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試合日程・結果

2021年09月10日 明治安田生命J1リーグ 第28節

試合終了

vs 名古屋グランパス
0

0 前半 0

0 後半 3

3

得点者 後半7分   マテウス
後半38分  オウンゴール
後半44分   金崎 夢生
後半5分
IN : [] Array OUT : [DF] 15 岸本 武流
後半8分
IN : [DF] 4 ジエゴ OUT : [MF] 10 渡井 理己
後半29分
IN : [FW] 17 一美 和成 OUT : [MF] 37 浜下 瑛
後半29分
IN : [FW] 18 佐藤 晃大 OUT : [FW] 19 垣田 裕暉
後半37分
IN : [MF] 13 藤田 譲瑠チマ OUT : [MF] 23 鈴木 徳真
交代 後半19分
IN : [FW] 10 ガブリエル シャビエル OUT : [FW] 25 前田 直輝
後半19分
IN : [FW] 11 相馬 勇紀 OUT : [DF] 17 森下 龍矢
後半19分
IN : [MF] 2 米本 拓司 OUT : [MF] 5 長澤 和輝
後半29分
IN : [FW] 44 金崎 夢生 OUT : [FW] 40 シュヴィルツォク
後半40分
IN : [DF] 14 木本 恭生 OUT : [MF] 15 稲垣 祥
後半5分 退場 岸本 武流
後半31分 警告 一美 和成
後半48分 警告 石井 秀典
警告
退場
試合会場 豊田スタジアム キックオフ 19:00
芝状態/グランド全面良芝/ 天候/風曇/無風
気温/湿度26.6度/48% 観客数4964人
主審西村 雄一 副審1田尻 智計
副審2浜本 祐介 第4審判田中 玲匡
後半 前半   前半 後半
0 0 得点 0 3
0 0 PK 0 2
2 4 GK 4 1
1 4 シュート 7 7
4 5 FK 9 11
0 1 CK 3 3
2 0 イエローカード 0 0
1 0 レッドカード 0 0
1 1 オフサイド 0 1

スターティングメンバー

徳島 チーム 名古屋
ダニエル ポヤトス 監 督 マッシモ フィッカデンティ
31 長谷川 徹
G K 1 ランゲラック
15 岸本 武流
5 石井 秀典
14 カカ
20 福岡 将太
D F 4 中谷 進之介
17 森下 龍矢
20 キム ミンテ
23 吉田 豊
26 成瀬 竣平
8 岩尾 憲
23 鈴木 徳真
37 浜下 瑛
24 西谷 和希
10 渡井 理己
M F 5 長澤 和輝
15 稲垣 祥
19 垣田 裕暉
F W 16 マテウス
25 前田 直輝
40 シュヴィルツォク
[GK] 21 上福元 直人
[DF] 3 ドゥシャン
[DF] 4 ジエゴ
[MF] 13 藤田 譲瑠チマ
[MF] 7 小西 雄大
[FW] 17 一美 和成
[FW] 18 佐藤 晃大
SUB [GK] 21 武田 洋平
[DF] 6 宮原 和也
[DF] 14 木本 恭生
[MF] 2 米本 拓司
[FW] 10 ガブリエル シャビエル
[FW] 11 相馬 勇紀
[FW] 44 金崎 夢生

コメント

text by ヴォルスタ

■ダニエルポヤトス監督
『本当に難しい試合になったと思います。J1の素晴らしいチームである名古屋相手に対して戦えた試合だと思います。退場するまではしっかりとコントロールして戦えていましたし、退場してからも同じくコントロールして戦えていたと思います。不運なオウンゴールが、1人少ない自分たちにとってのダメージになったと思います」
 
Q:試合前、どんなゲームプランを持ってスタートしましたか?
自分たちがしっかりと相手をコントロールし、相手のバランスを崩していきながらナーバスな気持ちを与えたかったです。そこが少しずつできはじめて、試合も均衡しチャンスも作れていたと思います。本当にビッグクラブと戦うことは難しいことだなと思いました』
 
Q:ボールを持たずに相手をコントロールしようとしていたのか?
『デュエルの部分で強い相手にどう戦っていくのかという点で、本当に徳島は最後まで戦えていましたし、今日の試合でも前節の福岡戦でも最後に失点をしてしまったのですが、チーム全員のことを誇りに思いますし、最後まで戦ってくれたなと思っています』
 
Q:退場者が出てこれ以上の結果が見込めない試合になってしまいましたが、次の試合に向けてどう立て直していくのか?
『分析をしっかりして、チームを改善していくしかないと思います。ムシャ(バケンガ選手)も合流してくるので、チームにフィットさせていきたいです。
今日は本当に退場が無ければ最後まで戦えたんじゃないかと思いますし、退場とPKが重なったことで、チームはかなりダメージを受けたと思います」
 
Q:名古屋がデュエルに強いということでしたが、今日はファウルしてしまうことが多くなってしまった印象だが?
『チームがプレーして戦った結果かなと思います。普通にプレーした中でファウルが多い時もあるし少ない時もあります。その中で審判が最後にジャッジを下すことになります』


■福岡 将太選手
Q:基本的な立ち位置としては4バックそれとも3バックだったのでしょうか?
『4バックがベースで、攻撃時に3バックになる形でした』
 
Q:いつもに比べて守備でコントロールする意図を感じましたが?
『自分たちのスタイルとして、ボールを保持しようとすることは変わらないことですが、相手の上手さもありボールを持たれる時間もあるので、そこは焦れずにやることをみんな意識しながら、よりコンパクトに選手間のつながりを良くすることを話し合いながら意識してプレーしました』
 
Q:退場者が出るまでは、最終ラインの頑張りとGK長谷川選手のセーブもあり、無失点の時間が続きました。
『毎回みんな頑張っていますが、よりみんなが一つになってやろうとしていることや、守備の時間も焦れずにプレーして、全員攻撃・全員守備がより体現できた時間帯もすごく多かったと思います。試合が終わってから、みんなの表情も見ても「あれをベースにやらなくてはダメ」という雰囲気でした。もちろん結果だけを見たら負けは負けなんですけど、自分たちの目指しているところは表現できているんじゃないかと思います』
 
Q:退場者が出て前の選手が少なくなりましたが、そこからのゲームプランは?
『あの退場に関しては岸本選手だけのせいではないですし、J1では「2~3つのミスが重なったら失点してしまう」ということを目の前でやられてしまいました。1人少なくなったからと言ってもやることは変える必要がありませんし、数的不利で多少押され気味でもボールを保持できる時間帯もあったので、そういったことを同数の時にもできていたらと思います』
 
Q:残念な結果でしたが、試合後のロッカールームでも全員で一つになってやれることができたという雰囲気だったということでしょうか。
『そうですね。この試合をベースにやるしかないというところは、今日試合に出ていた石井選手も言っていましたし、みんなそれに対しては納得していると思います。今が変われるチャンスだと僕は思っているので、よりチームが一つになれるところではあるのかなと思います。そこに関してはやっていくしかないかなと思います』



■長谷川 徹選手
Q:試合を振り返って
『福岡戦が終わってこの2週間、選手もスタッフもいろいろなアプローチをしてきました。それを選手がピッチで表現しないといけない中で、自分が点を取られて負けてしまい悔しいです。それでも自分たちは前を向いてやっていくしかないので、自分たちのサッカーを信じてやっていくしかないと思います』
 
Q:退場者が出るまではゲームプラン通りできていた半面、失点後は少し厳しかったでしょうか?
『もちろん名古屋を相手に一人少ない状況ということですごく厳しい戦いになりましたが、それでもゴール前まで行くチャンスは何回かありました。守備でもしっかりと体を張っていたので、その中で追加点を奪われてしまい申し訳ないです。試合の中で、チームはどうにかしようという気持ちを見せていました。もちろんその気持ちを結果につなげないといけないので、次は結果につなげられるように頑張っていきたいと思います』



■浜下 瑛選手
Q:久々の出場となりました。ご自身とチームの戦いを振り返って。
『自分自身としては、前への推進力や攻撃の推進力を出せたらいいなと思っていました。点が取れなかったのでまだまだ課題があると思います。チーム全体としては、ベースの部分ではいつも通り主導権を握ってというところでしたが、なかなかボールを持てる時間が少なくて守備に追われる時間が多かった印象です。前半は全員で耐えていい感じで終われたんですけど…、という感じでした』
 
Q:ボール保持率としてはもう少し持ちたかったですか?
『欲を言えばもう少し持ちたかったですし、こちらで主導権を握ってゲームを進めたかったです』
 
Q:5連敗と5試合無得点。メンタル面を含めて、どう立て直していきたいですか?
『本当に沈みがちな状況だと思いますが、監督や岩尾選手を中心にネガティブに考えずにポジティブに考えてチームは進めていけていると思います』
 
Q:試合を通して浜下選手のボールを受けて前へ進む特徴が出ていたと思いますが、結果的に得点を奪うことはできませんでした。ゴールを奪うために必要なことは?
『守備で体力を使う部分が多かったので、やはり主導権を握って攻撃でインテンシティもクオリティも高くできていればよかったと思います』
 
Q:ボールを持ちたかったのに持てなかった原因はどんなところにありますか?
『自分たちのボールになった時に、チームで決まっているポジションとか位置取りはできていましたが、相手も本当にうまくプレッシャーをかけてきて、なかなかフリーの選手を作れなかったです。またフリーになってもそこへボールを付けることができなかったです』




~ハーフタイムコメント~
■ダニエル ポヤトス監督

・チャンスだと思ったら、どんどん前へチャレンジしていこう。
・全員で最後まで集中して身体を張ること




~試合前日コメント~

■渡井 理己選手
Q:4試合無得点で4連敗という状況ですが、渡井選手のポジションから見て、得点の可能性を高めるために必要なことは?
『相手のバイタルエリアに入る回数が極端に少ないと思っています。ビルドアップの部分にも通じる部分ですが、サイドにボールが入ったタイミングで、そこでやり切る力であったり人数をかけられる場面が少ないので、どうしてもそこから前に進めない場面がここ数試合あります。タイミングを見極めて攻撃することも大事ですが、自分たちからそういう状況を作り出すことも大事だと思います。チャレンジが増えてくればミスも増えますが、そういったミスをあまり悲観せずにやることが必要かなと思います』
 
Q:やはりビルドアップにも問題を抱えているという状況ですか?
『そうですね。ここ最近は前から来るチームが多くないのでそういった体験が少ないのですが、ある程度突破した時にサイドバックやウイングの選手が重要なのは確かなことかなと思います。
(サイドに)人数がなかなかかけられない部分は、戦い方の形上多くなってしまうので、どうしてもそういう回数が増えてしまいます。もう少し奥の選手やFWの選手との関係づくりを増やしていければ、いろいろな形が見えてくると思います。つながりを1つだけではなくて2~3つ持てれば、相手にとっても嫌な攻撃ができるんじゃないかと思います』
 
Q:名古屋戦に向けて
『失点すべきでない所で失点しないことと得点すべきところで得点すること。すごくはっきりしていますが、そこがポイントになるかなと思います』

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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