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試合日程・結果

2022年02月27日 明治安田生命J2リーグ 第2節

試合終了

vs ファジアーノ岡山
1

1 前半 1

0 後半 0

1
前半41分   藤尾 翔太
得点者 前半3分   チアゴ アウベス
後半27分
IN : [DF] 22 藤田 征也 OUT : [MF] 16 川上 エドオジョン 智慧
後半33分
IN : [MF] 11 杉森 考起 OUT : [MF] 37 浜下 瑛
後半33分
IN : [MF] 20 児玉 駿斗 OUT : [MF] 10 渡井 理己
後半33分
IN : [FW] 9 ムシャガ バケンガ OUT : [FW] 15 藤尾 翔太
交代 後半13分
IN : [FW] 20 川本 梨誉 OUT : [FW] 15 ミッチェル デューク
後半27分
IN : [FW] 19 木村 太哉 OUT : [FW] 7 チアゴ アウベス
後半43分
IN : [MF] 22 佐野 航大 OUT : [MF] 10 宮崎 幾笑
前半25分 警告 川上 エドオジョン 智慧
警告
退場
後半21分 警告 本山 遥
試合会場 シティライトスタジアム キックオフ 14:00
芝状態/グランド全面良芝/ 天候/風晴/弱風
気温/湿度13.7度/26% 観客数5804人
主審上村 篤史 副審1越智 新次
副審2田島 宏則 第4審判須谷 雄三
後半 前半   前半 後半
0 1 得点 1 0
0 0 PK 1 0
6 4 GK 2 9
4 5 シュート 6 4
7 4 FK 9 8
4 2 CK 2 0
0 1 イエローカード 0 1
0 0 レッドカード 0 0
1 0 オフサイド 0 1

スターティングメンバー

徳島 チーム 岡山
ダニエル ポヤトス 監 督 木山 隆之
31 長谷川 徹
G K 1 梅田 透吾
13 新井 直人
6 内田 航平
25 安部 崇士
D F 16 河野 諒祐
5 柳 育崇
23 ヨルディ バイス
41 徳元 悠平
27 櫻井 辰徳
7 白井 永地
10 渡井 理己
24 西谷 和希
16 川上 エドオジョン 智慧
37 浜下 瑛
M F 10 宮崎 幾笑
27 河井 陽介
26 本山 遥
14 田中 雄大
15 藤尾 翔太
F W 15 ミッチェル デューク
7 チアゴ アウベス
[GK] 40 後東 尚輝
[DF] 22 藤田 征也
[DF] 14 カカ
[MF] 19 長谷川 雄志
[MF] 20 児玉 駿斗
[MF] 11 杉森 考起
[FW] 9 ムシャガ バケンガ
SUB [GK] 13 金山 隼樹
[DF] 4 濱田 水輝
[DF] 2 廣木 雄磨
[MF] 6 喜山 康平
[MF] 22 佐野 航大
[FW] 19 木村 太哉
[FW] 20 川本 梨誉

コメント

text by ヴォルスタ

■ダニエルポヤトス監督
「本当に岡山さんといういいチームにいい試合ができたと思っています。最初のミスが響きましたが、選手たちが頑張ってくれて盛り返してくれました。あとはアタッキングサードの正確性をもっと高めていきたいなと思った試合でした」
 
Q:金沢戦に比べても厚みのある攻撃ができていたが?
「自分自身も良くなってきたなという印象があります。金沢戦からボールの動かし方の速さを修正してきましたし、選手たちもそれを理解してピッチで表現してくれました。細部のところは、これからも全員で毎日の練習から高め合って修正していきたいと思います」
 
Q:守備面も最初の失点以外は悪くなかったと思いますが収穫は?またいい試合をしながらも結果としては引き分けたことについてどう感じていますか?
「率直に悔しい試合でした。なぜなら徳島ヴォルティスは常に勝利を目指すチームです。金沢戦に比べれば試合自体も支配して押し込むことができましたが、こういう試合は必ず勝たなければいけません。ですから本当に悔しい思いでいっぱいです」
 
Q:今シーズンの初得点については?
「藤尾選手は本当に良い仕事をしてくれたと思っています。彼は自分に厳しい性格で日々成長してくれていっていると思います。ただ彼の成長を助けてくれているのはスタッフのおかげだと思っているので、これからもスタッフ全員で選手をサポートしていきたいと思っています」


■白井 永地選手
Q:金沢戦に比べると、中盤の選手がボールに絡む回数が多くなったように見えましたが改善できたことは?
「開幕戦から変えたこともたくさんありましたし、試合や相手によって形を変えたりします。試合前のプランもありますし試合中に選手の判断でどこにスペースが空くのかチームとして共有しているので、今日は上手く見つけられたと思います。ボールに絡むことができた試合展開でした」
 
Q:岡山のプレスをうまくかわせていた要因は?
「しっかりとした立ち位置に立つことで相手が困っていましたし、自分のところをケアしてくれば他の選手のところが空きます。そこを考えながらボールに近寄るだけでなく離れる作業もできたので、そこが良かったと思います」
 
Q:古巣・岡山との対戦について。
「本当にこの試合を楽しみにしていましたし、このスタジアムでプレーできることは光栄なことです。すごく楽しかったです」
 
Q:後半ボールを持ちながらも崩しきれなかった要因は?
「チャンスがあった中で決めきれなかったことは反省点ですし、後半は岡山もプレスの強度を上げるなど修正をしてきました。その修正を見極めるのに時間がかかった部分もありましたが、上手く崩しきれる時間もあったと思っています。チームとしての質をもっと向上させて、その回数を増やせるようにしていきたいと思います」



■藤尾 翔太選手
Q:ゴールを振り返って
「試合を通して、浜下選手からああいうボールが数多く入ってきていたので、上手くDFの死角に入っていいボールがきて決めることができました。ゴールという結果を残せた部分は良かったですがチームとして勝てず残念です」
 
Q:金沢戦からどう修正しましたか?
「金沢戦後チーム全体で話し合いました。僕がボールを受けられなかったことについて、僕からみんなにこういう動きをするのでこういうボールを出してほしいと伝えることができ、改善できました。今日の試合の中で言えば、(後半の)安部選手からの斜めの浮き球のロングパスからシュートを打てた場面は、僕から発信して伝えたことです」
 
Q:ご自身のプレーについて
「僕が背後に抜け出す動きをすることによって、渡井選手や白井選手のスペースを作ることもできたと思います」
 
Q:後半勝ち越せなかった要因は?
「得点力の部分ともう少し攻撃のバリエーションを増やしていかないと得点を量産できないと思います。(相手の守備が変わった部分はありますか?)ボールを持つ時間が長くなりショートカウンターが少なかったので、しっかりボールを持ちながらも正面突破からでも得点が取れればよりよかったなと思います」
 
Q:移籍後初ゴールでしたが、チームメイトからの反応は何かありましたか?
「西谷選手から『(どちらが先に得点を取るか(勝負しよう』という話をしていたので、『先越されたな』と言われました」
 
Q:より連携を高めるために今後もっと伝えていきたいことは?
「伝えることが多くなるとこれまでやってきたことが少し薄れてしまう部分もあると思うので、これまで積み重ねてきたことをもっとやっていきたいです」



■新井  直人選手
Q:試合を振り返って
「チームとしても勝たないといけない試合でした。もう一回全員で共有して次につなげないといけないなと思います」
 
Q:ゲーム全体としてはプラン通りできた印象ですか?
「全員がやろうとしていることは、金沢戦よりも理解していたと思います。ミスは誰にでも起こり得ることですが、もちろんミスをした選手は次につなげなくてはいけませんし、チームとしては1点取られても2点取り返すくらいの跳ね返す力をつけていかないといけないと思います」
 
Q:追加点を取れなかったことについて
「今後も課題に挙がると思いますが、決定機の数を増やしていく事しかないと思っています。そこは全員で決定機を増やして少しでも決める確率を上げていく作業になると思います」
 
Q:西谷選手ともいい連携が作れている印象です。
「その点はゲームを見てもらったサポーターの皆さんにもわかっていただけたと思いますが、とても良い関係ができています。渡井選手と絡んだ時も、かなりの確率で崩せるような印象があります。練習から簡単にはボールを取られていませんし、いいコンビネーションが出せていると思います。試合を重ねることでコンビネーションはより高まると思いますし、ゴールに直結するプレーや相手を密集させて逆サイドで崩すことも左サイドの武器にできると思っています。より精度を高めて、もっと脅威になれるようにやっていきたいです」
 
Q:次の試合に向けて、ファン・サポーターの皆さんへ。
「今日みたいな試合展開で勝ちを届けられなかったことには申し訳なさを感じていますが、アウェイで勝点1は悪くないと思います。次のリーグ戦のホームゲーム(東京V戦)では、勝点3を届けたいと思います」



~ハーフタイムコメント~
■ダニエル ポヤトス監督

・相手のプレスを見ながらポジションをとっていくこと
・ゴールを奪うために、よりアグレッシブいこう


~試合前日コメント~
■白井 永地選手
Q:明日の岡山戦について
「開幕戦、岡山は勝って勢いにのり、連勝を狙ってくると思うのでこっちは引かずに、アグレッシブに戦っていきたいです。勝って帰って来られるように精一杯頑張ります」
 
Q:シティライトスタジアムでのプレーについて
「純粋に楽しみです」
 
Q:今週はどんなことを意識してトレーニングを積んできましたか?
「まずは自分たちのスタイルを上積みしていくことを意識してきました。その中で選手の特徴を踏まえた細かい修正点をチーム内でも話し合い、取り組んできました。また、点を取るためにゴール前に入っていくプレーを増やしていかなければいけないと感じていますし、そういうプレーを多く出して岡山戦は勝てればいいなと思います」
 
Q:岡山の印象について
「全員でアグレッシブに戦って、ハードワークに戦ってくる印象です」
 
Q:どんなところがポイントになりそうですか。
「攻守の切り替えだったり、セカンドボールを拾うことは大事になってきます。ボールをどれだけ拾えるかによって自分たちの時間が長くなりますし、自分たちのやりたいことも表現しやすくなるので、まずはインテンシティの部分で負けないように意識して戦いたいと思います」
 

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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