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試合日程・結果

2021年05月27日 明治安田生命J1リーグ 第16節

試合終了

vs ガンバ大阪
1

0 前半 1

1 後半 1

2
後半22分   岩尾 憲
得点者 前半27分   パトリック
後半27分   宇佐美 貴史
後半17分
IN : [MF] 38 クリスティアン バトッキオ OUT : [MF] 23 鈴木 徳真
後半34分
IN : [MF] 10 渡井 理己 OUT : [FW] 11 宮代 大聖
後半34分
IN : [MF] 24 西谷 和希 OUT : [FW] 45 杉森 考起
後半39分
IN : [FW] 9 河田 篤秀 OUT : [MF] 7 小西 雄大
交代 後半20分
IN : [MF] 17 奥野 耕平 OUT : [MF] 21 矢島 慎也
後半34分
IN : [DF] 27 髙尾 瑠 OUT : [DF] 8 小野瀬 康介
後半34分
IN : [FW] 20 一美 和成 OUT : [MF] 10 倉田 秋
後半45分
IN : [FW] 9 レアンドロ ペレイラ OUT : [FW] 18 パトリック
前半6分 警告 岸本 武流
警告
退場
後半21分 警告 三浦 弦太
後半36分 警告 一美 和成
試合会場 パナソニック スタジアム 吹田 キックオフ 19:00
芝状態/グランド全面良芝/ 天候/風曇/無風
気温/湿度19.2度/88% 観客数0人
主審飯田 淳平 副審1越智 新次
副審2馬場 規 第4審判藤田 優
後半 前半   前半 後半
1 0 得点 1 1
1 0 PK 0 0
2 5 GK 1 8
11 2 シュート 3 2
8 5 FK 7 5
2 1 CK 2 0
0 1 イエローカード 0 2
0 0 レッドカード 0 0
1 2 オフサイド 0 2

スターティングメンバー

徳島 チーム G大阪
ダニエル ポヤトス 監 督 松波 正信
21 上福元 直人
G K 1 東口 順昭
15 岸本 武流
3 ドゥシャン
14 カカ
4 ジエゴ
D F 3 昌子 源
5 三浦 弦太
8 小野瀬 康介
19 キム ヨングォン
8 岩尾 憲
7 小西 雄大
23 鈴木 徳真
M F 10 倉田 秋
15 井手口 陽介
21 矢島 慎也
45 杉森 考起
11 宮代 大聖
19 垣田 裕暉
F W 18 パトリック
30 塚元 大
39 宇佐美 貴史
[GK] 31 長谷川 徹
[DF] 20 福岡 将太
[DF] 22 藤田 征也
[MF] 38 クリスティアン バトッキオ
[MF] 24 西谷 和希
[MF] 10 渡井 理己
[FW] 9 河田 篤秀
SUB [GK] 25 石川 慧
[DF] 13 菅沼 駿哉
[DF] 27 髙尾 瑠
[MF] 17 奥野 耕平
[MF] 28 ウェリントン シウバ
[FW] 9 レアンドロ ペレイラ
[FW] 20 一美 和成

コメント

text by ヴォルスタ

■ダニエル ポヤトス監督
『本当にチームのパフォーマンスに関しては満足していますが、結果としては悲しいものになりました。
前半は少しG大阪さんに押し込まれる形になりましたが、チームとして巻き返すことができましたし、自分たちのスタイルを失わずにプレーできたことはよかったと思います。サポーターの皆さんにはこういう結果は受け入れ難いかと思いますが、続けていくしかないと思います』
 
Q:敗戦は残念でしたが、チームとしては改善傾向だと感じました。これまで課題は後ろにもありましたが、今はアタッキングサードにある印象です。その点についてはいかがですか?
『実際トレーニングしていますし、選手たちの日々の練習には本当に満足しています。全員で少しずつ良くしていきたいと思います』
 
Q:相手を4バックで予想していて実際は3バックだった。そのことが試合に与えた影響はありますか?
『システムに関してはあまり関係ないと思いますが、実際には5バック気味で少し驚きましたが、チームとして適応することができ、的確なスペースを見つけられていたのでそこから攻撃ができていたんじゃないかと思います』
 


■岩尾 憲選手
Q:自陣から敵陣へのボールの運び方については改善傾向にあると思います。
『ここまでぎこちないビルドアップが続く試合が続いていましたが、ここ最近の試合ではボールを動かせているシーンが増えてきています。結果は伴いませんでしたが、相手のコートに数的優位がある方へ進んでいくという点についてはいいシーンもたくさんありました。ビルドアップに関しては非常に改善していると思います』
 
Q:ビルドアップの先にあるアタッキングサードの改善についてはいかがですか?
『試合も続いていて練習時間がなかなか取れないということもありますが、相手コートにボールを持って行った後にどうフィニッシュまでもっていくのかトライしましたし、それによってPKを得られたと思っているので良かったと思います。ただ、より脅威を与えられる際どいプレーや崩しは、侵入回数の割には質が低かったと思います』



■杉森 考起選手
Q:試合を振り返って
『チャンスを決められなかったですし、チャンス自体も多く作れなかったことが敗因の一つかなと思います』
 
Q:シュート数(公式記録では13本)の割には決定的なチャンスが少なかった印象です。
『後半になってミドルシュートを打つようになりましたが、人数をかけた決定機が少なかったと思います。もっとコンビネーションでシュートを打てるようなシーンを作っていく必要があると思います』
 
Q:ご自身のプレーについては?
『前線の選手として試合に出させてもらっている以上は結果を出さないといけないと思っています。個人としてもゴールやアシストをしなくてはいけないと思っています。どうしたら点を取れるのか考えて、練習から取り組んでいきたいです』
 
Q:チームとしてどう課題に取り組みますか?
『チームのやり方としてはいいシーンは増えてきていると思うんですけど、ゴールにはつながっていなことが今のチームとしての課題だと思います。全員がそこに意識を向けて練習からやっていきたいです』
 
Q:湘南戦に向けて
『チームとして勝利することが絶対だと思うので、時間はあまりないですが、全員で練習から勝てるように準備したいです』



■垣田 裕暉選手
Q:試合を振り返って
『前半から攻撃としてはいい形がたくさん作れていた中で点を取ることができず、先に失点してしまいました。苦しい展開でしたが後半追いつけて立て直すことができましたが、そこで勝ちきれなかったのは、何かが足りないんだと思います』
 
Q:チームとして足りないものとは?
『1試合で2失点しないこと、またゴールも複数得点する必要があると思います。攻守両方で足りないところがあります。攻撃ではもっと精度を上げていかなくてはいけませんし、守備ではチームとしてもっといい形で粘り強く守れるようにならなくてはいけないと思います』
 
Q:ご自身の出来については?
『起点になれる場面もありましたが、跳ね返されてしまう場面もありました。そういった場面でも100%勝てるような実力をつけていきたいですし、最後のクオリティももう1段階レベルアップさせたいです』
 
Q:湘南戦に向けて
『中2日でみんな苦しい状態での試合になると思いますが、100%の力を出して勝たなくてはいけません。2日間いい準備をして勝てるように頑張ります』



~ハーフタイムコメント~(ダニエル ポヤトス監督)
・時間はある、落ち着いて、自分たちのやるべきことに集中しよう
・冷静に、かつアグレッシブに戦っていこう
・シュートを打つ意識を高く持つこと



~試合前日コメント~(小西 雄大選手)
Q:天皇杯で対戦した時の表情が忘れられません。あの日から今日までどんなことを考えていましたか?
『あの日の自分のプレーというのはこれからも忘れないだろうし、トップチームに上がることができませんでしたが、ずっとお世話になってきたクラブに徳島ヴォルティスの一員として対戦できた試合でした。結果は自分のミスからの失点ということもあってすごく悔しい試合になりましたが、自分のサッカー人生においてサッカーをしていてよかったなと思える試合だったので、今年入ってからもまたG大阪とやれることがいいモチベーションになっています』

Q:G大阪戦に向けて。
『名古屋戦で見せたインテンシティの高さは必要になってくると思いますし、ボールを保持しながらも点が取れていないので、得点につながる質にこだわってやっていきたいです』

Q:J1でプレーしてみて一番感じていることは?
『個人の能力が高いことです。組織というよりは一人一人の能力が高いので、その選手がいかに点を取れるか、いかに守れるかが大事になってくると思っています。自分自身そこを上げていかないといけません』

Q:ゴールを決めるために必要になることは?
『細かい所になってきますが、やっぱりメンタル面が大事になってきます。いかに一人一人が責任を持ってプレーできるかが大事になってくると思います』

Q:対戦が楽しみな選手はいますか?
『僕はずっと宇佐美選手を見てきたので。天皇杯でも対戦しましたがすごかったですし、次はリベンジできるように頑張りたいです』
 

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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