Game information試合情報

試合日程・結果

2021年11月03日 明治安田生命J1リーグ 第34節

試合終了

vs セレッソ大阪
0

0 前半 1

0 後半 0

1
得点者 前半11分   加藤 陸次樹
後半0分
IN : [MF] 23 鈴木 徳真 OUT : [MF] 8 岩尾 憲
後半13分
IN : [MF] 7 小西 雄大 OUT : [FW] 19 垣田 裕暉
後半36分
IN : [FW] 18 佐藤 晃大 OUT : [MF] 9 ムシャガ バケンガ
後半36分
IN : [MF] 45 杉森 考起 OUT : [MF] 13 藤田 譲瑠チマ
交代 後半26分
IN : [MF] 10 清武 弘嗣 OUT : [MF] 23 乾 貴士
後半26分
IN : [FW] 32 豊川 雄太 OUT : [FW] 34 山田 寛人
後半36分
IN : [FW] 22 松田 力 OUT : [FW] 29 加藤 陸次樹
後半45分
IN : [MF] 5 藤田 直之 OUT : [MF] 25 奥埜 博亮
前半2分 警告 ジエゴ
前半44分 警告 岸本 武流
警告
退場
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 14:00
芝状態/グランド全面良芝/ 天候/風晴/弱風
気温/湿度21.1度/37% 観客数7677人
主審高山 啓義 副審1川崎 秋仁
副審2西村 幹也 第4審判浜本 祐介
後半 前半   前半 後半
0 0 得点 1 0
0 0 PK 0 0
5 4 GK 2 4
0 3 シュート 4 4
7 2 FK 13 9
1 0 CK 3 2
0 2 イエローカード 0 0
0 0 レッドカード 0 0
0 0 オフサイド 0 0

スターティングメンバー

徳島 チーム C大阪
ダニエル ポヤトス 監 督 小菊 昭雄
21 上福元 直人
G K 21 キム ジンヒョン
20 福岡 将太
14 カカ
4 ジエゴ
D F 2 松田 陸
14 丸橋 祐介
15 瀬古 歩夢
33 西尾 隆矢
8 岩尾 憲
13 藤田 譲瑠チマ
24 西谷 和希
15 岸本 武流
11 宮代 大聖
9 ムシャガ バケンガ
M F 17 坂元 達裕
23 乾 貴士
25 奥埜 博亮
30 喜田 陽
19 垣田 裕暉
F W 29 加藤 陸次樹
34 山田 寛人
[GK] 31 長谷川 徹
[DF] 16 鈴木 大誠
[DF] 2 田向 泰輝
[MF] 7 小西 雄大
[MF] 23 鈴木 徳真
[MF] 45 杉森 考起
[FW] 18 佐藤 晃大
SUB [GK] 50 松井 謙弥
[DF] 3 進藤 亮佑
[MF] 5 藤田 直之
[MF] 10 清武 弘嗣
[FW] 20 大久保 嘉人
[FW] 22 松田 力
[FW] 32 豊川 雄太

コメント

text by ヴォルスタ

■ダニエルポヤトス監督
『良い流れで試合に入れたと思います。私の記憶が正しければ、セレッソ大阪はセットプレーで2番目に多く得点をしているチームであり、私たちもそこで失点してしまいました。しかし、我々は崩れることなく良い場面を作ることもできていました。後半になると、リードされていることで選手たちは少しナーバスになり、正確性を欠いた展開になってしまいました。結果に満足はしていませんが、頭を下げることなく前を向いて続けていくしかないと思っています』
 
Q:正確性を欠いた要因として、岩尾選手の交代があると思います。交代理由は怪我ですか、それとも戦術的なものですか?
『少し違和感を感じていると本人から聞いたので、リスクを回避するために私の判断で交代させました』
 
Q:小西選手を投入する時、2トップの1枚と交代するプランだったと思います。バケンガ選手ではなく垣田選手と交代した理由を教えてください?
先ほど、チーム全体として正確性が欠けていたとお伝えしましたが、垣田選手のところでも同様の現象があったので、そのような判断をしました』
 
Q:スタジアムには「WE ARE ONE」という横断幕がありました。監督へのメッセージも込められていたと思いますが、どのようにお感じになりましたか?
スタジアムの雰囲気を含めて、とても嬉しく思っています。コロナの影響で制限もありますが、満員に近いファン・サポーターに来ていただきました。そんな彼らに勝利をプレゼントできなかったことは、チームの代表として申し訳ない気持ちでいっぱいです。すぐに次の試合が来るので、改善すべき点はしっかりと改善して、前を向いて歩んでいきたいと思っています』


■岸本 武流選手
『早い時間に失点した後、何度かのチャンスを作ることはできましたが、そのタイミングで追い付くことができていたら、結果も変わったものになっていたかもしれません。たらればの話ですが、どうにか1点をもぎ取って試合を分からなくしたかったです』
 
Q:失点後、敵陣でボールを左右に動かしながら決定機を作れた場面がありました。今日の一戦ではあのような攻撃を狙っていたのですか?
あのような時間帯をできるだけ長く続けたかったです。後半自分たちでバタバタしてしまったのは良くなかった点だと思っています』
 
Q:バタバタした理由として負けているということと、岩尾選手の交代があったと思います。岩尾選手が次節の神戸戦に出場できるのかどうか分かりませんが、今日の敗戦をどのように生かしたいですか?
そうですね、岩尾選手の状態は分かりません。しかし、戦術どうこうというよりも、まずは自分たちのやりたいことを全員が意思統一して臨むことが大切だと思います。今日は局面によっては選手の考えていることに差があったと思うので、その辺をさらに合わせていきたいと思います』
 
Q:岩尾選手不在の後半、何かしらネガティブになった要素はありませんでしたか?
もしかすると、少しはあったのかなと思います。いつものボールの落ち着き所が無くなってしまったので、少しはそのような要素になっても仕方ないです』
 
Q:副キャプテンとしてピッチ内で果たす役割も多かったですね。
できるだけ声を止めずに、声をかけ続け、チームが前向きになるよう意識していました。しかし、結果は残念なものとなりました』
 
Q:今日はいつもよりファールが多かったように感じました。相手の技術が優れていたので止めにくかったことなどが原因ですか?
個人的にその点は大きな問題だと思っていません。しっかりとボールに寄せられていることはポジティブな要素です』
 
Q:残り4試合に向けて、一言お願いいたします。
僕たちは絶対に諦めません。苦しいですが、ファン・サポーターの皆さんも僕たちに付いて来てくれると嬉しいです』



■藤田 譲瑠チマ選手
『早い時間に失点したことが、今日の試合の大きなポイントだったと思っています。自分たちの入りが悪く、相手にCKを何本も与えてしまいました。あれだけ多くなると決められる確率も上がってきます。でも、その後は試合へ入ることができて、時間の経過と共に自分たちのリズムも出せていたので、あとは決定的な場面で決める意識をもっと研ぎ澄ませていかなければと思いました』
 
Q:縦パスを通しにくそうな印象を受けましたが、その点についてはどのような感想を持っていますか?
自分たちの立ち位置にも問題はありましたが、相手の選手は中を閉める意識が強く、中央へ通すパスは難しかったです。しかし、通した後のミスも多かったし、通した後で前向きの選手を簡単に使うことや、中央に集めた相手を外に広げて分散させることが大事だと思っています』
 
Q:残り試合に向けて今日の敗戦をどのように生かしますか?
まずは全員で切り替えて、試合への入り方を見つめ直していかなければいけないと思っています。あとはチャンスを逃さないとうこと。相手との力関係を考えると、自分たちはひとつのチャンスを(確実に)決めないといけないので、「決める」というその気持ちだけは全員が再認識して、こぼれ球にもしっかり詰めることもやっていかなければいけないと思います』



■上福元 直人選手
『残り5試合という中、選手はひとつにまとまって戦おうということを確認していました。残留争いや相手の状況、この試合にもいろいろな要素がありましたが、チームがまとまってプレーするということは全員で確認していたことです。ですから今日も多くの時間でチームのために、仲間のために、ファン・サポーターのためにプレーするという姿は見せられたと思います。結果には反映されませんでしたが、次の試合もそのように戦うだけです』
 
Q:失点しましたが、大きく崩された訳ではなく、我々にも決定機はありました。内容を振り返ってどのような感想を持っていますか?
力のある相手に対して、僕らがひとつ足りなかった結果だと思います。しかし悲観的にはならず、次の試合に全力を出せるのかが大事だと思っています。今日できたことにフォーカスして、それらを出し続けることで得点や勝利にもつながっていくと思います。勝ちにつなげられなかったのでまだまだ足りない部分はありますが、一人ひとりが責任を持ってプレーするこの姿勢を維持することで、勝利を手繰り寄せられるようにしたいです』
 
Q:チームの中心として機能していた岩尾選手が交代することで、チームに求められたことは何ですか?
抜けることはチームにとって大きなことです。しかし、ピンチをチャンスにではないですが、一人ひとりがさらに責任感を増して戦えるようにというメッセージだととらえて、それぞれが取り組めていたと思います。今後もまだいろいろなことが起きると思いますが、そういう中でも各自がしっかりと責任感を持ってプレーし、試合に勝ち切ることを目指していきたいです』
 
Q:残り4試合となりました。ファン・サポーターへメッセージをお願いします。
残り試合数よりも次の試合だけを見ています。中二日ですが、勝利のために最大限の準備をして全員で戦いたいです。そして、今日のような雰囲気を作ってくれるファン・サポーターのためにも、結果で恩返しをしたいです』




~ハーフタイムコメント~(ダニエル ポヤトス監督)
・まだ45分残っている、焦れずに続けていこう
・コンビネーションを大事にして、シンプルにゴールを目指そう
・気持ちで負けるな。この試合に全部出し切ろう



~試合前日コメント~
■ムシャガ バケンガ選手
Q:ご自身のコンディションも上がってきていますか?
『気候が良くなってきたことは、自分にとってアドバンテージになってきていると思います。もっと良くしていきたいと思っていますが、前節の大分戦だけではなくその前の試合でも自分のパフォーマンスは満足できるものではなかったので、残りの試合でいいパフォーマンスを出したいと思っています。私自身も自分への期待値が高いので、現状には満足できていません。自分が一番の批判者となって、自分のパフォーマンスに対して評価しています』

Q:前節の大分戦はチームとしてもうまくいかなかった部分はあったのでしょうか?
『自分たちのプランに沿ってプレーしていましたが、サッカーというのはメンタルが非常に重要な要素になります。1-0でプレーしていてそのまま勝っていればよかったのですが、勝っている状態でどのようにゲームを終わらせるのか、意思統一してやらなければいけなかったと思います』

Q:C大阪の印象について
『私自身、C大阪の情報はそれほど持っていませんが、それよりも自分たちのことにフォーカスしてやっていきたいと思います。今自分たちが持っている経験や岩尾選手や石井選手が持っている経験を生かして、どうやってチームに還元していくのか。、どうやってチームを動かしていくのかを考えてやっていきたいです』

Q:残り5試合に向けた意気込みを教えてください。
『みなさんが僕に期待してくれている以上に自分自身はもっと期待しています。チームのポテンシャルが高いと感じていますし、そのポテンシャルを最大限に引き出してチームとして前に進んでいければと思います』


公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

PAGE TOP