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試合日程・結果

2022年06月11日 明治安田生命J2リーグ 第21節

試合終了

vs ベガルタ仙台
2

0 前半 0

2 後半 2

2
後半24分   一美 和成
後半35分   カカ
得点者 後半26分   内田 裕斗
後半52分   皆川 佑介
後半19分
IN : [MF] 20 児玉 駿斗 OUT : [MF] 10 渡井 理己
後半19分
IN : [MF] 24 西谷 和希 OUT : [MF] 37 浜下 瑛
後半31分
IN : [FW] 18 佐藤 晃大 OUT : [FW] 17 一美 和成
後半39分
IN : [DF] 25 安部 崇士 OUT : [MF] 36 エウシーニョ
後半39分
IN : [DF] 2 田向 泰輝 OUT : [MF] 23 玄 理吾
交代 後半22分
IN : [FW] 42 富樫 敬真 OUT : [FW] 9 中山 仁斗
後半26分
IN : [MF] 26 加藤 千尋 OUT : [MF] 18 氣田 亮真
後半26分
IN : [MF] 35 フォギーニョ OUT : [MF] 6 レアンドロ デサバト
後半36分
IN : [DF] 5 若狭 大志 OUT : [DF] 41 内田 裕斗
後半36分
IN : [FW] 19 皆川 佑介 OUT : [FW] 50 遠藤 康
後半50分 警告 田向 泰輝
後半51分 警告 ホセ アウレリオ スアレス
警告 杉森 考起
警告
退場
前半20分 警告 キム テヒョン
前半34分 警告 中島 元彦
後半40分 警告 富樫 敬真
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 18:00
芝状態/グランド全面良芝/ 天候/風雨/弱風
気温/湿度21.5度/76% 観客数2965人
主審長峯 滉希 副審1正木 篤志
副審2内山 翔太 第4審判西村 幹也
後半 前半   前半 後半
2 0 得点 0 2
0 0 PK 0 1
6 6 GK 4 2
3 4 シュート 3 6
10 8 FK 5 9
1 1 CK 5 1
3 0 イエローカード 2 1
0 0 レッドカード 0 0
0 0 オフサイド 0 1

スターティングメンバー

徳島 チーム 仙台
ダニエル ポヤトス 監 督 原崎 政人
1 ホセ アウレリオ スアレス
G K 22 ストイシッチ
6 内田 航平
14 カカ
13 新井 直人
D F 25 真瀬 拓海
16 吉野 恭平
20 キム テヒョン
41 内田 裕斗
7 白井 永地
36 エウシーニョ
23 玄 理吾
37 浜下 瑛
10 渡井 理己
11 杉森 考起
M F 6 レアンドロ デサバト
44 中島 元彦
28 名倉 巧
18 氣田 亮真
17 一美 和成
F W 50 遠藤 康
9 中山 仁斗
[GK] 29 松澤 香輝
[DF] 25 安部 崇士
[DF] 2 田向 泰輝
[MF] 27 櫻井 辰徳
[MF] 20 児玉 駿斗
[MF] 24 西谷 和希
[FW] 18 佐藤 晃大
SUB [GK] 23 杉本 大地
[DF] 5 若狭 大志
[MF] 26 加藤 千尋
[MF] 32 鎌田 大夢
[MF] 35 フォギーニョ
[FW] 19 皆川 佑介
[FW] 42 富樫 敬真

コメント

text by ヴォルスタ


■ダニエル ポヤトス監督
「仙台という良いチームに対して、我々の選手たちは本当に素晴らしいプレーを見せてくれました。前半から私たちのサッカーで相手を上回り、後半もその勢いを継続してしっかりと戦ってくれたと思っています。ふたつのエラーがありましたが、勇敢に戦ってくれました。応援してくださるファン・サポーターの皆さん、そして誇りに思う選手たちの悲しみを私が抱きしめ、また次に向かって進んでいきます」
 
Q:2得点を挙げた攻撃面で良かった部分を教えてください。
「攻撃についてはインサイドハーフの位置で数的優位を作り、しっかりとボールを持てたことが良かったです。渡井選手は疲れが残っているようだったので交代しましたが、玄選手と二人が日々の成長に違わない素晴らしいプレーを見せてくれました。それから、相手2トップによるプレスを内田選手とカカ選手がしっかりと剥がしてボールを前に運んでくれました。そのビルドアップも高く評価しています」
 
Q:得点直後と終了間際に失点したことについてはどう思っていますか?
「今日はエラーを起こしましたが、得点した後や前後半の締め方はしっかりと伝えながら調整している最中です。私たちに幸運が無かったと思っていますが、この悔しさを糧にして前進しなければいけないと思っています」
 
Q:守りに重きを置いた終盤の交代には、どのような意図がありましたか?
「DFを二人入れたのには、中央を閉めたいという意図がありました。時間帯を含めて相手がパワープレーになると思ったので、しっかりと跳ね返すためにもそのような交代をしました。最後はあのような形になり、気持ちの整理は正直まだついていません」
 
Q:次節より後半戦に入ります。前半戦にどのような感想を持ち、後半戦はどのような戦いを見せようと考えていますか?
「シーズン前に多くの選手が入れ替わったため、若く経験の浅い選手が増えて、今はまだプロセスの段階ではないかと思っています。そしてルヴァンカップへの参加は選手の経験になりましたが、過密日程が影響しトレーニングで戦術を落とし込むことが十分ではなかったようにも思います。J1は落ち着いた展開の中にテクニックがありますが、それに比べてJ2はリズムが激しいリーグです。その中で選手たちは経験したことを出し切れていないようにも思います。しかし選手たちは戦い続けてくれていますし、日々のトレーニングで努力をしています。その努力を成長につなげるため、J1復帰という高い目標が過度のプレッシャーにならないよう、前半戦はそれを取り除いてあげることに努めました。正しい道を私たちは進んでいると思っています。そして今日のようなサッカーをしていれば勝てるチームとして素晴らしい歩みを進められると思っています」


■一美 和成選手
Q:先制点の場面を振り返ってください。
「試合前からニアサイドを狙おうという話をしていました。得点場面は杉森選手にボールが入り、話していた通り良いボールがニアサイドに来たので、僕は合わせるだけでした」
 
Q:前半から攻撃面が機能していました。良かった点を教えてください。
「自分の感覚としては、僕のところにボールがたくさん入って来たのでDFが内側に絞り、杉森選手や浜下選手が空いていたと思います。CBの内田選手からも良い縦パスをもらっていました。やはり中央を使うことは非常に大事だと思いました。それが全てではないですが、攻撃がスムーズに運んだ要因のひとつだと思います」
 
Q:2回のリードを勝利につなげられなかったことについて、どう感じていますか?
「本当に課題だと思います。全員でしっかりと認識し、修正しなければなりません。特に、得点直後に失点するのは油断があると思いますので、絶対に改めなければいけない点だと思います」



■カカ選手
Q:攻撃力が特徴の相手との試合でした。試合を振り返っていかがですか?
「自分たちもここまで最少失点できているので、いつも通りのいい守備をして、それに加えて細かいところでミスをしないことを心がけていました。非常に手強い相手にとてもいい試合ができていて、勝利に値するプレーをしていましたが、残念ながら勝てなかったことはとても悔しいです」
 
Q:守備の部分でうまくいった部分は?
「私個人だけではなくて、チーム全体でアグレッシブさがありました。同じインテンシティを保って次節以降も戦いたいです」
 
Q:最終ラインからのビルドアップで狙っていたことは何でしたか?
「バランスを保って、状況に応じて中と外を使い分けるようにしました。現在とても調子のよい仙台相手に、よいビルドアップができたので、手ごたえは感じています」
 
Q:得点シーンは狙い通りでしたか?
「児玉選手のシュートが枠内に飛ぶのが見えていて、そのシュートのコースをキーパーが読んでいるのもわかっていました。自分のところにボールが来たので、意図的に少しだけコースをずらしました。ゴールにつながってよかったです」
 
Q:今後に向けて意気込みをお願いします。
「今日は非常にいい試合はできたのですが、残念ながら勝てなかったのはすごく悔しいですし、ファン・サポーターの皆さん以上に自分たちが今の順位に満足していません。もっと自分たち自身を追い込んでピッチで戦いますので、応援よろしくお願いします」



■玄 理吾選手
Q:今日はどのような狙いを持って試合に入りましたか?
「チームとしては、守備になると自分が少し落ちてダブルボランチに変え、4-4-2で守備をしていました。個人的にはこのようにチャンスをもらったので、「やってやる」という気持ちがありました。良さが出た部分もあれば、経験不足や甘さが出た部分もあったので、次に向けて収穫の多い試合でした」
 
Q:上位との緊張感ある試合でピッチに立ち、感じるものはありましたか?
「ルヴァンカップでJ1相手に試合をし、今回リーグ戦では初スタメンだったのですが、自分としては違和感なくやれていたと思いましたし、手応えも少しあります」
 
Q:攻撃面について、今日は中央とサイドでバリエーションが多くありました。ピッチ内ではどのように感じていましたか?
「一美選手のところに何度かくさびが入り、その時に自分がもう少し良い形で絡めると攻撃が広がったように思います。また、前向きにボールを持てた時は何度か良いパスが出せました」
 
Q:ここ2試合、上位相手に互角以上の戦いを見せました。今後の上昇に向けてコメントをお願いします。
「どれだけ内容が良くても、結果が付いて来なければファン・サポーターは納得してくれないと思います。結果にこだわり、次にまたチャンスをもらえれば、どんどんチャレンジしていきたいと思っています」



~ハーフタイムコメント~(ダニエル ポヤトス監督)

・前半良かった部分を継続しよう
・球際をしっかりといこう
・守備の時、自分のマークを常に確認しよう


~試合前日コメント~
■渡井 理己

Q:この一週間、守備面で重点的に改善してきたことはどんなことですか?
「ブロックを引いた状態での守備に関してはそれほど問題なかったと思うのですが、特に自分たちがプレッシャーにいくタイミングや判断したタイミングでもう少し強度を上げていくこと大切だと思います。状況によって僕自身も前へ出づらいことがあったのですが、勇気を持ってボールホルダーに寄せたり足を出すことが相手にとっても嫌だと思うので、その1歩1歩をチームとしてもう少し大事にしていこうというのがこの1週間のテーマだったと思います」
 
Q:後半戦に向けてチーム全体を見た時に、これを一番こだわってやっていこうと思っていることはありますか?
「ボールを持つことは忘れてはいけないと思いますが、チーム全体として勇気を持ったプレーをすることが大事だと思います。形にとらわれ過ぎずに各々が判断して、攻守においてそういう考えを持った選手が1人でも増えないといけないと思います。状況によって変わってくるので、ボールを持ちつつ勇気を持つことが個人の自信につながると思いますし、それが今チームに欠けていると思います」
 
Q:これまで上手くいかない時期で選手間でのミーティングなどがあったと思いますが、今年はそういうことはあったのでしょうか?
「2~3週間前に石井選手や副キャプテンを含めた声掛けで選手主体のミーティングをやりました。全体として自分たちの考えが外向きになっていたことが気になっていて、まずは自分たちがどうしていかなければいけないか、ということに目を向けて石井選手を中心に伝えていった感じです。
(ミーティング後は)練習の中での選手同士のコミュニケーションする回数が増えたと思います。これまでは監督の戦術に依存し過ぎていた部分が少なからずあったと思いますが、自分たちなりにピッチ内でこうしていこうと言うことが増えたと思います」
 

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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