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試合日程・結果

2022年05月04日 明治安田生命J2リーグ 第14節

試合終了

vs ジェフユナイテッド千葉
1

0 前半 0

1 後半 0

0
後半21分   白井 永地
得点者
後半15分
IN : [MF] 11 杉森 考起 OUT : [MF] 30 坪井 清志郎
後半27分
IN : [FW] 9 ムシャガ バケンガ OUT : [FW] 15 藤尾 翔太
後半40分
IN : [DF] 3 石尾 崚雅 OUT : [MF] 20 児玉 駿斗
後半40分
IN : [MF] 19 長谷川 雄志 OUT : [MF] 27 櫻井 辰徳
交代 後半0分
IN : [MF] 5 小林 祐介 OUT : [MF] 4 田口 泰士
後半24分
IN : [FW] 20 高木 俊幸 OUT : [FW] 27 チアゴ デ レオンソ
後半43分
IN : [FW] 29 佐久間 太一 OUT : [MF] 10 見木 友哉
後半43分
IN : [MF] 8 風間 宏矢 OUT : [MF] 21 秋山 陽介
後半45分
IN : [DF] 22 佐々木 翔悟 OUT : [DF] 13 鈴木 大輔
前半37分 警告 新井 直人
警告
退場
前半39分 警告 チャン ミンギュ
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 14:00
芝状態/グランド全面良芝/ 天候/風晴/中風
気温/湿度19.3度/59% 観客数7807人
主審田中 玲匡 副審1西村 幹也
副審2塚田 健太 第4審判西山 貴生
後半 前半   前半 後半
1 0 得点 0 0
0 0 PK 0 0
5 1 GK 2 6
5 0 シュート 2 6
5 10 FK 8 3
0 2 CK 0 5
0 1 イエローカード 1 0
0 0 レッドカード 0 0
0 2 オフサイド 0 0

スターティングメンバー

徳島 チーム 千葉
ダニエル ポヤトス 監 督 尹 晶煥
1 ホセ アウレリオ スアレス
G K 1 新井 章太
6 内田 航平
14 カカ
25 安部 崇士
D F 6 新井 一耀
15 チャン ミンギュ
13 鈴木 大輔
27 櫻井 辰徳
20 児玉 駿斗
7 白井 永地
13 新井 直人
30 坪井 清志郎
24 西谷 和希
M F 25 末吉 塁
21 秋山 陽介
4 田口 泰士
18 熊谷 アンドリュー
10 見木 友哉
15 藤尾 翔太
F W 19 サウダーニャ
27 チアゴ デ レオンソ
[GK] 29 松澤 香輝
[DF] 3 石尾 崚雅
[DF] 16 川上 エドオジョン 智慧
[MF] 19 長谷川 雄志
[MF] 37 浜下 瑛
[MF] 11 杉森 考起
[FW] 9 ムシャガ バケンガ
SUB [GK] 31 松原 颯汰
[DF] 22 佐々木 翔悟
[DF] 11 米倉 恒貴
[MF] 5 小林 祐介
[MF] 8 風間 宏矢
[FW] 20 高木 俊幸
[FW] 29 佐久間 太一

コメント

text by ヴォルスタ


■ダニエル ポヤトス監督
「まずは私たちを応援してくれる大勢のファン・サポーター、そしていつも私たちが心地よくプレーできるようなスタジアムの設営に努力を尽くしてくれるフロントの皆さんに感謝の言葉を送りたいです。
チームは連戦の中にもかかわらず本当に良い形で結果を出し、日々の努力を証明しています。私自身非常に嬉しく思っています。疲れや苦しい時間帯にも全員で協力し、喜び合えるような結果を得られたことは素晴らしいと思っています。」
 
Q:5バックで固く戦ってきた千葉に対して、良い攻撃ができていたと思います。特に良くなった後半はどの部分を修正したのですか?
「修正というよりも、前半は千葉もフレッシュな状態だったのでスペースを見付けられずに攻めあぐねました。しかしそのような状況においても、選手たちはピッチの中で正しい判断をしながらプランを遂行してくれたので、後半は上手くいったのだと思います。
ボールをサイドに持って行ったときにアンカーの櫻井選手がフリーになっていたので、「そこをしっかり見ること。そしてそこからインテリオールの選手を見付けることができればチャンスになる。だからしっかりと耐えながら攻撃しよう。」ということはハーフタイムにも確認しました。」
 
Q:千葉には強力なFWがいましたが上手く対応できていましたね。
「いつも申し上げることですが、アタックの裏にはディフェンスが隠れています。アタック時のオーガナイズがしっかりできているので、奪われた後もオーガナイズされた状態でディフェンスへ移行できているのだと思います。また、根底に必要な泥臭く戦う姿勢も選手たちは証明してくれました。また、セットプレーについてもスタッフがしっかりと分析してチームに落とし込んでくれたことを証明してくれました。」
 
Q:押されていた終盤、スタンドに声援を求めている姿が印象的でした。
「あの時間は千葉がボールを握って攻勢をかけており、私たちのチームはメンタル的にもフィジカル的にもきつい状態でした。ですから、いつもはこのようなことをしませんし、ファン・サポーターの皆さんがボールに注目していることは分かっていましたが、チームを助け支えてほしいという気持ちで声援をお願いしました。そのおかげで苦しい時間を耐えられたと思っています。」
 
Q:千葉の右WBは守備の時に前へ出て来ていましたが、それは想定通りでしたか?
「はい、その点も過去の試合から分析していました。千葉はエネルギッシュでフィジカルも強いチームです。その点も頭に置きながら私たちはボールをつないで、彼らに積極的なプレーを出させないように試合をコントロールしようとしました。」
 
Q:喪章をつけてプレーしましたが、どのような思いを込めていましたか?
「オシムさんは外国人監督として私自身の模範にもなってくれています。日本への貢献度も素晴らしいですし、私も彼のように日本のフットボールに貢献したいと思っています。そのような思いを込めました。


■白井 永地選手
「今日は試合前から難しい試合になると理解して臨みました。相手は3バックですが、守備の時は5枚にしてスペースを無くしてきます。そこをどうやって崩すのかを考えていましたし、最後にゴールという形で表現できて良かったと思います。」
 
Q:攻撃において誰がキーマンでしたか?
「ハーフタイムに監督から「今日はインテリオールの選手が重要になる」と言われました。僕と児玉選手がどれだけ相手のボックス内へ入って行けるのか、そしてそこで前向きにプレーできるのかを整理して後半に臨みました。それがあのような得点につながったのだと思います。」
 
Q:それは前後半では変更する点があったということですか?
「いえ、前半からそのスペースが空いていることは見えていましたし、チームとしてどうやってそこへボールを運ぶのかをということを話しました。もう少しスピードを上げるとチャンスは増えたと思いますが、試合は90分で勝敗を決しますので45分でそういう状況が見られたことは大きかったと思います。」
 
Q:得点場面、西谷選手にボールが入った時にボックス内へ侵入しようと思いましたか?
「今日はたまたまあそこへボールが来ましたが、常に狙っているところです。狙っていたところへボールがこぼれてきたので、あとは決めるだけでした。」
 
Q:今季初得点の感想はいかがですか?
「早く得点したかったですし、ホームで皆さんの前で決めることができて嬉しく思います。」
 
Q:お子様のご誕生、おめでとうございます。
「ありがとうございます。女の子です。監督やスタッフを含め、全員が喜んでくれて嬉しかったし、本当に良い一日になりました。」
 



■西谷 和希選手
Q:後半はとてもリズム良く試合を進めていたように思います。前半と変わった点がありましたか?
「前半は比較的左から多く仕掛けて相手を動かしていました。だいぶ動かせていたと思います。後半はチームとしてどこを狙っていくのかを再確認しました。インテリオールとアンカーをより使えるようにすることがそのひとつです。そのためにポジショニングとか背後への飛び出しを続けて、インテリオールに良い形でボールが入るようにしました。後半は前半よりも高い位置でボールを動かせていたので、全員がハーフラインを越えていたと思います。パスのテンポも上がっていたので、それらが良い方に作用したと思います。」
 
Q:ご自身のプレーはどう評価していますか?
「毎試合得点を狙っているのですが、今日は得点できなかったので悔しいです。次はもっと得点に直結するプレーを意識したいです。」
 
Q:終盤、監督がスタンドに応援を求めていたのはわかりましたか?
「はい、わかりました。ホームがどういうところなのかを監督はいつも話しています。ホームで負けてはいけないし、勝点3を絶対に取ろうと言っています。チームのリーダーとしてそういう意思表示をしてくれたのだと思います。苦しい時間帯でしたが、僕たちはその姿を見てもっとやらなければという気持ちになりました。」



■ホセ アウレリオ スアレス選手
Q:今日の試合を振り返ってください。
「いい試合ができました。自分たちが上を目指すために弾みがつき、自分たちのサッカーを信じるために重要な勝利でした。そして、未来のために自分たちに自信がつく勝利でした。」
 
Q:2試合連続のクリーンシートも達成しましたね。
「誰かがではなく、前線の選手から後ろの選手まで全員が頑張ってくれているおかげで、相手のビッグチャンスも少なく、いい意味で自分の仕事はありませんでした。」
 
Q:千葉相手に意識したことは何ですか?
「セットプレーが怖いということを話していたので、全員で気を付けて、守り切ることができて良かったです。そして大きなピンチを作らせなかったことが要因です。」
 
Q:応援に駆け付けたファン・サポーターへメッセージをお願いします。
「今日は多くの方にスタジアムへお越しいただき、感謝申し上げます。ピッチの中から見て本当に素晴らしい光景でした。チームは上を目指してやっていくので、引き続き後押しをよろしくお願いいたします。」



~ハーフタイムコメント~(ダニエル ポヤトス監督)

・前半はコントロールできていた。慌てずチャンスを待とう
・背後への抜け出しをしよう
・守備は継続してインテンシティ高く


~試合前日コメント~

■坪井 清志郎選手
Q:中2日で迎える千葉戦ですが、コンディションはいかがですか?
「ぜんぜん大丈夫です。次の試合も頑張りたいです」
 
Q:千葉戦に向けて
「まずしっかりと走って戦って、1人1人が気持ちを出していきたいと思います。ホームで勝ちたいという思いが強いです」
 
Q:過密日程の中で、前節チャンスが巡ってきました。
「今回が本当にチャンスだと思っていましたし、スタメンに定着できるように強く思いを持っていました。結果は出せましたが、プレー全体としての反省点はたくさんあるので、しっかりと修正して次の試合に臨みたいと思います。(具体的には)1つ1つのプレー精度や正確性をもっと上げていきたいです」
 
Q:初ゴールまでの道のりについて。
「本当に長かったですし、点を取った時にすごく嬉しいのかなと思っていたら意外に冷静でした。チームが勝つことを一番に考えていたので、自分のゴールが勝利につながってよかったです。
(期限付き移籍で)様々な土地を渡り歩いてきて、その土地でお世話になった方々からもメッセージをもらいました。少しでも嬉しい報告ができたと思うと価値のあるゴールだったと思います」

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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