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試合日程・結果

2022年06月18日 明治安田生命J2リーグ 第22節

試合終了

vs いわてグルージャ盛岡
0

0 前半 0

0 後半 1

1
得点者 後半32分   小松 駿太
後半22分
IN : [MF] 20 児玉 駿斗 OUT : [MF] 19 長谷川 雄志
後半22分
IN : [DF] 25 安部 崇士 OUT : [MF] 36 エウシーニョ
後半30分
IN : [FW] 9 ムシャガ バケンガ OUT : [MF] 10 渡井 理己
後半40分
IN : [MF] 30 坪井 清志郎 OUT : [MF] 37 浜下 瑛
交代 後半0分
IN : [FW] 22 奥山 洋平 OUT : [FW] 42 桐 蒼太
後半15分
IN : [MF] 46 中村 充孝 OUT : [FW] 45 和田 昌士
後半26分
IN : [MF] 38 南 拓都 OUT : [MF] 15 加々美 登生
後半26分
IN : [FW] 25 キム ジョンミン OUT : [FW] 7 モレラト
後半29分 警告 ホセ アウレリオ スアレス
警告
退場
前半15分 警告 桐 蒼太
前半43分 警告 和田 昌士
後半37分 警告 南 拓都
試合会場 いわぎんスタジアム キックオフ 18:00
芝状態/グランド全面良芝/ 天候/風晴/弱風
気温/湿度25.6度/32% 観客数1869人
主審大坪 博和 副審1塚田 健太
副審2鶴岡 泰樹 第4審判佐藤 裕一
後半 前半   前半 後半
0 0 得点 0 1
0 0 PK 0 0
6 4 GK 2 7
3 1 シュート 3 3
10 9 FK 6 7
4 0 CK 4 0
1 0 イエローカード 2 1
0 0 レッドカード 0 0
0 0 オフサイド 3 2

スターティングメンバー

徳島 チーム 岩手
ダニエル ポヤトス 監 督 秋田 豊
1 ホセ アウレリオ スアレス
G K 19 松山 健太
6 内田 航平
14 カカ
13 新井 直人
D F 2 蓮川 壮大
4 牟田 雄祐
16 田平 起也
7 白井 永地
36 エウシーニョ
19 長谷川 雄志
37 浜下 瑛
10 渡井 理己
11 杉森 考起
M F 15 加々美 登生
14 小松 駿太
33 弓削 翼
17 中村 太亮
17 一美 和成
F W 42 桐 蒼太
45 和田 昌士
7 モレラト
[GK] 31 長谷川 徹
[DF] 3 石尾 崚雅
[DF] 25 安部 崇士
[MF] 20 児玉 駿斗
[MF] 23 玄 理吾
[MF] 30 坪井 清志郎
[FW] 9 ムシャガ バケンガ
SUB [GK] 21 稲葉 亜我志
[DF] 36 小野田 将人
[MF] 5 石井 圭太
[MF] 38 南 拓都
[MF] 46 中村 充孝
[FW] 22 奥山 洋平
[FW] 25 キム ジョンミン

コメント

text by ヴォルスタ

■ダニエル ポヤトス監督
「まずは徳島ヴォルティスのファン・サポーターの皆さんに岩手まで来ていただいた中、申し訳なかったと思います。徳島ヴォルティスのレベルに達しないゲームでした。責任者として大変申し訳なく思っています。本当に選手たちは戦ってくれましたがこの状況に苦戦しました。試合前に水を撒かないことを急に知らされて、ボールがなかなか走らず、そこに選手たちは苦戦していたと思います」
 
Q:チャンスらしいチャンスが作れなかったが、攻撃面での課題について。
「攻撃面でどこかが悪かったとかそういう問題だとは自分自身は思っていません。ボールが走らずに対応が難しかったと思います。足元に来るボールが後ろに行ってしまったり上手く調節ができなかったと思います。言い訳ではありませんが、こういったボールが走らない芝の状況は、選手たちには難しい状況だったと率直に思っています」
 
Q:リーグ戦8試合勝利していませんが、課題はどこにあると考えていますか?
「自分自身はサッカー面ではないと思っています。やはり集中力であったりメンタル面といった心理的な面だと思っています。新潟戦や仙台戦ではいい形で試合を進めていましたがなかなか勝ちきれませんでした。若さもあるでしょうしその時の状況判断などメンタル面が今のチームの課題だと思います」
 
Q:次節のリーグ戦(群馬戦)に向けて。
「やはりボールをしっかりと持っていくような自分たちの流れに持っていきたいと思います。今日は自分自身の中ではアクシデントだと思っていますし、それと同時にピッチの中に燃えたぎる感情が出てきていないので、そういった戦う姿勢をもっと求めていきたいと思います」


■白井 永地選手
Q:試合を振り返って
「自分たちがボールを持つスタイルでやっている以上、アウェイではこういった対策(ピッチに水を撒かない)が取られることもあると思います。前半戦でも何試合かそういった試合がありましたが、その中で自分たちのスタイルをやり続けるのか、臨機応変に変えるのかの判断が大事でした。前半はそこの判断がバラバラになっていました。後半は少し修正できましたが、もう少し早くチームとして共有できればよかったかなと思います」
 
Q:「臨機応変さ」というのは具体的には?
「相手のプレッシャーが前から来るのはわかっていましたが、その中で剥がしてもボールが止まってしまい剥がしきれない場面が何回もありました。チームとして相手のラインを下げる動きを増やすのか、それとも距離感を良くしてつなぐのか、その判断をもう少し早く示せればよかったと思います。前半はボールが止まることもあり相手のプレッシャーもあったので背後の動きを増やそうとしていましたが、相手もそれをわかっていた上で背後の動きをケアしていました。そこで自分たちがその判断(裏を狙う)を止めればよかったと思います」
 
Q:次の試合に向けて
「本当に僕たちは勝つしかありません。絶対に勝つためにやるしかないですし、次の試合に勝つ準備をしたいと思います」



■新井 直人選手
Q:試合を振り返って
「言い訳することなく0-1という結果を受け止めて、下を向かずにやり続けていくしかないと思います。試合に関してはいいシーンも作れていましたが、その回数が少なかったと思います。相手がブロックを敷いてきたりマンツーマン気味に付いてきた時の打開策は考えていかないといけないなと思います。それができないと相手にチャンスがこぼれてしまうなと感じました」
 
Q:ピッチ状況も影響がありましたか?
「僕たちにとって厳しかったのは間違いなかったですがそこは相手のホームですし、相手にアドバンテージがあったと思います」
 
Q:後半は修正してプレーできているように見えましたが?
「ピッチ内でも選手たちが積極的にシュートを打っていこうとやっていましたが、もっと増やしてもいいと思います。最後は自分が決めるという強い気持ちを持ち続けて欲しいと思いますし、チームとしてもそういったトライをもっと増やしていきたいと思います」
 
Q:次の試合に向けて
「サポーターの皆さんには今日の敗戦はすごく申し訳なく思います。ただ下を向いても仕方がないですし、選手たちがやれることをやり続けて、次に向けて勝つために1つ1つ準備していきたいと思います」



■児玉 駿斗選手
Q:前半のプレーをベンチからどう見ていましたか?
「前半から何か重い感じがあるし、どこかで失点してしまうんじゃないかと思っていましたが0-0で持ちこたえることができました。後半途中から入ってビハインドの中でも流れを変えてチャンスを作ろうと思ってプレーしていました。1つ2つくらいチャンスを作ることはできましたが、そこをものにできませんでした」
 
Q:後半は前半に比べてチャンスは作れていました。
「前半は少し消極的に見えました。縛られてはいないですけどプレーが硬いように見えて、それがこういうゲームにつながったと思います。そこはもう少し考えないといけないと思います。プレーするのは選手なのでもっと選手全員で考えないといけないです。もちろん監督・スタッフを含めた全員でやるものですが、実際にピッチに出ているのは選手なので、全員が責任を持たないと勝てないと思います。石井選手も『逃げ道を作ってはいけない』と言っていましたがその通りで、もっと全員でやっていかないと良くならないんじゃないかと思います」
 
Q:次の試合に向けて
「こういう状況ですが、硬くなっていたら特に最後の場面ではシュートも打てないですし、もっとリラックスして楽しんでいればもっと思い切ったプレーもできると思います。そこを誰かがやるじゃなくて自分がやるという気持ちを持って試合に出ていました。チャンスを作ってもゴールまであと一歩のところが足りなかったと思うので、ゴールに迫る場面を自分が作っていきたいです。今はチームのことよりもまずは自分の事を見つめ直してやることで、それがチームのいい結果につながると思っています」



~ハーフタイムコメント~
■ダニエル ポヤトス監督

・ボールが走りにくいピッチ状況を考えてプレーすること
・残り45分間ギアを上げていこう
・必ずやってくるチャンスを決め切ること
 
 


~試合前日コメント~
■新井 直人選手
Q:上位の仙台、新潟相手に守備時には4-4-2のような陣形で守って安定感も出ていると思いますが、手ごたえはいかがでしょうか?
「形にこだわっているわけではないのですが、ここ2試合は守備を整理して臨んだ結果、前線の2枚の選手がハードワークして限定してくれたおかげで後ろはボールを奪いやすくなりました。全体的にセットするような守備をすることで、ボランチ脇のスペースが使われていた点については改善できたと思います」
 
Q:守備が嵌ったことで攻撃にどうつながりましたか?
「チャンスの数は直近の試合では増えていると思うので継続していきたいです。それ以前に守備が整理できたことによって攻撃のビルドアップがいい形でボールが運べています。頭の中で考えてしまう事や悩みも攻撃にシフトできるようになりました。ビルドアップで前に運べることでよりチャンスを増やせるんじゃないかと思っています」
 
Q:岩手の印象について
「山形戦を見ましたが、戦い方がすごくはっきりして改善してきている印象です。すごくアグレッシブに前から(守備を)はめてきますし、特にサイドの選手はシンプルにクロスを上げてくるので注意しなくてはいけないと思います。一方で後ろからのつなぎはそれほど得意ではないように見えたので、前からしっかりプレッシャーをかけて奪ったボールを大事にして前に運んでいければ相手が沈み込むと思うので、チャンスは増やせるんじゃないかと思います」

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

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