Game information試合情報

試合日程・結果

2020年12月06日 明治安田生命J2リーグ 第39節

試合終了

vs 水戸ホーリーホック
0

0 前半 0

0 後半 1

1
得点者 後半17分   平塚 悠知
後半0分
IN : [FW] 18 佐藤 晃大 OUT : [MF] 10 渡井 理己
後半0分
IN : [DF] 5 石井 秀典 OUT : [DF] 20 福岡 将太
後半28分
IN : [MF] 23 鈴木 徳真 OUT : [MF] 37 浜下 瑛
後半28分
IN : [FW] 9 河田 篤秀 OUT : [FW] 19 垣田 裕暉
後半40分
IN : [MF] 22 藤田 征也 OUT : [MF] 15 岸本 武流
交代 後半22分
IN : [MF] 20 森 勇人 OUT : [FW] 18 深堀 隼平
後半28分
IN : [MF] 27 松崎 快 OUT : [FW] 15 奥田 晃也
後半28分
IN : [DF] 24 細川 淳矢 OUT : [MF] 7 山田 康太
後半44分
IN : [DF] 17 河野 諒祐 OUT : [MF] 27 松崎 快
後半44分
IN : [FW] 48 アレフ ピットブル OUT : [FW] 9 中山 仁斗
後半26分 警告 岩尾 憲
警告
退場
前半3分 警告 平野 佑一
試合会場 ケーズデンキスタジアム水戸 キックオフ 14:00
芝状態/グランド全面良芝/ 天候/風晴時々曇/弱風
気温/湿度14.4度/25% 観客数3325人
主審木村 博之 副審1森川 浩次
副審2藤井 陽一 第4審判細尾 基
後半 前半   前半 後半
0 0 得点 0 1
1 0 PK 0 0
3 8 GK 4 5
9 3 シュート 9 3
10 4 FK 7 6
4 3 CK 3 4
1 0 イエローカード 1 0
0 0 レッドカード 0 0
0 1 オフサイド 0 0

スターティングメンバー

徳島 チーム 水戸
リカルド ロドリゲス 監 督 秋葉 忠宏
21 上福元 直人
G K 21 牲川 歩見
20 福岡 将太
6 内田 航平
2 田向 泰輝
D F 2 住吉 ジェラニレショーン
4 ンドカ ボニフェイス
3 前嶋 洋太
8 岩尾 憲
7 小西 雄大
15 岸本 武流
24 西谷 和希
10 渡井 理己
37 浜下 瑛
M F 7 山田 康太
6 平野 佑一
25 平塚 悠知
23 外山 凌
19 垣田 裕暉
F W 15 奥田 晃也
9 中山 仁斗
18 深堀 隼平
[GK] 31 長谷川 徹
[DF] 5 石井 秀典
[MF] 22 藤田 征也
[MF] 23 鈴木 徳真
[MF] 13 清武 功暉
[FW] 18 佐藤 晃大
[FW] 9 河田 篤秀
SUB [GK] 50 松井 謙弥
[DF] 17 河野 諒祐
[DF] 24 細川 淳矢
[MF] 20 森 勇人
[MF] 27 松崎 快
[MF] 43 鈴木 喜丈
[FW] 48 アレフ ピットブル

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルド ロドリゲス監督
『前半にはポストを叩くシーンがあったように、ゴール前まで何回か行くことができましたが、決め切ることができませんでした。前半終了後に修正点を話して、後半は修正点をピッチ内で修正して表現くれたと思います。ただ相手のセットプレー崩れたからファウルになってしまい、FKで失点してしまいました。その後我々も反撃に出て、ポストに当たるシーンやPKは失敗してしまいましたが、そういうシーンまで持って行くことができました。次節以降は、いかにそういったシーンで決めるようにできるかが大事になります。ただすべてが簡単に上手く回るわけではないので、今日のように上手くいかない展開の時もサッカーではあるので、次の試合に繋げていきたいと思います』
 
Q:今日昇格を決めることができませんでしたが?
『やることは変わらずに、シンプルにホームで試合に勝って、昇格を決められるようにしたいです』


■岩尾 憲選手
Q:試合を振り返っていかがですか?
『昇格がかかったゲームで、みんなの気合や雰囲気は決して悪いものではありませんでした。ゲームが始まって何人か気負って少し固い選手もいましたが、それはこういう立ち位置(順位)にいるからこその緊張感だと思います。そういったことも含めて、従来やってきた内容よりは少しゲーム全体のバタつきがあったのは事実です。ただ何かを懸けてプレーするという事は、裏を返すとこういう事なのかなと思います』
 
Q:次の試合に向けての想いを教えてください。
『待っていても何もやってこないし、自分たちが手を伸ばして掴みにいかないと、何試合やろうが勝点がいくつあっても掴めるものも掴めないと思います。ただ今日も掴みにいっていない訳ではありません。次の試合はホームで出来ますし、しっかり反省して力強く戦って掴みにいきたいと思います』
 
Q:周りの期待がもたらした影響はありましたか?
『大きいものでは無いですが、多少気持ちのところで、それぞれの選手から「今日決めるぞ」という声も出ていて、より強い気持ちで臨んだ試合でした。結果論なのでそれが悪かったと思わないですけど、変わった状況があるとしたら、それくらいですね』
 
Q:そういう雰囲気は好意的に受け取っていたと?
『ネガティブなものではなくて、そういうものだという考え方もできます。例えば、気負いが空回りし過ぎて、自分たちが全くサッカーをさせてもらえず、ボールロストも多く、相手に2つ3つ刺されて(点を取られて)負けたという試合であれば別ですけど、チャンスも作った中で1つ刺せなかった。それが自分たちの実力とはいえ、自分たち大事にしているサッカーを表現しようとしたところは、悪いところだけではなかったと思います。ただ最後のところが刺せないと掴みに行っても掴めないので、しっかりと反省して次の試合に向かいたいと思います』
 
Q:切り替える上で、次節ホームで勝って決められる可能性があることについて
『試合に敗れたことは決していいことではないですが、負けたから全てがダメななわけではないので、今日の1試合の経験はいつもの試合と全く別の経験となったと思います。個人やチームがしっかり受け止めることできるので、そのへんはポジティブに捉えたいと思います』
 
Q:サポーターの皆さんへメッセージをお願いします
『今日黒星がついたことでひょっとするとダメなんじゃないかというマインドも生まれかねないかもしれませんが、僕らは3連勝で来ていて昇格がかかっていましたが、4連勝5連勝と簡単に連勝できるほどこのリーグは甘くありません。生みの苦しみというか、そんなにスムーズに物事が綺麗に上手くいくことはサッカーではないし、生きていてもそれほどないと思います。ここをどうやって乗り越えていくのかが問われていると思います。今シーズン、何度もそういう機会を自分たちで掴んできた事実はあります。そこに慢心することなく、次の試合がホームで出来るからといって勝点3をもらえるわけでもないので、僕らはしっかり地に足を付けて、次の試合に勝つための最高の準備をして、ピッチの上で表現することに変わりはありません。そういったことを大事にして過ごしていきたいです』
 



■田向 泰輝選手
Q:試合を振り返っていかがですか?
『試合の入りは4バックで相手をスライドさせて、相手は同サイドへ寄ってくる傾向があったので、サイドチェンジしながらサイドから攻めていきたい狙いがありました。上手くいったシーンもありましたが、全体を通してみると各々細かいミスもあり、流れを掴み切れない前半でした。前半の途中から自分が落ちて3枚に形を変えて、両サイドを高い位置に上げて相手を押し込もうという狙いがありました。後半も押し込まれる展開があって、これまでの試合ではセットプレー1本で決めた試合もありましたが、今日に関してはセットプレーを相手に決められてしまいました。全体を通してみると自分たち自身良くなかったと思いますし、ゲームの中で相手にチャンスを作られるシーンも多かったです。なかなか難しいゲームでした。自分たち自身に目を向けて、自分たちがどうすればいいのか、次の試合に向けて切り替えていきます』
 
Q:昇格を決められなかったことについて
『みんなそこまで深く考えていないと思います。今日決まることがベストだと思いますが、一つ一つ勝っていくことしか近道はないと思っています。その姿勢はブレさせたくない気持ちがあります。今節決められなかったから沈んでいたり落ち込んでいることは全くありません。とにかく目の前の1試合1試合に勝っていくことが今シーズン積み上げてきたことです。自分たちが自分たち自身に目を向けて1つ1つ改善して次に進んでこれた結果だと思います。次の試合に向かって、ホームで試合ができるので、そこに向けてやっていくだけかなと思います』
 
Q:試合後、水戸のスタンドに挨拶されていましたね?
『水戸は育ててもらったクラブですし、思い入れや感謝の気持ちも強いので挨拶に行きました。ブーイングされるかなと思っていましたが、結果拍手の方が大きくで、また次頑張ろうと思いましたし、いいスタジアムだしいいサポーターの方たちだなと改めて思いました』
 
Q:次節に向けての想いを教えてください
『先ほども言いましたが、自分達がやっていく姿勢は、変える必要もないし変わりません。長崎や福岡の結果ではなく、自分たちが次の試合どう勝つのか、それができてきたからこそ首位に立てていたわけで、そこを変えることなく臨みたいなと思います。自分たち自身に目を向けたいです。今日のような試合をしていては、勝てる相手はいないと思っています。相手がどこであろうと結果を出すためには、今日のような試合をしてはいけないですし、自分たちが変わらなくてはいけない部分がたくさんありました。そういったところを次の試合に向けて切り替えてやっていきます。その姿勢は今までと変わることはありません』
 
Q:J1昇格をホームのたくさんのサポーターの前で決められる可能性があります
『たくさんのサポーターの皆さんが応援に駆けつけてくれると思うので、その方たちの前で勝って決めることができるのがベストだと思います。先ほども言いましたが、気持ちのブレ幅を持ちたくないと思っているので、次の千葉戦にしっかり目を向けて、勝つために自分たちがどういう改善をして、どういう気持ちで臨むのかしっかり整理していきたいです。浮ついた気持ちで入ったら今日のようにやられると思います。今日の試合のように、自分たちに強いパワーで向かってくると思うので、軽い気持ちで入ったら一気に持って行かれると思うので、自分たちが気を引き締めてやっていきたいです』
 



■内田 航平選手
Q:試合を振り返っていかがですか?
『相手の出足が速くて、ビルドアップに苦労した印象です。相手がハイラインでコンパクトにプレスに来ていて、剥がすところを探りながらやっていましたが、みんな戸惑いながらやっていたと思います。少なからず見えない圧もあったと思います』
 
Q:後半の戦い方について教えてください。
『佐藤選手が入ってきて、ターゲットが増えて後ろの選手からしたらビルドアップの逃げ道も増えるのでありがたいことでした。耐えるところは耐える時間帯になるだろうと思っていましたが、その矢先に失点してしまいました。CKがずっと続いていた中でのFKだったので、あそこさえ耐えていれば、試合展開も全然違ったと思います。つなぐ事も大事ですけど、ああいう時には大きくクリアすることも必要だったかなと思います』
 
Q:残り3試合に向けての想いを教えてください
『変わらずにやっていくことが大事だと思います。反省するところは反省して、今までやってきたことを続けていければと思います』
 



~ハーフタイムコメント~(リカルドロドリゲス監督)
・ボールをしっかりと動かすこと
・全体で押し上げることを常に意識しよう
・出し惜しむことなくやりきろう



~試合前日コメント~
■小西 雄大選手

(Q:前節は出場停止でしたが試合をどのように見ていましたか?)
内容も含めて良かったと思いますし、誰が出ても勝てるところは今年の強みだと思います。選手によって違う強みがあって、それが出せていると試合を見ていて思いました。
(Q:次節昇格が決まる可能性があることについて)
実感があまりないです。まだ決まったわけでもないですし、緩めることなくより引き締めている状態です。
(Q:水戸の印象について)
前回対戦では、(台風の影響で)ピッチコンディションも悪くて、長いボールがうまく使えませんでした。今年は短くつなぎ、大きな展開があることで相手も嫌がっています。たとえピッチコンディションが悪くても、シンプルにやることをやれたらなと思います。
(Q:徳島県出身の選手が主力としてピッチに立っていることについて)
(2013年に)昇格した時は大阪にいたので、映像では見ましたが徳島の人たちの盛り上がりを生で見ることができませんでした。個人的には、昔はヴォルティスがJに上がる時なんて来ないんじゃないかと思っていました(笑)。でも、たくさんの方の努力によって歴史が変わってきています。そういった歴史を変えるチャンスがある場に、今自分が立てていることがすごく光栄ですし、より頑張ろうと思います。

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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