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試合日程・結果

2022年07月23日 明治安田生命J2リーグ 第28節

試合終了

vs FC琉球
0

0 前半 0

0 後半 0

0
得点者
後半13分
IN : [MF] 44 杉本 太郎 OUT : [MF] 23 玄 理吾
後半13分
IN : [MF] 24 西谷 和希 OUT : [MF] 37 浜下 瑛
後半30分
IN : [MF] 17 一美 和成 OUT : [MF] 20 児玉 駿斗
後半30分
IN : [FW] 15 藤尾 翔太 OUT : [FW] 9 ムシャガ バケンガ
交代 後半20分
IN : [MF] 2 福村 貴幸 OUT : [MF] 29 人見 拓哉
後半20分
IN : [FW] 35 サダム スレイ OUT : [MF] 6 金井 貢史
後半31分
IN : [FW] 21 上原 慎也 OUT : [FW] 16 阿部 拓馬
警告
退場
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 18:00
芝状態/グランド全面良芝/ 天候/風晴/弱風
気温/湿度28.7度/46% 観客数3575人
主審木村 博之 副審1西村 幹也
副審2梅田 智起 第4審判武田 光晴
後半 前半   前半 後半
0 0 得点 0 0
0 0 PK 0 0
7 3 GK 5 4
8 1 シュート 2 2
17 11 FK 5 9
5 0 CK 0 0
0 0 イエローカード 0 0
0 0 レッドカード 0 0
4 1 オフサイド 1 0

スターティングメンバー

徳島 チーム 琉球
ダニエル ポヤトス 監 督 ナチョ フェルナンデス
1 ホセ アウレリオ スアレス
G K 1 ダニー カルバハル
6 内田 航平
14 カカ
25 安部 崇士
D F 22 上原 牧人
4 岡﨑 亮平
27 中川 創
15 大本 祐槻
7 白井 永地
23 玄 理吾
13 新井 直人
11 杉森 考起
20 児玉 駿斗
37 浜下 瑛
M F 29 人見 拓哉
8 池田 廉
25 武沢 一翔
11 中野 克哉
6 金井 貢史
9 ムシャガ バケンガ
F W 16 阿部 拓馬
[GK] 31 長谷川 徹
[DF] 5 石井 秀典
[DF] 3 石尾 崚雅
[MF] 44 杉本 太郎
[MF] 24 西谷 和希
[MF] 17 一美 和成
[FW] 15 藤尾 翔太
SUB [GK] 26 田口 潤人
[DF] 9 李 栄直
[DF] 28 大森 理生
[MF] 2 福村 貴幸
[MF] 33 ファム バン ルアン
[FW] 21 上原 慎也
[FW] 35 サダム スレイ

コメント

text by ヴォルスタ


■ダニエル ポヤトス監督
「本当にいい試合をしてくれました。試合をコントロールして相手の激しいプレーに対応してくれました。ゴールチャンスをしっかりと作ってくれて、後は決めきることが足りなかったと思いますが、選手たちも一生懸命やってくれて満足しています」
 
Q:幅を取る徳島とスライドする琉球という堅さのある前半でした。その中でハーフタイムはどう考えて動きましたか?
「前半は相手もフレッシュな状態なので堅い試合になることは普通だと思います。それと同時に相手をしっかりスライドさせて疲労させることが大事だったと思います。ハーフタイムにはCB(の立ち位置)が少し低かったのでしっかりと調整し、そこから左右に素早いボールを出していこうと選手たちには伝えました」
 
Q:スタメンでバケンガ選手を起用した理由を教えてください。
「相手がコンパクトに守り、スペースが無いことがわかっていました。その中でセンタリングからのフィニッシャーという点、また練習試合などで結果を出していたので彼を選びました」
 
Q:杉本太郎選手のプレーについて
「違うスタイルのチームにいたので、彼にとっては時間が必要だと思います。我々の戦い方の中で重要なのはポジショニングで優位性を取ってスペースを把握することが必要です。時間はかかると思いますが、彼はテクニック面やアイデア面などの頭の良さもあるので、フィットしていくと思います」
 
Q:優位性を作るために前半戦からアンカーのボールの動かし方を変えていると思いますが、その理由を教えてください。
相手を動かして自分たちのスペースを作っていくためです。仙台や横浜FCの直近の試合でもそうでしたが、コンパクトでスペースの無い状態を作ってくるので、スペースの作り方が大事だと思っています
 
Q:アンカーに求める役割が変わったということでしょうか?
「我々と対戦するほぼ全ての相手が中を締めてくるので、アンカーが降りてへそにしっかり入る、そこでCBから中へ、中から外へと一回寄せてからサイドの優位性を作っていきたいという意図があります」


■杉本 太郎選手
Q:投入される際に、サポーターの皆さんからひと際大きな拍手がありました。
「戻ってきたなという感じがしました。嬉しかったです」
 
Q:どんなことを考えて試合に入りましたか?
「ゴールですね。勝たなければいけない試合だったので。決められなかったのでそれがすべてでした」
 
Q:プレーしてみてのチームの印象は?
「チャンスは多く作れているので、そこで決めきるかどうかが引き分けの数につながってしまっていると思います。自陣でのポゼッションが多いので、相手陣内でのポゼッションを上げるためには、チームで回しながらも個人で剥がしてボールを運ぶことも重要だと思うので、今日は物足りないですし、そこはもっとやっていきたいです」
 
Q:前に所属していた時との違いはありますか?
「ポジションが流動的な感じというよりは立ち位置が決められている印象があります。上手くいけばそのままやればいいし、上手くいかない時は自分たちで多少崩して臨機応変にやっていけばいいと思います。また、サイドバックのポジションがサイドへ張らずに内側に取ることが多くあるので、その時に全体を俯瞰して見て、もっと相手が嫌がるようなポジショニングをとれるようになればいいなと思います」



■白井 永地選手
Q:試合を振り返って
「勝たないといけない試合でした。そういった試合が続いているので、些細なことから突き詰めてこの結果を変えられるようにやっていくしかないですし、この状況を打破できるかは自分たち次第だと思うので、そこにこだわってやっていきたいです」
 
Q:この2週間準備してきたことは出せましたか?
「琉球は監督が変わって、引いて守ってカウンターというわかりやすいサッカーに変わりました。中へのボールが狙われているという分析があったので、いかに逆サイドへ速くボールを持っていけるかという練習してきました。前半はそれが上手くできずに、どのタイミングで持っていくのか自分たちで合わせられれば良かったと思います。後半は前半のジャブが利いてきて相手の体力も落ちてきた中で決定機が何回か作ることができましたが、あそこで決めきりたかったです」
 
Q:カウンターでのピンチもありましたが無失点で終えました。
「ボールを持ちながらのリスク管理を頭の中に入れていましたし、相手の2トップの特徴も変わる中で、DFラインの選手と話し合いながら守れたことは良かったです。ただその中でも90分を通して何回かチャンスを作られてしまったので、限りなく無失点に近づけていきたいです」
 
Q:後半途中から杉本太郎選手が入りました。実際にプレーしてみていかがでしたか?
「彼の良さもありますし、そこを早く僕たちが引き出してあげることが大事だと思います。練習で合わせていけばチームとしてもかなりの武器になると思います」
 
Q:次の試合に向けて
「ゴールを逆算しながらボールを動かすことが重要ですし、90分間の中でしっかり組み立てながら隙を突いて決めきる決定力を付けていきたいです」



■新井 直人選手
Q:試合を振り返って
「いつも課題に上がる決定力のところで精度を欠いた試合になったと思います」
 
Q:試合を通して攻撃のイメージは?
「相手はブロックを引いて中を閉めて、カウンターを狙ってくることが分かっていたので、あわてて攻め込むというリスクを前半は特に負わずにというのを考えていました。後半のところで勢いをもった状態でゲームを運んで、サイドを崩すシーンもあったのでよかったと思います」
 
Q:後半はサイドから新井選手自身が関わりサイドを崩すシーンもありましたが。
「0-0だったので、後半はより攻撃的にいかないといけないというところもあったので、意識して高い位置をとって前に出ていきました。そうやって上がった時に何ができるかというのが、今日のゲームでの自分自身の課題だったので、そこはこれからフォーカスしていきたいですし、より結果につなげていきたいと思います」
 
Q:新加入の杉本選手との連携は?
「入ってすぐにいいチャンスを作ってくれましたし、合わないシーンもありましたが、いろんなところを見える選手なので、試合を重ねればより杉本選手の良さが出ると思います」
 
Q:今後の試合に向けて
「失点が少ないという良い部分は継続しながら、最後のところで仕留めるという部分はよりシビアにやっていかないといけないです」



~ハーフタイムコメント~(ダニエル ポヤトス監督)

・賢くプレーしよう
・相手の状況を見て、中と外にパスラインをつくろう
・攻撃のバリエーションを増やそう


~試合前日コメント~
■藤尾 翔太選手

Q:琉球の印象について
「すごくコンパクトに試合を運ぶチームだと思います。球際も強いですしカウンターには気を付けていきたいです」
 
Q:ここ2試合一美選手と一緒に前線でプレーすることが多いです。どんなことを心掛けていますか?
「距離感を常に意識しています。一美選手の動きに合わせて一美選手が下がれば僕が背後を狙い、僕が下がれば一美選手が裏を狙うというように、常日頃から意識してプレーしています」
 
Q:新加入の杉本選手の印象と点を取るためにどんなすり合わせが必要だと思いますか?
「杉本選手は周りをよく見ていてドリブルも上手いですし、動き出せばボールが出てくると思うので、ゴールが増えるんじゃないかと思います」
 
Q:横浜FC戦ではチャンスがあった中で決めきれず悔しい思いもあったと思います。この2週間その悔しさを持ってどんなことを考えて練習してきましたか?
「まずは常にゴールを見ることを意識していますし、枠に飛ばさないとゴールに入らないので、初心に帰って枠に飛ばすことから意識して取り組んできました」
 

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