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試合日程・結果

2021年04月11日 明治安田生命J1リーグ 第9節

試合終了

vs 浦和レッズ
0

0 前半 0

0 後半 1

1
得点者 後半15分   関根 貴大
後半0分
IN : [FW] 9 河田 篤秀 OUT : [FW] 19 垣田 裕暉
後半0分
IN : [MF] 8 岩尾 憲 OUT : [DF] 16 鈴木 大誠
後半18分
IN : [MF] 45 杉森 考起 OUT : [MF] 33 藤原 志龍
後半27分
IN : [MF] 7 小西 雄大 OUT : [MF] 23 鈴木 徳真
後半36分
IN : [MF] 37 浜下 瑛 OUT : [MF] 10 渡井 理己
交代 前半11分
IN : [FW] 14 杉本 健勇 OUT : [MF] 37 武田 英寿
後半40分
IN : [MF] 29 柴戸 海 OUT : [FW] 9 武藤 雄樹
後半50分
IN : [DF] 3 宇賀神 友弥 OUT : [MF] 41 関根 貴大
警告
退場
後半45分 警告 関根 貴大
後半47分 警告 山中 亮輔
試合会場 埼玉スタジアム2002 キックオフ 16:00
芝状態/グランド全面良芝/ 天候/風晴/無風
気温/湿度17.3度/36% 観客数9972人
主審今村 義朗 副審1八木 あかね
副審2桜井 大介 第4審判山岡 良介
後半 前半   前半 後半
0 0 得点 0 1
0 0 PK 0 0
2 4 GK 1 2
3 5 シュート 4 1
6 5 FK 2 5
1 1 CK 1 1
0 0 イエローカード 0 2
0 0 レッドカード 0 0
0 2 オフサイド 0 0

スターティングメンバー

徳島 チーム 浦和
甲本 偉嗣 監 督 リカルド ロドリゲス
21 上福元 直人
G K 1 西川 周作
20 福岡 将太
16 鈴木 大誠
4 ジエゴ
D F 8 西 大伍
4 岩波 拓也
5 槙野 智章
6 山中 亮輔
13 藤田 譲瑠チマ
23 鈴木 徳真
15 岸本 武流
33 藤原 志龍
10 渡井 理己
M F 17 伊藤 敦樹
41 関根 貴大
37 武田 英寿
18 小泉 佳穂
15 明本 考浩
11 宮代 大聖
19 垣田 裕暉
F W 9 武藤 雄樹
[GK] 31 長谷川 徹
[DF] 25 安部 崇士
[MF] 7 小西 雄大
[MF] 8 岩尾 憲
[MF] 45 杉森 考起
[MF] 37 浜下 瑛
[FW] 9 河田 篤秀
SUB [GK] 12 鈴木 彩艶
[DF] 3 宇賀神 友弥
[DF] 42 工藤 孝太
[MF] 24 汰木 康也
[MF] 29 柴戸 海
[FW] 14 杉本 健勇
[FW] 30 興梠 慎三

コメント

text by ヴォルスタ

■甲本 偉嗣ヘッドコーチ
Q:試合を振り返って
『前半いい流れを作ることができました。ただその中で決め切れない時間帯を前半の終わりに作ってしまって、相手に流れを引き渡してしまいました。後半いろいろな手を打ちましたがなかなか僕らの時間帯が作れずに、浦和さんのパワーに押し切られた印象です』
 
Q:垣田選手の交代について。
『ちょっと接触があって、少し違和感が出たということで交代しました』
 
Q:藤田選手のCB起用について、狙いを教えてください。
『元々育成年代ではCBを経験していて、ビルドアップをより安定させるために起用しました』
 
Q:試合後の涙の理由は?
『僕の判断が違っていて、自信を持ってできなかったことでチームに迷惑をかけたことがあったので、自分に対して残念な気持ちです』


■藤田 譲瑠チマ選手
Q:育成年代でCBの経験があるという話をされていたのですが、どのくらいぶりですか?
『(東京Vユース時代の)高校3年生の5月くらいまでは公式戦でやっていました。それ以降はボランチにコンバートされました。実際はトップチームに上がってからもプレシーズンの練習試合でやっていた時期もありました』
 
Q:後半のポジションチェンジと狙いは?
『自分がCBになったからには、CBでボールを落ち着けて、自分たちの時間帯を増やすことだったと思います。後半失点するまでは相手にボールを持たれる時間が多かったので、自分がCBに入った効果を出せなかったのですが、失点してからは、自分たちが立て直して自分たちの時間帯を増やせたので、そういった意味ではCBに入って良かったとも思います』
 
Q『失点後はポジションもかなり流動的でしたが、あそこは藤田選手の判断だったのですか?
『自分の判断でプレーしました』
 
Q:前半いい起点になっていい立ち位置を取っていたと思いますが、そのへんの手応えは?
『自分たちはボールを奪う所は決めていたというか、みんなで共通認識をもってプレッシャーをかけていました。チームとして、うまくハメられたことで、チャンスを作ることができました』
 
Q:残念ながら(U20日本代表で一緒だった)武田英寿選手が短い時間の出場になってしまいましたが、同世代の選手との対戦は刺激になりますか?
『今日もすごく対戦が楽しみでした。武田選手に限らず、湘南の田中聡選手が昨日ゴールを決めていて、自分も早く点を決めたいという気持ちもあります。お互いにそれぞれが高めあっていければいいなと思います』
 
Q:似たスタイルの浦和との対戦で敗れたことについて。
『やっぱり前半自分たちにチャンスがありましたし、そこで決められるか、決められないかが自分たちと浦和さんとの差だと思います。明日の練習から自分たち意識してやることができれば、いつか結果につながると思います。自分たちのサッカーを信じながらこれからもプレーしていきたいと思います』


 
■岩尾 憲選手
Q:前半の戦況をどう見ていて、後半ピッチに入ってどういうプレーが必要だと感じましたか?
『前半に関しては、出ている選手たちが本当に守備からいい判断をしてチャンスを作っていたと思います。僕は出ていませんが、自分たちらしいサッカーが目の前で繰り広げられているなと思いました。もちろんボールの動かし方でポジショニングのところで、もっと優位性が取れるなと思って見ていましたけど、それでもおおむね素晴らしい内容だったと思っています。
自分が出場してからに関しては、45分あったので焦れずに相手を横に揺さぶりながら、4-4-2のブロックですけど中盤の(サイドの)関根選手と明本選手がけん制をしに前に出てくるところがリカルド監督のやり方の中であるので、出てきた背後のポケットをいかにうまく使うかというところが狙いでした。もう少し藤原志龍選手が西選手をロックして、僕自身が藤原選手とジエゴ選手の間に降りて、相手のボランチを引き出したり、関根選手に2度追いさせることができるか、そういったことを考えていましたが、そこの動きでロックする側もスペースを空ける方もポジショニングとしてあまり適切ではなかったので、ボールの動かし方で少しぎこちなさというか効果的ではない部分がありました。ただそれでも焦れずに、守備では自分たちからアクションして、攻撃では自分たちでボールを握るという所では、そんなに悪くなかったと思います』
 
Q:リカルド監督の率いるチームとの対戦について。
『個人的にはとても悔しいです。アウェイで難しい試合になるとは思っていましたが、個人的な思いとしては、どうしても勝ちたい相手だったので悔しさはありますが、それは置いておいて、チームとして何ができたのか何ができなかったのか、もう一回整理して中2日のタイトなスケジュールになるので、心身の回復するのと同時にC大阪戦に向けて進んでいかないといけないなと思います。ホームでもう一度浦和さんと対戦できるので、この悔しさは次に取っておきたいと思います』



■ジエゴ選手
Q:試合を振り返って
『リカルド監督が率いる浦和で、徳島のスタイルを知り尽くしているリカルド監督相手でも、前半はかなりの時間帯で支配していいサッカーができたことは大きな収穫だと思います。後半失点してしまって、取り返せなかったことが悔しいですが、収穫もあった試合でした』
 
Q:後半相手が修正してきた中で課題に感じた部分は?
『前半は良かったんですが、後半ボールポゼッションを高めることができなかったですし、最後の崩しのところでの質が足りなかったことは課題だと思います。あとは映像で試合を振り返ってみて、細かいところも修正していきたいと思います』
 
Q:今日の試合のポイントは?
『細かくは言えませんが、100%できずに負けてしまったことが悔しいです。次の試合に向けてしっかり反省して、しっかりといい準備をしていきたいです』
 
Q:連戦が続きますが、勝利を手繰り寄せるポイントは?
『組織のクオリティですね。スタメンの選手だけではなく、ベンチの選手、ベンチ外の選手全員で、個人のクオリティを上げて一体感を高めていかないと連戦は戦えません。アクシデントや戦術面で徳島ヴォルティスの全員に出場機会があると思うので、一人一人の意識を高めて戦っていきたいです』



~ハーフタイムコメント~(甲本 偉嗣ヘッドコーチ)
・チャンスをしっかり決め切って、自分たちのペースで試合を進めること
・奪われた後の切り替えが大事だぞ
・ここからだぞ。全員で勝ちにいこう




~試合前日コメント~
■岩尾 憲選手
Q:日程変更によりカップ戦も含めて11連戦となりました。
『Q:浦和の印象について 「鹿島戦を見た印象だと、リカルド監督が求めている完璧な形からはまだ遠そうですけど、それでも個の力であったりグループで僕らができなかったようなことをしてくる印象があります。そこに関しては、戦術の色味よりも、個人やグループの崩し方やボールの持っていき方の方がまだ色が濃いのかなという印象です』
Q:同じようなスタイルのチーム同士となりますが。試合の入り方のイメージはありますか?
『僕らがボールを持っている時に相手がどういう形でプレスに来るのか、相手のシステム、スターティングメンバーの各選手の特徴、そういったことに関しては早く整理したいなと思います。とはいえ、敵地ですし僕らが横綱相撲できるほど強くないのは周知の通りなので、試合の入りには非常に気を付けないといけないです。ある程度セーフティな面も考えつつ、その中で時間の経過と共に自分たちの色を出していく作業をしていかなくてはいけないかなと思います』
Q:リカルド監督が率いるチームと対戦することについて。
『非常にお世話になった監督ですし、僕自身を大きく成長させてくれたのもリカルド監督と通訳兼コーチをしていた小幡さんです。彼らに対してリスペクトの気持ちを持って、埼玉スタジアムにピッチに立てることをまず感謝しなくてはいけません。その上で勝負事なので、僕らが徳島ヴォルティスとして彼らが居なくなっても自立して前に進んでいることを見せる場だとも認識しています。そういったことがピッチ上で表現できればいいなと思います』


公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

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