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試合日程・結果

2021年11月06日 明治安田生命J1リーグ 第35節

試合終了

vs ヴィッセル神戸
0

0 前半 0

0 後半 1

1
得点者 後半12分   大迫 勇也
後半18分
IN : [FW] 9 ムシャガ バケンガ OUT : [FW] 19 垣田 裕暉
後半34分
IN : [MF] 45 杉森 考起 OUT : [MF] 7 小西 雄大
後半34分
IN : [DF] 22 藤田 征也 OUT : [DF] 4 ジエゴ
後半44分
IN : [FW] 17 一美 和成 OUT : [MF] 23 鈴木 徳真
交代 後半13分
IN : [FW] 29 リンコン OUT : [MF] 7 郷家 友太
後半25分
IN : [DF] 25 大﨑 玲央 OUT : [MF] 6 セルジ サンペール
後半25分
IN : [DF] 3 小林 友希 OUT : [DF] 19 初瀬 亮
後半34分
IN : [MF] 31 中坂 勇哉 OUT : [MF] 8 アンドレス イニエスタ
後半34分
IN : [MF] 22 佐々木 大樹 OUT : [FW] 10 大迫 勇也
警告
退場
試合会場 ノエビアスタジアム神戸 キックオフ 15:00
芝状態/グランド全面良芝/ 天候/風晴/弱風
気温/湿度19.4度/37% 観客数11807人
主審家本 政明 副審1中野 卓
副審2村井 良輔 第4審判上村 篤史
後半 前半   前半 後半
0 0 得点 0 1
0 0 PK 0 0
4 3 GK 2 4
4 3 シュート 3 4
3 4 FK 6 2
3 4 CK 1 0
0 0 イエローカード 0 0
0 0 レッドカード 0 0
1 0 オフサイド 0 0

スターティングメンバー

徳島 チーム 神戸
ダニエル ポヤトス 監 督 三浦 淳寛
21 上福元 直人
G K 18 飯倉 大樹
20 福岡 将太
14 カカ
4 ジエゴ
D F 24 酒井 高徳
17 菊池 流帆
4 トーマス フェルマーレン
19 初瀬 亮
7 小西 雄大
23 鈴木 徳真
13 藤田 譲瑠チマ
24 西谷 和希
15 岸本 武流
11 宮代 大聖
M F 6 セルジ サンペール
5 山口 蛍
8 アンドレス イニエスタ
7 郷家 友太
19 垣田 裕暉
F W 11 武藤 嘉紀
10 大迫 勇也
[GK] 29 松澤 香輝
[DF] 16 鈴木 大誠
[DF] 22 藤田 征也
[MF] 39 西野 太陽
[MF] 45 杉森 考起
[FW] 17 一美 和成
[FW] 9 ムシャガ バケンガ
SUB [GK] 1 前川 黛也
[DF] 3 小林 友希
[DF] 25 大﨑 玲央
[MF] 20 井上 潮音
[MF] 22 佐々木 大樹
[MF] 31 中坂 勇哉
[FW] 29 リンコン

コメント

text by ヴォルスタ


■ダニエル ポヤトス監督
『本当に一言、残念という気持ちです。すべてのところで徳島が上回っていました。ただチャンスを決めきる部分では神戸さんが少ないチャンスをしっかり決めたことで、こういう結果になったと思います。今日の試合のように、自分たちはボールを支配して、ゲームを支配して、チャンスを作り続けていきたいと思います』
 
Q:今日の試合ではサイドチェンジが有効だったと思います。今日起用した小西選手の役割はどんなところにありましたか?
『神戸さんは中盤に人が多いことがわかっていたので、チームとしてサイドからいこうという認識がしっかりできていたと思います。小西選手についてですが、これまでなかなか使うことができなかったですが、今日は本当に素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。(後半の途中に)足を痛める素振りを見せていたので、これ以上選手を失いたくないので交代させました』
 
Q:守備時での3人の前線の選手(垣田、宮代、西谷)に与えた役割について。
『映像をしっかりと見ながら分析して、マルセルコーチともコミュニケーションを取りながら、どういったところでしっかりと守備ができるのかを考えて準備してきました』
 
Q:今日のシステムは普段と違って3ボランチの3トップでしたが、陣形を変えた理由は?
『神戸さんの中盤がダイヤモンドで来ると予想していたので、それに対する形でした。自分たちは普段(フラットな)ラインを敷いて守っていますが、その形だとイニエスタ選手がライン間でボールを受けてしまうので、こういう形を選びました。それからサイドバックも高く出てくると分析していたので、その背後をうまく使う意図もありました。そういった狙いが少しずつゲームの中で見えて機能していたという印象がありますが、しっかりと映像を見た上で反省したいと思います』
 
Q:チーム全体の守備でも球際の激しさや運動量でも素晴らしかったと思いますがいかがでしたか?
『そういったところも含めて、チーム1人1人のパフォーマンスを誇りに思っていますし、こういった振る舞いを見せることで自分たちに希望が持てると思いますし、チャンスがある限り戦う姿勢をしっかりと見せていく必要があると思います。このチームでJ1へ残りたいので、その目標を成し遂げるために、そういった姿勢で日々戦っていて、チャンスがある限り前に向かっていて、最終的に残留を手に掴みたいと思います』
 


■小西 雄大選手
Q:今日の中盤の構成と意図について教えていただけますか?
『試合前のミーティングで、監督から(神戸の)中盤が少し空いてくるという話がありました。開始直後こそ相手のプレスに苦しんで、なかなか自分たちのペースを掴めませんでしたが、展開の中で前半も後半も自分たちがペースを掴む時間帯を作ることができました。ただその時間をより多くしていく必要があると思います。全体でみれば、相手にボールを持たれる時間が長かったですし、そこで走らされたことで後半のラスト15分に運動量が落ちてしまったと思います。しっかりとポジションを取って相手より早く切り替えてつなぐ意識をもう少し持てればよかったかなと思います』
 
Q:ご自身では、もう少し大胆なサイドチェンジも使いたかった感じでしょうか?
『何本か狙い通りに使えましたが、通ったり通らなかったり半々くらいの確率でパスの質は高くなかったです。そこは僕自身の課題かなと思いますし、しっかり自分に矢印を向けて質を高めていきたいと思います』
 
Q:岩尾選手不在の中でのプレーについて。不在の影響はありましたか?
『(岩尾選手が)いないこともそうですし、チームとして置かれている立場としても苦しい状況なので、しっかりとまとまって戦おうと話をしていましたし、そこで今日の試合を落としたことはすごく痛いなと思います』
 
Q:残り3試合に向けて
『次の試合までは少し時間が空くので、毎日の練習から全員がまとまることをもっと意識して準備したいと思います。(足の方は?)大丈夫です』
 
Q:今日の試合で出た手応えと課題は?
『ボールを持てずにつなげない時間もありましたが、いいポジショニングから自分たちが数的優位を発揮できるシーンもいくつか作ることができたと思います。その回数とそこからの推進力の質を上げていきたいです』



■西谷 和希選手
Q:試合を振り返って
『試合は一進一退の流れの中で、どちらが隙を突いて点が取るのか、という展開でした。その中で、自分たちが隙を作り、相手がその隙を突き、そこで勝敗が分かれてしまった残念な試合でした』
 
Q:前線3枚で相手にプレッシャーをかけていましたが、そのあたりの共通認識について教えてください。
『1トップの垣田選手がサンペールを見て、宮代選手と自分がサイドバックを消しながらCBにチェイシングをかける戦術でした。上手くいくところと上手くいかないところがありましたし、相手FWの選手もフィジカルが強くて、プレッシングへ行ったところを逆にうまく使われていた部分もありました。そこは修正していかなくてはいけないと思います』
 
Q:ジエゴ選手との連携や酒井選手とのマッチアップでも非常に強い球際で魂を感じたプレーだったと思います。
『・・・でも、勝たないと意味のない試合だったので、非常に残念でした。もっともっと高めていかないと、あのレベルでは勝てないと感じた試合でした』
 
Q:残り3試合に向けた意気込みを教えてください。
『本当にやり続けていかないといけないと思いますし、まずは1人1人が目の前の相手に負けない気持ちでやって、その後に戦術が付いてくると思います。そういった気持ちで戦っていくことが大切になると思います。これからリーグ戦は1週間空くので、コンディションや強度をさらに上げていきたいと思います』



■福岡 将太選手
Q:試合を振り返って
『率直に、悔しすぎます。神戸まで駆けつけてくれたサポーターの皆さんに対しても申し訳ない気持ちですし、どうあがいても結果はこうなってしまったので、もう次に向けてやるしかないと思います。でも、あれだけ気持ちを一つにして戦って、試合が終わった後にもみんなすごく悔しそうな表情が見れたし、ここへ来て一つになれたのかなと感じています』
 
Q:チームとして球際などで気持ちを感じさせるプレーが多かったです。
『やっぱりこういう状況で、石井選手もいない岩尾選手もいない、もっと言えばいつも練習しているメンバーも来ていない中で、岸本選手がアップ前に『このメンバーでやれるのは今しかない』と言ってくれました。それが自分の中では心に響いたというか改めて感じた部分でした。
この状況を楽しめるチームは(残留を争うチーム以外には)他にないわけで、ピリピリしていているかもしれませんが、逆に言えば刺激のある試合ができているので、岸本選手も言っていましたが、そこに関しては僕も感謝しています。ただ楽しむだけではこの世界はやっていけないので、楽しんだ結果の先に勝利を得られればより充実した試合になると思います。今日は今日で、次は次なので、そこに向けて頑張りたいと思います』
 
Q:岩尾選手不在の中での立ち位置について。
『最初の時間帯は少しバタバタしていたと思います。このサッカーのカギは、後ろの選手たちがどれだけ冷静にできるかがポイントになりますが、ある程度ボールが握れるようになってからは落ち着くこともできましたし、パスコースも見えていて、個人的に問題を感じる部分は無かったです』
 
Q:残り3試合に向けて
『諦めている人は絶対にいないですし、僕らはチームのため、徳島県民のため、サポーターのためにプレーしています。残りの試合も、僕たちは徳島に誇りを持ってプレーしていくしかないと思っています。先ほども言いましたけど、楽しんだ先に良い結果が付いてくればすごく嬉しいです。もちろん見ている人たちはすごくハラハラドキドキすると思いますが、でもみんな目指しているものは一緒ですし、僕たちは目指しているものにただ突き進むだけです。
この先も難しい試合が続きますが、今日のように拍手してくれたり熱く応援してくれたら僕らの力になります。皆さんの力を借りて、目の前の試合で勝利できるように頑張りたいと思います』



~ハーフタイムコメント~(ダニエル ポヤトス監督)
・苦しみの先にチャンスは生まれる、厳しい戦いだが自分たちのサッカーを続けよう
・リズム良くボールを回すこと。主導権を握ろう
・後半のスタート、特に集中しよう


~試合前日コメント~
■西谷 和希選手
Q:残り4試合となりました。どんな心境で臨まれますか?
『1試合1試合しっかりと戦っていくことは変わらずやっていかないといけません。残り4試合とか関係なく、目の前の試合にベストを尽くせるようにこれまでも心掛けてやってきたので、変えずにやっていきたいと思います』

Q:C大阪戦の改善点について
『(中2日しかないので)改善することは難しいので、とにかく隙を作らずに失点しないように、チャンスがきたら決めることを意識することが今できる最大の改善点かなと思います。(試合に向けて)ベストを出せるように、しっかりとコンディションを整えて臨みたいです』

Q:神戸の印象について
『いい選手が多いので、個人のタレントがあると思っています。ただそういった選手たちに対してリスペクトしすぎずに、負けない気持ちを持って戦っていきたいと思います』


公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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