Game information試合情報

試合日程・結果

2021年04月17日 明治安田生命J1リーグ 第10節

試合終了

vs 鹿島アントラーズ
0

0 前半 1

0 後半 0

1
得点者 前半31分   町田 浩樹
後半12分
IN : [MF] 37 浜下 瑛 OUT : [FW] 45 杉森 考起
後半12分
IN : [FW] 9 河田 篤秀 OUT : [MF] 10 渡井 理己
後半23分
IN : [MF] 7 小西 雄大 OUT : [MF] 23 鈴木 徳真
後半23分
IN : [MF] 24 西谷 和希 OUT : [MF] 33 藤原 志龍
交代 後半15分
IN : [MF] 25 遠藤 康 OUT : [MF] 41 白崎 凌兵
後半25分
IN : [DF] 22 広瀬 陸斗 OUT : [DF] 32 常本 佳吾
後半25分
IN : [FW] 19 染野 唯月 OUT : [FW] 8 土居 聖真
後半46分
IN : [MF] 6 永木 亮太 OUT : [FW] 18 上田 綺世
前半48分 警告 岩尾 憲
警告
退場
後半42分 警告 レオ シルバ
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 14:00
芝状態/グランド全面良芝/ 天候/風雨/弱風
気温/湿度16.5度/72% 観客数5748人
主審池内 明彦 副審1和角 敏之
副審2西村 幹也 第4審判西山 貴生
後半 前半   前半 後半
0 0 得点 1 0
0 0 PK 0 0
5 3 GK 2 4
1 1 シュート 6 5
7 3 FK 5 5
2 2 CK 1 2
0 1 イエローカード 0 1
0 0 レッドカード 0 0
0 1 オフサイド 0 0

スターティングメンバー

徳島 チーム 鹿島
ダニエル ポヤトス 監 督 相馬 直樹
21 上福元 直人
G K 31 沖 悠哉
20 福岡 将太
16 鈴木 大誠
4 ジエゴ
D F 32 常本 佳吾
39 犬飼 智也
28 町田 浩樹
14 永戸 勝也
8 岩尾 憲
23 鈴木 徳真
15 岸本 武流
11 宮代 大聖
10 渡井 理己
33 藤原 志龍
M F 20 三竿 健斗
4 レオ シルバ
13 荒木 遼太郎
41 白崎 凌兵
45 杉森 考起
F W 8 土居 聖真
18 上田 綺世
[GK] 31 長谷川 徹
[DF] 22 藤田 征也
[MF] 7 小西 雄大
[MF] 13 藤田 譲瑠チマ
[MF] 37 浜下 瑛
[MF] 24 西谷 和希
[FW] 9 河田 篤秀
SUB [GK] 1 クォン スンテ
[DF] 22 広瀬 陸斗
[DF] 23 林 尚輝
[MF] 6 永木 亮太
[MF] 25 遠藤 康
[MF] 27 松村 優太
[FW] 19 染野 唯月

コメント

text by ヴォルスタ

■ダニエル ポヤトス監督
Q:試合を振り返って。
『本当に難しい試合だったと感じています。鹿島さんがしっかりと守ってきてセットプレーから失点してしまいました。ただ後半、改善することができて、自分たちの良いところを出せたと思っています』
 
Q:前半、CB中心のビルドアップに苦労した印象があります。そこは監督が目指しているところだと思いますが、どのように映りましたか?
『前半は自分たちのやりたいことに対して相手に少し適応されたこともあり、落ち着きを持てませんでした。その中で相手にもチャンスを作られた印象もありますが、後半は自分達で改善していい形を作れたと思います』
 
Q:後半、修正を加えた中で右サイド岸本選手のところでチャンスが作れていました。ただ連戦の疲労もあったように見えました。藤田征也選手へ交代の選択肢はありましたか?
『右サイドの岸本選手が、相手にダメージを与えることができていたので、交代せずにいこうと思っていました。C大阪戦から中2日でしたし、過密日程の中で疲労もあったと思いましたが、岸本選手でいけると思ったのでそのままプレーしてもらいました』
 
Q:実際にピッチ上で指揮して、新たな発見はありましたか?
『本当に楽しむことができました。選手の近くにいる事は監督として本当に幸せなことで嬉しかったです。過密日程なので強度のあるトレーニングはできませんでしたが、2日間選手トレーニングして今日の試合を迎えることができて、本当に幸せな気持ちで一杯です』
 
Q:決め切るために改善すべきポイントは?
『ここで具体的なことは言えませんが、タイミングのところとラストパスやシュートなど、一つ一つのアクションの精度を鍛えていかないといけないなと思います』
 
Q:今回が初めてのホームスタジアムでの指揮でした。負けてしまったことへの受け止めとファン・サポーターの皆さんへのメッセージをください。
『負けたことは監督として悲しいものです。ただ実際には負けに値する試合だったかと言われれば、そうではなかったと感じています。選手たちには本当に満足しています。特に後半は、自分たちの持っているものを出してくれたと思います。ファンの皆さんにお伝えしたいのは、本当にサポートが必要だと思っています。サポートをしてもらうためにしっかりトレーニングして、皆さんに幸せな感情、勝利を届けたいと思います』
 
Q:戦術面以外で選手に伝えたことは?
『勇敢に戦うことを伝えました。そして自分たちのスタイルで、あまり相手のことを考えすぎないように。もちろん相手のことをリスペクトして戦わなくてはいけませんが、自分たちがいいプレーをする、そしていいオーガナイズでプレーすることを選手にしっかりと伝えました。自分たちがいいプレーすれば確実に勝利の確率が上がっていくという事を伝えました』


■岩尾 憲選手
Q:前半CB中心でのビルドアップに苦戦しているように見えました。今日の試合ではどういったプランでビルドアップをしようと思っていたのでしょうか?
『基本的には3枚(ジエゴ、福岡、鈴木大誠)で回したいというプランがありました。サイドハーフの土居選手と白崎選手が(プレッシャーに)いい形でスタートを切ってくるので、その力を利用して岸本選手と藤原選手のところで高さを調節しながら数的優位を作るプランで試合に入りました。思ったよりも相手もボールの動かし方を分析していて、サイドバックの出足やダブルボランチのスライドが思った以上に速く、岸本選手と藤原選手のところにボールが入っても、なかなかボールを前に進めることができない時間が続いていました。それ自体悪いことではなく、繰り返していく中で相手の出足が遅れたりどこかに穴が出てくるといいのですが、今日は鹿島さんがいい準備をされていて、そこへの対応であまり隙が無かったです。
そこで少し形を変えて様子を見てみようということで、僕が後ろに降りて4枚気味でボールを回す方法に変えて、サイドでの起点より中をうかがう形にしました。2本くらい(縦に)ボールが入ったので、そちらに少しシフトした方がいいなと思ったんですが、個人的には少し気付くのが遅かったかなという感じがしています』
 
Q:監督が合流後初めて指揮を取られました。これまでと違いは何かありましたが。
『詳しくは言えませんが、試合にいたるまでの準備で細かいところの変更が多々ありました。選手たちもリカルド前監督時代からのリズムを4~5年近く継続してやってきた中で、少し変化するとなると適応するのに多少時間がかかったり戸惑いがありました。もちろん課題もたくさんありますし、改善していかなくてはいけない部分はありますが、そういった(変化の)中で、みんな手を抜かずにやった結果だと受け止めています。
(影響があったかどうか)わかりませんが、少なくともいい意味で(やり方の変化に)対応していかなくてはいけない段階だと思っています。
監督が変わっていきなり組織が見違えるほどすごく成長して優勝するような、そんな夢物語はこの世には存在しないので。その変化に対して、自分たちがパワーを持って迷いなくプレーすることへの方向付けを、今やっている段階です』



■宮代 大聖選手
Q:試合を振り返って
『前半、相手もすごくスライドが速く堅く守ってきたので、自分たちもスペースを見つけることができずうまくいきませんでした。後半スペースも空いてきていい形が増えてきましたが、そこで最後の質で相手の方が上回っていたかなと思いますし、シュートも結果的に少なかったですし、そういう所を積極的にやっていかないとアントラーズのようなチームには勝てないなと感じました』
 
Q:監督が合流後初めて指揮を取られました。勝利をプレゼントしたかったですね?
『もちろんそれもありましたし、直接指導してもらうことでチームとしてはもっと良くなっていくと思うので、ここから頑張っていきたいなと思います』
 
Q:試合中の修正などは以前とは違いましたか?
『違うという事は特別ありませんが、伝え方というのは人それぞれ違うものなので、自分たちもそれに適応してプレーで見せていかないといけないです。今日それを表現することがちょっと少なかったと思うので、練習からやっていきたいなと思います』
 



■西谷 和希選手
Q:試合を振り返って
『アグレッシブさが少し足りなかったと感じていました。相手のラインも高かったので、背後を狙い続けて相手のラインを上げれば、ライン間を空ける狙いがありました。また、自分でもゴールを取るつもりで走っていました。まずそこを意識して、その後に足元にボールを受けた時にドリブルを仕掛けるという意識でした。優先順位としてはゴールに向かって背後を取ることを狙ってプレーしました。ランニングもある程度多くできていましたし、小西雄大選手との呼吸を合わせながら、あとは自分のランニングで空けたところを使ったり、いろいろなオプションが考えられると思います。そこは練習から合わせていけばもっと良くなると思います』
 
Q:久しぶりの公式戦のピッチについて
『本当に去年と変わらず楽しくサッカーができたので、これで勝てたらもっと楽しいと思うので、次は勝てるようにいい準備をしたいです』
 
Q:サポーターの皆さんからもたくさんの温かい拍手がありました。
『すごく大きな拍手でモチベーションをすごく上げてもらいました。あとはゴールや結果で恩返ししたいです』



~ハーフタイムコメント~(ダニエル ポヤトス監督)
・もっともっとチームでボールを動かしていくこと
・自分たちのサッカーにフォーカスしよう
・相手は球際に強いが、スペースを見つけて崩していこう



~試合前日コメント~
■鈴木 大誠選手
Q:C大阪戦を振り返って
『試合を通してチャンスを作り出すことができました。これまでの試合の中では、相手に守備の仕方を修正された時に手詰まりになったり、試合を通してチャンスを作り続けられない展開が多かったですけど、C大阪戦では最初から最後まで常に自分たちの得点の匂いがするような試合でした。ビルドアップのオーガナイズからアタッキングサードのクオリティまでチームとしての意識の共有ができていたと思います』
Q:個人のプレーについてはいかがですか?
『試合の中で優先順位はまずゴールを守ることです。相手の攻撃の仕方やゴール前でどう守るのかずっと考えてプレーしています。直近の個人の課題としては、CBとして他の選手の良いポジション取りのきっかけになるようなポジショニングを意識しています』
Q:鹿島戦に向けて
『C大阪戦後にも話しましたが、自分がチームに貢献した勝利によって誰かが喜んでもらえるのであれば、このチームのためにプレーする意味があると思っています。ホーム・アウェイ関係なく試合に懸ける思いは一緒ですし、チームの中で託されたタスクはまずゴールを守ることだと思っています。そういったことを常に集中して遂行し、勝利を手にすることができればいいなと思います。 鹿島という伝統のあるチームに対して、応援して下さる方がいろいろな思いを持って喜んでもらえるように、次の試合も変わらずに勝利のために貪欲に戦いたいと思います』


公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

PAGE TOP

個人会員募集中!