Game information試合情報

試合日程・結果

2021年07月04日 明治安田生命J1リーグ 第21節

試合終了

vs 北海道コンサドーレ札幌
0

0 前半 0

0 後半 1

1

得点者 後半43分  オウンゴール
後半0分
IN : [DF] 22 藤田 征也 OUT : [DF] 4 ジエゴ
後半14分
IN : [FW] 24 西谷 和希 OUT : [MF] 10 渡井 理己
後半20分
IN : [MF] 37 浜下 瑛 OUT : [MF] 45 杉森 考起
後半30分
IN : [FW] 11 宮代 大聖 OUT : [MF] 38 クリスティアン バトッキオ
後半30分
IN : [MF] 13 藤田 譲瑠チマ OUT : [MF] 23 鈴木 徳真
交代 後半33分
IN : [DF] 50 岡村 大八 OUT : [MF] 7 ルーカス フェルナンデス
後半33分
IN : [MF] 27 荒野 拓馬 OUT : [MF] 6 高嶺 朋樹
後半33分
IN : [FW] 4 菅 大輝 OUT : [MF] 28 青木 亮太
後半38分
IN : [FW] 33 ドウグラス オリヴェイラ OUT : [MF] 18 チャナティップ
後半46分
IN : [DF] 3 柳 貴博 OUT : [FW] 35 小柏 剛
前半17分 警告 垣田 裕暉
前半21分 警告 ジエゴ
警告
退場
前半41分 警告 福森 晃斗
後半4分 警告 高嶺 朋樹
試合会場 札幌厚別公園競技場 キックオフ 13:05
芝状態/グランド全面良芝/ 天候/風晴/中風
気温/湿度24度/40% 観客数4444人
主審山本 雄大 副審1唐紙 学志
副審2赤阪 修 第4審判上原 直人
後半 前半   前半 後半
0 0 得点 0 1
0 0 PK 0 0
8 3 GK 3 1
0 3 シュート 3 8
5 8 FK 9 4
2 3 CK 1 4
0 2 イエローカード 1 1
0 0 レッドカード 0 0
2 1 オフサイド 0 0

スターティングメンバー

徳島 チーム 札幌
ダニエル ポヤトス 監 督 ペトロヴィッチ
21 上福元 直人
G K 1 菅野 孝憲
4 ジエゴ
20 福岡 将太
14 カカ
D F 2 田中 駿汰
10 宮澤 裕樹
5 福森 晃斗
8 岩尾 憲
23 鈴木 徳真
10 渡井 理己
45 杉森 考起
15 岸本 武流
38 クリスティアン バトッキオ
M F 7 ルーカス フェルナンデス
14 駒井 善成
6 高嶺 朋樹
28 青木 亮太
9 金子 拓郎
18 チャナティップ
19 垣田 裕暉
F W 35 小柏 剛
[GK] 31 長谷川 徹
[DF] 3 ドゥシャン
[DF] 22 藤田 征也
[MF] 13 藤田 譲瑠チマ
[MF] 37 浜下 瑛
[FW] 24 西谷 和希
[FW] 11 宮代 大聖
SUB [GK] 34 中野 小次郎
[DF] 3 柳 貴博
[DF] 50 岡村 大八
[MF] 27 荒野 拓馬
[MF] 44 小野 伸二
[FW] 4 菅 大輝
[FW] 33 ドウグラス オリヴェイラ

コメント

text by ヴォルスタ


■ダニエル ポヤトス監督
『本当に難しい試合になりました。全体的に均衡した試合展開となりました。前半の終了間際に我々にリズムがきた中でチャンスを決めきれず、札幌はゴールチャンスをしっかり決めてきた試合になりました』
 
Q:監督にとって今日の試合はゲームをコントロールできていた試合だったでしょうか?
『コントロールはできなかったですし、先ほども言ったように均衡した試合となりました。ペトロビッチ監督率いる素晴らしいチームと拮抗した展開となりました。結果には満足していませんが、選手のリアクションやデュエルや振る舞いについては満足しています』
 
Q:試合をコントロールできなかった理由は?
『相手のDFラインの5バックのところで我々を快適にプレーさせなかったことであったり、いろいろな理由があると思います』


■垣田 裕暉選手
Q:再開後はなかなかシュートを打てない試合が続いています。
『チーム全体として積極性が足りないかなと思います』
 
Q:戦術的になかなかシュートまで行けていないことが影響しているのか、そうではない所でシュートまでいけていないのか?
『せっかく相手コートまで押し込んでも、簡単にCBまでボールを下げてやり直す展開が多くなってしまい、それでは点はなかなか取れないです』
 
Q:そこを改善するためにはチームとしてどんなことが必要になりますか?
『もっと点を取りたいなら、積極的に押し込んでシュートを打つなりクロスを上げるなり縦パスを入れるなり、横パスだけではなく勝負のパスを入れていかないとチャンスを多く作れないですし、点も取れないと思います』
 
Q:今後に向けて、どういう気持ちを持って戦っていきたいですか?
『もっと勝つということにこだわり、やらないといけないです。いいサッカーをしているだけでは試合には勝てないですし、もっと気持ちを全面に出して『俺は勝ちたいんだ』という選手がピッチに立つべきだと思います』




■岩尾 憲選手
Q:試合を振り返って。
『用意していたプランに対して、前半はプレスのところで奪えるか奪えないかは別にして積極的にチャレンジはしました。ただこちらの力量と相手の力量の差なのか、メンタリティの差なのか、いろいろな要因があると思いますがいい形で奪い切ることができず、逆にプレッシャーを剝がされては自陣のペナルティエリア内まで戻されるシーンが続きました。感覚的には65%~70%くらいがそういった感じで、プラン通りいい形で奪えたのが20~30%くらいだったという感覚でプレーしていました。その割合は置いておいてトライしたこと自体はよかったところだと思いますし、それによってチャンスも作り出せていた面もありました。全てがダメだったわけではないですけど、90分のゲームの中で自分たちが勝っていた部分はそれほど多くなかった感触です』
 
Q:先ほど垣田選手も「もう少し勝ちにこだわる気持ちが必要」という言葉もありましたが、この当たりむ含めて、今後に向けて。
『気持ちで何か大きく変わるならもう変わっていなくてはいけないですし、今自分たちの置かれている立ち位置や走っている速度というのは、良くも悪くもこのスピードというか、J1のクラブ相手に勝利するところに対して持っているものを出そうという気概はあります。その上で勝れる部分が少ないというのが自分たちの立ち位置だと思います。「大丈夫だろう」と楽観的になることも簡単ですけど、しっかりと今の実力や選手1人1人の今J1でできているクオリティにしっかり目を向けて、もちろん通用している部分もあると思いますし、一方で何試合もやって通用しない部分もあるので、地に足を付けて、一人一人がどういうふうに捉えていくのか、そしてどういうふうに変えていこうとするのか、そういったことが重要になると思います』



■藤田 征也選手
Q:試合を振り返って。
『ポゼッションの部分で、練習でやろうとしていた部分がうまく出せた時は上手くいっていましたけど、そこがなかなか出せずに、試合を通して効果的なボール回しが出せなかったと思います』
 
Q:そうなってしまった原因はどんなところにあると思いますか?
『相手のプレッシャーもありましたし、ロングボールも多くなってしまいました。ロングボールを蹴った後のセカンドボールもなかなか拾えていませんでした。そこで拾ってうまくつないでいければよかったですけど相手に拾われる場面も多かったです。失点したシーンもゴールキックから相手に拾われてからそのまま持っていかれてしまいました。そういったところでのセカンドボールが拾われていて難しかったです。
ロングボールを蹴る時にどうしても真ん中のポジションが空きすぎていて、相手に拾われて前向きに攻撃されることが多かったので、蹴るなら蹴るでセカンドボールを拾えるポジショニングをうまくやれたらよかったです』
 
Q:得点が取れない試合が続いています。
『やろうとしている時はうちのペースでやれている部分もありますし、やっぱり試合を通してシュートチャンスもシュート数も少ないので、そこを増やしていかないといけないと思います。今日のような拮抗した試合になってくると、相手の方がチャンスも多かったですし精神的にも厳しくなってくる部分もあるので、攻撃面でチャンスを作ったりシュートで終わる部分を作っていきたいです』
 
Q:久々の地元・札幌での試合となりました。
『勝って帰りたかったですけど、久々に札幌のサポーターの前でプレーできたことは自分にとってはすごく良かったですし、もっともっと成長していいプレーを見せられるようにこれからも自分自身やっていきたいです』



~ハーフタイムコメント~
■ダニエル ポヤトス監督

・まずは中盤でボールを落ち着かせること
・守備は連動していくこと
・スペースを見つけてチャンスをつくりだそう。



~試合前日コメント~

■田向 泰輝選手
Q:横浜FM戦を振り返って
『力のある相手ですし、単純に個人の能力差があるのはわかっていました。その中で自分たちがどうゲームを進めていくのかに関して狙いを持ってやれるシーンもありましたが、あれくらい押し込まれてしまうと、セットプレーの回数も増えてきますし、そうなるとあのような失点も起こりうるのかなと思います。もう少し相手陣地でゲームをコントロールする時間を増やしたかったです。
ただ自分たちがやりたいサッカーに対してチャレンジするという点に関しては、みんなやろうとしていたし、チャレンジしていたからこそ自分たちの狙っていた攻撃やゲームコントロールすることもできていました。そういったものを大事にしながら戦っていくべきだなと感じたゲームでした』
 
Q: アタッキングサードでの課題について。
『アタッキングサードの課題はもちろんありますが、僕はそれよりも前線の選手たちにどれだけいい状態で攻撃をスタートさせてあげられるかが大事だと思います。そういった部分では、ビルドアップの方に課題があるんじゃないかと思います。ドリブルで剥がすことも一つの方法ですしパスのコンビネーションで剥がすこともその一つですし、その方法論についてはこだわっていません。その場面でのベストの選択をしていければと思います』
 
Q:札幌の印象について
『前回対戦からやり方はそれほど大きくかわっていないと思いますけど、守り方も特殊ですし、攻撃も前からの圧が強いので、自分たちのやろうとすることは横浜FM戦に近いことになると思います。相手のプレスに対してそれをどう剥がして、いかにいい状態で前線にボールを入れられるのかが90分間求められると思います。相手のプレスに対して逃げずに立ち向かえるのかが、今節も問われるとイメージしていますし、そこの勝負になるのかなと個人的には思っています』
 

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

PAGE TOP