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試合日程・結果

2022年05月25日 明治安田生命J2リーグ 第18節

試合終了

vs ヴァンフォーレ甲府
1

1 前半 0

0 後半 1

1
前半36分   内田 航平
得点者 後半11分   ウィリアン リラ
後半16分
IN : [FW] 17 一美 和成 OUT : [FW] 15 藤尾 翔太
後半26分
IN : [MF] 19 長谷川 雄志 OUT : [MF] 27 櫻井 辰徳
後半26分
IN : [DF] 36 エウシーニョ OUT : [MF] 13 新井 直人
後半32分
IN : [FW] 18 佐藤 晃大 OUT : [MF] 20 児玉 駿斗
後半32分
IN : [MF] 16 川上 エドオジョン 智慧 OUT : [MF] 11 杉森 考起
交代 前半41分
IN : [MF] 18 鳥海 芳樹 OUT : [FW] 11 ブルーノ パライバ
後半0分
IN : [FW] 10 ウィリアン リラ OUT : [FW] 9 三平 和司
後半0分
IN : [MF] 26 石川 俊輝 OUT : [MF] 16 林田 滉也
後半34分
IN : [MF] 27 小林 岩魚 OUT : [MF] 7 荒木 翔
後半34分
IN : [FW] 19 宮崎 純真 OUT : [MF] 41 長谷川 元希
後半42分
IN : [] Array OUT : [DF] 22 野澤 陸
後半40分 警告 エウシーニョ
後半40分 警告 カカ
警告
退場
前半35分 警告 野澤 陸
後半15分 警告 関口 正大
後半42分 警告 野澤 陸
試合会場 JIT リサイクルインク スタジアム キックオフ 19:30
芝状態/グランド全面良芝/ 天候/風晴/弱風
気温/湿度23.2度/47% 観客数3709人
主審窪田 陽輔 副審1櫻井 大輔
副審2藤澤 達也 第4審判國吉 真吾
後半 前半   前半 後半
0 1 得点 0 1
0 0 PK 0 1
3 3 GK 5 0
1 6 シュート 3 4
8 8 FK 5 9
2 5 CK 1 0
2 0 イエローカード 1 2
0 0 レッドカード 0 1
1 0 オフサイド 1 2

スターティングメンバー

徳島 チーム 甲府
ダニエル ポヤトス 監 督 吉田 達磨
1 ホセ アウレリオ スアレス
G K 1 河田 晃兵
6 内田 航平
14 カカ
25 安部 崇士
D F 2 須貝 英大
5 浦上 仁騎
22 野澤 陸
23 関口 正大
27 櫻井 辰徳
7 白井 永地
20 児玉 駿斗
13 新井 直人
11 杉森 考起
24 西谷 和希
M F 7 荒木 翔
16 林田 滉也
24 山田 陸
41 長谷川 元希
15 藤尾 翔太
F W 9 三平 和司
11 ブルーノ パライバ
[GK] 29 松澤 香輝
[DF] 3 石尾 崚雅
[DF] 36 エウシーニョ
[MF] 16 川上 エドオジョン 智慧
[MF] 19 長谷川 雄志
[FW] 18 佐藤 晃大
[FW] 17 一美 和成
SUB [GK] 31 岡西 宏祐
[MF] 18 鳥海 芳樹
[MF] 20 松本 凪生
[MF] 26 石川 俊輝
[MF] 27 小林 岩魚
[FW] 10 ウィリアン リラ
[FW] 19 宮崎 純真

コメント

text by ヴォルスタ

■ダニエル ポヤトス監督
「前半は徳島ペースのいい形で試合を進めることができました。しかし後半は我々の選手の中で何人かに疲れが見えてきたのと同時に、甲府の前からのプレッシングに対して、回避するための修正をしましたがなかなかうまくいかず、甲府さんペースで試合が進みました。試合終盤、相手選手の退場後は我々のペースを取り戻しましたが、ゴールに結びつけることができませんでした」
 
Q:前半ペースを掴めた要因は?
「前半、相手のWBの背後を突いていこうというプランを持っていました。西谷選手や児玉選手や杉森選手などがWBの背後を狙い通り突くことができていました」
 
Q:久々にセットプレーで先制点を奪うことができました。セットプレーからの得点の評価について。
「セットプレーから内田選手が決めてくれたことはすごくポジティブだと思います。その前にも杉森選手や内田選手にもチャンスがありましたし、こういった均衡した試合展開の中では(セットプレーからの得点が)必要なことだと思っています。今日セットプレーから得点できたことは嬉しく思います」
 
Q:後半甲府のペースになったが、相手のプレッシャーや疲れ以外ではどんな事が考えられますか?
「非常に難しい質問です。連戦が続く中でリカバリーばかりで相手の対策練習もなかなかできない中、選手たちは普段の練習から努力してくれていて、勝ちたい気持ちを全面に出して全てを出し尽くしてくれたと思います。そういったことは本当に評価したいと思っています」


■内田 航平選手
Q:得点シーンを振り返って。
「右からのアウトスイングのボールを合わせるのが得意だったので、ボールがカカ選手を超えてきたら狙おうと思っていました」
 
Q:チームとしてセットプレーで久々の得点でした。
「先制点を取れている試合だと負けていないイメージがあるので、これで主導権が取れると思い嬉しかったです」
 
Q:後半、同点に追いつかれてからは厳しい試合展開でした。
「勝っている状況でのボールの運び方がチームの課題だと思っています。追加点が取れないことに目を向けがちなんですが、勝っている中でどうゲームを運んでいくのかがまず必要なのかなと思います。ボールを持つスタイルでやっているので、後半、相手がプレスをかけて点を取りに来た時に、そのプレスをどう剥がしていくのか、逆に裏を取ってボールを(スペースに)出すのかという判断は、1人1人がもう少しこだわってやっていかなくてはいけないと思います」
 
Q:同点後、勝ち越せなかったことについては?
「自分は守備の選手なので、同点後に5~10分以内に追加点を取られることが一番避けたい事でした。一度全員を集めてやることは変えずに慌てずに行こうと伝えました。危ないシーンは何回もありましたが、追加点を奪われなかったことはポジティブな面です。 もちろん、連敗していたのでどうしても勝ちたかった気持ちもありました」
 
Q:次の試合に向けて。
「琉球も調子を上げてきています。連戦で疲弊していますが、身体がきつくても頭が動いていればいくらでもやりようがあるので、次のプレーに頭を働かせていい方向に進めていきたいです」



■ホセ アウレリオ スアレス選手
Q:試合を振り返って
「しっかり守れている中で後半のはじめに特に危険なシーンを作られ、PKを取られてしまい、それから少し後ろに沈む展開となりました。ああいう時でもいかに冷静になって試合展開を読めるかが重要になりますし、その一方で誰も手を抜かずに戦えたことは良かったと思います。アウェイの地で勝点1を持ち帰れることができたという捉え方をするべきだと思います」
 
Q:チームとしてチャンスを作ることができていたが、後ろからどのように見ていましたか?
「甲府さんも我々のようにボールを握ってくることは知っていました。その中で相手が前進して前がかりになってくる背後を取りに行こうという意図もありました。やはりアタッキングサードでのアグレッシブさがこのチームにとって大事なところなんじゃないかと思います。ただルヴァンカップもあり、連戦で選手たちの疲労もあったと思います」
 
Q:次の試合に向けて。
「いつも通り勝点3を狙ってやっていくしかないですし、グラウンドですべてを出し尽くして、この左胸に付けているエンブレムのために全力で戦っていきたいと思います」



■白井 永地選手
Q:得点シーンを振り返って。
「チームとしてなかなか点が取れていなかったので、もう一度パワーを持っていこうという話をしていましたし、練習でも取り組んでいました。(蹴る時には)あのポイントに人が入ってくるのが見えていました。セットプレーから点を取れたことはチームにとっていい材料になると思います」
 
Q:セットプレーから得点が取れたことについて。
「どれだけボールを動かしていいサッカーをしていても、セットプレーでやられる試合もありました。そういった意味ではセットプレーから点を取れれば優位に試合を運ぶことができますし、チームとして武器にしていければいろいろな形からゴールが奪えるようになると思うので、チームとして積み上げていければいいなと思います」
 
Q:PKで追いつかれた後に円陣で話し合っていましたが?
「もう一度やるべきことをしっかりやろうと話をしました。相手の流れも続いていたので、崩れてはいけないというチームとしての共通意識を持ってやることを確認しました」
 
Q:アウェイでの勝点1について。
「もちろん僕たちが欲しいのは勝利なので満足していません。ただ試合が続く中で、この引き分けを今後にどう生かすのかは自分たち次第なので、勝点3を取るためにしっかりと次につなげていきたいです」



~ハーフタイムコメント~(ダニエル ポヤトス監督)

・積極的にプレスをしよう
・優位性をもって攻撃しよう
・絶対勝つぞ!!


~試合前日コメント~

■エウシーニョ選手
Q:現在のコンディションについて。
「試合勘は試合を重ねるごとに良くなっていくので、焦らずに徐々に上げていきたいです。試合に出ている時はもっとチームを助けたいという気持ちですが、落ち着いて焦らずに、最終的にチームの力になれればいいなと思います」
 
Q:チーム内でのご自身の役割について。
「これまでの経験を生かしたプレーを徳島でも出したいですし、ラストパスでアシストをたくさんしたいです。攻撃の起点になることやゲームをコントロールする役割など、とにかくこれまで自分のやってきたことを徳島でもやりたいです」
 
Q:甲府戦に向けて
「上位にいるチームですし、アウェイでなかなか難しい試合になると思っています。自分たちの質、プレースタイルを信じています。連敗してしまい苦しい状況ですが、ここで一致団結して前に進まないとこの状況を打開できないと思いますので、前向きに臨みたいと思います」

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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