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試合日程・結果

2021年10月16日 明治安田生命J1リーグ 第32節

試合終了

vs 横浜FC
3

1 前半 3

2 後半 2

5
前半35分   岩尾 憲
後半11分   垣田 裕暉
後半21分   垣田 裕暉
得点者 前半9分   松尾 佑介
前半20分   サウロ ミネイロ
前半51分   サウロ ミネイロ
後半23分   高木 友也
後半47分   渡邉 千真
後半0分
IN : [FW] 11 宮代 大聖 OUT : [MF] 37 浜下 瑛
後半0分
IN : [DF] 3 ドゥシャン OUT : [DF] 5 石井 秀典
後半21分
IN : [MF] 7 小西 雄大 OUT : [MF] 23 鈴木 徳真
後半31分
IN : [FW] 17 一美 和成 OUT : [MF] 9 ムシャガ バケンガ
交代 後半21分
IN : [DF] 24 高木 友也 OUT : [MF] 17 武田 英二郎
後半21分
IN : [MF] 38 アルトゥール シルバ OUT : [MF] 14 ジャーメイン 良
後半31分
IN : [DF] 23 前嶋 洋太 OUT : [MF] 2 マギーニョ
後半31分
IN : [FW] 39 渡邉 千真 OUT : [FW] 31 サウロ ミネイロ
後半45分
IN : [MF] 7 松浦 拓弥 OUT : [MF] 37 松尾 佑介
前半30分 警告 浜下 瑛
警告
退場
前半12分 警告 安永 玲央
前半46分 警告 サウロ ミネイロ
後半14分 警告 ガブリエウ
後半28分 警告 スベンド ブローダーセン
試合会場 ニッパツ三ツ沢球技場 キックオフ 16:00
芝状態/グランド全面良芝/ 天候/風曇のち雨/弱風
気温/湿度21.2度/90% 観客数5349人
主審山本 雄大 副審1野村 修
副審2鈴木 規志 第4審判窪田 陽輔
後半 前半   前半 後半
2 1 得点 3 2
0 0 PK 0 0
4 1 GK 5 6
6 8 シュート 3 5
7 7 FK 5 4
4 2 CK 2 0
0 1 イエローカード 2 2
0 0 レッドカード 0 0
1 0 オフサイド 2 0

スターティングメンバー

徳島 チーム 横浜FC
ダニエル ポヤトス 監 督 早川 知伸
21 上福元 直人
G K 49 スベンド ブローダーセン
5 石井 秀典
14 カカ
4 ジエゴ
D F 22 岩武 克弥
4 高橋 秀人
5 ガブリエウ
8 岩尾 憲
23 鈴木 徳真
24 西谷 和希
15 岸本 武流
37 浜下 瑛
9 ムシャガ バケンガ
M F 15 安永 玲央
6 瀬古 樹
2 マギーニョ
14 ジャーメイン 良
37 松尾 佑介
17 武田 英二郎
19 垣田 裕暉
F W 31 サウロ ミネイロ
[GK] 31 長谷川 徹
[DF] 3 ドゥシャン
[DF] 22 藤田 征也
[MF] 13 藤田 譲瑠チマ
[MF] 7 小西 雄大
[FW] 11 宮代 大聖
[FW] 17 一美 和成
SUB [GK] 44 六反 勇治
[DF] 26 韓 浩康
[DF] 23 前嶋 洋太
[DF] 24 高木 友也
[MF] 38 アルトゥール シルバ
[MF] 7 松浦 拓弥
[FW] 39 渡邉 千真

コメント

text by ヴォルスタ

■ダニエル ポヤトス監督
『立ち上がりのところでダメージを与えられてしまいました。(2失点の後)岩尾選手のゴールで1点を返したのですが、その後も失点を繰り返してしまいました。後半は自分たちのスタイルを変えて流れを取り返すことができましたが、最終的には敗戦という結果になりました。瞬間・瞬間で相手の方が最終的に力を発揮していたんじゃないかと思います』
 
Q:試合中に様々な選択をする必要があった試合だったと思います。0-2にされた後はどういうプレーが必要だと思いましたか。また石井選手が脳震盪になったあの時間帯、どんな判断をすべきだったと思いますか?
『1つ目の質問についてですが、2失点目の後も、チームとしては悪いプレーはしていませんでしたので、いいリアクションを示してくれたと思います。(2つ目の質問)石井選手が脳震盪になったプレーですが、サウロミネイロ選手がパワーのある選手と理解していた中で、自分がベンチで見ていても(空中戦でジャンプせずに正当に競り合わないプレーは)非常に怖いファウルでした。主審はあのような判断(イエローカード)をしましたが、とても怖いプレーだったと思います』
 
Q:ハーフタイムに宮代選手の投入で流れを変えましたがその狙いについて。3-4にされてからのゲームプランについて。
形を変えてもう少し力を入れるために宮代選手を入れました。(2つ目の質問について)4失点目がダメージを与えられたと思います。選手たちも機械ではないですし人としてプレーしている中でメンタル的にも苦しい展開になったと思います。その後にも失点してしまいメンタル的にさらに苦しい試合になったと思います』
 
Q:鳥栖戦では相手にボールを持たせて勝利しましたが、鳥栖戦のような戦い方を選択する可能性はなかったのか?
『徳島にははっきりとしたスタイルがありますし、自分たちのスタイルを信じながらやっています。そして今後もやり続ける必要があると思います。前節の鳥栖戦で徳島がカウンターサッカーをしたとおっしゃる方がいるんですが、それは単純にスペースがそこ(背後)にあったからそういう形になっただけです。今日の試合ではまた違うところにスペースがあったので、そのスペースを見つけながらプレーをしたということです』
 
Q:失点の場面について。2~4失点目は誰も寄せに行かずにスルーパスやシュートを決められてしまったように見えましたが、その点についてはいかがですか?
そうですね。サッカーの中では常に速い判断が要求されますし、選手が実際にその中で判断してくれています。もちろん改善する点があると思いますが、実際にはポジティブな要素もありました。こういう結果だとどうしてもネガティブな面に目を向けられがちになりますが、ポジティブなところもあったと思います』


■垣田 裕暉選手
Q:どんなゲームプランを持って試合に入りましたか?
『攻守で相手のことをいろいろと研究して、チーム内で共通認識を持って試合に入りました。強いて言うなら、守備では相手が前に人数をかけてくるので、(プレッシャーは)全員でタイミングを合わせていくことが大事で、攻撃では5バックなので、サイドバックが高い位置で捕まらないようにということを意識して試合に入りました』
 
Q:リードを許し、相手が守ってきた時にはどう崩していこうと考えてましたか?
前半の途中からは、想像していたよりも相手を押し込んですごくいい攻撃ができていました。サイドを取りながら、相手の中盤の人数が少ない部分を突き、中盤で数的優位を作ってボールを運ぶこともできていました。ゴール前では(シュートなど)いい形で終えることもできていたので、その中でチャンスを作ろうと考えていました』
 
Q:後半、宮代選手が入ってからの修正について
『前半、相手の5バックの中でトップ下のところをボランチが見切れず、スペースが空いてくるということがあったので、そこのスペース有効的に使えたらという狙いでした。ゴールシーンもそうですが宮代選手がそのスペースでボールを受けて、チャンスをたくさん作れたことは良かったと思います』
 
Q:失点シーンについて
『相手の速い攻撃を縦パス1本で通されてやられました。ボールホルダーへのプレッシャーはもちろんですが、後ろの準備でもボールの際のところに甘さがあったと思います。その点は改善が必要だと思います』
 
Q:直接対決で敗れましたが、残り試合に向けて意気込みを教えてください。
『ここで下を向いていても仕方がないです。次の試合に向けた準備はもう始まっているので、いい準備をしていきたいです』



■宮代 大聖選手
Q:後半からの出場でしたが、監督からの指示とピッチの中で最優先で考えていたことを教えてください。
『相手のボランチとCBの間のスペースに入ってボールを引き出してほしいと言われていて、そこで上手くボールを受けることができました。自分はそこのスペースでボールを持ったら攻撃のスピードを上げようと考えていて、ドリブルでもパスでも、自分のところでテンポを変えようと意識して試合に入りました』
 
Q:同点に追いつきましたが、直後に突き放されてしまいました。どうすべきだったと思いますか?
『相手のスーパーゴールというのもありましたが、4失点目というよりも最後の5失点目にフォーカスした方がいいかなと個人的には思います。チーム全体としての小さなミスですけど、そういうところを突き詰めていかないと、こういう大事なゲームを落としてしまうと感じるので、1点差で食らいつくことができなかったことが敗因なのかなと思います』
 
Q:久しぶりのゲームについて。
『結果として得点できなかったですし、良い流れを作れなかったのかなとも思います。自分が入ったことで攻撃にアクセントを加えられていれば、もっとチャンスを作ることもできたと思います。ただ切り替えるしかないと思うので、次の試合への反省点として修正していきたいと思います』
 
Q:お互いのチームにとって負けられない試合でした。先ほど『細かい所を詰めていかないと』とおっしゃっていましたが、気持ちやメンタル面で上回られたことが原因になった部分はありましたか?
『もちろん自分たちも気持ちは入っていましたが、上回られていたかどうかは分からないです。気持ちの部分と言うよりも自分たちが相手に小さな隙を与えてしまったことに原因があるのかなと思います』


 
■鈴木 徳真選手
Q:試合を振り返って
『ダニエル監督も話していましたが、「競争の質」が足りなかったと思います。1-2や3-3になって自分たちに流れが傾いた節目のタイミングを上手に使えなかったと思います。今、相手がどうなっているのか、その流れをしっかりと見て、そこでどのようなプレーを選択するべきかが大事だと思います。それは、ボランチやCBだけではなくて全員がそういった選択をしなくてはいけないと思いますし、本当にそこが足りなかったと思います。
失点シーンにはいろいろな要素があると思いますが、その前にそういう選択(ミスが)起きないように、根源を見つけていかなくてはいけないと思います。その点で「競争の質」が足りなかったなと思っています』
 
Q:その中で3得点奪うなどポジティブな面もありました。
『ポジティブな面はボールの動かし方の部分です。相手のズレを使いながら、出てきたところのスペースを使うパス回しやサイドからのクロス、そういったところを上手に使えたことで生まれた得点だと思うので、あのボール回しは続けていかなくてはいけないと思います。あとは欲を言えば、3-3のところからもう1点取れるくらいの質がもう1つあれば、僕らが残留することに近づくと思っています』
 
Q:次の大分戦に向けて
『こういう結果にはなりましたが、僕らに残されたのは1試合1試合で勝ちきっていくことだと思うので、次の試合に集中して、失点したことにナイーブにならずに、得点源を増やしていきたいです』




~ハーフタイムコメント~ (ダニエル ポヤトス監督)
・このゲームを諦めないこと。もう一度自分たちのやるべきことに集中して入ろう。
・気持ちが大事だぞ 



~試合前日コメント~
■一美 和成選手
Q:古巣・横浜FC戦について
『1年間お世話になったチームですので思い出もありますし、なおさら点を取って勝ちたい気持ちもあります。結果を求めていきたいです』 Q
:横浜FC時代に一番印象に残っていることはありますか? 『昨年の最終節、横浜FM戦で厳しいシーズンでしたがチーム一丸となって勝てたことが思い出に残っています』

Q:一緒にプレーしていた選手の中で特に気を付けたい選手はいますか?
『サイドで言えば松尾選手です。スピードもありますし、昨シーズンはチームの中心選手として点を取っていた選手なので、気を付けなくてはいけないと思っています』

Q:残留争いの直接対決に向けて
『チーム状況としては降格圏を脱出できたことは大きいですし、自分自身、夏に移籍してきて試合に勝てない時期もあった中で、横浜FCに勝利してもう一つ抜け出したいなと思います』


公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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