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試合日程・結果

2021年10月23日 明治安田生命J1リーグ 第33節

試合終了

vs 大分トリニータ
1

0 前半 0

1 後半 1

1
後半25分   宮代 大聖
得点者 後半35分   町田 也真人
後半0分
IN : [DF] 20 福岡 将太 OUT : [DF] 5 石井 秀典
後半41分
IN : [MF] 37 浜下 瑛 OUT : [FW] 19 垣田 裕暉
後半41分
IN : [MF] 23 鈴木 徳真 OUT : [MF] 13 藤田 譲瑠チマ
交代 後半17分
IN : [MF] 10 野村 直輝 OUT : [FW] 16 渡邉 新太
後半17分
IN : [MF] 17 井上 健太 OUT : [DF] 41 刀根 亮輔
後半17分
IN : [FW] 33 呉屋 大翔 OUT : [FW] 13 伊佐 耕平
後半28分
IN : [MF] 31 ペレイラ OUT : [DF] 15 小出 悠太
後半28分
IN : [FW] 20 長沢 駿 OUT : [DF] 2 香川 勇気
前半18分 警告 ジエゴ
前半24分 警告 石井 秀典
後半14分 警告 藤田 譲瑠チマ
警告
退場
後半9分 警告 小出 悠太
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 14:00
芝状態/グランド全面良芝/ 天候/風晴/中風
気温/湿度18.4度/34% 観客数6488人
主審松尾 一 副審1武田 光晴
副審2大川 直也 第4審判中井 敏博
後半 前半   前半 後半
1 0 得点 0 1
0 0 PK 0 0
3 6 GK 2 5
6 4 シュート 3 3
6 2 FK 7 6
4 3 CK 4 1
1 2 イエローカード 0 1
0 0 レッドカード 0 0
0 1 オフサイド 1 0

スターティングメンバー

徳島 チーム 大分
ダニエル ポヤトス 監 督 片野坂 知宏
21 上福元 直人
G K 1 高木 駿
5 石井 秀典
14 カカ
4 ジエゴ
D F 2 香川 勇気
3 三竿 雄斗
14 エンリケ トレヴィザン
15 小出 悠太
41 刀根 亮輔
49 羽田 健人
8 岩尾 憲
13 藤田 譲瑠チマ
24 西谷 和希
15 岸本 武流
11 宮代 大聖
9 ムシャガ バケンガ
M F 8 町田 也真人
11 下田 北斗
19 垣田 裕暉
F W 13 伊佐 耕平
16 渡邉 新太
[GK] 31 長谷川 徹
[DF] 3 ドゥシャン
[DF] 20 福岡 将太
[MF] 23 鈴木 徳真
[MF] 37 浜下 瑛
[FW] 33 藤原 志龍
[FW] 45 杉森 考起
SUB [GK] 22 ポープ ウィリアム
[MF] 10 野村 直輝
[MF] 17 井上 健太
[MF] 27 梅崎 司
[MF] 31 ペレイラ
[FW] 20 長沢 駿
[FW] 33 呉屋 大翔

コメント

text by ヴォルスタ

■ダニエル ポヤトス監督
『今日はお互いにとって非常に重要な試合で、立ち上がりから試合が動かず時間が過ぎていきました。順位が関係したのかもしれませんが、均衡した流れの試合になりました。後半になり我々が相手を押し込む時間帯が増え先制することもできました。しかし、相手にワンチャンスを決められてしまい、引き分けという結果となりました』
 
Q:藤田譲瑠チマ選手が高い位置へ出る場面が多いように見えました。準備していたものなのか、彼の判断なのか教えてください。
『チームとして準備してきたものです。ルヴァンカップで大分と対戦した時に前から圧力をかけられました。そのような時にファーストプレッシャーをいかに外していくのかが大事で、プレッシャーの後ろに人を置きたいという意図があり、そのような役割を求めました』
 
Q:後半は風上に立ちましたが、ハーフタイムにどのような指示を出しましたか?
風のことは常に頭に入れながら指示を出していました。ハーフタイムでは、どこにアドバンテージを作り、どこにダメージを与えていくのかについて、プレーに対してより細かく指示を伝えました』
 
Q:終盤はビハインドの相手がシステムを変えて前がかりにプレーしてきました。その時、どのような指示を選手たちに与えましたか?
いろいろなことを想定しながら、スタッフでベストな選択をしようと話もしていました。我々のチーム状況も良かったですし、選手を交代するのか、相手の変化に対策を打つのかについて、スタッフ間で意見交換はしていました』
 
Q:順位の近いチームとの連戦で獲得した勝点は1でした。この結果に対してどのような感想をお持ちですか?
『この前には仙台と対戦して勝利を収めました。続いて鳥栖にもホームで勝利することができました。直近2試合ではそのような結果ですが、今この瞬間からは先のことに集中したいと思っています。過去の結果を変えることはできないので、自分がコントロールできる毎週のトレーニングと次節への準備にフォーカスしながらリーグ戦を進めていきたいです』


■宮代 大聖選手
Q:今日の結果に対する感想を聞かせてください。 
もちろん勝点3がほしかったのですが、次に切り替えるしかないと思っています。チームとしても今日は緊張感のある試合だったので、引き分けという結果ですが勝点1が取れたことをポジティブに考えたいです』
 
Q:ここは風の影響を受けやすいスタジアムですがどのような点に注意していますか?
『ロングボールのタイミングをはじめ、風向きを考えたプレーをしなければいけないとは思っています。特に僕たちは足元からつないでいくチームなので、細かなところに気を付けたパスを出したいと思っています』
 
Q:今日はアウェイのファン・サポーターも入り、ヴォルティスのファン・サポーターもスタジアムを青と緑に染めて雰囲気を作りました。ピッチからはどのように感じましたか?
やはりホームは力をもらえます。今日はコレオグラフィーで一体感を出し、僕たちの後押しをしてくれました。この特別な場所で勝利を届けられるように、次は頑張らなければと思います』
 
Q:難しいハーフボレーを決め切った得点シーンを振り返ってください。
『相手守備のオーガナイズでは自分がフリーになる場面が多くあったので、試合を通してこぼれ球を狙っていました。あの場面では良いところにこぼれて来て、落ち着いて枠内へ飛ばすことができました』
 
Q:相手への対策も大事ですが、自分たちの最大値を出せるような戦い方も大事だと思います。宮代選手はその点についてどのような考えを持っていますか?
確かに相手の特徴を見て試合に臨むことは大事なのですが、自分たちが確立したスタイルを貫くという面も大事だと思っています。両者のバランスを崩さないように、残り試合に向けてチーム全員で共通認識を持ちたいです』
 
Q:今日、どのような部分で自分たちの良さを出し切れませんでしたか?
風の影響もありましたが、相手が前線からアグレッシブに来るという展開の中で、来たときにひっくり返して僕たちの前線が相手DFと同数になる状況を生かそうとしました。しかし、つなぐところやひっくり返すところ、そうした状況の見極めが不十分でした』



■垣田 裕暉選手
『今日が落とせない試合だということをチーム全員が認識して試合に臨みました。そして、予想していた通り難しい試合になりました。セットプレーで先制しましたが、結果的には追い付かれてドローとなりましたが、下を向くことなく、この勝点1がシーズン終了後に「良かったね」と言えるように、今後の試合を大事に戦っていきたいです。大分にも勝点3を取らせなかったことに大きな意味があると思います。次は上位チームとの対戦ですが、相手どうこうではなく、とにかく勝利を目指して戦うだけです』
 
Q:今日の試合に向けて、どのようなプランがありましたか?
相手がハイプレスをかけて来ることを予想していたので、前線が同数になれば思い切って勝負していこうという意図はありました』
 
Q:厳しい今の状況をどのように捉えていますか?
下を向いている選手はいませんし、やるべきことはやっています。体と気持ちの良い準備ができれば、最後には良い結果が付いてくると信じています。次節もホームで戦えます。そのアドバンテージを生かして、立ち上がりからアグレッシブにプレーしていきます』



■岸本 武流選手
『先制して勝ち切れなかっとことを、とても悔しく思います。でもまだ5試合、魂を燃やす戦いが残っています。そのことに感謝しつつ、結果を求めて全力を出すだけです』
 
Q:ドローという結果でしたが、最低限の勝点は得ました。
勝点3が欲しかったのが本音ですが、そこはポジティブに捉えるしかないと思っています』
 
Q:次節はゆかりのあるチームとの対戦ですね。
『古巣対戦ですね。前回は恩返しができたので、今回もしっかりと勝点を取れるように全力で90分間戦い抜きます』



~ハーフタイムコメント~(ダニエル ポヤトス監督)
・ミスを恐れず気持ちを切らさず、メンタルを強く持って戦おう
・お互いの距離感を大切に、スペースを活かすことを意識しよう
・追い風を味方につけて、全員で勝ちに行こう


~試合前日コメント~
■福岡 将太選手
Q:大分戦に向けた意気込みを教えてください。
『ここ数試合、出場機会が少なくなり、自分自身の中では悔しい気持ちもありますし、今節出場すれば、その気持ちをぶつけたいですけど、それがかえってチームの迷惑にならないように平常心でプレーしたいです。僕自身もすごく周りに助けられているので、逆に周りの選手を助けられるようにプレーしたいです』

Q:大分の印象は?伊佐選手や渡辺選手が前からプレッシャーをかけてきたりプレスバックをしてくることが印象的です。
『もちろんビルドアップは相手も狙っている部分だと思います。シンプルにやるところはシンプルにプレーして、そこの使い分けをより慎重にやっていきたいです。パスを出した後に(パスコースを作るために)角度を作るなどそういったことを大事にしてプレーしたいです。攻撃面ではビルドアップで起点になりつつも、リスクがあることも考慮しながらプレーしたいです』

Q:町田選手や野村選手など彼らのようなプレーヤーをどう警戒しますか?
『野村選手とは2年前一緒にプレーしていますし、町田選手には前回対戦で決められています。ボールウォッチャーになってしまうと周りを使うことが上手な選手なので、ボールに対して対応するだけではなくて、他のDFラインの選手と声を掛け合いながら、マークの受け渡しなど緻密にやっていかなければならないと思います』


公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

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