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試合日程・結果

2021年05月09日 明治安田生命J1リーグ 第13節

試合終了

vs 北海道コンサドーレ札幌
1

1 前半 0

0 後半 2

2
前半46分   宮代 大聖
得点者 後半11分   アンデルソン ロペス
後半33分   アンデルソン ロペス
後半30分
IN : [MF] 10 渡井 理己 OUT : [MF] 23 鈴木 徳真
後半30分
IN : [MF] 45 杉森 考起 OUT : [FW] 24 西谷 和希
後半41分
IN : [FW] 18 佐藤 晃大 OUT : [FW] 11 宮代 大聖
後半46分
IN : [DF] 2 田向 泰輝 OUT : [MF] 15 岸本 武流
交代 後半0分
IN : [FW] 48 ジェイ OUT : [MF] 6 高嶺 朋樹
後半23分
IN : [MF] 27 荒野 拓馬 OUT : [MF] 35 小柏 剛
後半35分
IN : [MF] 28 青木 亮太 OUT : [MF] 14 駒井 善成
後半35分
IN : [DF] 3 柳 貴博 OUT : [MF] 4 菅 大輝
後半38分
IN : [DF] 50 岡村 大八 OUT : [MF] 9 金子 拓郎
前半35分 警告 ドゥシャン
後半30分 警告 宮代 大聖
警告
退場
後半27分 警告 駒井 善成
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 15:00
芝状態/グランド全面良芝/ 天候/風晴/強風
気温/湿度26度/20% 観客数4954人
主審池内 明彦 副審1越智 新次
副審2森川 浩次 第4審判植田 文平
後半 前半   前半 後半
0 1 得点 0 2
0 0 PK 0 0
5 4 GK 5 5
4 8 シュート 1 2
7 6 FK 5 6
2 2 CK 2 3
1 1 イエローカード 0 1
0 0 レッドカード 0 0
0 0 オフサイド 0 1

スターティングメンバー

徳島 チーム 札幌
ダニエル ポヤトス 監 督 ペトロヴィッチ
21 上福元 直人
G K 1 菅野 孝憲
3 ドゥシャン
14 カカ
4 ジエゴ
D F 2 田中 駿汰
10 宮澤 裕樹
5 福森 晃斗
8 岩尾 憲
23 鈴木 徳真
15 岸本 武流
38 クリスティアン バトッキオ
M F 9 金子 拓郎
8 深井 一希
6 高嶺 朋樹
4 菅 大輝
35 小柏 剛
14 駒井 善成
11 宮代 大聖
24 西谷 和希
19 垣田 裕暉
F W 11 アンデルソン ロペス
[GK] 31 長谷川 徹
[DF] 20 福岡 将太
[DF] 2 田向 泰輝
[MF] 13 藤田 譲瑠チマ
[MF] 45 杉森 考起
[MF] 10 渡井 理己
[FW] 18 佐藤 晃大
SUB [GK] 22 大谷 幸輝
[DF] 3 柳 貴博
[DF] 50 岡村 大八
[MF] 27 荒野 拓馬
[MF] 28 青木 亮太
[FW] 33 ドウグラス オリヴェイラ
[FW] 48 ジェイ

コメント

text by ヴォルスタ

■ダニエル ポヤトス監督
『前半は自分たちがしっかりと支配した中で先制しました。後半は微妙な判定の後に失点しましたが、チームは下を向くことなくリズムを取り戻して試合をコントロールしながら進めていました。しかし自分たちのミスで逆転を許してしまいました』
 
Q:今日は外国籍選手が多い編成でした。セットプレーのことを考慮したのか、もしくは違う意図があったのかを教えてください。
『彼ら全員が良い状態だったということ、そして相手を分析している中で、彼らを使うことがチームにとってプラスになると思ったので起用しました』
 
Q:攻撃の形は増えてきているのか、またビルドアップは改善されてきているのか。ここ数試合を振り返って監督はどのように感じていますか?
『改善してきていると感じていますし、チームの進み具合には満足しています。今日も自分たちが狙っていた場所にスペースを作りながらプレーできていましたし、相手も我々の攻撃に苦しんでいたと思います』
 
Q:パスのテンポも速く、ある程度思っているように試合を作れていましたが、結果的にはミスも絡んで逆転負け。率直にどのような気持ちですか?
『正直、残念な気持ちです。ただし、チームの振る舞いには満足しています。ゲームプランを実行しようと、全員が本当によくやってくれました。その中でミスはミス。J1で犯してはいけないミスが出てしまいました』
 
Q:連戦はこれでひとまず終了し、1週間のインターバルがあります。次節に向けてどのように過ごしますか?
『まずは選手たちにしっかりと休養を取ってもらいたいです。それはとても大事なことで、リフレッシュしてほしいと思います。その間にスタッフで広島戦に向けての分析を進め、良い状態で試合を迎えられるように準備を進めていきたいです』


■岩尾 憲選手
Q:今日チームは12本のシュートを打てていました。ここ数試合に比べて多かったことについて、どのように感じますか?
『やっている僕たちからすると、そんなに多く決定的なシーンも作れなかったし、ボールを運ぶところからフィニッシュに持って行く部分のイメージ共有は、まだまだ薄いと感じています。監督が求めるプレーを探りながらやる中で、シュートが打てていることがポジティブなシーンとして出てくればメンバーの中で共有されていきますが、逆に出てこないのであれば偶発的に生まれたシュートシーンということになります。その辺はまだ確固たるものが見つけられず、手探りの状態が続いているのかなという感じです』
 
Q:バトッキオ選手がトップ下に入ることで変化があったのなら教えてください。
『使いたいエリアやバトッキオ選手が空いていることを見つけられた瞬間は良い攻撃が生まれているのかなと思います。しかし、ボール保持者に対してタイミングを取って動き出すというシーンがあるからパスはつながるのですが、バトッキオ選手に限らず全体的にそこはまだ十分に合っていないように感じています。そうなるとぎこちないボール回しになったり、苦し紛れのプレーが増えてしまします。出し手と受け手、もしくは3人目や4人目の選手が手探りでプレーしている状態が続いているので、わかりやすくタイミングを取れるポイントが見つかってくるとメッセージのある生きたボールが出始めると思います』
 
Q:4連敗となりましたが、どのように受け止めていますか?
『勝つための準備をして、勝つためにプレーしています。それは今後も変わることはありません。その勝つ確率が自分たちの中でどれくらい高められているのかと言うと、細かなところまではまだ詰まり切っていないし課題も多いです。そこがより良くなっていけば確率も上がってくると思いますし、そういうところを監督も提示しています。成熟した何かというよりも新しいものにトライしているので、すぐに勝つということは簡単なことではありませんし、自分たちの中で難しいことにチャレンジしている現状です。各々の中に難しさを感じながらプレーをしていますが、時間をかけてクリアにしていければ良くなっていくと思います』



■宮代 大聖選手
『前半終了間際にセットプレーから得点して1-0で後半に折り返すという、今シーズンよくある形でした。後半も集中力を切らさないという点ではまだ足りていなかったのかなと感じますし、もっとみんなで高め合ってハードワークしないと1発のチャンスで決め切る力を各チーム持っているので、反省して同じミスを繰り返さないようにチーム全員で向き合っていきたいです』
 
Q:1失点目はセルフジャッジで動きが止まったように見えました。
『それもあると思います。プレーが継続している状況で自分たちの足が止まってしまったことが失点につながったと思います。そこは集中力を切らさずやり続けることが必要でした。そのような小さな隙でも、相手に与えていてはこのようなことが起きてしまいます』
 
Q:攻撃はここ数試合より敵陣でボールを回せていたと思います。
『適切な距離を保ち、相手コートでボールを回せていた時間帯もありました。ただ、そこからシュートまでの形はもっと増やしていけるようにチームで合わせなければいけないし、まだまだ改善すべき点が多いと思います』
 
Q:ご自身の得点シーンを振り返ってください。
『今日の試合に出ていたメンバーには高さがあったので、僕は彼らが競った後のこぼれ球を狙おうという意識がありました。垣田選手がゴール方向に頑張って折り返してくれたので、触るだけでしたが入れられて良かったです』



■岸本 武流選手
『悔しい結果になりました。一丸となってやれている部分が増えてきましたが、今日は切り替えで後手を踏み失点につながりました。ここ数試合の中では一番内容のある試合だったので、この結果はとても残念に思います。試合の中で見つけた自分たちのミスは、次節に向けて必ず修正していきます』
 
Q:今日も全力で右サイドを駆け抜けていましたが、自分のプレーを振り返った感想は?
『もっと仕掛けてクロスを上げる場面を増やしたかったです。それが自分の持ち味でもあるので、次はもっと多くのチャンスに絡んで結果を出したいです』
 
Q:次の試合に向けての気持ちを聞かせてください。
『僕たちは挑戦者としてやっていくしかありません。リフレッシュして気持ちを切り替えて、次の試合でも全力を尽くします』


~ハーフタイムコメント~(ダニエル ポヤトス監督)
・後半の最初、特に集中しよう
・相手より動き、ボールを動かし、攻撃の時間を増やそう
・展開に応じた適切なポジションを意識すること




~前日コメント~(田向 泰輝

Q:前からプレッシャーに来る相手に対して、うまく前進していくところが今の課題でしょうか?
『「前進していく」というのは、必ずしも攻撃で終わるという意味合いだけではないです。
自分達がボールを保持してゲームをコントロールする部分で、前進してストップしたり前進してもう一度やり直したりすること(が大切になります)。まず前進する作業が無く後ろで動かしているだけだと、結局どこかでプレッシャーにはまって蹴らされることになってしまい、自分たちが自陣に押し込まれてCKを与えてしまうことにもつながって、結果としてセットプレーの失点が続いている要因にもつながっていると思います。もちろんセットプレー自体でやられないことにも取り組んでいかないといけませんが、なるべく自分たちが低い位置でボールを動かしたり持つことを減らすことが、結果的にセットプレー(からの失点)にもつながってくると思います』
 
Q:札幌の印象について。
『(左サイドの)金子拓郎選手やルーカス・フェルナンデス選手がワイドに入りますが、どちらにしても推進力があってボールを持ち運ぶことができる選手で、攻撃面で脅威を与えられる選手がいます。シャドーに入ってくる選手も個人のパワーや技術がある選手が多いので、コンビネーションを出されると押し込まれる時間が長くなってしまいます。周りの選手としっかり連携をとって守らなくてはいけないなと思います。
また守備では、特殊なマンツーマンっぽいディフェンスでくるので、ボールをどう動かして相手のハイプレスを空振りさせる回数を増やせるかが、一つ大きなテーマになってくると思います。そこでプレスに捕まってしまうと鳥栖戦のような苦しい試合になってしまいます。ボールをどう逃がしていくのか、しっかり整理して試合に臨みたいと思います』
 

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

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