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試合日程・結果

2021年03月17日 明治安田生命J1リーグ 第5節

試合終了

vs 横浜F・マリノス
0

0 前半 1

0 後半 0

1
得点者 前半10分   前田 大然
後半24分
IN : [FW] 19 垣田 裕暉 OUT : [FW] 33 藤原 志龍
後半34分
IN : [MF] 23 鈴木 徳真 OUT : [MF] 7 小西 雄大
後半34分
IN : [DF] 4 ジエゴ OUT : [DF] 27 吹ヶ 徳喜
後半44分
IN : [MF] 34 川上 エドオジョン 智慧 OUT : [FW] 11 宮代 大聖
交代 後半20分
IN : [FW] 45 オナイウ 阿道 OUT : [FW] 38 前田 大然
後半20分
IN : [FW] 18 水沼 宏太 OUT : [FW] 23 仲川 輝人
後半32分
IN : [MF] 24 岩田 智輝 OUT : [MF] 26 渡辺 皓太
後半45分
IN : [FW] 35 樺山 諒乃介 OUT : [MF] 10 マルコス ジュニオール
警告
退場
後半12分 警告 扇原 貴宏
後半19分 警告 マルコス ジュニオール
後半19分 警告 松崎 裕
後半49分 警告 エウベル
試合会場 ニッパツ三ツ沢球技場 キックオフ 19:00
芝状態/グランド全面良芝/ 天候/風晴/中風
気温/湿度12.3度/32% 観客数4787人
主審清水 勇人 副審1野村 修
副審2桜井 大介 第4審判川俣 秀
後半 前半   前半 後半
0 0 得点 1 0
0 0 PK 0 0
5 7 GK 5 6
10 1 シュート 5 3
6 5 FK 2 8
2 1 CK 1 3
0 0 イエローカード 0 4
0 0 レッドカード 0 0
0 0 オフサイド 0 4

スターティングメンバー

徳島 チーム 横浜FM
甲本 偉嗣 監 督 アンジェ ポステコグルー
21 上福元 直人
G K 31 オビ パウエル オビンナ
15 岸本 武流
20 福岡 将太
25 安部 崇士
27 吹ヶ 徳喜
D F 27 松原 健
13 チアゴ マルチンス
4 畠中 槙之輔
16 高野 遼
8 岩尾 憲
7 小西 雄大
37 浜下 瑛
M F 6 扇原 貴宏
10 マルコス ジュニオール
26 渡辺 皓太
33 藤原 志龍
11 宮代 大聖
9 河田 篤秀
F W 23 仲川 輝人
38 前田 大然
7 エウベル
[GK] 31 長谷川 徹
[DF] 16 鈴木 大誠
[DF] 4 ジエゴ
[DF] 22 藤田 征也
[MF] 23 鈴木 徳真
[MF] 34 川上 エドオジョン 智慧
[FW] 19 垣田 裕暉
SUB [GK] 21 梶川 裕嗣
[DF] 15 伊藤 槙人
[DF] 25 小池 龍太
[MF] 24 岩田 智輝
[FW] 18 水沼 宏太
[FW] 35 樺山 諒乃介
[FW] 45 オナイウ 阿道

コメント

text by ヴォルスタ

■甲本 偉嗣ヘッドコーチ
『ボールをつなぐ部分でのボールロストから失点してしまいましたが、90分を通して、しっかり戦うことができたんじゃないかと思っています』
 
Q:前半劣勢だった理由について。また後半、垣田選手が入ってから攻撃が上手くいった理由を教えてください。
『相手のプレッシャーの速さは最初から想定していた部分ではあります。相手FWのスピードもあってプレッシャーが速く、DFラインもハイラインで連動してくること、そこに関しては想定内のプレッシャーでした。その中で、いかにボールを繋いで相手のウィークな部分にボールを運べるかというところが前半の狙いでした。
いつも通りにボールを動かせたかと言われるとちょっと苦戦した部分もありますが、想定内の部分ではありました。時間が経つとともに、うまくボールを動かせるようになりました。垣田選手が入って劇的に良くなったというよりは、後半の入りから僕たちがやろうとしていたことが少しずつできるようになり、垣田選手が入ったタイミングで最終的に出てきたのかなと思います』
 
Q:「やろうとしていたことができた」というのは、具体的にはどういったことですか?
『ビルドアップのところで、いかに相手のプレッシャーを外すかというところと、相手のハイラインのポイントを突くというところ。この2点について、途中からでき始めた部分があったので、そこは良かったかなと思います」
 
Q:試合中に相手のプレッシャーに慣れてきた部分はあるか?
『そうですね、その部分ももちろんあります。最初の時間帯でビルドアップで引っ掛かってしまった部分があったので、プレッシャーへの慣れがまだまだ必要かなと思います』
 
Q:惜しい試合でしたが、これで3連敗となってしまいました。
『試合には勝ち負けがあって今回3連敗となりましたが、選手たちは勇敢に戦ってくれましたし、決して悪い戦いではなかったと思います。次の試合への勝利に向けてトレーニングしていくしかないです。そこに向けて頑張っていきたいです』

 
■岩尾 憲選手
Q:横浜FM戦に準備してきた狙いと試合のキーポイントはどこになると思っていましたか?
『本来はもっと下から丁寧にボールをつないで、相手を一つずつ剥がしていくとか、相手が出てきたら空いたスペースを使うことを志向しています。今日も同じように相手のプレスが来ることがわかっていた中で、自分たちがプレスを受けないでボールを保持することを前提として試合に入りました。
相手のスピード感や、選手個人が感じているプレッシャーや、ボールを持っている選手の判断のところは、自分たちがコントロールしているというよりは、相手のプレスによって蹴らされたり、繋がされたり、コントロールされているような受け身のプレーが多かったのかなと思います。
リスクを回避して、ボールを前に入れることも選択肢の一つとして持っていこうという話がみんなの中にもあったのですが、それがウエイトとしてあまりにも大きくなってしまった印象もあります。ただそれ自体が悪かったとは思ってはいません。その後のボールを拾って相手を押し込んだ際のクロスのクオリティや、エリア内に入っていく迫力というところがまだまだ足りないところだと思います』
 
Q:2分3敗という結果について。開幕前から難しいシーズンになることを覚悟されていたと思いますが、実際に現実のものとなった時のチームのメンタル状態についてどういう状況にあると思いますか?
『チームに関しては、当たり前ですが負けてワイワイしているわけはないですし、ただ下を向いていても仕方がないという気持ちもあります。一方で通用していない部分を、個人が顔を下げて感じているんじゃないかという空気もロッカー内にはあります。やっていて感じるのは勝つ確率はそれほど高くない中で、勝つ確率を少しでも上げていけるようにしていくことです。僕自身のプレーもそうですが、チームメイトのプレーを助けながらやっていきたいと思っています』
 
Q:前半に比べて後半相手を押し込めた理由について。
『守備のところで、自分たちがインテンシティを高めて相手の選択肢を奪ったのが一つのポイントです。相手の疲労やポジショニングミスもあると思いますが、こちらからアクションをしたことで、ある程度自由を奪えたことは守備に関しては良かったと思います。
ただその後の攻撃に関しては、意図的に作り出したいい形というのは、やっていてそれほど感じませんでした。もっと自分たちが意図を持って、イメージを共有してフィニッシュにまで持っていく形が増えていかないと、たまたまくじ引きが当たってゴールに入りましたというゴールばっかりになってしまい、どうしても勝つ確率は下がってしまいます。自分たちがいい状態でボールを奪った時に、いい形でボールを動かすとか、いい立ち位置に選手がいてそこにボールを入れるとか、受ける選手もその次を考えるとか。1人目と2人目の選手だけではなくて、3人目、4人目、5人目という他の選手が関わってこないと、確率の高いゴールというか、自分たちの意図したゴールは生まれてこないと思います。何度かチャンスを作りましたが、どちらかと言えば、“たられば”っぽいフィニッシュのシーンが多かったので、そのへんに関しては勘違いしてはいけないと思います』
 
Q:それは人数をかけて攻めることができなかったということでしょうか?
『人数をかけている時は掛けていますが、動き出すタイミングとか、自分がどこでボールに関わるかという、(共通認識としての)繋がりが無いという事です』



■小西 雄大選手
Q:試合を振り返って。
『なかなか勝てないことには理由があると思いますし、細かいところでやっぱり自分を含めて、どちらにこぼれるかわからないボールをマイボールにすることであったり、簡単に倒れないことであったり、自分たちの流れに持って来る力が必要になると思います。
あとは、もっともっと自分たちのスタイルを貫けるように、しっかりボールを持ってゴールを奪って、そういうところを90分通してできるようにしていきたいです』
 
Q:個人のプレーについて。
『要所では自分の良さを出すことができたと思います。ただ、もっとできると思いますしやらなくてはいけないと思っています』
 
Q:勝利まであと1歩たりないですが、勝つために必要なことは?
『なかなか難しいですね。いつも思うのは、失点してからスイッチが入るケースが多いと感じています。たとえ先制したとしても、失点してからスイッチが入るという試合もありましたし、一つ一つの場面、1対1や球際の部分、走る部分は個人としても足りてないですし、そういったところをより積み上げていかないといけないなと思います』
 
Q:ここまでの6試合での手応えは?
『良くはなっていると思います。ただ結果が出ていないので、そのへんはもっと練習からやるべきですし、監督不在というのは何の言い訳にもなりません。選手と日本にいるスタッフでやるしかないので、もっともっと一人一人が意識すべき問題だと思います』
 
Q:横浜FMに対してクオリティの差を感じましたか?
『能力や技術という個人の差はもしかしたらあったかもしれないですが、正直、チームとしてのクオリティの差は感じなかったです。チームとして戦うことや戦術という部分については、戦えたと思います』
 
Q:横浜FC戦に向けて
『ホームの福岡戦で逆転負けをして、徳島に来てからなかなか勝てなかったことが無かったので、僕ら自身もすごく今、いろいろな葛藤と戦っています。おそらくサポーターの皆さんも同じような気持ちがある中で、今年のチームのスローガンであるONE(壱)のように、みんなでまとまっていかないといけないなと思います。僕らは個の能力が飛び抜けて高いわけではないので、選手・スタッフだけではなくて、サポーターの皆さんを含めて徳島に関わる全員で一緒に戦えたらと思います』



■河田 篤秀選手
Q:前半相手のプレッシャーにはまってしまった理由は?
『全てのところのプレスが速かったので、全ての場面で厳しかったです。厳しいことはわかっていましたが、蹴る時とつなぐときの判断がもっとうまくできていれば、(相手の)プレスを弱めることもできたと思います。後半は、蹴る時はボランチも早めに押し上げて、繋ぐ時は全体でいいバランスを取って、良かった部分も多かったと思います。その中で垣田選手が入って、ロングボールで勝てる回数がかなり増えたので、それを信じて周りの選手が動けていたのが、前への勢いにつながったと思います』
 
Q:後半いいペースができた中で点が取れなかった理由は?
『前にボールは運べているしシュートチャンスもありました。僕個人としては「ゴール前の質を個人で上げていかないと」と強く思っています』
 
Q:(前半の失点を受けて)ハーフタイムにはどういった指示があったのでしょうか?
『失点したからどうということはなかったですが、つなぐところで消極的だったり、蹴った後のセカンドボールが拾えていなかったので、指示としては(前半と)変わらずでした。チームとしてやろうとしていたことができなかった前半と、少しできるようになった後半でした』
 



~ハーフタイムコメント~(甲本 偉嗣ヘッドコーチ
・慌てず状況見ながらプレーしていこう
・3人目の動きを意識しよう
・ここまでやれているぞ。勝ちに行こう。




~試合前日コメント~
■福岡 将太選手
Q:福岡戦を振り返って。
『自分たちがボールを持っている時間をもう少し優位に使いたかったです。無理に前へ急がないで、プレッシャーが来たらいいポジションを取って外せればもう少しボールを持てる時間があったと思います。前から相手のプレッシャーがくる分、空いたスペースをうまく使う狙いもあったと思いますが、リードしている時間帯もあったので、もう少しうまく使いたかったです』
Q:試合途中に相手が変化してきた時の対応について。
『相手が変えてきたから自分たちも変えるという考え方もあると思いますが、実際にチームとしてやることは変わらないと思います。相手によってフォーメーションを変えることもありますが、ボールを保持することが自分たちのストロングポイントなので、ポジショニングを工夫するなど慌てずにボールを持つことをチームの中でもう少し話すことができたらよかったと思います。そこは試合をやっていく中で修正していくしかないと思います』
Q:横浜FM戦に向けて。
『自分たちがやることは変わらないので、どれだけ精度を上げられるかだと思います。一人の選手にプレッシャーがかかったら周りの選手が助けてあげることが大事ですしチームとしてうまくつながりを持ってやることが一番大事だと思います。 相手のプレススピードも、前田大然選手を筆頭にここ最近対戦するチームの中では一番速いと思いますし、いつもよりよりポジションを早く取ることが大事になると思います。より集中してチームで声を掛けていくことが大事になると思いますし、チームスポーツなので、みんなで助け合っていくことが大事になると思います』



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