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試合日程・結果

2021年10月03日 明治安田生命J1リーグ 第31節

試合終了

vs サガン鳥栖
3

2 前半 0

1 後半 0

0
前半15分   垣田 裕暉
前半41分   垣田 裕暉
後半15分   ムシャガ バケンガ
得点者
後半17分
IN : [MF] 7 小西 雄大 OUT : [MF] 9 ムシャガ バケンガ
後半25分
IN : [MF] 17 一美 和成 OUT : [FW] 19 垣田 裕暉
後半36分
IN : [DF] 3 ドゥシャン OUT : [DF] 5 石井 秀典
後半36分
IN : [MF] 33 藤原 志龍 OUT : [MF] 37 浜下 瑛
後半36分
IN : [MF] 13 藤田 譲瑠チマ OUT : [MF] 8 岩尾 憲
交代 後半0分
IN : [DF] 47 中野 伸哉 OUT : [DF] 3 エドゥアルド
後半26分
IN : [DF] 20 ファン ソッコ OUT : [MF] 24 飯野 七聖
後半26分
IN : [FW] 33 ドゥンガ OUT : [FW] 15 酒井 宣福
後半38分
IN : [MF] 50 梁 勇基 OUT : [FW] 22 小屋松 知哉
後半14分 警告 西谷 和希
警告
退場
前半44分 警告 白崎 凌兵
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 13:00
芝状態/グランド全面良芝/ 天候/風晴/弱風
気温/湿度27.5度/45% 観客数5645人
主審池内 明彦 副審1西尾 英朗
副審2赤阪 修 第4審判松井 健太郎
後半 前半   前半 後半
1 2 得点 0 0
0 0 PK 0 0
8 6 GK 3 2
4 6 シュート 2 4
4 1 FK 7 8
0 2 CK 2 8
1 0 イエローカード 1 0
0 0 レッドカード 0 0
1 0 オフサイド 0 1

スターティングメンバー

徳島 チーム 鳥栖
ダニエル ポヤトス 監 督 金 明輝
21 上福元 直人
G K 40 朴 一圭
5 石井 秀典
14 カカ
4 ジエゴ
D F 4 島川 俊郎
3 エドゥアルド
31 大畑 歩夢
8 岩尾 憲
23 鈴木 徳真
24 西谷 和希
15 岸本 武流
37 浜下 瑛
9 ムシャガ バケンガ
M F 24 飯野 七聖
10 樋口 雄太
29 岩崎 悠人
13 白崎 凌兵
44 仙頭 啓矢
19 垣田 裕暉
F W 22 小屋松 知哉
15 酒井 宣福
[GK] 31 長谷川 徹
[DF] 3 ドゥシャン
[DF] 20 福岡 将太
[MF] 13 藤田 譲瑠チマ
[MF] 7 小西 雄大
[MF] 33 藤原 志龍
[MF] 17 一美 和成
SUB [GK] 1 守田 達弥
[DF] 20 ファン ソッコ
[DF] 47 中野 伸哉
[MF] 14 高橋 義希
[MF] 50 梁 勇基
[FW] 18 和田 凌
[FW] 33 ドゥンガ

コメント

text by ヴォルスタ

■ダニエル ポヤトス監督
まずは選手たちに祝福の言葉を送りたいです。チームとして完璧な試合ができたと思います。鳥栖はとても難しい相手で、リーグの中でも特徴のある素晴らしいチームだと思っています。そのような相手に対してもしっかり戦うことができた我々のチームに感謝していますし、本当に満足しています。
 
Q:垣田選手を起用することで、優位性を保てるという考えがありましたか?
『相手を分析する中で、前から圧力をかけてくるというのは理解していました。それに対して前線に垣田選手とバケンガ選手を置き、起点を作り出そうと思っていました。また、相手DFのポジショニングから背後にスペースが生まれることもわかっていたので、そこを上手く突くことができたと思います』
 
Q:試合前「相手の圧力に対して、より速いパススピードが必要になる」とおっしゃっていましたが、どちらかと言えば長いボールを使いながら優位に試合を進めることができたと思います。それについてはいかがですか?
プレスが厳しく来ることが予想できた中で、しっかり対応しながらボールを回そうとしていました。しかし、狙うべきスペースは彼らの背後にあったので、選手たちはそこを効果的に突くようなプレーを選択してくれました。スタッフもしっかりと分析をし、その情報を共有することでこのような結果になったと思います』
 
Q:今日はこれまでよりもシンプルに前線へパスを送る場面が多くありました。鳥栖戦のために準備してきたものですか?それとも、今後もこのような戦い方をしていこうと考えておられますか?
重要なことは「スペースがどこにあるのか」ということであり、カウンターとかボールを保持するということではないと思っています。スペースがどこにあるのか、そこで相手にとって危険なプレーをいかに生み出すのかが重要だと考えています。ですから、対戦相手によってスペースの見つけ方や使い方は変わっていくものだと思っています』
 
Q:今日の勝利で一旦降格圏から出ることができましたね。
状況は大きく変わっていないと自覚し、次の試合について考えるのみだと思っています。順位や他会場の結果は自分たちでコントロールできません。ですから、自分たちができることに対して集中することが重要だと思っています。そのためにも今チームとして取り組んでいることを引き続きやっていこうと思います』
 
Q:2試合連続して完封した守備に関して、今日素晴らしかった点を教えてください。
『試合に臨む姿勢だと思います。いかに奪いに行くのか、そしてそのための形がしっかりしていたと思います。前線の選手も献身的に守備をしてくれたおかげで達成できた結果であり、交代したメンバーを含めて全員がよくやってくれたと思っています』


■ムシャガ バケンガ選手
Q:今日は移籍後の初得点を揚げました。どのような気持ちですか?
『早く点を取りたかったので、ほっとした感じです。調子の良い時や悪い時がありますが、今日はチームの助けになれて良かったと思っています。最も大切なことはチームが勝つことであり、私のゴールはチーム全員で挙げたゴールだと思っています。本当に嬉しく思います』
 
Q:得点場面、シュートコースは少なく難しいゴールでした。
『タイガーウッズ(ゴルフプレーヤー)のようなイメージで、角度や高さを考えて狙いました。上手く入って良かったです』
 
Q:今日は気温が高かったのですが、ピッチレベルではどのように感じましたか?
信じられないような暑さでしたし、経験したことの無い、人生で一番の暑さに感じました。ただし、試合後は達成感もあり清々しく感じました』
 
Q:ボールを握ろうとする相手に対して、背後を上手く使いましたが、試合全体を振り返った印象を聞かせてください。
守備に関してはチームとして素晴らしい仕事ができたのではないかと思っています。監督がトレーニングで指導した通りの出来栄えでした。垣田選手と私はチームがボールを奪った後に裏へ走る力があるので、それらが融合して上手くいったと思います。そしてサッカーは点を取るスポーツです。点を取った後は少しペースを落として、慎重に様子を見ながらプレーしました。パーフェクトな試合だったと思います』
 
Q:「人を笑顔にするのが好き」とおっしゃっていましたが、今日はバケンガ選手をはじめチームのおかげで大勢の人が笑顔になりましたね。
スタジアムでファン・サポーターから受ける愛は素晴らしいもので、いつも感謝しています。そして受けた愛の分、返さなければいけないと考えています。今日はファン・サポーターとチームの強い結びつきを感じた一日になりました』



■垣田 裕暉選手
Q:得点場面について振り返ってください。
1点目も2点目も裏にスペースがあり、ショーカウンター的にそこへ走るという形での得点でした。1点目は運びながら余裕があったので、GKと駆け引きしながら打ちました。2点目はGKを完全にかわした状況だったので、あとは落ち着いて流し込むだけでした。角度が無かったのでちょっと緊張しましたけど』
 
Q:J1のFWとして「相手を上回るものを身に付いけたい」と話してくれましたが、今日は自分のアイデンティティを証明できたのではないですか?
自分の良さとしてスピード、高さ、パワーのどれででも勝負できるということがあります。その上で、相手の弱点に自分の良さを合わせられればと考えています。今日はスピードという点を使い、裏へ抜けることで負けなかったことが結果につながったと思います』
 
Q:今日の勝利で降格圏から抜けました。2連勝がもたらす意味があれば教えてください。
そうですね、完全に勢いは付きました。それを殺さず今後につなげることが大事だと思っています。このあとの試合でも勝利を重ねられるように努力しなければいけないと思っています』
 
Q:2点目は西谷選手からのパスでした。受ける前に動き直したのは、オフサイドを気にしてのことですか?
そうです。オフサイドポジションに出ていて西谷選手が出せないタイミングだったので、もう一度相手DFラインに戻って動き直しました』
 
Q:今日は入ってくるボールを受けて2列目に落とすプレーも多くありました。起点として機能したのではないですか?
背後だけでなく、足元で受けることがプレーの幅を作るので、次の背後へのランニングを生かすためにもそのようなプレーを交えました。もちろん2列目の選手に前向きでプレーしてもらうことも考えてのことです』
 
Q:バケンガ選手との2トップでしたが、どのような関係性を意識しましたか?
流動的に動きながら、一人が裏へ走ったら、もう一人が足元で受けるとか、空いたスペースを使いあったり、苦しくなったらカバーしあったりしました』



■ジエゴ選手
Q:今日の試合を振り返っていかがでしたか?
『まずはチームの勝利が一番嬉しいです。そして個人的には久しぶりにフル出場できたことも嬉しく思います。難しい試合でしたがFWがチャンスを決め切ってくれたので、このままこの流れを継続してリーグ戦を進めていきたいです』
 
Q:外側にポジショニングする相手のウイングに対策はありましたか?
『事前にスタッフが分析をして、情報をくれていたので、対策は持って試合に臨みました』
 
Q:意味のある大きな勝利です。今後の戦いに向かう意気込みを聞かせてください。
この2連勝でチームとして雰囲気も良いです。また連携面でも高まってきていますので、全員の努力でこの流れを継続していきます』



~ハーフタイムコメント~(ダニエル ポヤトス監督)
・ポジションをしっかりとって、距離感を大切にしよう
・主導権を持って戦おう
・最後までひとつになっていこう


~試合前日コメント~
■福岡 将太選手
Q:最近のサイドバックでのプレーが増えていますが。

『相手の状況によりますけど、3バックを形成した方がいい場合はもちろん3バックのイメージでやっていますが、仙台戦に関しては3バックがあまりはまっていない感じがしていたので、後半岩尾選手が間に入る形になりました。僕としては西谷選手にボールが入った時にチャンスになるし攻撃のスイッチが入ると感じていたので、そこにボールが入れやすいようなポジション取りを意識していました』
 
Q:そういった動きは指示があって動くのか、ピッチ内で判断していることですか?
『だいたい岩尾選手が上手くいっていないと思った時に下がって入るんですけど、去年からやっていたこともありますし、どのポジションに落ちるのかにもよりますが、そのポジションの人が上手く離れて連動してプレーすることは結構理解できている印象です』
 
Q:石井選手の存在について
『石井選手の存在が大きいです。心強いですし、プレーしやすいですし、助かる部分が本当に多いです。お互いの特徴を理解していますし、その特徴にあったプレーを選択できています。2人の関係だけではなくてみんながどうアクションするのかうまくできていると感じています』
 
Q:鳥栖戦に向けて
『相手のプレスが速いので、そこをどううまくかいくぐれるかが大事になると思います。後は前に対するスピードもありますし、(ロングボールを)蹴ってくるチームではないので、不用意に飛び込んだり、もちろん球際でいくところはいかないといけませんが、相手選手の特徴に適したプレーを選択しないと仕留められてしまうので、チーム全体で意識して戦っていきたいです』

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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