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試合日程・結果

2021年05月30日 明治安田生命J1リーグ 第17節

試合終了

vs 湘南ベルマーレ
1

1 前半 1

0 後半 0

1
前半13分   カカ
得点者 前半23分   町野 修斗
後半12分
IN : [MF] 38 クリスティアン バトッキオ OUT : [MF] 10 渡井 理己
後半12分
IN : [MF] 24 西谷 和希 OUT : [MF] 45 杉森 考起
後半12分
IN : [DF] 22 藤田 征也 OUT : [DF] 4 ジエゴ
後半35分
IN : [MF] 13 藤田 譲瑠チマ OUT : [MF] 8 岩尾 憲
後半40分
IN : [FW] 9 河田 篤秀 OUT : [MF] 11 宮代 大聖
交代 後半0分
IN : [MF] 10 山田 直輝 OUT : [MF] 28 平岡 大陽
後半16分
IN : [MF] 25 中村 駿 OUT : [MF] 32 田中 聡
後半16分
IN : [FW] 27 池田 昌生 OUT : [MF] 20 名古 新太郎
後半34分
IN : [MF] 42 高橋 諒 OUT : [MF] 26 畑 大雅
後半48分
IN : [FW] 13 石原 直樹 OUT : [FW] 33 町野 修斗
警告
退場
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 15:00
芝状態/グランド全面良芝/ 天候/風晴/弱風
気温/湿度26.6度/23% 観客数5167人
主審福島 孝一郎 副審1竹田 明弘
副審2淺田 武士 第4審判岡 宏道
後半 前半   前半 後半
0 1 得点 1 0
0 0 PK 0 0
4 4 GK 1 3
3 2 シュート 2 6
5 8 FK 5 5
1 3 CK 2 4
0 0 イエローカード 0 0
0 0 レッドカード 0 0
0 0 オフサイド 0 1

スターティングメンバー

徳島 チーム 湘南
ダニエル ポヤトス 監 督 浮嶋 敏
21 上福元 直人
G K 1 谷 晃生
3 ドゥシャン
14 カカ
4 ジエゴ
D F 4 舘 幸希
3 石原 広教
8 大野 和成
8 岩尾 憲
23 鈴木 徳真
15 岸本 武流
10 渡井 理己
45 杉森 考起
11 宮代 大聖
M F 6 岡本 拓也
20 名古 新太郎
32 田中 聡
28 平岡 大陽
26 畑 大雅
19 垣田 裕暉
F W 9 ウェリントン
33 町野 修斗
[GK] 31 長谷川 徹
[DF] 20 福岡 将太
[DF] 22 藤田 征也
[MF] 13 藤田 譲瑠チマ
[MF] 38 クリスティアン バトッキオ
[MF] 24 西谷 和希
[FW] 9 河田 篤秀
SUB [GK] 23 富居 大樹
[DF] 22 大岩 一貴
[MF] 10 山田 直輝
[MF] 25 中村 駿
[MF] 42 高橋 諒
[FW] 13 石原 直樹
[FW] 27 池田 昌生

コメント

text by ヴォルスタ

■ダニエル ポヤトス監督
『違うスタイルのチーム同士、考えていた通り難しく厳しい試合になりました。試合の流れは均衡していましたし、少し残念なことが起きたと思っています。相手がゴールする前、垣田選手に対する際どいプレーがありました。
しかし、我々の選手たちは全員が素晴らしい振る舞いを見せてくれたと思います。その点には本当に満足しています。』
 
Q:相手のプレスによるものだと思いますが、今日はビルドアップに苦労しているように見えました。監督はどのような印象を持っていますか?
『確かに苦戦した部分はありました。それでも、コンビネーションがしっかりとあり、自分たちが試合を支配した時間もありました。相手は前節からの良い流れ、特に守備面では自信を持って今日挑んできましたが、我々にもそれを上回る時間があったと思っています。』
 
Q:途中から岩尾選手がポジションを少し上げました。どのような狙いがあったのですか?
『相手のプレスを回避するために、そのような立ち位置を取らせました。湘南はフィジカル的にタフなチームで、プレスにおいても素晴らしかったと思っています。』
 
Q:内容的に素晴らしい試合を続けていますが、勝ち切るために何が必要だと思いますか?
『その通りだと思います。ここ数試合はチャンスも作れていて、最後のところまで迫っています。ただその先の一歩が、チームとして足りていないと思っています。それと同時に、小さなミスが何度か続いているので、しっかりと自分たちに目を向けて改善していく努力を続けたいです。』
 
Q:シーズンの約半分を終えましたが、今の順位や勝点をどう思っていますか?
『現状では19ポイントを持っていますが、これからしっかりとトレーニングする時間がとれるので、その期間にチームとしての戦い方を整理し、共通認識を深めて戦える準備をしたいです。
確かにチームの改善は進んでいますが、今後の試合で勝利を積み重ねられるのかどうかはわかりません。それは他のチームもこの期間に準備を進めるからです。ただ、自分たちがしっかりと良い仕事をすれば、その後に必ず結果は付いて来ると信じています。』
 


■カカ選手
Q:CKの流れから素晴らしいゴールでした。あのシーンを振り返ってください。
『とても良いゴールになりました。リーグ戦の初ゴールでしたし、我々のホームで、そしてサポーターの前で決められたことも嬉しいです。あの場面はファーサイドにスペースを見つけられたので、何も考えずにそこへ入って行きました。岩尾選手も素晴らしいボールを送ってくれたので、決めることができたと思っています。』
 
Q 難しい時間がある中でも、体を張ってしっかり守ることができていましたね。
『中2日でコンディション的にも厳しい試合でしたが、僕だけでなく全員がしっかり戦っていたと思います。これからも攻守において、勝負を決める最後の質を高めていく努力を続けていきたいと思います。』
 
Q:ゴール後にドゥシャン選手と言葉を交わしていましたが、どのような話をしましたか?
『もっといくぞ、もっといくぞ」という言葉を交わしました。その後チームにも「もっと点を取りにいくぞ」という言葉をかけました。』
 
Q:ドゥシャン選手とはCBを組む機会が増えていますが、連携は深まってきましたか?
『そうですね。言葉の面でドゥシャン選手とはスムーズにいく部分が多いです。でも、他の選手たちと組んでも、無失点に抑えられるような連携を築けていると思います。』



■鈴木 徳真選手
Q:試合の立ち上がり、チームのビルドアップについてどのように感じていましたか?
『コンパクトにしながら、相手が前に来た時の背後や付いて来られなかった脇に人が立ってパスをつないでいくイメージを持ってプレーしていました。』
 
Q:戦前の予想通り、相手のプレスは厳しかったですか?
『起きた現象としては厳しそうに見えるようなプレスだったと思います。でも、自分の中の感覚としては、もう少し工夫すれば混乱することなく打開できたのではないかと思っています。』
 
Q:後半は岩尾選手が前に出た立ち位置を取りました。狙いはどこにありましたか?
『相手のアンカーがどれくらい前に出てくるのかによって、僕の位置が空いてくるというスカウティングがありました。岩尾選手が僕の隣に来ると相手を連れて来ることになるので、高い位置を取ることで、僕の周辺にスペースを作ることが狙いでした。相手の足が止まりだした時間帯から僕のところにボールが入るようになり、相手陣でボールを保持する時間が増えたと思っています。』
 
Q:追い付かれて引き分けた結果をどのように受け止めていますか?
『単純なミスで失点したということが今日の引き分けの原因ではなくて、追い付かれた後に追加点を取れなかったところに原因があると思っているので、攻撃の質を上げる部分にフォーカスしたいと思っています。全体としていろいろなタスクを与えられている中で、それをピッチ上で落とし込む作業はまだまだ必要だと思っています。全体を合わせるということがスムーズにできてくると、僕たちのスタイルを表現しやすくなってくると思います。』
 
Q:「ミドルシュートを狙う」と試合前にお聞きしましたが、なかなかそのチャンスを与えてくれませんでしたね。
『前半は押し込まれる時間が長く続いていたので、チャンスはなかったです。後半に相手の足が止まってきた頃から押し込みましたが、相手が前にいたり、ちょっと距離が遠かったりして、足を振る状況にはなりませんでした。逆に、前線の人たちが空いているという状況があったので、ワンツーで深い位置へ入ってシュートを打つというバリエーションがこの先は必要になってくると思っています。丁寧にやることはとても大事なことですが、思い切ったシュートで相手のイメージを壊していくことが自分には必要だなと思った試合でした。』


 
■渡井 理己選手
『相手のプレッシャーに飲まれる時間帯も多かったのですが、後半はスペースがピッチ上にあったので、もう少し落ち着いてつなぐ意識があれば試合をコントロールできたと思います。選択肢の中からロングボールを選ぶ回数が多かったと思います。五分五分のボールが増えることで、自分たちのリズムが出しづらくなったかもしれません。』
 
Q:ここ数試合で改善が見られたビルドアップについて、今日の試合ではどのような印象がありますか?
『普段とは少し違う部分がありましたが、中央を使おうとするプレーは増えていると思います。中央と両サイドをバランス良く攻める攻撃もあったので、精度を上げながら続けていければと思います。』
 
Q:次のリーグ戦までの空いた時間を、どのようなものにしたいですか?
『ここまで試合に多く出ているわけではないので、練習からチャンスを掴めるようアピールしていきたいし、チームが求める戦い方に順応していきたいです。』



~ハーフタイムコメント~ (ダニエル ポヤトス監督)
・ボールをしっかり動かして相手のオーガナイズを崩していくこと
・中2日の戦いなので、攻撃に時間を使おう
・相手はまだまだくるぞ。ここからしっかり戦い抜こう




~前日コメント~ (鈴木 徳真選手)
Q:ここ最近の中央でのプレーの関わり方について。
『全体としてはビルドアップを求められていますが、より縦方向へパスを入れることを監督からは求められつつ、僕の中でも意識してプレーしています。今までと違ったチャレンジもあるのでそのへんでミスも出てきますが、今のところはうまく修正をしながら、より前に運びながら敵陣地でボールを保持できるように意識しながらプレーしています』

Q:湘南の印象について。
『素晴らしいチームだなと思います。内容は細かい部分まではわかっていませんが、川崎F戦のハイライトや流れを見ていると、しっかりと力があっていい選手がたくさんいる印象です』

Q:鈴木徳真選手にとっては2019年のJ1昇格プレーオフ決勝のリベンジ的な意味合いもあるのでしょうか?
『あの試合は相手にアドバンテージがある状況でしたが、僕の最後のシュートが入らなかったがために、試合に勝てなかったという感覚を忘れていません。
「あの時のあのシュートが」ってそのシーンを見れば何回も思いますし、その分、自分の中で積み重ねはしてきてて、以前よりもシュートは入るようになってきます。そういうところ(ミドルシュート)も試合で自分自身に求めていきたいなと思っています。
もちろんリベンジの気持ちや負けたくない気持ちもありますが、これはいつも話していることですがリーグ戦の1試合にすぎないと思っています。目の前の試合に100%準備をして今自分ができるプレーをすることが大事です。何か特別なことをやろうとうとしてもピッチ上では出ないことはわかっているので、自分が持っている最大限の力を出して勝ちたいですし、結果は後からついてくると思っています』

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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