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試合日程・結果

2021年09月18日 明治安田生命J1リーグ 第29節

試合終了

vs 川崎フロンターレ
1

1 前半 2

0 後半 1

3
前半38分   一美 和成
得点者 前半34分   知念 慶
前半42分   脇坂 泰斗
後半7分   知念 慶
後半17分
IN : [DF] 4 ジエゴ OUT : [MF] 22 藤田 征也
後半17分
IN : [FW] 9 ムシャガ バケンガ OUT : [FW] 19 垣田 裕暉
後半29分
IN : [MF] 10 渡井 理己 OUT : [MF] 17 一美 和成
後半29分
IN : [MF] 7 小西 雄大 OUT : [MF] 23 鈴木 徳真
後半36分
IN : [MF] 13 藤田 譲瑠チマ OUT : [MF] 37 浜下 瑛
交代 後半17分
IN : [FW] 24 宮城 天 OUT : [FW] 23 マルシーニョ
後半23分
IN : [MF] 41 家長 昭博 OUT : [FW] 19 遠野 大弥
後半23分
IN : [MF] 3 塚川 孝輝 OUT : [MF] 8 脇坂 泰斗
後半37分
IN : [FW] 11 小林 悠 OUT : [MF] 47 旗手 怜央
警告
退場
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 18:30
芝状態/グランド全面良芝/ 天候/風晴/中風
気温/湿度26.4度/56% 観客数6464人
主審荒木 友輔 副審1武部 陽介
副審2西村 幹也 第4審判越智 新次
後半 前半   前半 後半
0 1 得点 2 1
0 0 PK 1 0
2 6 GK 1 8
7 2 シュート 9 7
4 7 FK 5 5
4 0 CK 3 2
0 0 イエローカード 0 0
0 0 レッドカード 0 0
2 3 オフサイド 1 0

スターティングメンバー

徳島 チーム 川崎F
ダニエル ポヤトス 監 督 鬼木 達
21 上福元 直人
G K 1 チョン ソンリョン
20 福岡 将太
5 石井 秀典
14 カカ
D F 13 山根 視来
4 ジェジエウ
28 山村 和也
2 登里 享平
24 西谷 和希
8 岩尾 憲
23 鈴木 徳真
22 藤田 征也
37 浜下 瑛
17 一美 和成
M F 22 橘田 健人
8 脇坂 泰斗
47 旗手 怜央
19 垣田 裕暉
F W 19 遠野 大弥
23 マルシーニョ
20 知念 慶
[GK] 29 松澤 香輝
[DF] 3 ドゥシャン
[DF] 4 ジエゴ
[MF] 13 藤田 譲瑠チマ
[MF] 7 小西 雄大
[MF] 10 渡井 理己
[FW] 9 ムシャガ バケンガ
SUB [GK] 27 丹野 研太
[MF] 3 塚川 孝輝
[MF] 17 小塚 和季
[MF] 41 家長 昭博
[FW] 24 宮城 天
[FW] 9 レアンドロ ダミアン
[FW] 11 小林 悠

コメント

text by ヴォルスタ


■ダニエル ポヤトス監督
『まずはファン・サポーター、そして選手たちに感謝したいです。一瞬を逃さない相手選手による質の高いプレーでゴールを奪われましたが、その後も我々のチームは相手ゴールへ迫るプレーを見せ、積極的に得点を狙い続けました。最終的に残念な結果となりましたが、まだまだチームは死んでいません。目標を達するため勇敢に進んでいます』
 
Q:ファン・サポーターが最後まで後押ししたのは、選手たちのひたむきなプレーに応えたものだと感じます。監督はどのように思われますか?
『試合展開や流れもしっかりとしたものでした。先制したかもしれない西谷選手の得点はVARでキャンセル、そしてその後に失点してしまいましたが、チームは気持ちを切らすことなく最後まで良いプレーをしてくれました。その姿を見てくれたのだと思います』
 
Q:今日の試合で一美選手に与えた役割を教えてください。また垣田選手とのコンビでどんなことを表現してほしかったのかも教えてください。
『人数をかけてペナルティエリア内の迫力を出すために、一美選手を起用しました。垣田選手はダイナミックに動いて相手を引き付けることができるので、その後ろから一美選手がサポートする形をイメージしていました。垣田選手は中央で攻撃の起点となり、また守備に関してもいつもチームを助けてくれる存在です』
 
Q:バケンガ選手が途中出場しましたが、今日のパフォーマンスを見てどのような感想をお持ちですか?
『クロスにもしっかりと入って行き、PKか否かのような際どいプレーもありました。期待した通り相手を困らせていたと思います。適応が難しい中でまだまだ時間が必要だとは思いますが、彼の良さを示してくれたと思っています。次の試合に向けて、彼を含め全員で良い準備をしていかなければいけないと思っています』
 


■一美 和成選手
Q:今日は垣田選手と2トップだったのですか?
『いえ、僕がトップ下気味に位置していました。ただ守備の時は横並びの2トップになりましたし、常に状況に応じて柔軟に対応するよう心掛けました』
 
Q:垣田選手と二人が並び立つことで、良かった点はどこですか?
『二人の距離を空けないように気を付けました。守備への切り替えはもちろん、攻撃のシーンでは垣田選手が収めて、そこへ自分入って行けたりする関係性は良かったのではないかと思います』
 
Q:移籍後の初ゴールも生まれました。正直な感想をお聞かせください。
『あのようなボールを狙うことは、これまでも岩尾選手と話をしていました。良いボールが来たのと、風の影響で相手の処理も難しくなり、シュートを打てる位置にボールがこぼれてきました。その後は思い切って足を振り、良いコースに飛んで決めることができました。ゴールは率直に嬉しかったです。移籍してきて早く結果を出したかったので、勝利することが一番ですが、得点したことで個人的には一段落することができました。次はチームを勝利に導けるゴールを決めたいです』
 
Q:8月に加入して以降、ご自身のフィット感をどのように感じていますか?
『初めは難しかったのですが、何試合か重ねることで回りともやり易さが出て来ています。今日も垣田選手と良い関係性でプレーできましたし、これからさらに連携を深められれば、お互いに得点することができると思っています』



■ムシャガ バケンガ選手
Q:結果は敗戦でしたが良い内容の試合だったと思います。ご自身のプレーを含めて今日の試合を振り返ってください。
『負けてしまいましたが、内容に関しては良い印象を持っています。そして自分たちのポテンシャルを見せることができたとも思っています。相手との唯一の違いは、自分たちより攻撃的で少ないチャンスを効率的にゴールにつなげることができたという点です。今日の試合を経験し、自分のモチベーションは一層上がりました』
 
Q:初めてこのピッチに立った感想を聞かせてください。
『イイネ(日本語で)。本当に良いスタジアムだと思います。ライブでこの場にいて余計そう感じましたし、サポーターの反応も嬉しかったです。また4枚の国旗を見ることができて良い印象を持っています』
 
Q:太鼓や鉦は徳島の応援の特徴です。バケンガ選手の耳にも届いていましたか?
『テレビで見たことはありました。でも実際はそれよりも良い感じですね。音も大きかったし、サポートしてくれる皆さんの雰囲気も素晴らしかったです。自分は経験したことがないのですが、失点した後でも拍手で後押ししてくれたことはとても嬉しかったです。この文化は素晴らしいと思いました』



■浜下 瑛選手
Q:敗れましたが、全員で戦う姿の見える試合でしたね。
『相手はACLを戦い、疲れを残した中での試合だったと思いますが、それを差し引いても僕たちは全員でまとまり良いサッカーができたのではないかと思います。主導権を握って押し込む場面もありました。
川崎は一人ひとりのクオリティが高いですし、中途半端なプレッシャーでは簡単にかわされるという雰囲気があります。ボールサイドで常に数的優位を作る技術は、僕たちも学ぶ点なのかなと思います』
 
Q:立ち上がりにサイドから何度かの決定機を作れていました。そこは攻撃面で狙っていた形だったのですか?
『同サイドのSB藤田選手とは昨季から一緒にやっているので、お互いの状況を見ながらプレー選択をしています。サイドでアドバンテージを取れたことは良かったのですが、得点という結果を出せなかったのは今後の改善点だと思っています』
 
Q:少なくなった残り試合をどのように戦いますか?
『もう負けられないです。気持ちを全面に出して、食らい付いて行くだけです』



~ハーフタイムコメント~(ダニエル ポヤトス監督)
・バランスを取りながら、パスラインを増やしていこう
・ゴールへの意識を常に持ち、プレーを続けよう
・自分たちからアクションを起こそう



~試合前日コメント~
岩尾 憲選手
Q:川崎Fとの前回対戦を振り返って
『相手もしっかりオーガナイズされている中で、プレスに出てくる人に迷いが無くスピードも速かったので、相手をずらす時間が無かったというかそういう時間すら与えられなかったという意味で圧力を感じました』

Q:打開する術はあると思いますか?
『盤面上ではズレを作れるプランを持っていますが、ピッチ内でどれだけできるかはやってみないとわからないです。ただ少なくとも引いて守ってくる相手ではなくて、前に出てくる相手だと思うので、その力をどう利用してボールを前へ運べるか(が大事になると思います)。ショートパスなのか、相手がある程度人数をかけてプレスにかけてくるのであれば、少し飛ばして前線の選手を利用して前向きでサポートする時間も必要になります。試合の中でしっかりと判断していくことが必要になると思います』

Q:5連敗で下を向きがちだが、残り10試合に向けてどういう心境で臨むべきだと思いますか?
『まだ何も決まっていないですし、自分たちが過去4年間作り上げてきたものとは少し異なりますが、それでも進むしかありません。その中で勝点を取っていかなければいけませんし、愚直にやり続けるしかないと思うので、チーム全体でやっていくことはぶらさずに続けていきたいです。 時にはノーリスクでボールを失わないように背後を狙って蹴るという選択も勝つためには必要ですし、理想と現実を受け入れた中で戦っていくことを続けていかなくてはいけないと思います。あくまでも残留するためにどういう選択をするのかが、この状況では常に問われていると思います。まず自分自身にしっかり自問自答して追求していきたいです』


公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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