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試合日程・結果

2020年12月13日 明治安田生命J2リーグ 第40節

試合終了

vs ジェフユナイテッド千葉
0

0 前半 0

0 後半 0

0
得点者
後半0分
IN : [FW] 9 河田 篤秀 OUT : [FW] 18 佐藤 晃大
後半34分
IN : [DF] 4 ジエゴ OUT : [MF] 23 鈴木 徳真
後半44分
IN : [MF] 13 清武 功暉 OUT : [MF] 19 垣田 裕暉
後半44分
IN : [MF] 22 藤田 征也 OUT : [MF] 15 岸本 武流
交代 後半12分
IN : [MF] 13 為田 大貴 OUT : [MF] 8 堀米 勇輝
後半34分
IN : [DF] 50 米倉 恒貴 OUT : [DF] 5 増嶋 竜也
後半34分
IN : [FW] 24 山下 敬大 OUT : [FW] 21 アラン ピニェイロ
後半39分
IN : [FW] 44 川又 堅碁 OUT : [FW] 10 船山 貴之
警告
退場
前半17分 警告 増嶋 竜也
後半9分 警告 下平 匠
後半36分 警告 田口 泰士
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 14:00
芝状態/グランド全面良芝/ 天候/風曇/中風
気温/湿度12.8度/31% 観客数6328人
主審中村 太 副審1中野 卓
副審2田島 宏則 第4審判西村 幹也
後半 前半   前半 後半
0 0 得点 0 0
0 0 PK 0 0
4 2 GK 6 6
1 1 シュート 2 2
12 7 FK 5 6
0 2 CK 4 1
0 0 イエローカード 1 2
0 0 レッドカード 0 0
0 0 オフサイド 1 0

スターティングメンバー

徳島 チーム 千葉
リカルド ロドリゲス 監 督 尹 晶煥
21 上福元 直人
G K 1 新井 章太
6 内田 航平
20 福岡 将太
2 田向 泰輝
D F 5 増嶋 竜也
17 新井 一耀
16 鳥海 晃司
49 下平 匠
8 岩尾 憲
7 小西 雄大
23 鈴木 徳真
15 岸本 武流
24 西谷 和希
19 垣田 裕暉
M F 18 熊谷 アンドリュー
4 田口 泰士
8 堀米 勇輝
18 佐藤 晃大
F W 21 アラン ピニェイロ
10 船山 貴之
9 クレーベ
[GK] 31 長谷川 徹
[DF] 4 ジエゴ
[DF] 5 石井 秀典
[MF] 22 藤田 征也
[MF] 37 浜下 瑛
[MF] 13 清武 功暉
[FW] 9 河田 篤秀
SUB [GK] 23 佐藤 優也
[DF] 3 岡野 洵
[DF] 50 米倉 恒貴
[MF] 32 髙橋 壱晟
[MF] 13 為田 大貴
[FW] 24 山下 敬大
[FW] 44 川又 堅碁

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルド ロドリゲス監督
『この試合自体が難しいものになるというのは戦前から理解していました。相手の守備は堅いので、いかにこじ開けてゴールを決められるかどうか、そこが鍵になると思いながら見ていました。彼らの攻撃の仕方は把握していたので、危険な場面を作らせませんでしたが、逆に我々も良い攻撃を仕掛けられませんでした。そこを改善して次へ進みたいと思います。
状況的にはこの試合前より悪くなりましたが、全てはまだ我々の手の中にあるので、水曜日の試合で結果を出して昇格を達成できればと思っています』
 
Q:今日の試合、前線へのクロスやバイタルへの縦パスにはカウンターのリスクがあったかと思いますが、どれくらいの積極性を持っておこないましたか?
『確かに相手のカウンターは脅威だったので、選手たちはリスクを頭に入れながらプレーしていて、カウンターを許す場面はほとんどなかったと思います。ただ、そのせいかサイドへボールを運んでからの崩しが多くなり、そこを上手く突破出来ず、決定機を生み出せませんでした』
 
Q:今日は渡井選手を欠いての試合でした。彼の運ぶ力はチームにとって大きな戦力となっていますが、不在が結果に影響を与えましたか?
『確かに渡井選手や杉森選手は狭いエリアでも技術を出せる能力を持っていますが、彼らの不在を言い訳にしません。なぜなら、我々は総力戦として戦っているし、選手たち全員が力を持っているからです』
 
Q:今日の試合内容は監督から見て前向きにとらえられるものでしたか、それとも次節に向けて修正点の多いものでしたか?
『今日の試合に昇格の可能性があったということを考えると、決してポジティブではないです。しかし先ほどもお話しした通り、この試合が簡単ではないと分かっていましたし、それはこのあとの試合でも同じだと思います。我々としてはこの試合を次に生かしながら進んで行くだけだと思っています』


■上福元 直人選手
Q:今日の試合、守備面は上手くオーガナイズして危なげなかったと思いますが、後ろから見ていてどうでしたか?
『相手は縦に長いボールを入れてきて、そこからセカンドボールを拾ったり、アクシデントを起こす展開を狙っていたと思います。サイドから早いタイミングでのクロスもありましたが、それらの対応に関して言うと、今日はうちの守備陣に間違えたプレーはなかったと思います。また、セットプレーも相手のストロングのひとつでしたが、僕らも準備はしっかりしてきたので上手く守れたと思います」
 
Q:一方、攻撃面はシュート2本に終わりました。上手く運べてはいましたが、最後の崩す場面で苦労していましたね。
『僕らはボールを大事にしながら、相手守備網の空いているところを見つけて攻めるスタイルです。粘り強く中を固めている相手に対して、ちょっとした質やタイミングの部分がもう少し上手くいっていれば決定的な場面を作ることも出来たと思います。ですが、自分たちらしさを出そうとプレーしていたことは間違いではないと思っています。今日はゴールという結果を出せませんでしたが、すぐに次の試合があるので、そこではしっかり結果を出したいです』
 
Q:攻撃に関して、大事にし過ぎたような印象はありますか?
『相手が何を狙っているのかということも駆け引きの中でありました。千葉は中を固めてカウンターを狙っていたので、それに対してのケアはあったと思います。ですから、急いで攻めることが僕たちにとって良いことだったのかどうかは一概に言えません。積極的に行くところ、しっかりポゼッションしながら見極めるところは、全て試合の中での駆け引きによって変わります。ただし、結果を出さなければいけないのは事実なので、それは次節でしっかりやりたいと思います』
 
Q:試合後のロッカールームはどのような雰囲気でしたか?
『勝てませんでしたが、負けなかったというところもあります。捉え方に関して難しい部分もありますが、負けなかったことを次節につなげていかなければいけないと全員が思っています。今日の試合がどうだったのかではなく、どうやって次の試合で100%出すのかが大事なので、改善すべきところを改善して次へ進もうというポジティブな声が多かったです』
 



■佐藤 晃大選手
Q:今日の昇格は逃しましたが、チームとしてやるべきことをしっかり表現できましたか?
『相手はうちにプレッシャーがかかっていると踏んで、ブロックを敷いて焦らし、ロングボール主体に割り切ったサッカーをしてきました。そういう点でも難しい試合でしたが、僕たちも焦れずにやり続けるということを試合前、そして試合中にも確認していたので、そこはしっかりやれたと思います。しかし最後の部分でブロックを崩せず、シュートにまで持ち込む回数も少なく、戦略にハマってしまった感じもします』
 
Q:2トップで試合に臨んだ今日の狙いは?
『ブロックの中央は堅いと思っていたので、クロスに対して垣田選手と入って行くということがありました。あとは前線からプレスをかけていくということでした。リーグ前半戦の千葉戦の後半みたいな気持ちで、もっと攻撃出来ればという反省点はあります』
 
Q:昇格は持ち越しましたが、次節の大宮戦をまたホームで戦えます。応援してくださるファン・サポーターにメッセージをお願いします。
『必ずホームで勝って決めます。今日も精一杯の応援をいただきましたが、引き続き水曜日もよろしくお願いします』
 



■岩尾憲選手
Q:王手をかけた中で持ち越しという結果になりました。試合を振り返ってどのような感想を持っていますか?
『水戸戦は5連戦の最終戦、アウェイで昇格のかかった試合という貴重な経験をしましたが、結果よりも内容の部分で、普段自分たちが大事にしている部分で、疎かになってはいないけど、少し気持ちが入り過ぎて試合のバランスが取れませんでした。今節はホームということ、そしてオフも挟んで1週間をかけ非常に良い準備をしてこられたと思いますが、90分を通して自分たちが大事にしているゲームコントロールのところと、ペナルティーエリアに入って行く質とタイミングというものが、水戸戦に比べると戻って来ていると思いますが、まだ少し攻め急いでしまい、ボールロストする回数が少し多いようにも感じました。そこを修正しないと勝つ確率は上がってこないし、逆に言うとそこが修正できれば勝点を取ることが出来ます。今日は修正できた部分もあったので勝点を拾えましたが、僕たちはもっと上手くやれると思うので、自分たちの良いところを出せるように次節への準備をするだけです。
 
Q:制限のある中でも、昇格を期待する大勢のファン・サポーターがスタジアムに来てくれました。彼らに向けてメッセージをお願いします。
『大勢の皆さんの前で大きな成果を出したいという気持ちはありましたが、そう簡単に叶えさせてもらえないリーグであることも理解しています。次節、中2日ですがホームで戦えます。3度目の正直ではないですが、良い準備をし、ホームでもう一度自分たちの在り方を示して結果を出せればと思っていますので、最後まで応援をよろしくお願いします』



~ハーフタイムコメント~(リカルドロドリゲス監督)
・焦れずに攻め続けよう
・相手の戦い方を見極め、工夫して柔軟に組み立てよう
・まずは1点を奪いにいこう



~試合前日コメント~

■岩尾 憲選手

Q:千葉の印象について
個人能力が高い選手が毎年いますし、カウンターに出てくる速さとゴールへ持って行く精度が非常に高い印象です。カウンター対策としては、自分達がボールを持っている時にもしっかりマネジメントする必要があると思っています。

Q:千葉戦ではクロス対応が試合のキーポイントになるのでは?
いい状態で上げさせないことは大前提です。それは相手が千葉でなくても必要なことだと思います。バックパスに対してワンタッチで入れるような、ゴール前の状態が整っていなくても早めに放り込んでくる印象があります。北九州戦もそうでしたが、横からのボールに対しては、ゴール前のFWへのマークだけではなく、2列目から入ってくる選手へのマークも大事になります。前回対戦では船山選手にサイドからのクロスでやられていますし、相手もそこへエネルギーをかけてくると思います。ボックス内にいる選手のマークの確認と、相手に触らせないことと、たとえ触らせたとしてもフリーで打たせないようにしたいです。それはセットプレーも含めてですけど、横からのボールに対する対応は重要かなと思います。

Q:水戸戦後からチームメイトの様子を見ていていかがですか?
もう少し気負ったり下を向いたり空気が重たくなったり、プレッシャーを感じたりするのかなと思ったんですけど、思ったより垣田もうるさいですし(笑)、大丈夫なんじゃないかと思います。

Q:昇格の位置づけについて
もし昇格できれば一つ大きな成功体験になると思います。いろいろな選手がJ1へ羽ばたいていくところも見てきましたし、後押ししたこともあります。一人の選手として羽ばたくことも大事だと思う一方で、それよりもチームスポーツとして、どう成立させて、どう表現して、見ている人に何を与えることができるのかを僕は大事にしています。その成果として一つの結果が出るのであれば、やってきたことが間違いじゃなかったと証明されるのかなと思います。

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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