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試合日程・結果

2021年08月25日 明治安田生命J1リーグ 第26節

試合終了

vs 柏レイソル
0

0 前半 1

0 後半 0

1
得点者 前半38分   瀬川 祐輔
後半13分
IN : [FW] 19 垣田 裕暉 OUT : [MF] 10 渡井 理己
後半13分
IN : [MF] 7 小西 雄大 OUT : [MF] 23 鈴木 徳真
後半27分
IN : [MF] 13 藤田 譲瑠チマ OUT : [FW] 11 宮代 大聖
後半27分
IN : [DF] 22 藤田 征也 OUT : [MF] 17 一美 和成
後半27分
IN : [MF] 45 杉森 考起 OUT : [MF] 24 西谷 和希
交代 後半19分
IN : [MF] 26 椎橋 慧也 OUT : [MF] 28 戸嶋 祥郎
後半27分
IN : [DF] 3 高橋 祐治 OUT : [DF] 15 染谷 悠太
後半27分
IN : [MF] 27 三原 雅俊 OUT : [MF] 8 ヒシャルジソン
後半34分
IN : [MF] 11 マテウス サヴィオ OUT : [FW] 18 瀬川 祐輔
前半24分 警告 岩尾 憲
警告
退場
後半12分 警告 川口 尚紀
後半13分 警告 クリスティアーノ
後半20分 警告 椎橋 慧也
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 19:00
芝状態/グランド全面良芝/ 天候/風晴/弱風
気温/湿度26.6度/79% 観客数3384人
主審山本 雄大 副審1武田 光晴
副審2堀越 雅弘 第4審判藤田 優
後半 前半   前半 後半
0 0 得点 1 0
0 0 PK 0 0
2 4 GK 3 3
4 2 シュート 4 3
12 8 FK 8 7
2 2 CK 1 2
0 1 イエローカード 0 3
0 0 レッドカード 0 0
1 0 オフサイド 2 2

スターティングメンバー

徳島 チーム
ダニエル ポヤトス 監 督 ネルシーニョ
21 上福元 直人
G K 17 キム スンギュ
3 ドゥシャン
14 カカ
4 ジエゴ
D F 24 川口 尚紀
15 染谷 悠太
44 上島 拓巳
4 古賀 太陽
20 三丸 拡
8 岩尾 憲
23 鈴木 徳真
15 岸本 武流
24 西谷 和希
10 渡井 理己
17 一美 和成
M F 8 ヒシャルジソン
28 戸嶋 祥郎
9 クリスティアーノ
11 宮代 大聖
F W 18 瀬川 祐輔
35 細谷 真大
[GK] 31 長谷川 徹
[DF] 5 石井 秀典
[DF] 22 藤田 征也
[MF] 13 藤田 譲瑠チマ
[MF] 7 小西 雄大
[MF] 45 杉森 考起
[FW] 19 垣田 裕暉
SUB [GK] 21 佐々木 雅士
[DF] 3 高橋 祐治
[DF] 13 北爪 健吾
[MF] 26 椎橋 慧也
[MF] 27 三原 雅俊
[MF] 11 マテウス サヴィオ
[FW] 29 アンジェロッティ

コメント

text by ヴォルスタ


■ダニエル ポヤトス監督
『難しい試合になってしまいました。前半の1失点が我々にダメージを与えました。後半は自分たちも得点を狙って試合を進めましたが、そういった展開の中で相手のカウンターを受ける場面もありました』
 
Q:一美選手を先発に起用した狙いを教えてください。
『まずはゴールを奪いに行くために彼を起用しました。ただし、合流してから日もまだ浅いですし、適応するための時間が必要な段階にいると思います』
 
Q:ボールを保持する時間は作りましたが、相手守備を崩すまでには至りませんでした。その点についてどのように感じていますか?
『上手くいかない時の改善策は常に考えていました。相手はリスクを冒さない守備というスタイルの下、我々がプレーするスペースを消してきました。ですから、後半に交代を使いながら変化を付けようとしましたが、選手たちは前半のミスでメンタル的なダメージを受けているように感じました』
 
Q:他会場の結果により降格圏の17位に順位を落としましたが、今後どのように戦っていきますか?
『何かを変える必要はありません。今やっていることを継続することが重要です。そのためにサッカーに良い姿勢で取り組み、インテンシティを出しながらやっていく必要があります。あのようなミスを犯していると試合数は無駄に減っていくので、チームとしてその点は理解しなければいけません。あとはチームとしてもっと勝ちたいという気持ちを全面に出して戦うことも必要だと思っています。運に関しても、不運な場面が続いていますが、良い運を引き寄せられるようにしっかりとした姿勢で継続していきます』
 


■岩尾 憲選手
『いろいろなことが起きた試合でした。まとめるのは少し難しいですが、非常に痛い敗戦だということははっきりしています。個人的なところでは、相手の2トップと中盤の選手のチェイスで、僕のところにスペースを与えてもらえなくて、ボールを触る機会も多くはありませんでした。ですから、効果的なパスを僕のところから配球することが少し難しかったと思っています。その代わりに他の選手が空いていたので、そこを上手く使いながら良い場面を作れたこともありましたが、それからどうやってフィニッシュに持ち込むのかという点では、パワーとアイデアが足りなかったと思っています。』
 
Q:相手のカウンターを警戒するあまり、思い切った崩しのプレーは出しにくいと感じていましたか?
『相手は中央の守備に関して、非常にタイトに来るということは分かっていました。僕たちは背後、もしくはサイドからチャンスを作りたいという狙いを持っていましたが、なかなかそれが上手くいかない中で、小西選手や藤田(譲)選手が入ってからは少し強引に縦パスを入れる場面が見られましたが、それも思ったようにやらせてもらえませんでした』
 
Q:あのような失点が決勝点になったことに関して、どのような思いがありますか?
『つなごうとすれば当然ミスは起きるというか、リスクを背負いながらそういうやり方をしているという前提はありますが、CB陣を含めて今季あのような失点の仕方や数で言うと、少し多いように感じます。誰かが悪いという話ではなくて、チームとして修正できていないことが問題だと思います。ポジショニングなのか、選手同士の信頼関係なのか、個人のメンタリティなのか、いろいろな要素があると思いますが、とにかく多いという印象はあります』
 
Q:重要な試合を落としてしまったことについて、どのように感じていますか?
『残念な試合としか言いようがありません。選手もこの試合の意味は分かっていたと思います。それなのにこういう試合をするのは僕たちの力というか、良くも悪くもこれが現状というか。少し前にチームに波があるという話をさせてもらいましたが、まさしくその波が悪い方に出てしまったと思います』
 
Q:過密日程の中、またすぐに試合はやってきます
『こういう負け方をすればもちろん腹立たしいですし、悪いところにばかり目がいって、ああだこうだと言いがちです。しかし、そういう思いは飲み込んで、自分はチームのために何ができるのかと僕がフォーカスすることで、周りの選手に伝わるものがあればいいなと思いますし、そういう組織であってほしいと思います。厳しい状況であっても、なんとか皆で光を見つけられるようにやっていくしかないと思っています』



■一美 和成選手
『今日はボールを保持する自分たちのサッカーが長い時間できていましたが、前線で連携してボールを引き出すプレーが少し足りなかったと思っています。チームの戦術として、試合を重ねながら徐々に良くなっていくという感触はありましたし、個人的にもそういうプレーを増やしていければと思っています』
 
Q:動き出し、動き直しをしている自分のタイミングでボールが出ていないようにも感じました。一美選手はどう感じていますか?
『動き出す時間や回数を自分も意識していました。駆け引きの中、結構相手と1対1になる場面があったので、そういうところではボールを引き出そうと動きを入れました。しかし、いろいろな条件を考慮してか、ボールが出てこないことはありましたし、逆に、裏に抜けた時に足元へ入ったりもしました。その辺はチームメイトの特色を理解して合わせていかなければいけないと思っています』
 
Q:今日は順位の近い柏戦でしたが、ミスによる敗戦という結果についてどう感じますか?
『サッカーをしている以上、ミスは起きると思っています。それを皆でカバーできれば良かったのですが、今日はできなかったという悔しい思いがあります。自分はFWとして、得点して仲間のミスを取り返したかったので、何度かのチャンスをゴールに結び付けたかったと思っています』
 
Q:垣田選手がCFに入ってからは右サイドにポジションを移しましたか?
『はい、右に出ましたが、もっと垣田選手寄りの位置でプレーできたと思います。そういうことも合わせていきたいと思います。ただ、ポジションが変わってもチームとしてやることは同じなので、その部分の認識をしっかりと持って、次に生かせるように練習から取り組んでいきます』



■岸本 武流選手
『僕たちのやりたいことが形になってきている実感はあります。でも、ちょっとしたミスとか、決めるべきところで取り切れないことが試合を難しくしています。前半に良い流れの時間帯もありますが、決め切れないうちにリズムを失ったりだとか。もったいないという表現は好きではないのですが、チャンスは必ず得点につなげないと、相手に挽回するチャンスを与えてしまいます』
 
Q:ハーフタイムに「切り替えていこう」という声を自らメンバーにかけていましたね。
『はい。でも後半の入りはあまり良くなかったと思います。起きてしまったことは仕方がないですし、このまま0-1で負けてしまうとこれまでと同じだし、ここで跳ね返す力を試されていると全員が感じて、やってやろうという気持ちを奮い立たせたかったからです』
 
Q:週末にはまたすぐに試合が来ます。
『監督も言っていましたが、下を向いていても、切り替えて立ち上がっても同じ1試合です。ぼんやりしていると、ただただ試合が減っていくだけです。無駄な試合はひとつもないので、チームのためにできることを進んでやっていきたいと思います』



~ハーフタイムコメント~(ダニエル ポヤトス監督)
・シンプルにボールを動かすことでチャンスが生まれる。続けていこう
・ここからの45分、集中しよう
・絶対に勝つ。気持ちを見せて戦おう


~試合前日コメント~
■ジエゴ選手
Q:最近のご自身のプレーについて
『個人としてもそうですが、チームとしても1人1人が戦術理解してフィットしている感覚がありますし、チームとしてつながっていると思います。個人が成長すればチームも成長しますし、逆もまた然りだと思います。このままみんなで進んでいきたいと思います』
Q:最終ラインで変化してきたことはありますか?
『ビルドアップでも攻撃への対応でも攻守において重要なポジションです。シーズンを通してみると、大量失点で負けている試合もありますが、失点はそれほど多くないですし、その失点も多くは崩されたというよりも自分たちのミスが原因です。そこをもっと改善していって勝点3につなげていきたいと思います』
Q:先日の浦和戦でも前からボールを奪える回数が目立ちました。
『相手によってはプレスのしやすさが変わりますが、今自分たちがやっている守備のスタイルはプレスが求められていて、今年はそういった守備のチャレンジが多くなっています。連携面でも質が上がってきていますし、今は自信を持ってボールにチャレンジできています』
Q:柏戦に向けて
『前回対戦では監督も合流して間もないこともあり戦術的にも連携面でもフィットしていませんでした。ただ今は連携や戦術理解もチームとして高まっています。前回の対戦は残念な試合でしたがその試合から学べるポイントがたくさんあったので、そこをしっかり反省して試合に臨みたいと思います』


公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

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