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試合日程・結果

2021年03月10日 明治安田生命J1リーグ 第3節

試合終了

vs 川崎フロンターレ
0

0 前半 2

0 後半 0

2
得点者 前半12分   レアンドロ ダミアン
前半42分   レアンドロ ダミアン
後半19分
IN : [FW] 9 河田 篤秀 OUT : [FW] 19 垣田 裕暉
後半26分
IN : [MF] 34 川上 エドオジョン 智慧 OUT : [FW] 33 藤原 志龍
後半26分
IN : [DF] 4 ジエゴ OUT : [DF] 27 吹ヶ 徳喜
後半38分
IN : [MF] 7 小西 雄大 OUT : [MF] 13 藤田 譲瑠チマ
後半38分
IN : [DF] 22 藤田 征也 OUT : [MF] 15 岸本 武流
交代 後半19分
IN : [MF] 3 塚川 孝輝 OUT : [MF] 6 ジョアン シミッチ
後半19分
IN : [FW] 11 小林 悠 OUT : [FW] 9 レアンドロ ダミアン
後半19分
IN : [MF] 22 橘田 健人 OUT : [MF] 8 脇坂 泰斗
後半35分
IN : [MF] 16 長谷川 竜也 OUT : [FW] 18 三笘 薫
後半35分
IN : [FW] 19 遠野 大弥 OUT : [FW] 41 家長 昭博
警告
退場
試合会場 等々力陸上競技場 キックオフ 19:00
芝状態/グランド全面良芝/ 天候/風晴/中風
気温/湿度11.1度/20% 観客数4853人
主審木村 博之 副審1唐紙 学志
副審2森川 浩次 第4審判勝又 弘樹
後半 前半   前半 後半
0 0 得点 2 0
0 0 PK 0 0
5 6 GK 1 2
2 0 シュート 11 7
5 5 FK 5 7
3 1 CK 2 2
0 0 イエローカード 0 0
0 0 レッドカード 0 0
1 0 オフサイド 0 1

スターティングメンバー

徳島 チーム 川崎F
甲本 偉嗣 監 督 鬼木 達
21 上福元 直人
G K 1 チョン ソンリョン
16 鈴木 大誠
25 安部 崇士
27 吹ヶ 徳喜
D F 13 山根 視来
4 ジェジエウ
5 谷口 彰悟
47 旗手 怜央
8 岩尾 憲
13 藤田 譲瑠チマ
15 岸本 武流
37 浜下 瑛
M F 6 ジョアン シミッチ
25 田中 碧
8 脇坂 泰斗
33 藤原 志龍
10 渡井 理己
19 垣田 裕暉
F W 41 家長 昭博
18 三笘 薫
9 レアンドロ ダミアン
[GK] 31 長谷川 徹
[DF] 4 ジエゴ
[DF] 22 藤田 征也
[MF] 7 小西 雄大
[MF] 23 鈴木 徳真
[MF] 34 川上 エドオジョン 智慧
[FW] 9 河田 篤秀
SUB [GK] 27 丹野 研太
[DF] 7 車屋 紳太郎
[MF] 3 塚川 孝輝
[MF] 22 橘田 健人
[MF] 16 長谷川 竜也
[FW] 19 遠野 大弥
[FW] 11 小林 悠

コメント

text by ヴォルスタ

■甲本 偉嗣ヘッドコーチ
『試合の入りが少し硬かったかなという印象です。そこで隙を突かれて失点してしまいました。そこから僕らのやりたいこと、しっかり守備をしてボールを奪ってゲームを支配する点については、できない部分が多かった印象です。後半に関しては僕らの時間帯もできてチャンスも作れた部分もあるので、そこはポジティブにチャレンジしていきたいと思います』
 
Q:「川崎F相手にできない部分があった」という事だが、具体的には?
『僕らがアグレッシブに前から(プレッシャーをかける)というのがなかなか出せなかった印象です。逆に、攻撃のところでしっかりボールを握る時間帯も、川崎さんのプレッシャーに対してできなかった印象です。
(具体的には)相手の危険なところを埋めるためにFWが守備に割かれてしまって、なかなか前へスタートを切ることができませんでした。後半、少し修正してボランチが前に出てくることでFWを押し出せるように明確にしたのですが、それを前半から出したかったです』
 
Q:2失点ともミスでしたが。
『最初の時間帯、少し硬かったりチャレンジした中でのミスでした。そこはこれから先も課題としてやっていかなくてはいけないと思います。蹴ってしまうことは簡単ですが、僕らは選手にサイドバックやボランチを使いながらつなぐ事を要求しています。その中で出たミスなので、そこは仕方ないかなと思っています』
 
Q:硬くなってしまった原因について。ここまでの3試合に比べても相手のプレスの強度が高かったのでしょうか?
『戦う前から川崎の切り替えからのプレッシャーが速いことは予想はしていましたし、それに対する対策もしていましたが、準備してきたことも今日はスタートから出せなかった印象です』



■藤田 譲瑠チマ選手
Q:試合を振り返って
「試合の序盤から相手の名前にビビってしまい、自分たちのサッカーをする以前に全てに対して受け身になってしまったことが、流れが悪かった原因かなと思います。ハーフタイムで自分たちのやるべきことを整理できたので、押し込まれる時間帯もありました。自分たちでやるべきこと、攻撃の時であれば距離感やパスコースの準備、守備ではスライドするところも意識できていました。後半、自分たちの時間帯が増えたのも、そういったところに要因があったと思います』
 
Q:前半は少し遠慮気味にプレーしているように見えましたが?
『自分自身も少し受け身になってしまう部分があって、自分の良さを全然出せていなかったと感じました。(ハーフタイムに)みんな話し合って、「あと45分しかないから悔いの無いようにやろう」と話しました。スタッフや岩尾選手からも自分たちから積極的に仕掛けていこうという話があって、気持ちを入れ替えて後半入ることができたと思います』
 
Q:改めてJ1王者と対戦して感じたチームと個人の課題は?
『僕らはボールを持ちたいチームですが、川崎の方が、距離感、パススピード、テンポも速く、守備をしている時の感覚は、相手に寄せる前に違うところにボールがあるような感じがしてすごくやりにくかったです。自分たちもそうしたことができれば、効率のいい攻撃ができて、点も取れるようになるのかなと思います。そういったことはマネしたいです。
個人の課題としては、前半も何本か簡単なミスでカウンターを招いてしまった部分があって、判断が悪く取られてしまったシーンがありました。攻撃ではもう少しボールをもらう前に予測や周囲を見て、自分のところからテンポを出して攻撃にリズムを出していきたいです』
 



■渡井 理己選手
Q:前半ボールがつなげず前へ運べなかった理由は?
『守備自体になかなかいけない時間が長かったです。ひっかけて奪ってからカウンターという場面にもっていけず、相手の上手さが勝っていたと思います。前にプレッシャーをかけた時にどうしてもアンカーの位置を使われてしまって、守備にいっても剥がされて時間を作られてしまい、全体として良くなかったです。なるべくボールを運ばせてから(奪う)というイメージでしたが、それもなかなか上手くいかず、難しかったです』
 
Q:後半、前半に比べればボールは運べた時間帯もありましたが、最後の場面で崩しきれなかった理由について。また渡井選手個人の出来についても教えてください。
『前へ運べたタイミングで、どうしてもサイドが孤立していて1対1でも勝ててなかったので、それが最後の場面に入っていくことが難しかった要因だと思います。川崎は攻撃も鋭いチームですが守備も堅いチームなので、もう少し人数をかけてコンビネーションで崩していきたかったです。個人としては、ビルドアップの時に上手く立ち位置を取りながら前に配球する役割ができていたので、そこから自分がもう一回中へ入っていければチャンスになったと思います。
もっとやらなきゃいけないと思いますし、立ち位置一つ変えるだけでもっと変わると思うので、それを大事にしながらプレーしたいと思います』
 
Q:これまで対戦してきたチームと比べて、川崎のどこが強かったと感じますか?
『ボールを持った時の攻撃のバリエーションや質は、他のチームと比べてすごいところがあると思います。全員がシンプルにプレーすることで周りも個人も活きていて、そういったところはチームとして見習わなければいけないところだと思います』



■岩尾 憲選手
Q:試合を振り返って。
『0-2のスコア以上の敗戦だったと感じますし、僕自身もチーム全体のプレーするリズムを作る役割を担っています。僕のところでもっとクオリティを発揮できないと、チームも上手く回らない状況になるとわかっていましたが(そうなってしまった)。そういう意味での自分自身の力不足を感じましたし、そこを真摯に受け止めて、まだまだ伸びしろがあることを肌で感じました。肌で感じているようじゃダメだという気持ちももちろんありますが、ただそういう現実を叩きつけられた中で、自分自身への要求や周りとの兼ね合いも含めて、もっともっと自分自身も周りの選手たちと一緒に成長していかなといけないなと、そういう試合内容でした』
 
Q:前半0-2で折り返して、後半ボールを持てる時間も増えましたが、岩尾選手は攻撃の糸口をどんなところに感じていましたか?
『どこを使ってもあまり穴が開いている印象が無かったです。どこかで仕掛けて相手を剥がしていかないといけなかったです。相手はマークを剥がすことができるので、僕らのマークはずらされてしまいました。僕らもそれができないと、相手のマークが付きっきりの状態で、相手と対峙しないといけなくなってしまいます。そうなるとなかなかフィニッシュまで持っていくことは難しいと感じました』
 
Q:中2日で迎える福岡戦に向けて。
『負けて良かったことは何一つないと思いますけど、負けて感じたことはたくさんあります。それをしっかり持ち帰って、自分たちのピッチに落とし込める努力はしていきたいと思います。
日程や相手との力関係、アウェイということも加味した中で、勝つことは非常に難しいことはわかっていた中で、そういったことに一喜一憂しないで、自分たちがやらなきゃいけないことをやっていきたいです。メンタルを立て直すこともそうですが、コンディションもしっかり回復して、いい状態でホームでできるので、エネルギーを持って開始の笛からいけるように準備していきたいです』



~ハーフタイムコメント~(甲本 偉嗣ヘッドコーチ)
・タイミングを合わせて全体でプレスにいこう
・ボールを握って攻撃の糸口を見つけよう
・ここからが勝負だぞ




~試合前日コメント~
■上福元 直人選手
『(Q:ここまでのチームの手応えについて。)
チーム全体として、狙いを持ってやっているオーガナイズの部分に対しては、準備してきたことの良い部分は出ていると思います。監督が不在で難しい準備期間の中、決して悪いゲームではないし最大限やれている部分もあると思います。もちろん相手のクオリティも関係していますが、抑えなければいけない時間帯でチームとしてより強固にゴール前で守り切ることは、改善していきたい点です。
(Q:リーグ戦王者の川崎戦に向けて。)
積み上げてきた中で攻撃のスタイルやオーガナイズしてきたところは継続しつつ、相手も僕らのいいところを出させないようにやってくると思うので、相手がどう出てくるのかをしっかりと見ながらやって、それをうまく剥がせていけるかがポイントになってくると思います。そういったところがチームとしてスムーズに出せるようになれば、守備も高い位置での守備につながってくると思います。 相手の出方や攻撃のスタイルとか、相手のストロングポイントを理解して臨まないといけないと思いますが、逆に自分たちがどう試合を持っていきたいのかに目を向けていかないといけないと思っています。もちろん試合なので相手に対応しないといけないですけど、僕らがどういう守備をするのかというよりも、僕らがどういうふうにボールを握れるのかやっていくことがいい守備にもつながってくると思っています。川崎相手にボールを握れるのかどうかいい機会になると思うので、いい勝負の時間にしたいです』


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