Game information試合情報

試合日程・結果

2021年06月27日 明治安田生命J1リーグ 第20節

試合終了

vs 横浜F・マリノス
0

0 前半 1

0 後半 0

1

得点者 前半27分  オウンゴール
後半20分
IN : [MF] 23 鈴木 徳真 OUT : [MF] 13 藤田 譲瑠チマ
後半20分
IN : [DF] 4 ジエゴ OUT : [MF] 45 杉森 考起
後半41分
IN : [FW] 9 河田 篤秀 OUT : [FW] 19 垣田 裕暉
後半41分
IN : [FW] 39 西野 太陽 OUT : [MF] 10 渡井 理己
後半41分
IN : [MF] 7 小西 雄大 OUT : [MF] 38 クリスティアン バトッキオ
交代 後半17分
IN : [MF] 14 天野 純 OUT : [MF] 10 マルコス ジュニオール
後半17分
IN : [MF] 8 喜田 拓也 OUT : [MF] 6 扇原 貴宏
後半24分
IN : [FW] 9 レオ セアラ OUT : [FW] 45 オナイウ 阿道
後半24分
IN : [FW] 23 仲川 輝人 OUT : [FW] 7 エウベル
後半40分
IN : [FW] 18 水沼 宏太 OUT : [FW] 38 前田 大然
警告
退場
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 18:00
芝状態/グランド全面良芝/ 天候/風晴/弱風
気温/湿度23.5度/63% 観客数5488人
主審西村 雄一 副審1岡野 宇広
副審2勝又 弘樹 第4審判中井 敏博
後半 前半   前半 後半
0 0 得点 1 0
0 0 PK 0 0
7 4 GK 2 2
1 2 シュート 9 3
6 4 FK 6 8
2 1 CK 5 4
0 0 イエローカード 0 0
0 0 レッドカード 0 0
0 2 オフサイド 1 1

スターティングメンバー

徳島 チーム 横浜FM
ダニエル ポヤトス 監 督 松永 英機
21 上福元 直人
G K 1 高丘 陽平
2 田向 泰輝
20 福岡 将太
14 カカ
D F 25 小池 龍太
13 チアゴ マルチンス
4 畠中 槙之輔
33 和田 拓也
8 岩尾 憲
13 藤田 譲瑠チマ
10 渡井 理己
45 杉森 考起
38 クリスティアン バトッキオ
15 岸本 武流
M F 6 扇原 貴宏
24 岩田 智輝
10 マルコス ジュニオール
19 垣田 裕暉
F W 7 エウベル
45 オナイウ 阿道
38 前田 大然
[GK] 31 長谷川 徹
[DF] 3 ドゥシャン
[DF] 4 ジエゴ
[MF] 7 小西 雄大
[MF] 23 鈴木 徳真
[FW] 39 西野 太陽
[FW] 9 河田 篤秀
SUB [GK] 21 梶川 裕嗣
[DF] 5 ティーラトン
[MF] 8 喜田 拓也
[MF] 14 天野 純
[FW] 9 レオ セアラ
[FW] 18 水沼 宏太
[FW] 23 仲川 輝人

コメント

text by ヴォルスタ


■ダニエル ポヤトス監督
『前線に強力な選手がいる横浜F・マリノスとの試合は難しくなると予想していましたが、実際その通り難しいものとなりました。ただし、チームのパフォーマンスには満足しています。前半は疑問を持ちながらプレーする場面も見られましたが、修正出来た後半は同点のチャンスも作ることができました』
 
Q:コメントにあった「疑問を持ちながら」とは、どの部分を指していますか?
『プレッシングの部分です。ただし、相手はACLを戦っていけるような素晴らしいチームであったことを考えると、想定の範囲内でした』
 
Q:今日は最終ラインの組み合わせが大きく変わりましたが、どういう意図や予測があってのことでしたか?
『相手の前線に速い選手がいるので、その選手たちのことを考慮した上でのことです。それから、自分たちのスタイルとして前へプレスをかけに行くので、背後に生まれるスペースをコントロールすることについても考えて選びました。全体的に上手くいったと思います。セットプレーによる失点はありましたが、得点するチャンスも作れましたし良かったと思っています』
 
Q:70分頃から中間で受けられるようになりましたが、最終盤にはどのような方法を考えていましたか?
『おっしゃる通り、我々にとって良い時間になっていました。相手も選手が交代してプレスの強度も落ちていたので、試合をコントロールすることができていました。終盤における我々の交代は、スペースをどう見つけ、どう攻略していくのかを改善していくための交代でした』
 
Q:観客席へ挨拶をして回っている時、奥の席へも行こうとしていらっしゃいましたね。
『今日は多くのサポーターが来てくれていました。我々をサポートしてくれる皆さんに挨拶をしたかったからです』


■福岡 将太選手
Q:久々の先発でしたが、自身のプレーを含めて試合の感想を聞かせてください。
『リーグ前半戦の対戦では僕のミスで前田選手に得点されてしまったので、そういう部分を踏まえて今日はチームを引っ張っていけるようなプレーをしたいと思っていました。自分の中ではある程度できたようにも思いますが、自分たちが課題としているセットプレーでやられてしまったことは残念です。クリアが味方に当たったという不運はありますが、初めのところで弾くことができていれば問題のないことだったので、もっとできたのではないかという気持ちが残ります。
ただその一方で、形になってきたところもあったと実感しています。これまでの試合とは違うやり方で臨みましたが、みんなでトレーニングしてきたその部分を少し出せました』
 
Q:形になってきたところを、話せる範囲で教えてください。
『昨シーズンもやっていた深みを取るということや、ひとりがアンカーポジションに入ることで生まれる空いたスペースを使うということは、90分の中で少なくはなかったと思っています』
 
Q:前方へ付けるパスには難しさを感じませんでしたか?
『確かにそういうシーンもありましたが、僕の印象ではミスよりも成功の方が多かったと感じています。敗戦という結果ですし、このコメントに違う意見があるかもしれませんが、敗戦の中にも価値のあるプレーがあったり、チームがひとつになっている場面があったりというプラス面が今日の試合にはあったと自分的に思っています』



■渡井 理己選手
Q:今日の試合、プレスの速さや強度はピッチでどのように感じましたか?
『映像で見たものよりも迫力を感じました。守備の駆け引きや寄せのスピードを前半は受けてしまった部分があったので、連動した動きでチャンスを作ることは難しかったです。それでもそこをかいくぐってチャンスメイクできるようにレベルアップしなければいけないと思っています』
 
Q:70分以降は良い位置でボールを受けられるようになっていたので、徳島にチャンスが広がっていくように感じました。ピッチ内の雰囲気はいかがでしたか?
『そうですね。試合を通して相手に持たれる時間は長かったのですが、まずは守備から入ってショートカウンターという形を持ちつつ、押し込んだ状態でボールを保持することがその時間帯からできていました。前でボールを動かしながら、最後はクロスに入って行くということもできたと思います。あとは決め切ること、フィニッシュの精度を求めていきたいと思います』
 
Q 先ほど福岡選手から「敗戦の中にも得たものがあった」というお話を聞きましたが、渡井選手はどう感じていますか?
『このスピード感でやれる試合はなかなか無いと思いますし、これが上位と言われる所以だと思います。この強度を練習の時からイメージしてやれれば、どんな相手にも余裕を持って戦えるのではないかと思います。今日感じた相手の強さをチームの強さに変えていければと思います』
 
Q:今日は深みを取りながら上手く戦えた時間帯があったと思いますが、渡井選手はどのように感じていましたか?
『最近はロングボールを入れた後のセカンドボールを拾って攻撃することが多かったのですが、元々自分たちはそういうチームではありません。チーム全体が正しくポジショニングを取りながら相手を外していくというやり方です。前節も難しい戦いを強いられましたが、今節はチームとしてコンセプトを共有し戦いへ入るようにしました。このような相手でも上手くボールを動かしながら崩せた場面もありました。そこは継続して次の試合やその先も続けていけるようにしたいと思います』



■田向 泰輝選手
『役割的にはいつもと変わらず、後ろでバランスを取ることでした。また、前からプレスに来る相手だったので、ビルドアップの時にそれを剥がす助けになることも求められていました』
 
Q:その部分も含めて、今日の試合の感想を聞かせてください。
『できていた場面もありましたが、果たしてそれが効果的だったのかと言われると疑問です。もう少し落ち着いて判断しながらプレーすることもできたように思いますが、リーグ戦の間隔が空いた中で、個人として上手く試合に入るという点はできたと思っています。
しかし、さらにそこからもう一段階上のプラスアルファをもたらすには、個人としてもチームとしても、今のままでは足りないと感じました。個人としてはもう少し相手を剥がしていくことやパスコースをどこに作っておくのかという判断、チームとしてはどうやってボールを動かしていくのかということや、それ以前のポジショニングです。それらは改善しながら進んでいくしかありません。ただ前節はチャレンジする回数が少なかったのですが、今節は圧倒的に多かったということはポジティブに考えられます。
今季難しい順位になるということはみんなが覚悟しながら来ているので、この試合に負けたらからどうこうはありませんが、一戦一戦しっかり切り替えながら次へつなげていかなければもったいないです。できたこととできなかったことを分析ながらチャレンジを続け毎試合を意味のあるものにしていきたいです』
 
Q:前回対戦時から変えたことはありましたか?
『根本的に自分たちが目指すスタイルは変わりませんが、自分で判断することやコンセプトを共有しながらやることについて、細かな部分のやり方は変わります。今日の相手はプレッシャーが高い次元にあるチームだったので、そういう点で難しさはありました。でもチャンスになる一歩手前でミスが発生することを無くすには、自分たち自身でレベルを上げていくしかありません』
 
Q:次の試合に向けて、どのような気持ちで向っていきますか?
『一人ひとりの頑張りが全体としてつながっていないと感じていました。そこがつながるようになれば、少なくとも見ていてもどかしい試合にはならないと思います。そのために自分たちの力を出し切り、やろうとしていることにチャレンジし、メンバー全員で助け合いながら積み上げを果たしていきたいです』


 
~ハーフタイムコメント~(ダニエル ポヤトス監督)
・一つ一つのプレーを丁寧に。ディテールにこだわろう
・絶対にチャンスは来る。その時に備えて集中すること
・アグレッシブに、攻める気持ちを常に持とう


~試合前日コメント~
■ドゥシャン選手
Q:古巣、横浜FM戦に向けて
『彼らは今、勢いがあって調子がいいですし、ポステコグルー監督は退任されましたけど、素晴らしいサッカーを続けていると思います。選手の中には一緒にプレーした選手たちもいますし、個人的にも楽しみにしています。 徳島は今、難しい時期を過ごしていますが、どんな時でも勝つチャンスがあるのがサッカーの美しいところであり、手強い相手ですが自分たちは勝利のために、ただベスト尽くすだけだと思っています」
Q:相手の特徴を踏まえて、どんなところを警戒したい?
『良い選手もたくさんいますし、武器もたくさん持っているチームです。前線の選手たちはそれぞれ一緒にプレーしてる期間が長く、お互いの特徴を理解し合っていてコンビネーションも洗礼されています。 ビルドアップでは相手のプレッシャーにも注意しつつ、アグレッシブな姿勢でゲームを進めたいと思います』
Q:徳島、横浜FMサポーターにメッセージを
『横浜FMにいた時は、ファン・サポーターの皆さんに家族のように接していただいて、とても愛を感じましたし、そこでプレーできたことを本当に光栄に思っています。そして今、同じような愛情を徳島でも受けています。徳島にいられることを幸せに感じています。 両方のファン・サポーターに大きな愛を与えていただいたので、自分はピッチでベストを尽くす責任があると思うので、そういう想いを大切にして日曜日はプレーしたいと思います』


公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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