながら守備対応することを意識してプレーしていました』
 
Q:ゴールシーンについて
『藤田選手のクロスが素晴らしかったので、僕は触るだけでした。その前の垣田選手がつぶれてくれたおかげで僕がフリーだったので、中の入り方も良かったし、藤田選手のクロスも素晴らしかったです』




■上福元直人選手
Q:守備で気をつかった点について
『今日の試合で言えば、やっぱり失い方が悪かった時に相手が人数をかけてカウンターしてくると感じました。実際失点のシーンもそういうシーンでした。そういったところはもっと注意したらやれたら良かったという反省が残ります』
 
Q:勝ち切れた理由について
『お互いの良さが出た試合だと思います。どちらが勝ってもおかしくない試合でし、ピッチ内でもそう感じました。その中で、最後のところで体を張ったり粘り強く戦って、PKという形でしたが勝点3取れたことが良かったです』
 
Q:古巣との対戦について
『いつでも目の前の試合に集中できるか意識して試合に入っていますが、実際やっている中で特別な思いはあるもので、プレーしながら感情的に湧いてきてしまう部分はありました。少し珍しい感覚で緊張もしましたが、試合の中でどれだけ勝点3に貢献できるのか考えてプレーして、結果がついてきたことは良かったです。(拍手などももらい)東京Vの雰囲気は素晴らしかったですし、本当にそんな中でサッカーができることが幸せだなと改めて思いました』
 
Q:東京Vが結構前からプレスしてきたのは想定内でしたか?
『立ち上がりに前から来ると予測していましたが、試合展開が影響したこともありますが、最後の最後まで前からプレッシャーをかけてくることにはかなり圧力を感じました。自分たちのサッカーが出せないシーンもありましたので、すごく緊迫した試合でした』
 
Q:東京Vのプレスを剥がしてカウンターのシーンも多かったですが、そんへんの狙いは?
『前からハメてこようとしてくる中で、どこかがフリーになったりスペースを突ければ、相手をうまくひっくり返すことができたシーンもありました。それが上手くいかない時には、失点の形のようなシーンもありました。そこは課題にもしっかり向き合いながら、次につなげていきたいです』
 
Q:失点シーンについて
『触っていたので、コースを変えられたかなと思いましたが、上手く対応できませんでした。悔しかったですけど、ああいうところを抑えられるGKになりたいですし、上に行くためにはもっと個々のクオリティを上げていきたいなと思います』




■岩尾憲選手
Q:試合を振り返って
『前半から相手の形を見てどう剥がしていくのか、チーム全体でコミュニケーションを取りながらうまくいったシーンも多く作れて、それほど悪い内容ではなかったと思います。
相手が流動的に動いてくるので、いつも以上に後ろの選手とのコミュニケーションの量と質を取っていました。みんなで話し合いながら少しずつ修正を加えて、危ないシーンまで持っていかせないという所は、前半から粘り強く守れました。準備する時間がない中で、ポジティブな内容だったと思います。
ただ取られ方のところで、せっかく自分たちの流れでいい形でボールを持てている時に、ちょっとしたミスで一気にゴールまでもっていかれたシーンは、今シーズンそれほど無かったので、今一度見つめ直さなければいけないポイントだと思います。とはいえ、勝てたことで救われた部分もあるので、いい意味で捉えて次の試合に向けてやっていきたいです』
 
Q:後半の戦い方について
『1-1でしたし、それほど焦らなくても点を取る機会はあると自分たちは自信を持っていました。どちらかと言えば、守備のところでもう1点取られないようにと、みんなで共有しながらプレーしていた中で、最後にいい形で西谷選手がPKを取ってくれました。相手に追いつかれる流れでネガティブになりがちなところでしたが、その中でいつも通りできたことが最後の得点につながったと思います』
 
Q:疲労の影響もありましたか?
『中2日で移動してくれば(疲労が)無いわけはないので、無いなりに何ができるのか考えてプレーしました。今のコンディションで最大限出すことがそれ以上ない結果を生むと思っています。今あるコンディションの中で1人1人やることはできたんじゃないかと思います』
 
Q:スタジアムまで駆けつけてくれたサポーターの皆さんへ
『アウェイでしたけど、青いユニフォームを着てここへ来てくれたサポーターの皆さんも、コロナの影響もあって家からなかなか出られない人もいるかと思います。映像を通してみてくれる人も含めてすべての人に感謝して、またプラスのエネルギーを徳島へ持って帰ってホームで躍動する準備をしていきたいと思います。また次の試合も勝点3が取れるように応援よろしくお願いします』



~ハーフタイムコメント~(リカルドロドリゲス監督)
・簡単な試合なんてないぞ。気を引き締めていこう
・一つひとつのプレーをさぼらないこと。やるべきことをやろう
・後半、相手の形を見てビルドアップしていくこと



~試合前日コメント~
■福岡 将太選手
『(Q:ここ最近のパフォーマンスについて) 自分のやるべきことは、守備の部分で相手にやらせないことはもちろん、簡単にボールを失わないで後ろから組み立てていくことを意識しています。どんな状況になったとしても、そこは変わらないので、スタメンでも途中出場でもいい準備ができているかなと思います。 途中出場が多く難しい時期もありましたが、自分に与えられたところでやるしかないと気持ちを切り替えました。自分がくよくよしていても何も始まらないという心境の変化がありました。
(Q:ここ最近の東京Vの印象は?) ボールを握るところがポイントになると思います。相手もボールを握りたいチームだと思うので、磐田戦同様に守備で焦れずにどれだけ我慢できるかも重要になると思います。相手に合わせる守備ではなくて、自分たちの主導権の元で守備ができれば、いい形のボール奪取からカウンターができるのではないかと思います。そこはチームの中で共有して、みんなで繋がってやっていきたいと思います。
(Q:前線の小池選手や井上選手の印象は?) 小池選手は裏への抜け出しの速さだけではなく足元も上手い選手なので、不用意に飛び込んだりしないように、DFラインでしっかりコミュニケーションをとっていくことが大事になります。 井上潮音選手は(JACPA東京FCの)後輩でもあるので、もちろん負けたくないですし、先輩の意地をしっかり見せて、勝利に結び付けたいと思います。ドリブルや最後のパスの精度も高いので、そういったところを警戒しながら、相手へのリスペクトを忘れずに勝負の世界なのでやっていかなければいけないです』


公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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