Game information試合情報

試合日程・結果

2021年08月09日 明治安田生命J1リーグ 第23節

試合終了

vs ガンバ大阪
2

2 前半 0

0 後半 1

1
前半30分   宮代 大聖
前半46分   西谷 和希
得点者 後半46分   チアゴ アウベス
後半24分
IN : [MF] 7 小西 雄大 OUT : [FW] 10 渡井 理己
後半24分
IN : [FW] 19 垣田 裕暉 OUT : [FW] 11 宮代 大聖
後半37分
IN : [MF] 13 藤田 譲瑠チマ OUT : [MF] 23 鈴木 徳真
後半37分
IN : [DF] 22 藤田 征也 OUT : [MF] 45 杉森 考起
後半44分
IN : [FW] 39 西野 太陽 OUT : [MF] 24 西谷 和希
交代 後半0分
IN : [MF] 29 山本 悠樹 OUT : [MF] 6 チュ セジョン
後半0分
IN : [DF] 4 藤春 廣輝 OUT : [MF] 17 奥野 耕平
後半12分
IN : [FW] 39 宇佐美 貴史 OUT : [FW] 20 一美 和成
後半26分
IN : [MF] 11 小野 裕二 OUT : [MF] 21 矢島 慎也
後半39分
IN : [FW] 32 チアゴ アウベス OUT : [MF] 10 倉田 秋
前半9分 警告 岸本 武流
警告
退場
前半29分 警告 三浦 弦太
前半40分 警告 矢島 慎也
後半16分 警告 キム ヨングォン
後半18分 警告 レアンドロ ペレイラ
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 19:00
芝状態/グランド全面良芝/ 天候/風晴/中風
気温/湿度27.1度/60% 観客数6415人
主審笠原 寛貴 副審1大塚 晴弘
副審2松井 健太郎 第4審判イ サンギ
後半 前半   前半 後半
0 2 得点 0 1
0 0 PK 0 0
6 2 GK 5 5
6 6 シュート 4 3
7 10 FK 6 6
4 4 CK 2 3
0 1 イエローカード 2 2
0 0 レッドカード 0 0
0 0 オフサイド 1 0

スターティングメンバー

徳島 チーム G大阪
ダニエル ポヤトス 監 督 松波 正信
31 長谷川 徹
G K 1 東口 順昭
14 カカ
3 ドゥシャン
4 ジエゴ
D F 8 小野瀬 康介
5 三浦 弦太
3 昌子 源
19 キム ヨングォン
8 岩尾 憲
23 鈴木 徳真
15 岸本 武流
45 杉森 考起
24 西谷 和希
M F 6 チュ セジョン
10 倉田 秋
17 奥野 耕平
21 矢島 慎也
10 渡井 理己
11 宮代 大聖
F W 9 レアンドロ ペレイラ
20 一美 和成
[GK] 29 松澤 香輝
[DF] 5 石井 秀典
[DF] 22 藤田 征也
[MF] 13 藤田 譲瑠チマ
[MF] 7 小西 雄大
[FW] 39 西野 太陽
[FW] 19 垣田 裕暉
SUB [GK] 25 石川 慧
[DF] 4 藤春 廣輝
[DF] 13 菅沼 駿哉
[MF] 11 小野 裕二
[MF] 29 山本 悠樹
[FW] 32 チアゴ アウベス
[FW] 39 宇佐美 貴史

コメント

text by ヴォルスタ


■ダニエル ポヤトス監督
『まずはファン・サポーターの皆様に感謝したいと思います。制限のある中でもこうして大勢の方がスタジアムに足を運んでくださり、我々に熱い応援を送ってくれました。
試合については、ほぼ完璧な内容だったと思います。90分を通して試合を支配できたと思っていますし、最後の最後に失点したことで苦しい時間もありましたが、試合全体を通して全員が良いプレーを見せてくれました』
 
Q:中でも西谷選手が良いプレーを見せていたように思います。
確かに西谷選手は晴らしいプレーをしてくれました。ただ、それは彼に限ったことではなく全員に言えると思います。中断期間のトレーニングでは、全員が我慢しながら周囲との関係性作りに取り組んできました。その成果の表れでもあると思います』
 


■西谷 和希選手
Q:得点を含めて、今日の自分のプレーについて振り返ってください。
『得点に絡むという部分では結果を出せましたが、良いところも悪いところもある内容だったと思うので、引き続き地道にトレーニングを重ねたいです』
 
Q:中断期間のトレーニングでチームとして、また個人としてフォーカスした点を教えてください。
『チームとしてはボールをどう保持するのかということ、そしてディフェンス時にどう守るのかということです。監督からの助言に選手同士の話し合いを交えながら、組織としての連携を構築してきました。個人的には小西選手のお兄さんにトレーニングを見てもらって、プレー中の体の使い方についてアドバイスをもらっていました』
 
Q:出場機会を掴むまでに時間を要し、苦しい時間もあったのではないですか?
『ヴォルティスには良い選手が多いので、自分もレギュラー争いの中でアピールできるように考えながらプレーしてきました。今日は出場することができましたが、これからまだまだライバルと競い切磋琢磨しながら、成長できるように努力を続けます』
 
Q:次回への改善点はどこだと感じていますか?
『ひとつはアタッキングサードでの質です。決定機はもうひとつありましたし、そこで決め切るような厳しさをもっと自分に求めていかなければいけないと思っています。また、守備の部分でももっとボールを奪えたり、後ろの人を助けられたりできたと思います。攻撃も守備も、チームに貢献できるようしっかりと責任を持ってやらなければいけないと思っています』
 
Q:小西選手のお兄さんからはどのようなアドバイスをもらっていますか?
『力任せではない体の使い方というか、言葉では説明しにくいですが、自分の知らなかった視点からアドバイスしてもらっています。小西選手、藤田(譲)選手、宮代選手の4人が中心でやっています』
 
Q:今季なかなか出場機会がなかった中で、どこにモチベーションを見つけていましたか?
『もっともっと成長したいという探求心、そしてヴォルティスで良い仲間に恵まれたことだと思います。 自分の意識を引き延ばしてくれる選手が多く、モチベーションが上がらない時でも、周りが頑張っている姿を見ると「俺もやらなきゃ」という感情になり、相乗効果が生まれているのだと思います』
 
Q:こうしてホームで勝利したことは今後の力になりますね。
『相手は連戦を戦い抜いてきたこともあったのですが、今日僕たちは勝利への思いを全員が強く持っていて、その部分にはとても満足しています。厳しい戦いは続きますが、みんなで力を合わせてヴォルティスらしくやっていけたらいいなと思います』



■長谷川 徹選手
『全員が勝利に向かって走っていましたし、CB2人を中心に岸本選手もジエゴ選手も体を張ってくれていました。1失点して悔しいですが、勝点3を取れたことはチームとしてとても良かったと思います』
 
Q:G大阪の選手コメントで、「徳島の守備がコンパクトでやり辛かった」とありました。後ろから見ていてその辺はどう感じましたか?
『自分も含め、練習中からラインの上げ下げには気を遣っていていました。今日もドゥシャン選手とカカ選手を中心に声を掛け合いながらコンパクトにしようと意識をしていました。何度かその背後を狙われる場面もありましたが、しっかりと準備をしてくれていたので決定機を作らせることなく戦えたと思います』
 
Q:苦しい状況の中、先発出場で勝利に貢献できたことに感じる部分はありますか?
『チームとしては勝点3が一番の自信になりますし、一番足りていなかったことでもあります。ホームで、こうしてたくさんのファン・サポーターが来てくれている中で勝てたことに大きな意味があると思います。残りの試合も自信を持って戦っていきたいと思います』



■宮代 大聖選手
『得点場面はニアに入るタイミングで上手く相手に体を当てて、良いボールが来たので何も考えずに体が自然に動いたという感じです。イメージ通り良いコースに飛び、得点できて良かったです。最近なかなか点も取れてなかったので、中断明けの今日、チームとしても先制点が欲しかった中で、前半に先制できたのは大きかったと思います』
 
Q:試合全体を振り返って、どのような印象がありますか?
『特に前半は自分たちのオーガナイズが上手くはまり、良いサッカーができていたと思います。2点リードという良い形で後半に入ることもできました。ただ後半は疲労もあり、足が動かなくなってきた時に相手に握られる時間も増えました。そこは次への課題だと捉えています。そしてそのような中でも、チームとして大事にしているポジショニングとかにはもっとこだわりを持ってプレーしていきたいです』
 
Q:相手のシステム変更にも柔軟に対応できましたか?
『今日はピッチ内でもよく声が出ていて、周囲とのコミュニケーションが取れていたと思います。後ろからの声も多く、自分もその声に反応する感じで最前線から守備ができました。そういう点で、今日はチーム全体でまとまりのある戦いができました』
 
Q:決定機ではやり切って終わることが多く、思い切りを感じました。
『中断期間にゴール前のクオリティや意識は変わったと思います。相手に脅威を与えるプレーで終わることは、全員が常に心掛けていることです。それが今日の試合では発揮できたと思います』
 
Q:今日は大勢のファン・サポーターが足を運んでくれていました。
『そうですね。練習試合はありましたが、お客さんの入った試合は久しぶりでした。やはりみんながいることで雰囲気ができあがりますし、盛り上がるというか、後押ししてもらっている感じは声が無くても十分感じます。非常にやりやすく、心強い環境でした。
個人としては点を取り続けることがチームに対しての貢献だと思っています。チャンスは来るので、もっともっと決めてチームを楽にして、勝利に導きたいです』



~ハーフタイムコメント~(ダニエル ポヤトス監督)
・最後まで絶対に気を抜かず戦うこと
・すべての力を出し切って3ポイントを取ろう
・自分のやるべきことをやりきること、それがチームの力になる



~試合前日コメント~
■岩尾 憲選手
Q:リーグ戦再開に向けどんなことを取り組んできましたか?
『この中断期間でというよりも一貫してダニエル監督が目指すサッカーと自分たちのスタイルを磨くことに取り組んできました。サッカーにはいろいろな局面があるのでクロスへの対応やボールの奪い方や攻撃の仕方など、自分たちが求めるサッカーのディティールに時間を費やしてきました』
Q:対戦相手であるG大阪の試合はご覧になりましたか?
『多少は見ましたが、相手も(連戦で)うまく人を入れ替えながらやりくりしているので、やり方を変えてきたり、誰が出てくるかわからないので、参考になることは少ないと思っています。それよりも自分たちがまだまだやらなくてはいけないことや、スキルで向上する部分、戦術的な頭の使い方など、そちらの課題の方が多いので、あまり相手には依存していないです』
Q:前回対戦を踏まえた上でのG大阪の印象について
『前回対戦時にもコメントをさせていただきましたが、順位としては上手くいっていない順位にいますがそれは紙一重ですし、本来力のあるチームです。もっと上位にいてもおかしくないチームだと思っています。今相手が勝てているとか勝てていないとかという情報は関係なく、自力のあるチームであることには変わりはありません』
Q:最も警戒すべき点は?
『ストライカーです。パトリック選手自身が取る形もありますし、パトリック選手が起点になって、こぼれ球への周りの選手たちの反応や宇佐美選手や倉田選手などシュート技術が高いので、ルーズボールへの対応やクロスボールへの対応が大事になってくると思います』


公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

PAGE TOP