Game information試合情報

試合日程・結果

2021年05月01日 明治安田生命J1リーグ 第12節

試合終了

vs サガン鳥栖
0

0 前半 0

0 後半 2

2
得点者 後半10分   山下 敬大
後半30分   仙頭 啓矢
後半15分
IN : [MF] 24 西谷 和希 OUT : [MF] 33 藤原 志龍
後半15分
IN : [DF] 14 カカ OUT : [DF] 5 石井 秀典
後半21分
IN : [FW] 19 垣田 裕暉 OUT : [FW] 11 宮代 大聖
後半21分
IN : [MF] 10 渡井 理己 OUT : [MF] 38 クリスティアン バトッキオ
後半34分
IN : [DF] 22 藤田 征也 OUT : [MF] 7 小西 雄大
交代 後半34分
IN : [MF] 7 中野 嘉大 OUT : [MF] 10 樋口 雄太
後半34分
IN : [DF] 31 大畑 歩夢 OUT : [MF] 22 小屋松 知哉
後半40分
IN : [MF] 27 相良 竜之介 OUT : [FW] 9 山下 敬大
後半46分
IN : [FW] 33 ドゥンガ OUT : [FW] 8 林 大地
警告
退場
試合会場 駅前不動産スタジアム キックオフ 16:00
芝状態/グランド全面良芝/ 天候/風晴/中風
気温/湿度20.4度/28% 観客数6950人
主審福島 孝一郎 副審1大川 直也
副審2浜本 祐介 第4審判田島 宏則
後半 前半   前半 後半
0 0 得点 0 2
0 0 PK 0 0
3 5 GK 2 4
0 2 シュート 2 5
7 3 FK 5 5
0 3 CK 1 2
0 0 イエローカード 0 0
0 0 レッドカード 0 0
1 0 オフサイド 0 0

スターティングメンバー

徳島 チーム 鳥栖
ダニエル ポヤトス 監 督 金 明輝
21 上福元 直人
G K 40 朴 一圭
20 福岡 将太
5 石井 秀典
2 田向 泰輝
D F 24 飯野 七聖
20 ファン ソッコ
3 エドゥアルド
47 中野 伸哉
8 岩尾 憲
7 小西 雄大
23 鈴木 徳真
15 岸本 武流
33 藤原 志龍
38 クリスティアン バトッキオ
M F 10 樋口 雄太
41 松岡 大起
44 仙頭 啓矢
22 小屋松 知哉
11 宮代 大聖
F W 8 林 大地
9 山下 敬大
[GK] 31 長谷川 徹
[DF] 14 カカ
[DF] 22 藤田 征也
[MF] 10 渡井 理己
[MF] 45 杉森 考起
[MF] 24 西谷 和希
[FW] 19 垣田 裕暉
SUB [GK] 1 守田 達弥
[DF] 30 田代 雅也
[DF] 31 大畑 歩夢
[MF] 7 中野 嘉大
[MF] 27 相良 竜之介
[FW] 25 オフォエドゥ
[FW] 33 ドゥンガ

コメント

text by ヴォルスタ

■ダニエル ポヤトス監督
『前半チームとしていいプレーをしましたしゲームをコントロールできていました。相手に快適にプレーはさせませんでした。後半、不運なゴールを入れられてしまってから、チームとしてリズムを失ってしまいました』
 
Q:守備時に前線が2トップというよりも縦関係の2トップのように見えましたが、その狙いは?
『どの試合でも意図はありますし、今日は鳥栖さんにダメージを与えるためにあの形でプレッシングにいきました』
 
Q:セットプレーの評価について。これまでの守り方から少し変化を加えていました。そのあたりの準備について。
『今のところ解決策を探している中でああいった形でやりましたが、一日でも早くこのテーマを解決しなくてはいけませんので、スタッフも解決するための仕事をしています』
 
Q:今日は鳥栖のプレッシャーを回避するために、少し距離を取った立ち位置に見えました。相手の連動性を削ぐ狙いがあった一方で効果的な攻撃ができなかったようにも見えました。攻め崩せなかった要因は?
『鳥栖さんは本当に強いチームで、いろいろなことが要求される試合でした。鳥栖さんの5バックをどう崩していくのかが今日の課題でした。その中で前半、宮代選手のところでワンチャンス作ることができました。
チームに合流してからまだ数週間しか経っていなくて、時間が無いこともわかっていますが、我慢しながらしっかりと忍耐強くこの状況を乗り越えてチームを改善していきたいと思います』


■岩尾 憲選手
Q:前半の戦いについて。試合展開としては大きな動きはありませんでしたが、様々な駆け引きがあったと思います。
『相手のプレッシャーの剥がし方のところで、オーガナイズとプランを持って試合に入りました。多少相手を困らせることができたシーンもありましたし、自分たちが理想としているボールの動かし方も全くできなかったわけではないと思います。まだ映像を見ていないのでわからないですけど、そこまで悪い内容ではなかったと思います』
 
Q:その展開の中で、チームとしてバトッキオ選手をどう生かそうとしていましたか?
『松岡選手のところがワンアンカーで、いわゆるへそと言われる場所にポジションを取ります。(バトッキオ選手と宮代選手の)2トップで相手の3バックにプレッシャーにいってしまうと、松岡選手のところで数的優位を作られてしまうので、松岡選手のところを消しながら、宮代選手も深追いせずに両CBにパスコースを限定してサイドチャンジされないようにというのが彼のタスクとしてありました。
攻撃ではDFラインと中盤のラインでいわゆるポケットと呼ばれるところでターンしてボールを運ぶという事と、僕と鈴木徳真選手とバトッキオ選手のところで、うまく三角形や逆三角形を作って、相手のプレスに的を絞らせないという狙いがありました』
 
Q:その相手のプレスに的を絞らせない狙いは上手くいったと感じていますか?
『どういう状況になったら上手くいったことになるのか、まだ分かり切っていない部分が正直なところです。ただ、中間点でボールを受けてターンして相手のプレスを受けずに、フィジカルの強さを生かせないようにボールを離しながらやるというテンポとポジショニングに関しては、前半は最悪だったという事は無いと思います。もちろん映像を見てみないとわかりませんが、そういった自分たちにとって何が正解で何を求められているのか、もう少しビジョンを共有していかないといけないかなと思っています』
 
Q:ハードワークする部分については鳥栖さんの持ち味だと思いますが、メンタル面も含めて鳥栖さんを相手に戦えた印象でしょうか?
『例えばボールを奪う事やコンタクトして相手を倒したら戦っているとか、そういう概念だけであれば戦えていないことに近いのかもしれませんけど、自分たちが提示されているゲームプランやこの試合でやらなければいけないことに対しては誰も手を抜いていないですし戦っていたので、その両面があると思います。
まだまだタフさが足りないという所は課題にありながらも、それは戦っていない訳ではなく、戦った結果これが現実というところかなと思います』
 
Q:セットプレーからの失点が続いていますが、どこに修正点があると思いますか?
『難しい質問ですね。(セットプレーに)優位性が無いのは現実としてあると思います。出ている選手たちの高さの部分や身長もそうですし、百戦練磨でJ1を経験している選手たちが多い中で、どういったボールが来てどのくらいの高さで合わされてということでは初めて経験することも多々あります。一概に責任感が無いとか、言おうと思えばいくらでも粗を探せますが(そういったことではないです)。
もちろんウィークポイントとして、練習から課題として挙がっていますし、それを埋めようとしています。今日はマンツーマンからゾーンディフェンスに変更して、スタッフ側がゾーンに切り替える提示を受けた中で、選手たちがそれをどうトライするのか、どういったマインドでやるのか。ゾーンなので一人一人のタスクは限られますが、自分のゾーン以外にボールが転がってきた時にそれは誰の責任なのかとか。言い出せばきりがないですし、言い訳はいくらでもできます。そうではなくて、セットプレーは結局はゴールを守ることなので、そこに立ち帰って考え直す必要があると思います』



■カカ選手
Q:リーグ戦初出場について
『途中出場でしたし相手も勢いがあるチームで、組織的にもオーガナイズされていて戦いにくい相手でした。前回のルヴァンカップと同じように、チームの課題は決め切るところで決め切れなかったことです。それを改善していかないと今後厳しくなっていくと思います』
 
Q:監督からはどんな指示がありましたか?
『自分の特徴を生かすプレーをする自由を監督からは与えられています。攻撃面ではチャンスがある時は、ボールを運んで、前線の選手にパスラインを見つけてパスを入れることを狙っていましたが、なかなかうまくいきませんでした。出場したタイミングでは相手の流れでしたし試合内容も厳しかったですが、次節に向けて顔を上げて勝てるように頑張ります』
 
Q:次の試合に向けて
『細かい修正点はありますが、一番大事なのは決め切ること、決め切った後は守り切ること。シンプルですがその2つをちゃんとやらないと勝利はなかなか来ないと思うので、次節に向けてしっかりと修正していきたいです』



■宮代 大聖選手
Q:試合を振り返って
『前半は自分達のペースというかボールを握ることもできましたが、全体を通してボールを持った時にシュートシーンまでいけていないことは、みんなも感じていることだと思います。バイタルエリアのいいところでボールを受けることができても、シュートまでいける回数は最近ちょっと少なく感じます。前線からのプレッシャーでショートカウンターができるシーンは何度があったので、そこは継続していかないといけないですけど、自分たちがボールを握った時にシュートまでいくイメージの共有がまだまだ足りないと今回の試合でも感じています』
 
Q:そこを改善するためには何が必要なのでしょうか?
『本当に細かいところだと思います。ちょっとした立ち位置であったり、みんなが相手を見てポジションを取って、どうやってゴールまで進んでいくかという過程を自分たちで作り上げていかないといけないなと思っています。それを試合の中で見つけるべきだと思います。そこは継続してやっていきたいと思います』
 
Q:今日のシステム(ワントップ)について。
『ロングボールも多少多くなりましたし、ボールが入った後の味方との距離感も攻守ともに間延びしている時間帯が多かった印象です。その中でセカンドボールへの反応も鳥栖の方が速かった印象です。全体を通してのプレー強度や危機察知能力も劣っていたのかなと思います』
 
Q:次の試合に向けて
『切り替えてやらないといけないことはチーム全員がわかっていますが、まずはこの試合をしっかりと反省して、次の試合に活かせるように、練習から上手く話し合っていきたいです。切り替えることはしっかり切り替えて、課題を明確にして次の試合に臨みたいです』



~ハーフタイムコメント~(ダニエル ポヤトス監督)
・もう少し高い位置でボールを動かして、相手を走らせよう
・時間が経てば経つほどうちのペースになっていくぞ
・チャンスがきたら決め切ろう




~試合前日コメント~(カカ選手
Q:デビュー戦を振り返って。
『まず合流してから早い時期にデビューできたことをうれしく思っています。そして情熱的なファン・サポーターがいるクラブで、みんなと一緒に戦えることをうれしく思います。 FC東京戦は、とにかく自分の全力を出し切ってやろうと試合に入りました。守備面はもちろんですが、攻撃でもチャンスがあればゴールを決める気持ちで試合に入りました。結果はついてきませんでしたが、1試合目にしては満足しています』
Q:試合後、ダニエル監督もカカ選手のプレーを『満足している』と評価していました。ご自身のプレーの評価は?
『まず監督からそういう言葉を言ってもらえてうれしく思います。個人としても4カ月ぶりの公式戦の割には動けていたと思います。ただ、もっともっと調子を上げていきたいと思います』
Q:カカ選手はCBだけではなくボランチの経験もあると思います。徳島でのご自身の役割をどのように感じていますか?
『チャンスがある時はボールを運ぶ自由は監督から与えてもらっています。ただリスクマネジメントのところで、前に運ぶ価値があるかどうかしっかり判断する必要があります。昨日の試合ではあまりチャンスが無かったのでパスを通すことを選択していました。また次の試合でも自分はディフェンダーなので、まず守備をしっかりしてからチャンスがあれば攻撃にも参加したいと思います』


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