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試合日程・結果

2021年11月20日 明治安田生命J1リーグ 第36節

試合終了

vs FC東京
2

1 前半 0

1 後半 0

0
前半42分   藤田 譲瑠チマ
後半26分   垣田 裕暉
得点者
後半34分
IN : [MF] 45 杉森 考起 OUT : [MF] 24 西谷 和希
後半39分
IN : [FW] 17 一美 和成 OUT : [FW] 19 垣田 裕暉
後半45分
IN : [MF] 7 小西 雄大 OUT : [MF] 11 宮代 大聖
交代 後半6分
IN : [MF] 8 髙萩 洋次郎 OUT : [FW] 20 レアンドロ
後半6分
IN : [FW] 11 永井 謙佑 OUT : [FW] 9 ディエゴ オリヴェイラ
後半18分
IN : [FW] 15 アダイウトン OUT : [MF] 10 東 慶悟
後半27分
IN : [MF] 7 三田 啓貴 OUT : [MF] 21 青木 拓矢
後半14分 警告 ジエゴ
警告
退場
後半35分 警告 三田 啓貴
試合会場 味の素スタジアム キックオフ 14:00
芝状態/グランド全面良芝/ 天候/風晴/無風
気温/湿度19.3度/28% 観客数12670人
主審清水 勇人 副審1武部 陽介
副審2淺田 武士 第4審判木川田 博信
後半 前半   前半 後半
1 1 得点 0 0
0 0 PK 0 1
4 4 GK 3 2
3 3 シュート 3 2
10 4 FK 6 5
1 3 CK 2 0
1 0 イエローカード 0 1
0 0 レッドカード 0 0
3 1 オフサイド 0 0

スターティングメンバー

徳島 チーム FC東京
ダニエル ポヤトス 監 督 森下 申一
21 上福元 直人
G K 1 児玉 剛
20 福岡 将太
14 カカ
4 ジエゴ
D F 22 中村 拓海
4 渡辺 剛
32 ジョアン オマリ
50 長友 佑都
8 岩尾 憲
23 鈴木 徳真
13 藤田 譲瑠チマ
24 西谷 和希
15 岸本 武流
11 宮代 大聖
M F 10 東 慶悟
21 青木 拓矢
31 安部 柊斗
23 渡邊 凌磨
19 垣田 裕暉
F W 20 レアンドロ
9 ディエゴ オリヴェイラ
[GK] 31 長谷川 徹
[DF] 16 鈴木 大誠
[DF] 2 田向 泰輝
[MF] 7 小西 雄大
[MF] 45 杉森 考起
[MF] 10 渡井 理己
[FW] 17 一美 和成
SUB [GK] 13 波多野 豪
[DF] 34 大森 理生
[DF] 37 中村 帆高
[MF] 7 三田 啓貴
[MF] 8 髙萩 洋次郎
[FW] 11 永井 謙佑
[FW] 15 アダイウトン

コメント

text by ヴォルスタ

■ダニエルポヤトス監督
まず何よりもはじめに、徳島から多くのサポーターの皆さんに足を運んでもらい本当にありがとうございました。感謝の言葉を申し上げます。本当に多くの方に足を運んでいただきチームの力になりました。そしてTV越しに応援してくれた皆様にも本当に感謝しています。
試合については、全体的にいい試合ができたと思いますし、FC東京さんという素晴らしい相手に対して自分たちがしっかりとボールを持ちながらコントロールしていました。難しい状況が続きますが、残り2試合も今日のように戦っていきたいと思います』
 
Q:守備の方法について。藤田(譲)選手と鈴木(徳)選手が前に出ていくシーンが多く、4-4-2か4ー5ー1のように見えました。どういった守備方法だったのでしょうか?
『システムというよりはスペースをどのように守っていくかが大事だと思っています。そのスペースと相手の特徴を考慮した中で守備をしていこうと話をしていました。その中でチームとしてしっかり認識することができて、いい守備をすることができていたと思います』
 
Q:岩尾選手の起用についての判断について。
『プロフェッショナルとして、できる限りの努力をしてくれてプレーをしてくれました。本当に感謝しています。簡単に治るケガではなかったのですが、彼の努力のおかげで早く復帰することができたと思っています』
 
Q:最後に残留の可能性を残した上で残り2試合に向けて。
『サポーターの皆さんと一緒に戦えれば、今日のようにいつもよりさらに強いパワーとなって戦えると思います。引き続きサポーターの皆さんと一緒になって戦っていきたいと思います』


■藤田 譲瑠チマ選手
Q:試合を振り返って
『最初から自分たちが勢いを持って試合に入れたことが先制点につながったと思います。先制点が取れた後も、早い段階での失点や後半に入ってからの失点が無くて、逆にワンチャンスで追加点を奪うことができたことが、この試合を決めたポイントだったかなと思います』
 
Q:FC東京戦に向けて準備してきたことは?
「前線に強い選手たちがいたので、そこでのカウンターをさせないような攻撃や守備の仕方を意識していました」
 
Q:J1初ゴールについても聞かせてください。
『綺麗な形ではなかったんですけど、それまでの崩しの部分はチームとしての狙いが表現できていたと思います。とにかく入って良かったです』
 
Q:試合前はそれほど意識していないとおっしゃっていましたが、久々の味の素スタジアムでのプレーについては?
『やっぱり…、なんか戻ってきたなという感じがしました』
 
Q:ラスト2試合に向けて。
『まだ何も成し遂げられていないので、残り2試合もみんなで全力で戦って、残留を掴み取りたいと思います』
 
Q:FC東京にカウンターを出させない守備の仕方について、もう少し詳しく教えてください。
『自分のポジションでは、相手のDFラインの選手に自由にボールを蹴らせないことを特に意識してプレーしていました。後ろの選手たちもセカンドボールを拾えるポジショニングが取れていましたし、相手に綺麗にボールを収めさせないような寄せ方が上手くできていました。マイボールになる時間帯も多くありましたし、相手にボールを持たれたとしても早い段階でファウルで止めることもできていました。そういったことで相手は自分たちを押し込むことができなかったんじゃないかと思います』
 
Q:ゴールシーンも含めて、今日はペナルティエリア付近でのプレーも目立ちました。
『(この2週間の間に)もう一度自分のプレーについて分析する時間がありました。自分の良さであるボックス・トゥ・ボックスの動きを再認識することができました。この試合ではそういう動きを多くして自分が攻撃に絡むプレーをしようと決めて試合に臨むことができましたし、そういったプレーが多く出せて良かったです』
 
Q:C大阪の大久保嘉人選手が現役引退を発表されました。昨年東京V時代は師弟関係のような形でいろいろなことを学んだかと思います。
『最初の頃は怒られる回数も多かったですし、自分も嘉人さんの考えているプレーに追いつくために、必死で走って言われたことを考えながらプレーしていました。その中で少しずつ自分の基準が上がってきましたし、今年に入ってからも嘉人さんに怒られていたことを思い出しながらプレーしたことも少なくなかったです。
自分自身、嘉人さんが引退することに少し勘づいていた部分もありました。寂しい気持ちはありますが、これからも嘉人さんは自分のプレーを気にしてくれていると思いますので、自分も嘉人さんに教えてもらったことを自分の成長に繋げて、これからのサッカー人生を歩んでいけたらいいなと思います』



■岩尾 憲選手
Q:C大阪戦で途中交代し神戸戦は欠場となりました。今日のFC東京戦に向けてはどういったコンディションと精神状態で臨みましたか?
『C大阪戦で少し違和感があるということをメディカルスタッフに伝えた上で、交代をするという決断を監督がされました。自分自身は神戸戦に向けて準備をしてきましたが、神戸戦で今シーズンの全てが終わるわけではないので、もう少し長い目で見て神戸戦を回避しようということになり、スタッフの決定に従い欠場しました。
今日のFC東京戦に向けては、前節の神戸戦や練習試合の中で少し客観的に一歩引いて見ることもできました。できるだけピッチに立ちたい気持ちがありますが、立てなかった事実がある中では、非常に有意義な時間が過ごせたと思います』
 
Q:今日の勝利には大きな意味があると思いますが、内容も含めてどう感じていますか?
『これまで何度も話をしていてご存じかと思いますが、勝敗自体は自分にとっては重要ではなくて、どういうふうに振舞ったか、何によって勝つ確率が上がったのか、という、自分たちのプレーの質の方が重要だと思っています。
今日に関しては、残留圏内へ浮上しなくてはいけない非常な重要なゲームだったにもかかわらず、選手1人1人が冷静に勝つためのプレーをしていました。攻め急がずにあえてボールを握るという判断ができて、チームとしての自立を感じました。当然課題はあるんですが、そういう展開の中で、自分たちがゲームをコントロールし、流れをつかめたことが結果として2-0というスコアにつながったと思います』
 
Q:FC東京の選手たちが、前線からプレッシャーがかけられなかったという話をされていました。その点についてはいかがですか?
『優れたタレントが揃っているチームなので、誰が出てくるのかによってゲームの色味も変わってくると把握していました。
先発はレアンドロ選手とディエゴ・オリヴェイラ選手でした。攻撃面では、特にカウンターとゴール前で特性を発揮する選手ですが、一方で守備のところでスムーズさを表現しきれてはなかったので、僕たちがギャンブルのようなプレーを選択しなければゲームをコントロールできると思っていました。
前半はCBも落ち着いていましたし、いいところを見つけて剥がせるシーンも作れました。ですが、逆に後半は前線に機動力がある選手が入ってきたことで、プレッシャーをかいくぐれる良いシーンもありましたけど、苦し紛れにボールを失ってしまうシーンもありました。その両側面をしっかりと認識し、引き続き改善しなくてはいけないと思います』
 
Q:ヴォルティスにとって、シーズンの終盤に味の素スタジアムで重要な意味のある試合をやることが多いです。2017年のこともありますし、今日この場所で勝てたことについて、何か思うことはありますか?
『いや、それは少し(話題を)引っ張りすぎなんじゃないかと思います(笑)。そこにドラマは無いと思いますけど、ただこの状況でみんなが地に足を付けて試合ができたことは何よりも大きな収穫だと思います。次節もアウェイですし、メンタル的にも状況的にも、いつものプレーをさせてもらえない状況になることは確実です。今日のように慌てずに、自分たちの土俵で90分後に勝つことができているゲームができるかが非常に重要になってくると思います』



■上福元直人選手
Q:試合を振り返って
『何かを特別変えたわけではなく、試合に懸ける思いや積み上げてきた蓄積を持って今までと変わることなく戦いました。その戦い方をチームとしてしっかりと結果に結びつけられたことが重要で、次の試合にもポジティブな気持ちで向かっていけると思います』
 
Q:PKのシーンについて。試合の流れを変えた場面だったと思います。
『チームのいい流れを切りたくなかったですし、あそこで止められるか止められないかがチームを勝たせられるかどうかの“際”だったと感じていました。今までトレーニングしてきたことを、大事な試合の大事な場面で出せたことはとてもポジティブに受け止めています』
 
Q:残り2試合に向けて
『僕自身は残り2試合というよりも目の前の1試合に懸ける思いというか、次の試合に向けてどれだけ100%出せるかが大事だと思っています。今日はチームとしていいサッカーができたことがとても重要で、こういう雰囲気のある環境の中でサッカーができることに幸せを感じますし、こういう場所で1人のサッカー選手としての進化を見せることができるというのはポジティブなことだと思います。
ホームに帰る前にもう1試合アウェイで試合があります。難しい試合になることは間違いないと思うので、次の試合もみんなでいい準備をして戦っていきたいと思います』



~ハーフタイムコメント~ ダニエル ポヤトス監督
・後半の入り方を間違えないように
・守りに入らず2点目を取りにいくぞ




~試合前日コメント~
■田向 泰輝選手
Q:残すところ3試合となりました。今の心境を教えてください。
『16位と3ポイント差だとか、自分たちの置かれている状況だとか、それぞれの立場とか、そういうのは関係なしにチームの一員として目の前の一瞬一瞬に全力を注げるかどうかが一番大事になってくると思います。 対戦相手がどうこうや、残留までの勝点どうこうよりも、目の前の試合や1つ1つのプレーに対して自分たちの力を120%出し、自分たち自身が一瞬一瞬に悔いの残らないようなプレーが出来れば、残留は近づくと思います。 例え、それがどういう結果になったとしても、自分たちの進んだ道としては間違ってないと思いますし、今そういう気持ちでみんなも練習に取り組めています。
自分たちが積み上げてきた結果がJ1残留に繋がればベストですし、それに向けて戦い続けることには変わりませんが、今最も重要なことは先のことばかりを考えすぎず、目の前の試合にどれだけ集中できるかだと思います。』

Q:共に戦うファン・サポーターの皆さんへメッセージを!
『自分たちがより大きな力を出せるのは、ファン・サポーターの存在のおかげですし、その人たちのためにも良い結果を残したいと強く思っています。 やっぱり「J1残留」という結果でこのチームが戦ってきた証を残したいですし、そこに向けて最後までまとまってやっていかなればいけません。
本当に難しいシーズンになっていますが、みんな身も心も削りながら戦っていきました。それをいい結果で、徳島の歴史に残したいと思っています。
J1残留に向けて皆さんの支えが最後まで必要になります。チームと共に最後の最後まで戦っていただければと思います。 まだコロナ禍は続いていますので、現地で応援される方は感染対策に十分注意してください。東京で皆さんを待ってます。必ず勝ちましょう!』


公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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