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試合日程・結果

2020年12月02日 明治安田生命J2リーグ 第38節

試合終了

vs ギラヴァンツ北九州
4

1 前半 0

3 後半 1

1
前半6分   岸本 武流
後半14分   渡井 理己
後半39分   垣田 裕暉
後半48分   浜下 瑛
得点者 後半27分   鈴木 国友
後半0分
IN : [MF] 37 浜下 瑛 OUT : [FW] 18 佐藤 晃大
後半23分
IN : [MF] 22 藤田 征也 OUT : [DF] 2 田向 泰輝
後半40分
IN : [FW] 9 河田 篤秀 OUT : [FW] 19 垣田 裕暉
後半43分
IN : [DF] 6 内田 航平 OUT : [MF] 10 渡井 理己
後半43分
IN : [MF] 13 清武 功暉 OUT : [MF] 24 西谷 和希
交代 後半23分
IN : [DF] 3 福森 健太 OUT : [DF] 32 永田 拓也
後半23分
IN : [MF] 17 加藤 弘堅 OUT : [MF] 25 國分 伸太郎
後半23分
IN : [FW] 9 ディサロ 燦シルヴァーノ OUT : [MF] 7 佐藤 亮
後半41分
IN : [MF] 19 永野 雄大 OUT : [MF] 14 新垣 貴之
警告
退場
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 19:00
芝状態/グランド全面良芝/ 天候/風晴/弱風
気温/湿度13.6度/52% 観客数3057人
主審松尾 一 副審1川崎 秋仁
副審2若槻 直輝 第4審判池田 一洋
後半 前半   前半 後半
3 1 得点 0 1
0 0 PK 0 1
5 6 GK 4 6
8 3 シュート 1 4
5 4 FK 5 6
1 3 CK 1 4
0 0 イエローカード 0 0
0 0 レッドカード 0 0
1 0 オフサイド 1 2

スターティングメンバー

徳島 チーム 北九州
リカルド ロドリゲス 監 督 小林 伸二
21 上福元 直人
G K 31 永井 堅梧
20 福岡 将太
5 石井 秀典
2 田向 泰輝
D F 16 村松 航太
22 藤原 奏哉
24 生駒 仁
32 永田 拓也
8 岩尾 憲
23 鈴木 徳真
15 岸本 武流
24 西谷 和希
10 渡井 理己
M F 7 佐藤 亮
10 髙橋 大悟
14 新垣 貴之
25 國分 伸太郎
33 針谷 岳晃
18 佐藤 晃大
19 垣田 裕暉
F W 28 鈴木 国友
[GK] 31 長谷川 徹
[DF] 6 内田 航平
[MF] 22 藤田 征也
[MF] 37 浜下 瑛
[MF] 38 梶川 諒太
[MF] 13 清武 功暉
[FW] 9 河田 篤秀
SUB [GK] 1 高橋 拓也
[DF] 3 福森 健太
[DF] 20 河野 貴志
[MF] 17 加藤 弘堅
[MF] 19 永野 雄大
[FW] 9 ディサロ 燦シルヴァーノ
[FW] 23 佐藤 颯汰

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルド ロドリゲス監督
『前半は良い試合への入り方ができて、得点することも出来ました。ただし、今日はなかなかボールを持てないだろうという想定もしていました。理由は、相手が前線からおこなう守備やボールを持つ技術が長けているからです。他のチームと対戦する時とは少し違う展開になるかもしれないと思いました。それらに対して前半は我々のプランが上手く機能し、狙っていたことを上手く表現出来たり、逆に相手のやりたかったことをやらせなかったというところで、追加点は取れませんでしたが思い通りに進められた前半でした。
後半は前線の佐藤選手に変えて浜下選手を投入しましたが、メンバーが変っても自分たちのやるべきことをしっかりとやり抜いたと思っています。2-0になった後、PKによる失点で嫌な時間帯が続きましたが、その時間を全員で跳ね返し3点目、4点目を奪うことが出来ました。この勝利は選手それぞれの頑張りによって勝ち取ることが出来たものだと思っています』
 
Q:今日は垣田選手と佐藤選手の2トップで臨みました。戦術的にどのような狙いがありましたか?
『相手へのプレッシングと我々がビルドアップする際の逃げ道を作るために彼らを起用しました。2トップにしていつもより一人ターゲットを増やすことで、相手の前から来るプレスに対して剥がす選択肢を増やしたということです。また、相手の守備はクロス対応に問題があると思っていたので、クロスを入れた時のゴール前での働きを期待していました。佐藤選手は激しく戦うタイプなので、なかなか90分間フルでやり切れないと思います。ですから前半で交代し浜下選手を投入しました。そこからは我々が普段やっている戦い方をしました。浜下選手も持ち味を出して良いプレーをしてくれたと思います』
 
Q:相手がボールを保持している時、渡井選手や西谷選手は内側へのパスコースを切っていました。どのような意図があったのですか?
『相手を上手く誘導しながら追い込んでいきたかったので、そのような追い方をしました』
 
Q:いよいよ残り4試合となりました。どのような戦いを見せてくれますか?
『これまでやってきたことをこのまま続けてやるだけです。選手たちにもそう話してきました。今日長崎が敗れたということは、我々が昇格する上では大きなことです。しかし昇格もそうですが、やはり優勝したいと思っています。そのためには次の水戸戦に向けてしっかりと準備をしていくことに集中したいと思います』


■渡井 理己選手
Q:渡井選手のドリブルが起点になった3点目を振り返ってください。
『相手にボールを持たれていた時間帯だったので、何とか陣地を挽回したいという気持ちはありました。ドリブルを始めた時にディフェンス2枚がそれほど付いて来なかったので、縦方向へ仕掛けようという意識がありました。スルーパスを受けるために垣田選手が裏へ抜け出してくれましたが、オフサイドなのが分かったので、自力で打開しようと思いドリブルを続けました』
 
Q:前半の守備対応は中を切ってスタートしていました。あれはチームとして狙っていたことですか?
『そうです。北九州は中央へ通すのが上手いチームですし、前半に何度か良いくさびを入れられていたので、中を閉める意識を強くしていました。そうしながら中には入れさせず、外で回させながらカウンターを狙うことが出来たので、攻撃から逆算した守備は出来たと思います』
 
Q:2トップで臨んだ今日の試合、相手のプレスを剥がすことも狙い通りに実践できましたか?
『ターゲットが2枚いましたし、アバウトなボールでも収めてくれていたので、イメージしていた通りに攻撃でも効果があったと思います』
 
Q:選手交代もあった後半は戦い方を変えたのですか?
『前半の相手はスライドしながらどんどん出て来ていたので、僕たちはボールを動かしたり運んだりしながら相手を消耗させて、後半はボールを持ちながらいつも通りにプレーしようと意思統一していました。その狙いは上手くいったと思います』
 
Q:次の試合を含めて残り4試合。どのようなモチベーションで試合へ臨みますか?
『昇格、そして優勝というチャンスはなかなかないことだと思いますが、これまで通り一戦一戦大事に戦って勝利することだけを考えたいです』
 



■福岡 将太選手
『どの試合も重要な試合なので、もちろん今日もその中の1試合でした。北九州に関しては今日負けると昇格が断たれるという状況だったので、死に物狂いで来るだろうと思っていました。でも、チーム全体がつながって守備をすることが出来ていましたし、苦しい時間帯に点を取ってくれるFW陣も、守備の僕たちからすると頼もしい存在です。一人ひとりがやるべきことを果たして掴み取れた勝利だと思っています』
 
Q:北九州のプレーに、状況から来る激しさを感じましたか?
『球際の戦う部分や縦パスのタイミングは、僕個人としては嫌な感じを受けていました。前の選手に当てた後、二列目から飛び出して来るというのがスカウティングでもあったので、その飛び出しについてはみんなで声を掛け合いながら付いて行けたと思います。DF陣だけではなく、FW陣がプレスバックをしてくれたことも大きかったし、チームが一つになって守備をしていたと思います。とはいえ、パスコースを切ったり細かなプレーについてはまだまだ課題の残る試合だったので、相手どうこうよりもまずは自分たちにベクトルを向け、修正しながら進むことが大事だと思っています』

Q:残り4試合に向けた意気込みをお願いします。
『昇格に向かって一戦一戦やっていくことに変わりはないですし、平日にもかかわらず、今日はサポーターが3,000人以上来てくれていました。そういう人たちを含めた徳島県全体の想いを背負ってプレー出来ているということがモチベーションにつながっていると思います。残り4試合となりましたが、目の前の試合に勝ち続けることで結果は自ずと付いて来ます。次節に関する周囲の声は一旦忘れて、純粋に勝利出来るよう、準備からしっかりとやっていきたいです』



■佐藤 晃大選手
Q:今季初先発でした。どのような気持ちでピッチに立ちましたか?
『重要な試合でスタメンに起用してくれたことに感謝しながら、プレーで返そうと全力で走りました。前半は北九州が前から圧力を掛けて来ると思っていたので、僕と垣田選手の2枚が前に張ってロングボールを収め、そこから攻撃をスタート出来るようにという狙いがありました』
 
Q:佐藤選手が「重要」と思って臨んだ今日の試合ですが、どのような意味を持っていましたか?
『どれも重要な試合に違いはないのですが、終盤になるほど緊張感は高まってきますし、今のチームの状況からしても本当に負けられない試合だったと思います』
 
Q:残り4試合をどのように戦いたいと思っていますか?
『チームのミーティングでも話している通り、目の前の一試合で勝ち切ることだけを考えてプレーすれば、自ずと結果は付いてくると思います。ピッチに立つ選手はその通りに実行するだけだと思っています』
 


~ハーフタイムコメント~(リカルドロドリゲス監督)
・前半のスタイルを継続していこう
・しっかりとボールを握って、焦れることなく主導権を持って戦おう
・チームとしてのバランスを大切にしよう




~試合前日コメント~
■石井 秀典選手
『(Q: 北九州戦は、石井選手がチームの中で一番縁がある選手だと思います。山形時代も含めて小林監督と長島監督、そしてリカルド監督から学んだものはどんなことだと思いますか?)
小林監督にはルーキーの頃からプロとしてのやり方を一から教えてもらったと感じています。 (具体的には)学生とプロの違いはミスの多さと少なさだと思います。ポジショニングや相手との競り方、タックルの仕方など、学生の頃の甘い部分とは違い、事細かに教えてもらったことがすごく印象的です。 長島監督とは、監督という関係よりも(山形時代に)コーチとして接している時間が長かったです。コーチとしての時間では個人練習に何度も付き合ってもらって、できるプレーを増やしてもらいました。 リカルド監督には、全く新しいことを教えてもらいました。サッカー選手としての伸びしろを伸ばしてもらいました。まだまだできていないことが多いですけど、年月はかかりましたが、少しずつできるようになってきたかなと思っています。
(Q:金沢戦でも勝負に対する姿勢がより見えました。去年との違いは何か感じますか?)
昨年と特別な差はないと思いますが、レギュレーションも一つ関係していると思います。連戦なのですぐ次の試合があり、否が応でも切り替えてやらなくてはいけません。終わった瞬間から次の試合のことを考えて1試合1試合戦っていることが、今年うまくいっているところかもしれません。うまくいっているからこそ、いつもなら深く悩むことでもそこまで悩まずにこれたという事もあると思います。
(Q:それはチームとしてはずっと勢いがあるという感覚ですか?)
勢いというより、試合に出ている選手も出ていない選手もみんながやるべきことをちゃんとやっているという事だと思います。』



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