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試合日程・結果

2021年05月22日 明治安田生命J1リーグ 第15節

試合終了

vs 名古屋グランパス
0

0 前半 0

0 後半 0

0
得点者
後半29分
IN : [MF] 38 クリスティアン バトッキオ OUT : [MF] 23 鈴木 徳真
後半39分
IN : [MF] 10 渡井 理己 OUT : [FW] 11 宮代 大聖
後半39分
IN : [MF] 33 藤原 志龍 OUT : [FW] 45 杉森 考起
後半39分
IN : [FW] 18 佐藤 晃大 OUT : [FW] 19 垣田 裕暉
後半47分
IN : [DF] 20 福岡 将太 OUT : [MF] 7 小西 雄大
交代 後半15分
IN : [MF] 5 長澤 和輝 OUT : [FW] 10 ガブリエル シャビエル
後半15分
IN : [FW] 19 齋藤 学 OUT : [FW] 11 相馬 勇紀
後半28分
IN : [FW] 9 山﨑 凌吾 OUT : [MF] 2 米本 拓司
後半6分 警告 鈴木 徳真
後半14分 警告 ドゥシャン
警告
退場
前半38分 警告 木本 恭生
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 18:00
芝状態/グランド全面良芝/ 天候/風晴/無風
気温/湿度20度/64% 観客数5738人
主審今村 義朗 副審1大川 直也
副審2西村 幹也 第4審判中野 卓
後半 前半   前半 後半
0 0 得点 0 0
0 0 PK 0 0
4 3 GK 4 7
6 2 シュート 3 3
6 9 FK 12 9
3 2 CK 3 4
2 0 イエローカード 1 0
0 0 レッドカード 0 0
1 1 オフサイド 2 0

スターティングメンバー

徳島 チーム 名古屋
ダニエル ポヤトス 監 督 マッシモ フィッカデンティ
21 上福元 直人
G K 1 ランゲラック
15 岸本 武流
3 ドゥシャン
14 カカ
4 ジエゴ
D F 4 中谷 進之介
14 木本 恭生
23 吉田 豊
26 成瀬 竣平
8 岩尾 憲
7 小西 雄大
23 鈴木 徳真
M F 2 米本 拓司
15 稲垣 祥
45 杉森 考起
11 宮代 大聖
19 垣田 裕暉
F W 8 柿谷 曜一朗
10 ガブリエル シャビエル
11 相馬 勇紀
16 マテウス
[GK] 31 長谷川 徹
[DF] 20 福岡 将太
[DF] 2 田向 泰輝
[MF] 38 クリスティアン バトッキオ
[MF] 33 藤原 志龍
[MF] 10 渡井 理己
[FW] 18 佐藤 晃大
SUB [GK] 21 武田 洋平
[DF] 13 藤井 陽也
[DF] 17 森下 龍矢
[MF] 5 長澤 和輝
[FW] 9 山﨑 凌吾
[FW] 19 齋藤 学
[FW] 25 前田 直輝

コメント

text by ヴォルスタ

■ダニエル ポヤトス監督
『試合全体を通して満足しています。結果として勝てませんでしたが、チームの振る舞いには満足しています。名古屋という素晴らしいチーム相手に、本当によく戦ってくれましたし、自分たちのやりたいことを示してくれたと思います。後半は相手も前に出て来て均衡する展開の中でセットプレーでは脅威も感じましたが、我々も岩尾選手が放ったシュートのように、何度かチャンスを作って自分たちの力を証明したと思っています』
 
Q:今日の試合は監督が来日以降、とても充実度の高い試合だったのではないですか?
『その通りで、本当に良かったと思います。ルヴァンカップを挟んだので今日の試合までの準備期間は短かったのですが、素晴らしいプレーをしてくれたと思います。チームの目標も明確なので、そこに向かって引き続きトレーニングを重ねていきたいと思っています。来日した日にお伝えした通り、サッカーはファンが楽しむためにあるものです。今日の試合、結果は引き分けでしたが、ファンの皆さんは喜び満足してスタジアムを後にしたのではないかと思っています』
 
Q:セットプレーからの失点が課題になっていましたが、今日はキッカーとしてマテウス選手がいる名古屋相手に無失点だったことをどのように評価しますか?
『今日だけではなく、広島戦やルヴァンカップでもセットプレーからの失点を無くすことができています。チームとしてしっかりトレーニングをして改善できています。この先で失点する可能性があるかもしれませんが、引き続きトレーニングを重ねて強固なものにしていきたいと思っています』
 
Q:特に後半、よくボールが回っているように思いました。
『コンビネーションを使えてゴールするチャンスもありましたが、シュートの部分はもっと質を上げていくためにトレーニングを続ける必要があります』
 
Q:広島戦で勝利したことが今日につながっていると感じますか?
『あの試合結果はメンタル面に落ち着きを与えてくれたと思います。その次のルヴァンカップでは神戸に敗れはしたものの、敗戦は相応しくないような内容だったと思っています。今日もプレーの中に情熱を見せてくれました。2位のチーム相手にここまでやれたことは、選手たちの頑張りであり、彼らにおめでとうと言いたいです。しかしこれも道のりの途中なので、引き続き前進を続けたいと思っています』
 


■杉森 考起選手
Q:名古屋戦を終えて、個人的に率直な感想を聞かせてください。
『勝ちたかったということが一番です。名古屋と試合をするというのは味わったことの無い感覚でしたが、試合中は楽しかったです』
 
Q:内容の詰まった試合でしたが、プレーヤーとしてどのような感想を持っていますか?
『監督のサッカーを選手たちが理解し始め、浸透してきたと思います。試合の中でも動きやすくなっていると思います。今日もチームとして良くなってきていると感じられました』
 
Q:今日で言うと、どこが一番上手くいっていましたか?
『狙っていた場所でボールを取る機会も多かったですし、取った後は数的優位を見つけて広い方から攻めるというシーンも何度かありました。チームとして狙っているサッカーを出せる回数は増えていると思います』
 
Q:今日に試合で意識していたことはありますか?
『僕のサイドにはマテウス選手がいて、チームとしても警戒していた部分だったので、守備の時は自分が戻ってサポートをすることは意識していました。また相手SBの成瀬選手とマッチアップする感じだったので、そこは負けたくないという気持ちで戦いました』



■小西  雄大選手
『今日はやろうとしていたことを十分に発揮することができていたと思います。特に、戦うという部分についてはチーム全体として見せることができたのではないかと思っています』
 
Q:今日の試合で小西選手の役割はどのようなものでしたか?
『今日は右サイドの前に入りましたが、中でプレーすることをベースにしながら、ピックアップに落ちたりスペースを空けたりすることを求められていました』
 
Q:先日は「監督が求めることについて理解が進んだ」とのコメントがありました。今日の試合は全員の中にそのような感覚のあった試合だったのではないですか?
『相手との噛み合わせも影響していたと思いますが、監督の求めるサッカーを出せていた時間は確かにあったと思います』
 
Q:今日は一段とスムーズにビルドアップして敵陣に運べていたと思います。良かった点はどこだと思いますか?
『中盤とCBの選手が適切な距離感を保っていました。あとはポジショニングです。そこは今までより改善された試合だったと思います。使いたいスペースを空けておいたり、サポートに寄っていくタイミングも良かったと思います。でも、まだまだできるとも感じていましたので、集中を切らさず回数を増やしていきたいです』
 
Q:ミドルシュートは惜しかったですね?
『はい、自分の形だったので決めたかったです』
 
Q:今日の内容はチームとしての成長と可能性を感じるものになりましたか?
『徐々に良くなっているのは間違いないです。でも今日は勝てた試合でもあるので、個人個人が思い当たる部分をレベルアップしていけるようにしなければいけません。またチームとしてももっとボールを保持して相手を押し込むことができなければいけないと思っています。チーム全員で共有して、全員でレベルアップのために努力していきたいです』



■鈴木 徳真選手
『今日は緊迫した良い試合だったと思います。攻撃的に試合が進む中で、ゼロに抑えられたという素晴らしい部分があった反面、攻撃はゼロで終わってしまったという課題が見つかったという見方をしています』
 
Q:今日の試合で鈴木選手の役割、そしてプレー評価について教えてください。
『自分自身の評価は良くないと思っています。これまでセーフティーに、そして簡単にプレーしていましたが、トレーニングの中でポヤトス監督やマルセルコーチから「前に入れるパスを増やそう」というアドバイスがあり、それを意識していると自分のできていないことがピッチ上で見えたという感触がすごくありました。ただ、それはマイナスの話だけではなく、ここからまだできるという幅が見えたので嬉しい部分でもあります』
 
Q:今日の試合でチームとして狙っていたことはどんなことですか?
『監督から「上位チームだからこそ、下位チームとの試合は焦れる」と聞いていたので、コツコツ辛抱強く戦って、相手が前がかりになったところを仕留めに行こうというプランがありました』
 
Q:5月の残り2試合に向けて、意気込みを聞かせてください。
『監督のサッカーを表現しながら、結果も出していきたいです。J1残留という目標を掲げているので、その目標は絶対に達成したいと思っていますし、願わくばもっと上の位置を目指しています。毎試合しっかりと集中して、準備の段階から隙の無いようにしていきたいです』



~ハーフタイムコメント~( ダニエル ポヤトス監督)
・後半立ち上がりからデュエルで負けないこと
・数メートル、数センチにこだわること。そのあとに勝ち負けがついてくるぞ


~試合前日コメント~(杉森 考起選手)
Q:名古屋戦について。
『すごく楽しみです。小学3年生から名古屋グランパスでプレーしてサッカーのすべて教えてもらいましたし、育ててもらったクラブです。
名古屋と対戦できるチャンスが来たというのはすごく楽しみですし、名古屋では悔しい思いをたくさんしてきました。そういう悔しさをぶつけたい気持ちもありますし、でも成長させてもらったクブでもあるので…楽しみです。
名古屋時代は試合になかなか絡めなかったですが、徳島に来て試合に出場させてもらった中で成長できた部分が何かしらあると思います。名古屋の皆さんにも成長しているなと思ってもらえるようなプレーがしたいです。キックオフから気合を入れてガツガツいきたいです』

Q:今の名古屋の印象について
『一番は守備が堅いなと思います。守備の強度もすごく高い印象で、簡単にボールを持たせてくれないと思うので、自分も判断を早くしたり常に次のプレーを意識しながらプレーしたいです』

Q:名古屋で対戦が楽しみな選手は?
『ほとんどの選手と一緒にやっていますが、特に丸山選手や中谷選手はすごくお世話になりましたし、そういう選手とマッチアップできるチャンスがあるので楽しみです』
 

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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