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試合日程・結果

2021年08月21日 明治安田生命J1リーグ 第25節

試合終了

vs 浦和レッズ
0

0 前半 0

0 後半 1

1
得点者 後半17分   関根 貴大
後半24分
IN : [FW] 10 渡井 理己 OUT : [FW] 19 垣田 裕暉
後半24分
IN : [FW] 39 西野 太陽 OUT : [MF] 45 杉森 考起
後半32分
IN : [DF] 5 石井 秀典 OUT : [DF] 20 福岡 将太
後半32分
IN : [DF] 22 藤田 征也 OUT : [DF] 4 ジエゴ
後半34分
IN : [MF] 7 小西 雄大 OUT : [MF] 13 藤田 譲瑠チマ
交代 後半0分
IN : [MF] 33 江坂 任 OUT : [MF] 11 田中 達也
後半21分
IN : [MF] 17 伊藤 敦樹 OUT : [MF] 40 平野 佑一
後半21分
IN : [DF] 5 槙野 智章 OUT : [DF] 28 アレクサンダー ショルツ
後半27分
IN : [MF] 21 大久保 智明 OUT : [MF] 24 汰木 康也
後半42分
IN : [DF] 3 宇賀神 友弥 OUT : [FW] 41 関根 貴大
前半5分 警告 カカ
後半40分 警告 藤田 征也
警告
退場
後半40分 警告 明本 考浩
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 19:00
芝状態/グランド全面良芝/ 天候/風曇のち雨/中風
気温/湿度25.2度/84% 観客数7046人
主審荒木 友輔 副審1聳城 巧
副審2西村 幹也 第4審判村井 良輔
後半 前半   前半 後半
0 0 得点 0 1
0 0 PK 0 0
2 1 GK 7 6
4 4 シュート 1 5
6 1 FK 7 9
4 4 CK 0 4
1 1 イエローカード 0 1
0 0 レッドカード 0 0
1 0 オフサイド 0 3

スターティングメンバー

徳島 チーム 浦和
ダニエル ポヤトス 監 督 リカルド ロドリゲス
21 上福元 直人
G K 1 西川 周作
20 福岡 将太
14 カカ
4 ジエゴ
D F 2 酒井 宏樹
4 岩波 拓也
28 アレクサンダー ショルツ
15 明本 考浩
8 岩尾 憲
13 藤田 譲瑠チマ
15 岸本 武流
45 杉森 考起
24 西谷 和希
M F 11 田中 達也
40 平野 佑一
29 柴戸 海
24 汰木 康也
11 宮代 大聖
19 垣田 裕暉
F W 41 関根 貴大
7 キャスパー ユンカー
[GK] 31 長谷川 徹
[DF] 5 石井 秀典
[DF] 22 藤田 征也
[MF] 23 鈴木 徳真
[MF] 7 小西 雄大
[FW] 39 西野 太陽
[FW] 10 渡井 理己
SUB [GK] 12 鈴木 彩艶
[DF] 3 宇賀神 友弥
[DF] 5 槙野 智章
[MF] 17 伊藤 敦樹
[MF] 21 大久保 智明
[MF] 33 江坂 任
[FW] 30 興梠 慎三

コメント

text by ヴォルスタ


■ダニエル ポヤトス監督
『残念な試合になってしまいました。チームは本当に良いサッカーをしていましたし、90分を通して相手を上回ることもできていました。しかし、結果的にはスローインに上手く対応できず、我々が相手のワンチャンスで失点してしまいました。これがJ1なのだと思います。ファン・サポーターの皆さんには残念な試合をお見せしてしまいました』


Q:ボールの動かし方においても相手を十分上回っていましたね。
『とにかく自分たちらしくボールを動かせば、試合を支配できることは理解しています。前半、そして試合終盤にかけてそのようにできたのは、宮代選手、垣田選手、そして後半から出た渡井選手を含めて、前線の選手全員がタスクを果たしてくれたからだと思います』

Q:後半は相手が変化を加えてきましたが、どのように試合を進めようとしましたか?
『基本的には前半のまま試合を進めようと思っていました。ただ、後半に相手の選手交代を見て、相手は右サイドで数的優位を作りたいのだという意図を感じ、ダメージを受けないよう守備の微調整はしました』

Q:試合後、リカルド監督とどのような言葉を交わしていたのですか?
『内容について、我々が上回っていたという祝福の言葉をいただきました』
 


■岩尾 憲選手
『自分たちが積み上げてきているものは、攻撃でも守備でも立ち上がりから表現することができました。しかし、ボールをゴールに入れるスポーツですし、J1で力のある相手に90分間圧倒し続けることは難しいので、決め切るという部分が課題として明確になりました。ゴールへ向かうプロセスに大きな間違いはないと思うので、この質が下がらないように継続していくことと、自分たちの時間に得点するということには挑戦し続けていかなければいけないと思っています』
 
Q:全体の質は上がってきていると理解して良いですか?
『試合によって良かったり機能しなかったり、まだ波はあります。その波の幅をできるだけ抑えて、コンスタントに良いサッカーを続けることで、チャンスの回数を減らすことは避けられると思います。波を少なくできるよう、個人もチームもコンセプトからぶれることなく、引き続きやっていきたいです』
 
Q:今日は徳島県民デーで大勢の人がスタジアムへ足を運んでくれていました。
『前回ホームゲームのG大阪戦でも多くのファン・サポーターに来場していただきました。本当にありがたいと思っています。J1には日本代表選手を抱えるクラブが多くありますが、そんな相手に勝利する姿をお見せすることに大きな価値を感じていますし、結果で地域を盛り上げたいといつも思っています。そういう意味で今日はSDセンタースポンサーマッチでもありましたし、後押しをしてくれる環境を作っていただいたので、ぜひ勝ってサッカーの素晴らしさや僕たちもやれるのだというところをお見せしたかったです』
 
Q:すぐに柏戦があります。どのような戦いを見せてくれますか?
『シーズンが終わった時にどうなのかというのが一番重要です。この負けを良い薬にして次へ進んで行く必要がありますし、我々はまだまだ力不足なので全員で良いコンディションを作り、勝点3を取るために全力で戦います』



■福岡 将太選手
Q:残念な結果でしたが、相手を上回る内容だったと思います。ピッチレベルではどのように感じてプレーしていましたか?
『僕たちも主導権を握れていたと思っています。やりたいサッカーが少しずつ形になってきているという実感もあります。ただし結果は結果なので、それは受け止めなければいけないです』
 
Q:西谷選手や宮代選手に的確なパスを通していましたが、それは今日の試合で狙っていたことでしたか?
『もちろんそこは狙い目でしたし、自分たちがやっていかなければいけない形でもあるので、その部分は表現できたのかなと思います。西谷選手にボールを集めたところで、宮代選手が中央でピックアップに落ちて来てくれたりとか、そういうチームとしての連動で良い形を生み出しながら、試合を進められたと思います』
 
Q:後半は相手が選手交代やシステム変更でやり方を変えてきましたが、難しさはありましたか?
『僕たちの左サイドで攻撃の枚数を増やしてきましたが、自分もコントロールし切れていませんでした。失点シーンは江坂選手が少し浮いていたので、もうちょっと集中力を持たなければいけませんでした。周りに声を掛けることも自分の仕事ですし、防げた失点だと思うので反省しています』
 
Q:リカルド監督の率いるチームとの対戦、そして勝てなかった要因はどこにあると思いますか?
『リカルド監督の時にやっていたサッカーを超えたいという思いはありましたが、どの相手に対しても同じように勝ちたいという気持ちがチームの全員にあります。全ての試合が同じように重要なので、これから連戦になりますが、相手のことよりまずは自分たちだと思うので、全員で目線を合わせてやっていければと思います』



■垣田 裕暉選手
Q:特に前半、質の高い試合だったと思います。プレーヤーとしてはどのように感じていますか?
『そうですね。試合への入りも全員がすごく良くて、45分間を通して攻撃も守備も自分たちで主導権を持ちながら戦えたと思います。その中でチャンスは何本もあったので、そこを決め切れないと最後に1本やられてしまうのはよくあるパターンです。チャンスで決め切ることの重要性をあらためて感じさせられました』
 
Q:後半の頭から相手はやり方を変化させてきました。前線ではどのようにプレーしようと思っていましたか?
『1試合通して全てが上手くいくことはないし、自分たちにとって難しい時間帯は必ずあります。そういう時にカウンターで決定機を作り、得点を取れるように準備をしていました。そうなればボールを持っている相手にも怖さを与えることができます。守備をしながら攻撃の準備をし、攻撃をしながら守備の準備をしておくことが大事だと思っています』
 
Q:ポストに当たった惜しいシュート場面も、そういうことが言えますね。
『受けた後で前を向いたら1対1だったので、勝負しようと思いました。あそこはやはり決めなければいけない場面でした。決め切る実力を明日付けるのは難しいですが、チームのためにもその精度を少しずつ上げていかなければいけないと思っています』
 
Q:リカルド監督との対戦で思うことはありますか?
『リカルド監督のサッカーは頭の中に入っています。そういう意味でリカルド監督の存在は自分の中にもあります。しかし、僕たちは浦和に勝つため、そして状況状況で良い判断をしなければいけないので、必要以上に意識することはありませんでした』
 
Q:試合中に見せてくれた流動的な攻撃の形に手応えはありますか?
『そうですね。何本も良い形を作れていたので、そういう意味で手応えはあります。さっきも言いましたが、最後はその先の精度です。ずっと永遠の課題ですが、精度高く決められるように努力していきます』



~ハーフタイムコメント~(ダニエル ポヤトス監督)

・ポジティブな内容だがまだ0-0。攻める気持ちを持ち続けること
・選手間の距離を考えて、チームで崩していこう
・相手の嫌がるプレーを続けよう


~試合前日コメント~
■渡井 理己選手

Q:浦和戦は気合が入りますか
「それほど変わらないですね」

Q:リカルド監督について
「ここまでこれたのもリカルド監督のおかげですし感謝していますが、勝って恩返しという形で表現できればいいなと思っています」

Q:選手として伸ばしてもらった部分は?
「全部だと思います。右も左もわからない状態でプロに入ってきて、一から教えてもらった感じがあるので、本当に感謝しています。思い切って自分を起用してもらい、簡単な決断ではなかったと思いますが、自分の可能性を見出してもらったので感謝しています」

Q:ここ最近渡井選手らしいプレーも増えてきた印象があります。
「立ち位置に関して当初は悩みがありました。チームの戦い方として、去年に比べるとかなり変わったのでそれに順応することにかなり時間がかかりました。去年はだいぶ自由に動いてボールを触りながら前に入っていく感じでしたが、今年に関してはある程度立ち位置が決められた中でボールに触れない時間が長くなってしまい、もどかしい部分はありましたが、最近は少しずつそれに対して慣れてきたかなと思います」

Q:宮代選手とのコンビネーションについて
「全体的にバランスがしっかり取れているので真ん中で動きながらでもうまくできていると思います。その要因としては彼の存在が大きいと思います。特に今年はCBがシャドーについてくる回数が多いので、FWの位置でフリーになってうまくボールを受け、そこで時間を作れることで攻撃が上手くいっているのだと思います」

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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