Game information試合情報

試合日程・結果

2020年11月21日 明治安田生命J2リーグ 第35節

試合終了

vs 京都サンガF.C.
0

0 前半 1

0 後半 1

2
得点者 前半30分   仙頭 啓矢
後半12分   ピーター ウタカ
後半0分
IN : [DF] 2 田向 泰輝 OUT : [DF] 6 内田 航平
後半18分
IN : [FW] 9 河田 篤秀 OUT : [FW] 19 垣田 裕暉
後半18分
IN : [FW] 18 佐藤 晃大 OUT : [FW] 13 清武 功暉
後半38分
IN : [MF] 23 鈴木 徳真 OUT : [MF] 7 小西 雄大
後半38分
IN : [FW] 14 押谷 祐樹 OUT : [DF] 5 石井 秀典
交代 後半0分
IN : [MF] 11 曽根田 穣 OUT : [MF] 8 荒木 大吾
後半45分
IN : [MF] 24 川﨑 颯太 OUT : [MF] 15 仙頭 啓矢
後半45分
IN : [FW] 13 宮吉 拓実 OUT : [FW] 9 ピーター ウタカ
後半45分
IN : [FW] 18 野田 隆之介 OUT : [MF] 31 福岡 慎平
警告
退場
後半27分 警告 曽根田 穣
試合会場 サンガスタジアム by KYOCERA キックオフ 14:00
芝状態/グランド全面良芝/ 天候/風晴/中風
気温/湿度14.1度/50% 観客数8589人
主審東城 穣 副審1西村 幹也
副審2植田 文平 第4審判須谷 雄三
後半 前半   前半 後半
0 0 得点 1 1
0 0 PK 0 0
3 2 GK 3 4
2 2 シュート 2 4
5 12 FK 2 3
1 2 CK 1 0
0 0 イエローカード 0 1
0 0 レッドカード 0 0
0 1 オフサイド 0 2

スターティングメンバー

徳島 チーム 京都
リカルド ロドリゲス 監 督 實好 礼忠
21 上福元 直人
G K 21 清水 圭介
22 藤田 征也
6 内田 航平
5 石井 秀典
20 福岡 将太
D F 2 飯田 貴敬
6 本多 勇喜
16 安藤 淳
23 ヨルディ バイス
28 冨田 康平
8 岩尾 憲
7 小西 雄大
24 西谷 和希
M F 8 荒木 大吾
10 庄司 悦大
15 仙頭 啓矢
31 福岡 慎平
13 清武 功暉
45 杉森 考起
19 垣田 裕暉
F W 9 ピーター ウタカ
[GK] 31 長谷川 徹
[DF] 2 田向 泰輝
[DF] 25 安部 崇士
[MF] 23 鈴木 徳真
[FW] 14 押谷 祐樹
[FW] 18 佐藤 晃大
[FW] 9 河田 篤秀
SUB [GK] 34 若原 智哉
[DF] 5 黒木 恭平
[MF] 11 曽根田 穣
[MF] 22 谷内田 哲平
[MF] 24 川﨑 颯太
[FW] 13 宮吉 拓実
[FW] 18 野田 隆之介

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルド ロドリゲス監督
『立ち上がりはすごくいい入りができました。我々の狙っていたところをうまく突けていたと思います。そういった中でチャンスもありましたし、CKを獲得するところまでボールを持っていけていました。なかなかこじ開けることができず、相手のプレスからボールを失ってしまい、失点したことが試合を難しくしました。後半は、人を代えながらやっていきましたが、その中で2失点目を喫してしまい、試合はさらに厳しくなってしまいました』
 
Q:試合序盤、内田航平選手と福岡将太選手のポジションを入れ替えていた狙いは?
『内田選手に関しては、攻撃の時にはCBですが状況によっては高い位置を取って攻撃をする役割でした。ボールを扱う技術が優れている選手なので、彼の良さを引き出そうと思っていました。福岡選手に関しては、最近CBですごくいいプレーをして堅く守れていたので、大きくいじりたくないということもあり、ああいった配置にしました』
 
Q:いつもよりボールが走らず、相手の守備を崩せませんでした。一番の原因は?
『特に最後の局面に関して言えば、クロス対応の場面で相手もしっかり堅く守ってきました。あとはサイドでボールを上げる時にも、相手が人を見ながら対応してきた難しさがありました。そしてライン間のスペースも時間が経つことに消えていきました。京都のディフェンスがすごくうまく対応していたのかなと思います』
 
Q:残り7試合となりますが、どう切り替えて臨みますか?
『目の前の試合をしっかりと戦っていけるようにすることです。まずは町田戦に向けて、心身ともにしっかり回復して、町田戦に勝つ準備をしていきたいと思います。以前にも話をしましたが、負けたからといって大きく崩れるのではなくて、むしろ今までやってきたことに自信や誇りを持って、次の試合で勝てるように臨みたいと思います』


■岩尾 憲選手
『前半、試合の入りからいい形で自分達らしく試合を始められたと思いましたが、後ろからビルドアップし、当然ときにエラーすることもあるという中で、相手の一刺しをもらってしまい、試合を難しくしてしまった印象です。その後、何とかこじ開けようとトライしましたが、2点目を決められた時点で、引いてきた相手を崩すのが難しくなってしまいました』
 
Q:後半2トップにして崩す狙いがあったと思いますが、ブロックを敷かれたことで、一番表現できなかったことは?
『5-4のブロックに対して、横着せずにサイドを使ってクロスで仕上げるという事は何度もできましたし、クロスの本数も少なくなかったと思います。1本合っていればというシーンもありましたが、クロスの質やグラウンドの状況も含めて、自分たちの力が足りなかったと思います』
 
Q:8試合ぶりの敗戦となりましたが、試合後のロッカールームの様子は?
『みんな負けたことに対して、悔しい思いを抱いていました。ただ、ここまで5連勝してきた中で、そのまま全勝できるようなことはほぼ起きないと僕らの中では思っています。今日負けたことに対して、自分たちの力の無さというか、技術のところ、対人のところ、最後のゴール前のところ、いろいろな課題が出たと思うので、ひたむきに練習して次の試合に向き合いたいと思います』
 



■小西 雄大選手
『しっかりと相手が研究してきていたことと、90分間を通していつも通りのプレーしかできなかったことが、上手くいかなかった理由なのかなと思います。その場その場で相手ありきの状況の中で、個人がもっとアイデアを出したり、もっとシンプルにプレーしても良かったのかなとも思います。たくさんの要素を考えられる中で崩せなかったことということが、今のチームの実力なのかなと思います』
 
Q:相手が研究してきたと感じた部分は?
『ビルドアップの時には、どちらかというとボールを持たされている感じではありました。縦パスもそうですが、ライン間のランニングにも絶対マンツーマンで付いてきていました。プラスアルファでランニングする選手がいればもっとスペースも空いただろうし、逆にもっと気を遣ってポジションを取ったり、スペースを空けるためにわざと間に立ったりと、いろいろできることはあったと思います。そういったことを試合中に改善できるようになれば、もっとチームの力は上がっていくと思います』
 
Q:ビハインドの中でどう崩していこうと考えていましたか?
『結構食いついてきているところがあったのと、(京都の)ワイドの選手がこちらのランニングにもしっかりと対応してきたので、逆にシャドーのところへついてきた背後を狙っていこうと話し合っていました。ただ、そこもバイス選手がカバーしてきていて、通ったシーンも何回かありましたが、そこからの3人目や押し上げが少し遅かった印象です』
 
Q:今日の試合から感じた、一番の課題は?
『こういった戦いをしてくるチームが今後も出てくるかもしれませんし、そういった中でどう得点に結びつけていくのかをチームとして考えていくべきだと思います。個人としては、試合の中でどうボールを動かしてゴールまでつなげていけるのか、ボランチとしてのクオリティをレベルアップしていきたいなと思っています』



■藤田 征也選手
『前半の最初の方はボールを動かしてチャンスも作れていましたが、失点してからは相手も守りを固めてきて、ボールは持てるけどなかなか崩せないシーンがすごく多かったです。ゲームを通してボールの失い方が良くなかったです。失点シーンでもボールを失ってからだったので、相手のやりたいことがはまってしまったのかなと思います』
 
Q:ビハインドの中、後半どういうプランで試合に入りましたか?
『1点差だったので、焦れずに続けていけいこうと話し合っていました。ただ2点目を取られてからは、いつもと同じようにやりすぎたというか、前線に河田選手や佐藤選手も入ったので、そこに簡単にボールを入れても良かったかもしれません。相手のクロス対応は今までの試合を見てもそれほど良くなかったのですが、相手のワイドの選手がうちの選手にマンツーマン気味についてきていたことで難しくなったので、そこももう少し工夫できていればと思います』
 
Q:この試合でのチームとしての一番の課題は?
『先に点を取られて相手に守りを固められた時にかなか崩すところまでいけなかったことと、つなぐチームなので仕方がない部分ではありますが、失点に直結するような場所で簡単にボールを失わないことを課題として捉えたいです』
 
Q:次の試合に向けての意気込みをお願いします。
『次はホームでできますし、本当に連敗は絶対にしてはいけないと思うので、1試合1試合を大事に戦っていければと思います』



~ハーフタイムコメント~(リカルドロドリゲス監督)
・奪った後、前線を意識すること
・はめられた後の逃げ方を工夫すること
・まずは1点取り返そう



~試合前日コメント~
■河田 篤秀選手
『(Q:チームの雰囲気について) 盛り上がっているところもあるし、その中でもしっかりと引き締めなくてはいけない意識もあるので、いい状態にあると思います。 シーズン当初は徳島のスタイルを理解していない選手とのつなぎ役になれればいいなと思っていましたが、今はみんなわかっていますし、各々で発信できる人が増えているので、しっかりとコミュニケーションが取れていると思います。
(Q:最後の5連戦となります。京都戦に向けて) バイス選手はかなり対人が強い選手なので、ディフェンスと中盤の間やバイス選手の脇にスプリントするとか、できる限り離れて受けて、近づいてきたらはたくようなプレーが大事になるかなと思います。
(Q:残り8試合に向けて) 試合数が少なくなってきて最終的な順位を意識し出す時だからこそ、より1試合ずつという意識を持たないといけないなと思っています』


公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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