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試合日程・結果

2022年05月29日 明治安田生命J2リーグ 第19節

試合終了

vs FC琉球
3

1 前半 1

2 後半 2

3
前半38分   一美 和成
後半40分   白井 永地
後半51分   新井 直人
得点者 前半48分   清武 功暉
後半7分   中野 克哉
後半41分   富所 悠
後半11分
IN : [MF] 10 渡井 理己 OUT : [MF] 20 児玉 駿斗
後半11分
IN : [MF] 11 杉森 考起 OUT : [MF] 24 西谷 和希
後半20分
IN : [MF] 13 新井 直人 OUT : [MF] 36 エウシーニョ
後半20分
IN : [FW] 15 藤尾 翔太 OUT : [FW] 17 一美 和成
後半33分
IN : [MF] 27 櫻井 辰徳 OUT : [DF] 25 安部 崇士
交代 後半28分
IN : [DF] 6 金井 貢史 OUT : [MF] 11 中野 克哉
後半28分
IN : [FW] 18 野田 隆之介 OUT : [FW] 21 上原 慎也
後半38分
IN : [DF] 28 大森 理生 OUT : [DF] 9 李 栄直
後半38分
IN : [MF] 20 上里 一将 OUT : [MF] 15 大本 祐槻
後半39分
IN : [FW] 29 人見 拓哉 OUT : [MF] 13 清武 功暉
後半13分 警告 カカ
警告
退場
前半31分 警告 池田 廉
後半36分 警告 清武 功暉
試合会場 タピック県総ひやごんスタジアム キックオフ 18:30
芝状態/グランド全面良芝/ 天候/風晴/中風
気温/湿度28.5度/70% 観客数2033人
主審吉田 哲朗 副審1関谷 宣貴
副審2眞鍋 久大 第4審判宮原 一也
後半 前半   前半 後半
2 1 得点 1 2
0 1 PK 1 0
7 5 GK 1 1
6 3 シュート 3 9
2 11 FK 5 6
6 0 CK 2 2
1 0 イエローカード 1 1
0 0 レッドカード 0 0
1 1 オフサイド 0 0

スターティングメンバー

徳島 チーム 琉球
ダニエル ポヤトス 監 督 喜名 哲裕
1 ホセ アウレリオ スアレス
G K 26 田口 潤人
6 内田 航平
14 カカ
25 安部 崇士
D F 7 田中 恵太
9 李 栄直
14 沼田 圭悟
2 福村 貴幸
19 長谷川 雄志
7 白井 永地
20 児玉 駿斗
36 エウシーニョ
39 西野 太陽
24 西谷 和希
M F 8 池田 廉
10 富所 悠
11 中野 克哉
13 清武 功暉
15 大本 祐槻
17 一美 和成
F W 21 上原 慎也
[GK] 29 松澤 香輝
[DF] 3 石尾 崚雅
[MF] 13 新井 直人
[MF] 27 櫻井 辰徳
[MF] 10 渡井 理己
[MF] 11 杉森 考起
[FW] 15 藤尾 翔太
SUB [GK] 17 積田 景介
[DF] 6 金井 貢史
[DF] 28 大森 理生
[MF] 20 上里 一将
[FW] 18 野田 隆之介
[FW] 24 ヴィニシウス ドスサントス
[FW] 29 人見 拓哉

コメント

text by ヴォルスタ

■ダニエル ポヤトス監督
「本当に難しい試合になったと思います。自分たちのいくつかのエラーによってなかなか試合をコントロールできませんでした。本当に悔しく思っています。それと同時にもっともっと熟成した大人のチームになっていかなくてはいけないと思います。失点してはいけない時間帯を含め、要所で試合をしっかりとコントロールしていかなければいけないことを、しっかりと伝えていきたいと思います。最後に新井選手が決めてくれて引き分けに持ち込みましたが、本当に勝てた試合だったと思います」
 
Q:『エラー』というのは具体的にはどういったことでしょうか?
「前半しっかりとプレスをしたところで児玉選手が相手からボールを奪い返してPKを獲得してくれた場面もありましたが、(試合を通して見ると)ボールを奪った後にすぐに相手に奪い返されるようなシーンが多く、オープンな展開になってしまいました」
 
Q:前半終了間際や同点直後に失点をしたことについて
「試合の運び方の上手さがこのチームには足りていないと思いました。スローインから簡単にやられてしまう場面や、しっかりクリアしていれば防げた場面もありました。ただ徳島は若いチームです。クラブのフィロソフィとしても経験ある選手と一緒に若い選手が成長していくのがこのチームです。ここから試合の勝ち方や熟成した戦い方を、全員で突き詰めていきたいと思います」
 
Q:今日の沖縄の暑さをどう考慮してプランニングされたのでしょうか?
「私たちにとっては慣れていませんし、琉球の選手たちはこの環境や天候に慣れている部分はあると思いますが、それは言い訳にはならないと思います。私たちはもう一つ先のところで、試合をどのように分析してどう修正していくのかにフォーカスしていくだけです」


■新井 直人選手
Q:同点ゴールを振り返って
「自分のマークが距離を空けていてアバウトにマークしていたので、我慢して、我慢してパワーを持って入ることを意識していました。相手をはずしてというよりもスペースがあったので、飛べば必ず触れるだろうという感覚でした」
 
Q:最後の最後で追い付けたことは勝負への執念を感じました。
「本当であれば、あれが逆転ゴールになっていたと思いますし、3失点目などは時間も残された中で大きくクリアしていれば何も問題なかったと思うので、同点に追いつけたことよりも、失点シーンを課題として次に生かすべきだと思います」
 
Q:ベンチから試合展開をどう見て、どんなことを準備していましたか?
「特に前半は自陣でプレーすることが多かった印象です。自分たちのベクトルを前に向けないと相手のプレッシャーを受けるだけなので、自分がピッチに入ったら前へボールを運んでいこうと思っていました。その結果が2点目の厚さを作れた要因だと思います」



■白井 永地選手
Q:ゴールシーンについて
「まずゴール前へ入っていく事を意識しました。負けている状況だったので、前向きの状態でゴールが見えたので迷わず振りました」
 
Q:試合全体を振り返ると、琉球にボールを持たれ苦しい試合展開となりました。
「相手の4-4-2のプレスを上手く剥がしきれなかったり、剥がしてからどうゴール前へ侵入していくのかという点も課題でした。もう一つ前に持ち運んだりポジションで運ぶことを意識して進められればよかったかなと思います」
 
Q:嫌な時間帯での失点が続きました。
「そこは明らかに今のチームの課題です。この時間にどういうプレーをすればいいのかもっとしっかり考えなくてはいけません」
 
Q:沖縄の独特の暑さはプレーに影響はありましたか?
「独特の気候と雰囲気の中ではいつもよりはきつい環境でしたが、その分ゲームの進め方はチームとしてこだわる必要があると思います」
 
Q:ゲームの進め方というのは具体的にはどういったところですか?
「プレッシャーにいくタイミングや得点後にどうボールを運んでいけばいいのか考えるべきでしたし、そういったことはチームの課題だと思います」
 
Q:次の試合に向けて、サポーターの皆さんへ。
「本当に苦しい時期ですがチーム一丸となってこの時期を乗り越えて上位を目指せるように、次の試合に向けていい準備をしたいと思います」



■長谷川 雄志選手
Q:個人のパフォーマンスについて
「ボールには触れましたが、前半はもっと上手く前に進めたんじゃないかと思う部分がありました。後半は高い位置でボールを持つことはできましたが、フリーで持っていても動き出しが無かったりボールを受けて蹴れる体勢になってから動き出したり、そういった場面が多かったです。前節の甲府戦で佐藤選手へ出したボールがありましたが、あの場面では佐藤選手が自分の顔が上がった良いタイミングで動き出してくれたのでチャンスになりました。そういった動き出しについては前線の選手と試合中も試合が終わってからも話をしています。練習からそういったパスを出すことを意識していますし、自分が出場した時にはそういったボールが出せることをもっと理解してもらえれば、良いタイミングで動き出してくれると思うので、これからも続けていきたいです」
 
Q:チームとして試合を振り返っていかがでしたか?
「押し込まれることも多く苦しかったです。それほどやられた感じはなかったのですが、前半の終わらせ方もそうですが、2失点目もコミュニケーション不足でやられた部分がありましたし、3失点目のクリアミスに関しても、そこはすぐに改善できる部分なので、チームとして合わせてやっていきたいです」
 
Q:難しい展開の中で同点に追いつけたことについては?
「負けなかったことは大きかったですが、内容的にはいい引き分けではありません。すぐに試合があるので切り替えたいですが、ただ連戦続きで前の試合の課題を消化できないまま次の試合が来てしまっている感覚はあります。そこはもう少し話し合いながらやっていきたいです」



~ハーフタイムコメント~
■ダニエル ポヤトス監督
・厚みをもってゴールを狙おう
・相手に走り負けないように
・前向きな選手をつくれるようにボールを動かしていくこと

~試合前日コメント~
■櫻井 辰徳選手

Q:連戦が続きますが、現在のコンディションはいかがですか?
「きつくないと言ったら嘘になりますが、これだけ試合に出場できていることありがたいです。出場機会を求めて徳島へ来たので、代表での活動も含めると個人的にはかなり連戦が続いていることになりますが、プロ2年目でこれだけ試合に出場できていることで成長に繋がっていると思います。こういった経験は必ず今後につながると思うので、すごくありがたい時間を過ごせていると感じています」
 
Q:琉球の印象について
「しっかり後ろから組み立ててパスをつないでくる印象があります」
 
Q:アウェイ連戦が続きますが、甲府戦を踏まえてチームとしてどういったことを意識して臨みたいですか?
「チームとしてはやってきたことを続けていくことが大事だと思います。個人としては一つ前のインテリオールへのパスは増えてきていますが、もう一つ奥にいるFWやウイングの選手に出すパスや背後へのパスが少ないと感じているので、そういった部分を増やしていきたいです。栃木戦のように相手を押し込むことができれば、常に自分たちのペースで試合ができると思うので、チームとしてしっかりやっていきたいと思います」
 

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

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