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試合日程・結果

2021年08月15日 明治安田生命J1リーグ 第24節

試合終了

vs 鹿島アントラーズ
0

0 前半 1

0 後半 2

3
得点者 前半5分   荒木 遼太郎
後半35分   荒木 遼太郎
後半45分   町田 浩樹
後半12分
IN : [FW] 17 一美 和成 OUT : [FW] 10 渡井 理己
後半25分
IN : [DF] 20 福岡 将太 OUT : [MF] 22 藤田 征也
後半25分
IN : [MF] 7 小西 雄大 OUT : [MF] 23 鈴木 徳真
後半39分
IN : [FW] 39 西野 太陽 OUT : [MF] 45 杉森 考起
後半39分
IN : [MF] 13 藤田 譲瑠チマ OUT : [MF] 8 岩尾 憲
交代 後半30分
IN : [FW] 18 上田 綺世 OUT : [FW] 9 エヴェラウド
後半30分
IN : [MF] 6 永木 亮太 OUT : [MF] 20 三竿 健斗
後半34分
IN : [MF] 25 遠藤 康 OUT : [FW] 8 土居 聖真
後半34分
IN : [MF] 17 アルトゥール カイキ OUT : [MF] 11 和泉 竜司
後半43分
IN : [DF] 2 安西 幸輝 OUT : [DF] 14 永戸 勝也
前半3分 警告 ドゥシャン
後半14分 警告 鈴木 徳真
警告
退場
試合会場 県立カシマサッカースタジアム キックオフ 18:30
芝状態/グランド全面良芝/ 天候/風雨/弱風
気温/湿度21.6度/70% 観客数7139人
主審佐藤 隆治 副審1越智 新次
副審2浜本 祐介 第4審判柿沼 亨
後半 前半   前半 後半
0 0 得点 1 2
0 0 PK 0 0
5 7 GK 1 1
0 5 シュート 9 10
6 6 FK 4 9
0 2 CK 3 5
1 1 イエローカード 0 0
0 0 レッドカード 0 0
2 0 オフサイド 1 5

スターティングメンバー

徳島 チーム 鹿島
ダニエル ポヤトス 監 督 相馬 直樹
31 長谷川 徹
G K 31 沖 悠哉
14 カカ
3 ドゥシャン
4 ジエゴ
D F 32 常本 佳吾
39 犬飼 智也
28 町田 浩樹
14 永戸 勝也
8 岩尾 憲
23 鈴木 徳真
22 藤田 征也
45 杉森 考起
24 西谷 和希
M F 20 三竿 健斗
4 レオ シルバ
13 荒木 遼太郎
11 和泉 竜司
10 渡井 理己
11 宮代 大聖
F W 8 土居 聖真
9 エヴェラウド
[GK] 21 上福元 直人
[DF] 5 石井 秀典
[DF] 20 福岡 将太
[MF] 7 小西 雄大
[MF] 13 藤田 譲瑠チマ
[FW] 17 一美 和成
[FW] 39 西野 太陽
SUB [GK] 1 クォン スンテ
[DF] 2 安西 幸輝
[DF] 23 林 尚輝
[MF] 6 永木 亮太
[MF] 17 アルトゥール カイキ
[MF] 25 遠藤 康
[FW] 18 上田 綺世

コメント

text by ヴォルスタ

■ダニエルポヤトス監督
『難しい試合でした。試合の入りの部分でもうまく入れませんでした。インテンシティも少なかったと思いました。その中で鹿島さんに開始早々にゴールを許してしまいました。今日は徳島にとっていい日ではなかったと思います』
 
Q:ハーフタイムでの修正点と一美選手の起用の狙いについて教えてください。
『前半少しDFラインのところにボールを蹴られてダメージを受けていました。またエヴェラウド選手にボールが収まっていたので修正をかけていきました。後半の2ゴールについては実際少し妙なゴールで運がなかったと思います。一美選手に関しては、ダイレクトプレーを少し多くして試合をひっくり返そうと狙いました。彼の振る舞いには満足していますしトレーニングもしっかりしています。あとは適応に対しての時間が必要になると思っています』
 
Q:小西選手と福岡選手を投入した狙いについて。
『試合の状況を見て2人を入れました。藤田選手が90分持たないということもあり、福岡選手をDFラインに入れてジエゴ選手が少し上がる形にしました』


■岩尾 憲 選手
Q:試合を振り返って
『自力のところで、やはり鹿島さんの圧力に屈したところは否めません。自分たちが用意していたプランのところであまり有効に働かなかったにもかかわらず、それに固執してやり続けてしまい、自分たちで試合を難しくしてしまった感覚があります』
 
Q:ということは、準備したものはトライしていた前半の戦いだったということでしょうか?
『どちらかと言えば、前半の方がゲームプランよりは少し臨機応変にできていました。相手がどこで追ってきているのか、自分たちでどこに優位性があるのか見つけることができていたと思います。フィニッシュまで行くところは少し難しかったですが、相手コートまでボールを運ぶことに関しては、前半はそれほど難しさはなかったです。後半は少し修正も加わった中で立ち位置の変更があって、それが自分たちにとっていい方向に向かわなかったという感覚があります。もちろん実際に映像を見てみないとわかりませんが、そういった感覚がありました』
 
Q:鹿島の自力の圧力に屈してしまったのか、それとも自分たちの中にも原因があったのでしょうか?
『両方あると思っています。ただ相手の圧力を弱くすることは相手のことなので無理ですが、自分たちのことは変化させることができます。その変化が上手くいかなかった部分では少し消化不良の部分があります。自分たちのプランを遂行してうまくいったり、相手の力を逆手取って自分たちが優位に試合を進めることができればいいのですが、なかなかそういうシーンに巡りあえませんでした。そうであれば、少しプランから脱却していい意味でプレーできる場所やグループに自分たちが何とかフィニッシュまで持っていける形を作れるところにボールを配るべきでした。ただその配り方も少し用意してきたものを遵守しすぎた印象です』
 
Q:次の試合に向けて
『鹿島さんもそうですが、毎試合伝統のあるチームとやるわけで、僕らのような新参者が簡単に勝てるほど甘くありません。前節勝ったからどうとか今節負けたからどうというよりも、いつも話していることですが、内容のところは自分たちがどうだったのは見直すことができるし改善できると思うので、そこに力を使っていきたいと思います』



■藤田 征也選手
Q:試合を振り返って。
『前半の早い時間帯でああいう形で失点してしまったことで、鹿島に試合を運びやすくをさせてしまった印象です』
 
Q:相手の強度の強さに苦しめられた印象があります。点を取るためにどう改善しようとしていましたか?
『うまくボールを動かしている時はある程度自分たちのやりたい動かし方をできた場面もありましたし、ただペナルティエリア内に入っていく回数は少なかったですし、そういった仕掛けの部分やうまくボールを動かした後にスピードアップする部分はもっと精度を上げていきたかったです』
 
Q:監督からハーフタイムにはどんな修正や指示がありましたか?
『ディフェンス面では相手のSBが高い位置を取ってきたので、1対1の対応の部分で後半は立ち位置やポジションの取り方を変えた部分はあります』
 
Q:次節の浦和戦に向けて
『今まで自分たちがやってきているサッカーをやり続けていくしかないので、チーム全員でしっかり練習からやっていきたいです』



■西谷 和希選手
Q:試合を振り返って
『チームのゲームプランがあった中で、相手陣内にうまく入れませんでした。岩尾選手とは、もっとシンプルにやることをやれたら相手陣内に入れると話をしていましたが、試合の中でできませんでした。アタッキングサードにも入れず個人的にも仕掛けるシーンも少なくて、不完全燃焼でした。もっとチームを助けられるように、うまくいかない時だからこそ打開策を出していけたらたいいなと思いました』
 
Q:相手の守備の堅さは感じましたか?
『しっかり守ってくるなと思っていましたけど、一方のサイドに寄って守ってくるというのはスカウティングにもあったので、そこで上手くサイドチェンジできればビッグチャンスになるということだったんですけど、それができませんでした。相手の強度というよりも自分たちの実力不足だと思います。そこは自分たちの力の無さに目を向けないといけないなと、練習からもっと真剣にやっていかないと思いました』
 
Q:今日出た一番の課題は?
『ビルドアップに関してはずっと前から出ている課題ですが、堅く守ってプレッシングをかけてくるチームにはなかなかうまくいかないので、そこにもっと目を向けていかなくてはいけないと思います。G大阪戦ではある程度ルーズにやらせてもらえた部分がありましたが、鹿島のようにしっかりプレッシングをかけてくるチームに対してうまく打開できるようにしたいです。それはディフェンスだけの問題ではなくて、前線も含めてチーム全体でどう動かすのかが大切になってきます。練習からのコミュニケーションでどう打開していくのか、共通意識みたいなものができればいいなと思います』



~ハーフタイムコメント~(ダニエル ポヤトス監督)
・もう少しアグレッシブさを出していこう。
・守備はコンパクトにラインを押し上げて。
・ここからが勝負だぞ。




~試合前日コメント~
■ドゥシャン選手
Q:G大阪戦について。試合後長谷川選手が「ドゥシャン選手とカカ選手を中心に声を掛け合いながらコンパクトできていた」と話していました。最終ラインではどんなことを意識してプレーしていましたか?
『チームでオーガナイズをしてしっかりと守れました。自分たちだけではなくて他の選手たちの協力があってうまくプレーすることができました。個人としてもチームとしてもいいパフォーマンスを見せることができたと思います』

Q:特にクロスへの対応は安定していました。鹿島戦でもエヴェラウド選手のような高さのある相手との対戦となりますが?
『自分は身長もあるので、ヘディングは自分の武器の一つです。鹿島だけではなくJ1のすべてのチームには素晴らしいストライカーはいますので、自分たちの良さを出して彼らの良さを出させないようなディフェンスをしたいです。そうすることができれば自分たちの良さも引き出せるのかなと思います』


公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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