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試合日程・結果

2021年04月07日 明治安田生命J1リーグ 第8節

試合終了

vs ベガルタ仙台
1

1 前半 0

0 後半 0

0
前半24分   岸本 武流
得点者
後半19分
IN : [MF] 13 藤田 譲瑠チマ OUT : [MF] 23 鈴木 徳真
後半19分
IN : [MF] 45 杉森 考起 OUT : [FW] 11 宮代 大聖
後半19分
IN : [MF] 37 浜下 瑛 OUT : [MF] 33 藤原 志龍
後半40分
IN : [FW] 9 河田 篤秀 OUT : [MF] 10 渡井 理己
後半41分
IN : [MF] 7 小西 雄大 OUT : [DF] 2 田向 泰輝
交代 後半0分
IN : [DF] 4 蜂須賀 孝治 OUT : [MF] 32 氣田 亮真
後半28分
IN : [FW] 19 皆川 佑介 OUT : [FW] 15 西村 拓真
後半36分
IN : [MF] 28 佐々木 匠 OUT : [MF] 26 加藤 千尋
後半36分
IN : [DF] 16 吉野 恭平 OUT : [FW] 11 赤﨑 秀平
後半43分
IN : [MF] 18 中原 彰吾 OUT : [MF] 6 上原 力也
前半33分 警告 岸本 武流
後半26分 警告 藤田 譲瑠チマ
警告 岡井 孝憲
警告
退場
後半17分 警告 アピアタウィア 久
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 19:00
芝状態/グランド全面良芝/ 天候/風晴/弱風
気温/湿度16度/46% 観客数3515人
主審谷本 涼 副審1武田 光晴
副審2馬場 規 第4審判吉田 哲朗
後半 前半   前半 後半
0 1 得点 0 0
0 0 PK 0 0
6 3 GK 3 3
0 6 シュート 4 5
5 8 FK 6 6
0 6 CK 2 1
2 1 イエローカード 0 1
0 0 レッドカード 0 0
0 1 オフサイド 2 0

スターティングメンバー

徳島 チーム 仙台
甲本 偉嗣 監 督 手倉森 誠
21 上福元 直人
G K 27 ヤクブ スウォビィク
20 福岡 将太
4 ジエゴ
2 田向 泰輝
D F 25 真瀬 拓海
5 アピアタウィア 久
13 平岡 康裕
14 石原 崇兆
8 岩尾 憲
23 鈴木 徳真
15 岸本 武流
33 藤原 志龍
10 渡井 理己
M F 6 上原 力也
8 松下 佳貴
26 加藤 千尋
32 氣田 亮真
11 宮代 大聖
19 垣田 裕暉
F W 15 西村 拓真
11 赤﨑 秀平
[GK] 31 長谷川 徹
[MF] 7 小西 雄大
[MF] 13 藤田 譲瑠チマ
[MF] 45 杉森 考起
[MF] 37 浜下 瑛
[FW] 9 河田 篤秀
SUB [GK] 1 小畑 裕馬
[DF] 4 蜂須賀 孝治
[DF] 16 吉野 恭平
[MF] 17 富田 晋伍
[MF] 18 中原 彰吾
[MF] 28 佐々木 匠
[FW] 19 皆川 佑介

コメント

text by ヴォルスタ


■甲本 偉嗣ヘッドコーチ
『しっかりボールを握ろうというところでスタートして、良い形で握れる時間帯はあったのですが、途中で相手のプレッシャーを受けてしまい、思っていたような良い形でボールを進められませんでした。そのような前半でしたが、CKのチャンスを得点につなげてくれたので助かったと思います。
後半はやり方を工夫して攻めようとしたのですが、なかなか攻め切れなかったり、守りの部分で少し曖昧になってしまったプレーがあったので、その辺りは今後修正していきたいと思っています』
 
Q:メンバー入りしていた石井選手が試合直前にジエゴ選手と替わっていましたが、どのタイミングでそのような判断になりましたか?
『状態までは把握していませんが、ウォーミングアップ中に違和感があったようなので、大事をとって休ませました』
 
Q:今節に向けて4バックと3バックの両方を準備していたとお聞きしていましたが、石井選手の交代によりプラン変更はありましたか?
『やろうとしていたことは、変更なくやりました。ただし、ジエゴ選手が少し違うタイプだったので、特に後半からは少し高い位置にジエゴ選手を出して、ボランチの選手を一人右サイドに落としてビルドアップを進めました』
 
Q:石井選手の交代によるセットプレーの確認作業をする時間が少なかったと思いますが、守備の部分で共通認識を求めた点はありますか?
『守備対応についてはGKコーチに細かく指示を出してもらいましたが、選手たちはピッチの中でしゃべりながら問題なくプレーしてくれました。ずれが生じた部分についてもその都度話し合って解決していたので、ベンチから特別指示を出すことはなかったです』
 
Q:藤田(譲瑠チマ)選手が途中でCBに入りましたが、それは準備していたことですか?
『彼は元々CBもできるので、状況によってはそのポジションに入ってもらう想定をしていました』
 
Q:得点場面のCKでマークのミスマッチがありましたが、その点は狙い通りだったということでしょうか?
『スカウティングで岸本選手のところがフリーになりやすいと前迫コーチから聞いていました。得点場面以外でも何度かチャンスになっていたので、前迫コーチが大きな仕事をしてくれたと思います』


■岸本 武流選手
Q:得点場面のCKは、3本連続でボールが岸本選手に来ました。どのような心境でしたか?
『運よくすべてのボールが僕のところに来ました。1、2本目で決められれば良かったのですが、なんとか最後に決めることができてほっとしました』
 
Q:キッカーだった岩尾選手のボール、岸本選手のマークの外し方が共に良かったのだと思いますが、トレーニングしてきたプレーでしたか?
『トレーニングでもやりましたが、フリーで入って行けたのでボールにしっかりと反応しようという気持ちでした』
 
Q:今日は岸本選手も藤原選手も幅を広げてプレーしているように見えました。どのような狙いがあったのですか?
『前節の清水戦みたいにボールをしっかりと保持しながら幅を取り、回しながら仕掛けるという戦い方です。上手くいかなかった場面は改善点として今後の課題にしたいです』
 
Q:CKで連続して3本ボールが来るというのは稀なケースでしたね。
『本当に運が良いというか、「俺のところに来い」と思っていたので、少しは呼び寄せる力が働いたのかもしれません。岩尾選手からもとても良いボールが続いて来ました。試合後には「しっかり決めろ。アシストを付けさせてくれ」と言われました』
 
Q:CKで入って行き方の工夫はありましたか?
『1本目をセーブされた時にマーカーが少し緩いと感じました。またチャンスが来ると思ったので、常にシュートを意識するようにしました』
 
Q:後半は相手に押し込まれましたが、どのような反省がありますか?
『僕たちの悪い面ですが、得点した後で守備の時間になった時、アグレッシブさが無くなり消極的なプレーでミスが起こることがあります。先制した後にも追加点を狙っていく気持ちで試合を支配するのがヴォルティスのサッカーなので、そこは改善していきます』
 
Q:次節はリカルド監督が率いる浦和戦です。試合に向けたコメントをお願いします。
『お世話になった監督なので、絶対に勝利して恩返ししたいです』



■上福元 直人選手
Q:後半ピンチもありましたが、無失点での勝利をどう評価しますか?
『自分たちが優位にボールを動かすのには難しい展開でしたし、中2日で移動もありコンディションがきつそうな選手もいたと思います。そんな中だからこそ、粘り強い守備でチームを助けなければと考えていました。CB中心に最後の最後までコミュニケーションを取りながらプレーできたということは非常に良かったと思っています』
 
Q:試合中はどのような声を周りに掛けていましたか?
『ほころびが見えたところに対しては、細かく具体的な修正を指示する声です。ミスが出た時も、そのミスを全員でカバーしようというポジティブな声掛けです。今日のような難しい試合で結果を得られたのは、声を掛けながら細かいところを徹底できたからではないかと思います』
 
Q:石井選手のアクシデント、後半DFラインのメンバー交代などで、後ろから見ていてチームに不安や焦りは感じませんでしたか?
『守備の部分で少し問題を抱えていたかもしれませんが、ボールを保持して相手の攻撃回数を減らすという側面で考えると、しっかりとボールを握れる選手たちが揃っていたので不安はありませんでした。守備に関してもコミュニケーションを取りながら細かな部分を合わせようとしていたので、柔軟に対応できていましたし、チームとしてもひとつ成長したのではないかと思っています』
 
Q:3連勝という結果をどのように受け止めていますか?
『チームとしてはとても大きな勝利だと思いますが、個人的には常々言っている通り結果に関係なく、目の前の試合にどれだけ集中して臨むのかをテーマにやっていきたいと思っています』



■杉森 考起選手
『(前半ベンチから見ていて)今日はチャンスらしいチャンスがなかったという印象でした。その中でもセットプレーで岸本選手が得点し、試合を優位に進められました』
 
Q:交代でピッチへ入る時、どのような指示がありましたか?
『まずはしっかり守備をして、相手にやらせないということです』
 
Q:後半押し込まれる時間が多くなった中で、杉森選手自身は上手くプレーできましたか?
『ポジション的にSBの選手ともっとコミュニケーションを取らなければいけない場面がありました。そこは反省しています。途中から出場するのとスタメンで出るのとでは守備のやり方も違うので、そこをもっと整理して、途中から出てもチームの力になれるようにしたいです』
 
Q:コンディションも上がってきて迎える連戦をどのように戦っていきますか?
『ホームのピッチに立てたのも本当に久しぶりでした。ファン・サポーターの拍手ももらえて、とてもありがたい気持ちです。また、トレーナーやスタッフ皆さんのおかげで戻ってこられたので、そこはすごく感謝しています。そのような人たちに、プレーと結果で恩返しできるように頑張ります』
 


~ハーフタイムコメント~(甲本偉嗣ヘッドコーチ)
・立ち位置に気を付けて、積極的な守備をしよう
・状況に応じた連動を意識して、柔軟に攻めていこう
・1点を守りにいかず、前からプレッシャーをかけていこう

~試合前日コメント~
■鈴木 徳真選手
Q:清水戦を振り返って。
『J1で3-0というスコアで勝てたことはすごく良かったです。連勝できたことは次につながる結果になったと思います』
Q:ご自身のプレーについては?
『試合序盤は試合間隔の慣れが戻っていなくて堅かったですけど、時間が経つにつれて相手と味方と上手くマッチで来て、いつも通りのプレーができたと思います』
Q:仙台の印象について
『戦い方については下から繋いでくるというよりかは、どちらかというと前線に入れた後のボールを拾い2次攻撃に繋げていくというイメージなので、前からプレスをかけながら良い状態で蹴らせないことと、前線に入れられた後のセカンドボールが大事になってくるのかなと思います。あとはセットプレーも強いので気を付けたいですね。 素晴らしい選手が揃っているので、気を引き締めて臨みたいなと思います』
Q:ボランチのレギュラー争いは厳しいですが、試合に絡めない時期にどんな準備をしていましたか?
『自分の長所の守備やセカンドボールに加えて、今年はゴールやアシストなど攻撃的な面も必要になると思って準備していました。 (清水戦の先制点の縦パスについて)ああいうシーンは練習から生まれていましたし、あのゴールはほぼほぼ宮代選手の能力によるところですが、いい形でつなげたんじゃないかと思います』


公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

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