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試合日程・結果

2021年05月05日 JリーグYBCルヴァンカップ 第5節

試合終了

vs 大分トリニータ
1

0 前半 1

1 後半 0

1
後半39分   カカ
得点者 前半14分   髙澤 優也
後半19分
IN : [DF] 14 カカ OUT : [DF] 27 吹ヶ 徳喜
後半19分
IN : [FW] 19 垣田 裕暉 OUT : [FW] 9 河田 篤秀
後半30分
IN : [MF] 33 藤原 志龍 OUT : [FW] 45 杉森 考起
後半30分
IN : [DF] 15 岸本 武流 OUT : [DF] 22 藤田 征也
後半30分
IN : [MF] 23 鈴木 徳真 OUT : [MF] 7 小西 雄大
交代 後半0分
IN : [FW] 18 藤本 一輝 OUT : [FW] 16 渡邉 新太
後半0分
IN : [DF] 15 小出 悠太 OUT : [DF] 4 坂 圭祐
後半33分
IN : [MF] 31 ペレイラ OUT : [FW] 9 髙澤 優也
後半35分
IN : [MF] 38 高畑 奎汰 OUT : [DF] 26 黒﨑 隼人
後半40分
IN : [FW] 45 宇津元 伸弥 OUT : [FW] 50 屋敷 優成
警告
退場
試合会場 昭和電工ドーム大分 キックオフ 14:00
芝状態/グランド全面良芝/ 天候/風屋内/無風
気温/湿度22.3度/56% 観客数3987人
主審家本 政明 副審1川崎 秋仁
副審2数原 武志 第4審判石丸 秀平
後半 前半   前半 後半
1 0 得点 1 0
0 0 PK 0 0
4 4 GK 5 2
5 3 シュート 5 2
5 6 FK 3 7
5 4 CK 4 2
0 0 イエローカード 0 0
0 0 レッドカード 0 0
0 1 オフサイド 1 1

スターティングメンバー

徳島 チーム 大分
ダニエル ポヤトス 監 督 片野坂 知宏
31 長谷川 徹
G K 22 ポープ ウィリアム
22 藤田 征也
16 鈴木 大誠
25 安部 崇士
27 吹ヶ 徳喜
D F 4 坂 圭祐
5 福森 健太
14 エンリケ トレヴィザン
26 黒﨑 隼人
49 羽田 健人
13 藤田 譲瑠チマ
7 小西 雄大
10 渡井 理己
M F 40 長谷川 雄志
43 弓場 将輝
45 杉森 考起
37 浜下 瑛
9 河田 篤秀
F W 9 髙澤 優也
16 渡邉 新太
50 屋敷 優成
[GK] 29 松澤 香輝
[DF] 14 カカ
[DF] 15 岸本 武流
[MF] 23 鈴木 徳真
[MF] 33 藤原 志龍
[FW] 39 西野 太陽
[FW] 19 垣田 裕暉
SUB [GK] 1 高木 駿
[DF] 15 小出 悠太
[DF] 41 刀根 亮輔
[MF] 31 ペレイラ
[MF] 38 高畑 奎汰
[FW] 18 藤本 一輝
[FW] 45 宇津元 伸弥

コメント

text by ヴォルスタ


■ダニエル ポヤトス監督
『前半はいいスタートが切れませんでした。適切なインテンシティがありませんでした。失点した後から、少しずつコントロールし始めることができました。後半のスタートからチームとして改善することができて、リズムを少しずつ取り返すことができるようになり、最終的に引き分けにすることができたと思います』
 
Q:今日もセットプレーからの失点があったが?
『セットプレーが課題という事も理解しています。続けていくしかないですし、チームに合流してから2週間しか経っていないですけど、スタッフ間でしっかり話し合いながら、引き続きトレーニングしていきたいです』
 
Q:カカ選手の評価について。
『本当に重要な選手の一人です。日頃のトレーニングから自分の力をしっかり証明してくれています。私やバトッキオ選手と同じくコロナの影響で入国が遅れてしまいましたが、しっかりと日々トレーニングしてくれているので、(チームにフィットするのも)あとは時間の問題かと思っています』


■カカ選手
Q:移籍後初ゴールを振り返って
『初ゴールは嬉しいです。まだまだ決めるので期待してください。結果としては勝つことができませんでしたが、チームメイトが頑張ってくれて引き分けまで持ってくることができました。チームメイトに感謝したいです』
 
Q:途中出場でしたが、どういったプレーを心掛けては試合に入りましたか?
『ピッチに入る前に、監督からはDFラインをリードして欲しいと。それから戦う姿勢・スイッチを入れて欲しいと言われていました。そういったことをピッチにいる選手たちと表現できたと思います』
 
Q:先ほど「まだまだ決めるので期待してください」ということでしたが、やはり得点へのこだわりは強いのでしょうか?
『自分より身長が高い選手はいますが、高い打点からの叩きつけるシュートには自信があります。ただその前にディフェンダーなのでまず守備をしっかりしてから、チャンスがあればゴールを狙っていく、そういったことを心がけてプレーしています』
 
Q:グループリーグ突破の可能性を残す貴重なゴールになりました。
『個人としては、ゴールを決めることができてすごく嬉しいですが、チームとしては悔しいゲームになりました。最後の決め切るところで質にこだわらないといけません。他のチームの結果に頼ることは良いことではありません。自分たちがしっかりとゴールを決めて、気持ちよくグループリーグ突破を決めたいです』
 



■渡井 理己選手
Q:前半後ろからのパスが前に繋がらないシーンが多かったですが?
『相手の勢いもあって、前からマンツーマン気味にプレッシャーにこられていました。(プレッシャーを回避する)一つの手として相手を裏返すという選択肢もありましたが、それがあまり有効的にできていませんでした。全体としてパスが足元ばかりになってしまい、奪われてからのショートカウンターにはまってしまったと思います。もう少し頭を切り替えて戦い方を変える必要があったと思います』
 
Q:後半盛り返せた一番の要因は?
『後半は逆に自分たちがプレスにいくことができたので、相手のパスがアバウトなボールになって、セカンドボールも拾えることができました。それでリズムが出たと思いますし、ある程度押し込んだ状態からプレーし続けることができていたので、相手はどうしても引いてブロックを作らざるを得ない状況になりました。後半はある程度自分たちのペースで進めることができたと思います』
 
Q:監督の合流が遅れたことによる、戦術の浸透面についての影響は?
『(監督の目指す戦術を)出せている試合もありますし、それをどの相手にも通用するように自分たちがしていきたいです。やっていること自体は間違いではないですし有効だと思うので、どれだけそれを自分たちがものにできるかだと思います』
 
Q:カカ選手のゴールをお膳立てしたCKについて。
『普段はキッカーではないので急な感じでしたが(苦笑)、とにかくストーンを超えて真ん中にボールが入れば、中に入る選手は強かったので本当に上手く合わせてくれたと思います』
 
Q:前半相手のプレスも強かったと思いますがミスも多かったように見えました。気持ちの面でも少し受けてしまったのでしょうか?
『ポジション取りが全体的に遅かったと思います。つないでいくうちにはまっている方にボールが行ってしまった印象です。両サイドがマンツーマンで(プレッシャーに)きていたので、真ん中で数的優位を作って前進できればよかったのですが、それも前半は上手くいきませんでした。気持ちの部分もあると思いますが、全体としてポジショニングを取るのが遅かったと思います』
 
Q:後半メンタル的にも気持ちの面でもスイッチが入ったのか?
『ビハインドだったので、とにかく前へ行くしかないと思っていましたし、なかなか点も動かなかったですけど、継続して自分たちがやり続けたことである程度自分たちのリズムになりました。後半は切り替えて全員のスイッチが入っていたと思いますし、本当に気持ち一つで試合の流れも変わってくるので、後半のようなテンションの試合を前半からできるようにしたいです』
 
Q:今日引き分けたことで、次の試合につながったと思いますか?
『そうですね。勝しかないのでやるだけかなと思います』
 


 
■安部 崇士選手
Q:厳しい試合でしたが、試合を振り返って。
『カカ選手が点を取ってくれたんですけど、その前からチーム全体で相手を押し込んでやれていました。厳しかったですけど後半は好材料もありました。ダニエル監督も「前半の自分たちのプレーでは(J1では)やっていけない内容だ。前半のプレーは去年のプレーだ」と言っていましたが、アグレッシブさに欠けていましたし、一人一人の強さや落ち着きが全然ありませんでした。厳しいですけど、でも少し明確になったというか、やらなければいけないことが明確になったので、リーグ戦に出場している選手たちにも言えることが多い試合になったと思います』
 
Q:後半立て直したことで掴めた一番の手応えは?
『あってはいけないことですけど、一人一人のモチベーションが前半と後半で大きな差があったと思います。ゴールを取らなければいけない状況だったというのはあるかもしれませんが、それ以上に自分たちがもっとアグレッシブにやらなければいけないという監督の言葉が、自分たちを動かしてくれたのかなと思っています』
 
Q:リーグ戦の次節は札幌戦です。そしてルヴァンカップの神戸戦はグループリーグ突破がかかる戦いになります。
『リーグ戦で勝てていない状況ですけど、チームとしてやることは変わりません。むしろ今日の試合の前半のようなことが起きてはいけないですし、逆に後半のプレーを1試合続けられれば確実に勝てるという事は、今日試合に出ていた選手たちは理解していますし、それをリーグ戦に出る選手も理解してやらなければ札幌には勝てないと思います、同じことが次の神戸戦にも言えると思います。突破がかかるとはいえ、その1試合に向けてどれだけいい準備をして、アグレッシブにハイインテンシティでやれるかどうかが、今シーズンの課題だと思っています。改善と共に向上していかないといけないと思っています』
 



~ハーフタイムコメント~(ダニエル ポヤトス監督)
・前線からもっと圧力をかけていこう
・球際は強く激しく戦うこと
・まだ45分間あるぞ。絶対に逆転しよう




~試合前日コメント~
■渡井 理己選手

Q:鳥栖戦を振り返って
『特に前半はボールを持てていたというイメージよりもボールを持たされていた印象です。
DFラインではボールが動きましたが、そこから前に入っていけませんでした。そしてボールが入ってからのクオリティも低かったので、攻撃の形がほとんどできていなかったと思います。後半は前半よりも(鳥栖が)だいぶ前から来ていましたが、どうしても前に蹴る選択肢しかなくて、相手のプレスにうまくはまってしまったかなと思います』
 
Q:相手は違いますが、ルヴァンカップのFC東京戦では渡井選手のところへボールが入って前を向ける回数が多く、上手くいっていた印象があります。
『FC東京戦のようにDFと中盤の間に入ればチャンスになると思いますし、中盤が全体として前を向けなかったというのが鳥栖戦の印象です。CBの選手もなかなか前にボールを入れにくかったと思いますが、そこはチャレンジしていかなくてはいけないと思います。鳥栖戦でももっと中盤の距離感が良かったら1タッチ2ツータッチで剥がせたと思いますが、中盤との距離感も良くなかったですし、トップ下の選手が前を向けるタイミングがほとんどなかったので、比べるとしたらそこが足りなかったと思います』
 
Q:大分戦に向けて。突破するために勝利することが必要なことは?
『前回の対戦でもそうでしたが、おそらく5バックでやってくると思いますが、単純にサイドに揺さぶる攻撃だけではあまり有効ではないと思います。中盤で数的優位を作って真ん中を突いていくことができれば、真ん中を締めてくることで必然的にサイドも空いてくると思います。誰がどんな形で出るかわかりませんが、真ん中がすごく重要になると思います』

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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