Game information試合情報

試合日程・結果

2021年06月23日 明治安田生命J1リーグ 第19節

試合終了

vs FC東京
0

0 前半 1

0 後半 0

1
得点者 前半5分   田川 亨介
後半0分
IN : [MF] 45 杉森 考起 OUT : [MF] 23 鈴木 徳真
後半18分
IN : [MF] 13 藤田 譲瑠チマ OUT : [MF] 38 クリスティアン バトッキオ
後半18分
IN : [MF] 10 渡井 理己 OUT : [MF] 7 小西 雄大
後半41分
IN : [FW] 9 河田 篤秀 OUT : [FW] 19 垣田 裕暉
交代 後半0分
IN : [DF] 29 岡崎 慎 OUT : [DF] 39 岡庭 愁人
後半11分
IN : [FW] 9 ディエゴ オリヴェイラ OUT : [MF] 7 三田 啓貴
後半11分
IN : [FW] 20 レアンドロ OUT : [MF] 8 髙萩 洋次郎
後半24分
IN : [FW] 15 アダイウトン OUT : [FW] 27 田川 亨介
後半35分
IN : [DF] 49 バングーナガンデ 佳史扶 OUT : [FW] 11 永井 謙佑
前半42分 警告 ドゥシャン
後半13分 警告 岩尾 憲
警告
退場
後半14分 警告 蓮川 壮大
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 19:00
芝状態/グランド全面良芝/ 天候/風晴/中風
気温/湿度23.8度/59% 観客数3170人
主審松尾 一 副審1武田 光晴
副審2熊谷 幸剛 第4審判西山 貴生
後半 前半   前半 後半
0 0 得点 1 0
0 0 PK 0 0
2 7 GK 2 5
5 0 シュート 5 1
7 8 FK 9 6
4 0 CK 1 2
1 1 イエローカード 0 1
0 0 レッドカード 0 0
0 1 オフサイド 1 0

スターティングメンバー

徳島 チーム FC東京
ダニエル ポヤトス 監 督 長谷川 健太
21 上福元 直人
G K 13 波多野 豪
3 ドゥシャン
14 カカ
4 ジエゴ
D F 39 岡庭 愁人
25 蓮川 壮大
3 森重 真人
6 小川 諒也
8 岩尾 憲
7 小西 雄大
23 鈴木 徳真
38 クリスティアン バトッキオ
15 岸本 武流
11 宮代 大聖
M F 7 三田 啓貴
21 青木 拓矢
8 髙萩 洋次郎
31 安部 柊斗
19 垣田 裕暉
F W 11 永井 謙佑
27 田川 亨介
[GK] 31 長谷川 徹
[DF] 20 福岡 将太
[DF] 2 田向 泰輝
[MF] 13 藤田 譲瑠チマ
[MF] 10 渡井 理己
[MF] 45 杉森 考起
[FW] 9 河田 篤秀
SUB [GK] 41 野澤 大志ブランドン
[DF] 29 岡崎 慎
[DF] 49 バングーナガンデ 佳史扶
[MF] 10 東 慶悟
[FW] 9 ディエゴ オリヴェイラ
[FW] 15 アダイウトン
[FW] 20 レアンドロ

コメント

text by ヴォルスタ

■ダニエルポヤトス監督
『前半の早い時間に失点してしまったことで精神的なダメージがあったと思います。そのせいなのか、プレーの内容も良くありませんでした。この試合に向けて良い準備をし、選手たちもやる気に満ち溢れていたのですが、良い入りができませんでした。後半は形や運び方などを変えて得点を狙い続け、選手たちはしっかりとプレーしてくれたと思います。その中で意図していたことも表現してくれました』
 
Q:宮代選手を左に張らせて試合をスタートした意図を教えてください。
『攻撃面でアクセントを付け、相手の右サイドに大きなダメージを与えようと思っていたからです。しかし、先ほども申し上げたように、失点で精神的なダメージを受けた展開となってしまいました』
 
Q:今日はジエゴ選手の攻撃参加がいつもより多かったように思います。狙っていたことなのか、偶然に起こったものなのか教えてください。
『申し上げられるのは、全てはスタッフが意図を持ちながら行っているということです』
 
Q:後半は得点できそうな場面もありましたが、無得点だったことをどのように感じていますか?
『良いところまでは進んでいると思います。あとはトレーニングで改善を加えながら確率を上げてもらいたいと思います』
 
Q:中断期間に取り組んできたことは、今日の試合で十分に発揮できましたか?
『先ほど申し上げたように、前半は早い失点のせいで思うようなプレーができませんでした。しかし、後半はトレーニングしてきた形をしっかりと表現してくれました』
 
Q:後半藤田(譲)選手と渡井選手を投入したあたりからボールがスムーズに回り始めました。そのような指示で送り出したのですか?
『全体的にラインを押し上げて戦うことや、中央をもっと使っていこうということは指示しました。また、藤田(譲)選手の前に出て行く力にも期待しました。期待したようなプレーを出してくれたと思います』
 
 


■岩尾 憲選手
Q:試合前に「ビルドアップに課題が残る」とおっしゃっていました。今日起きた個人的なミスのことなのか、全体としてのボールの動かし方なのか、どちらを指していましたか?
『前者です。ボールの動かし方にはある程度のプランがある中で、それをできるのか、できないのかというところと、やろうとしているのか、していないのかというところの2点がどちらも上手くいっていないビルドアップです』
 
Q:後半は岩尾選手が最終ラインに落ちたことでボールも動くようになり、相手ゴールに迫る回数も増えました。自身の判断でしたプレーですか?
 
『後半が始まる前に、ボールの動かし方については監督から言われたビルドアップの配置変更がありました。個人的にやったことではないのですが、極力そうする必要が無いように映像も交えながら、後ろの選手にはスタッフが熱心にアプローチしていた部分です。数週間の時間をかけて準備してきたことなので、もう少し良い反応を示してもらいたい部分ではありますが、これが現実ということなので、まだまだトレーニングをしていかなければならないと思いました。しっかりと頭を動かして、少ない時間の中で自分のものにするということを選手全員がしていかなければいけないと思っています』
 
Q:今日でリーグ前半戦が終わりました。現時点での戦績をどのように総括しますか?
『以前から申し上げているように、結果にはあまり執着していません。良いのか悪いのか、それともどちらでもないのかはわかりませんが、少なくとも難しいシーズンのスタートになった中で、折り返しの時点で降格圏に入っていないということであれば、日本人スタッフの方々の頑張りがこの順位にいられる要因として大きなウエイトを占めると思いますので、スタッフに感謝しなければいけないと思う前半戦です』
 
Q:後半戦に向けての抱負があれば聞かせてください。
『後半戦というか、今日の試合を終えて自分たちが何を感じ、明日からどのような振る舞いに変えていくのかが重要です。また、これだけ新しいことにトライしていればエラーが起きる場面もあるので、何度倒れても自分たちの足で起き上がって走り始めることが未来を創る原点です。今日の試合に関しては課題が多く出たと思いますし、僕自身のプレーもそうでした。矢印をしっかりと自分に向け、また成長できるように取り組んでいくだけです』



■垣田 裕暉選手
Q:今日の試合を振り返ると、前半と後半で大きく内容が違っていました。シュートも打てなかった前半、そのような展開になったのは何が要因だと思いますか?
『まずは相手がハイプレスをかけてきたので慌ただしくなってしまい、落ち着いてボールを持てなかったことが原因だと思います。また、久しぶりの試合だったので、みんなあたふたする場面が多かったように思います』
 
Q:後半はボールが動くようになり、中央でコンビネーションを使いながらあと一歩の場面を何度か作れましたね。
『はい、チャンスは作れていましたし、自分自身もシュートを打てるチャンスが2~3回ありました。しかし最後の部分で決め切るということは、今日経験したことを踏まえて、自分の中で解決する努力をしていくしかないと思っています。』
 
Q:この敗戦について、率直にどのような心境ですか?
『自分たちで負けを呼び込んだような試合だったので、物足りなさを感じています』
 
Q:今日でリーグ戦の前半が終了しましたが、今の順位や戦績についてどのような印象を持っていますか?
『素直に、これが今の自分たちの実力なのだという感想です。残留するには物足りない前半でした』
 
Q:リーグ戦後半に向けてひと言いただけますか。
『勝てない状況が続いているので、自分から何か変えていかなければいけないと思っています。違いを生み出せる、そしてチームを助けられる選手になるために、サッカー選手としてワンランク上の選手を目指し、チームの目標達成に貢献したいです』
 



■宮代 大聖選手
『前半はチーム全体として覇気が無かったというか、今日までやってきたことが全く出せませんでした。あと、一人ひとりも失点した後からボールを受けることを怖がっていて、受けられるポジションを取れていなかったというのがボールを回せなかった原因なのかなと思います。後半は徐々に流れを持ってきましたが、早い段階でピッチの中で修正しないと、結局得点できないまま試合は終わってしまいます。そう考えると、前半はもったいなかったと思いますし、今後は修正しなければいけないと思います」
 
Q:60分を過ぎた頃から良い攻撃が出始めました。何か変化があったのですか?
『自分たちがやりたいサッカーを出せたからです。それぞれが怖がらずにポジションを取り、少ないタッチでテンポよくボールを回したことで、あのような形になったと思います。それこそ僕たちが目指しているサッカーなので、今日の後半の戦い方を90分間続けられれば、違う結果になったのではないのかと思います』
 
Q:この先の厳しい戦い、どのように挑みますか?
『今日は終わってしまったので、次の試合へ切り替えるしかないです。攻撃陣として、今日の無得点には反省しています。もっともっと躍動しながらチームを引っ張っていかなければいけないと思っていますし、攻撃的なサッカーを目指している以上、無得点で終わることは良くないので、得点にこだわりを持ってプレーしていきたいです』


~ハーフタイムコメント~(ダニエル ポヤトス監督)
・切り替えて後半を戦おう
・良いポジションを取って、ビルドアップを安定させよう
・頭を上げてアグレッシブに、勝負はここからだ


~試合前日コメント~
■岩尾 憲選手 QFC東京の印象について
『非常に力のあるチームですし規模も歴史もあるクラブです。簡単に勝たせてもらえる相手ではないですし、順位としては今いい状態にはないのかもしれませんが、G大阪さん同様に力のある相手ですし、そういう相手に対して僕らは勝点を失っているので、しっかりと準備をしています』 Q:FC東京は前線の3人のアタッカーが非常に強力ですが?
『攻撃にすごく特化している3人を前線に並べているので、できる限り自分たちがボールを保持して彼らがボールを触る時間を極力減らしたいです。試合を見ていると多少オープンな展開になる試合が多いなという印象ですが、そこで自分たちがチャンスだと過度に思いすぎてしまって、ボールの失い方やシュートで終われなかったり、クロスを跳ね返されたりすると、大きく空いたスペースの中で難しい対応を強いられることになります。そこのカウンターの対策もしっかりとマネジメントしなくてはいけないと思います。一方で彼らを守備させるようなボールの動かし方をしながら試合を進めていく必要もあると思います』
Q:中断期間に取り組んできたことについて。
『少なくとも最初に言われていたベースの部分については理解が深まったと思います。ただ最後のアタッキングサードや最終ラインのビルドアップなど断片的な課題はまだあって、中断期間に新しいコンセプトとして練習してきました。そこに関しては、頭では少しずつわかってきていても、実際のピッチの中で出せるのかまだまだ練習していかないと難しい部分もありますけど、そういった要素にトライできたことは積み重なってきていると言えます』
Q:再開後の初戦は楽しみですか?
『そうですね、提示されていることに対してしっかりトライできることは、相手の外的要因にとらわれずに自分たちのやることにフォーカスできることがいいことだと思います。その中で何ができて何ができなかったのかまた整理して進めることは、チームとして非常に大事なことです。そういう意味では楽しみにしています』


公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

PAGE TOP