Game information試合情報

試合日程・結果

2022年08月20日 明治安田生命J2リーグ 第32節

試合終了

vs ジェフユナイテッド千葉
0

0 前半 0

0 後半 0

0
得点者
後半23分
IN : [MF] 24 西谷 和希 OUT : [MF] 11 杉森 考起
後半39分
IN : [DF] 2 田向 泰輝 OUT : [MF] 36 エウシーニョ
後半39分
IN : [MF] 19 長谷川 雄志 OUT : [MF] 27 櫻井 辰徳
後半48分
IN : [FW] 30 坪井 清志郎 OUT : [FW] 17 一美 和成
交代 後半29分
IN : [FW] 35 リカルド ロペス OUT : [FW] 37 ブワニカ 啓太
後半29分
IN : [DF] 11 米倉 恒貴 OUT : [MF] 21 秋山 陽介
後半50分
IN : [FW] 40 櫻川 ソロモン OUT : [FW] 27 チアゴ デ レオンソ
後半50分
IN : [DF] 50 桑原 晃大 OUT : [MF] 25 末吉 塁
警告
退場
後半37分 警告 小林 祐介
試合会場 フクダ電子アリーナ キックオフ 18:00
芝状態/グランド良芝/ 天候/風曇時々雨/無風
気温/湿度28.3度/70% 観客数6119人
主審先立 圭吾 副審1山際 将史
副審2道山 悟至 第4審判大矢 充
後半 前半   前半 後半
0 0 得点 0 0
0 0 PK 0 0
6 4 GK 3 7
3 3 シュート 4 6
3 4 FK 6 7
2 1 CK 0 4
0 0 イエローカード 0 1
0 0 レッドカード 0 0
0 1 オフサイド 0 2

スターティングメンバー

徳島 チーム 千葉
ダニエル ポヤトス 監 督 尹 晶煥
1 ホセ アウレリオ スアレス
G K 1 新井 章太
3 石尾 崚雅
6 内田 航平
25 安部 崇士
D F 26 西久保 駿介
30 田邉 秀斗
33 ダニエル アウベス
7 白井 永地
27 櫻井 辰徳
20 児玉 駿斗
36 エウシーニョ
11 杉森 考起
37 浜下 瑛
M F 21 秋山 陽介
25 末吉 塁
4 田口 泰士
5 小林 祐介
10 見木 友哉
17 一美 和成
F W 37 ブワニカ 啓太
27 チアゴ デ レオンソ
[GK] 31 長谷川 徹
[DF] 5 石井 秀典
[DF] 2 田向 泰輝
[DF] 26 森 昂大
[MF] 19 長谷川 雄志
[MF] 24 西谷 和希
[FW] 30 坪井 清志郎
SUB [GK] 31 松原 颯汰
[DF] 50 桑原 晃大
[DF] 48 谷田 壮志朗
[DF] 11 米倉 恒貴
[MF] 8 風間 宏矢
[FW] 40 櫻川 ソロモン
[FW] 35 リカルド ロペス

コメント

text by ヴォルスタ


■ダニエル ポヤトス監督
「今日も素晴らしい試合を選手たちは展開してくれたと思います。引き分けという結果は望んでいませんでしたが、この苦しい1週間を選手たちは乗り切り試合で表現してくれました。前半からしっかりとボールを支配して、徳島らしい試合を展開してくれました。前半の最後に千葉のミドルシュートがポストに当たるシーンがありましたが、それ以外は本当に素晴らしい前半でした。後半に関しては、千葉のセットプレーが脅威になりましたが、それに対して選手たちはアクションを起こしてしっかりとプレーしてくれました。引き分けは望まなかった結果ですが、選手1人1人の振る舞いや試合への入り方など全てに対して、本当に素晴らしい表現をしてくれたと思います」
 
Q:サイドから攻めていたが、相手の中央を崩せなかった原因はどこにあると思いますか。
「千葉さんは本当にフィジカルも強くて、なかなかこじ開けるのが難しい試合でした。バケンガ選手や藤尾選手といったFWの選手がメンバー入りできなかったのと同時に、一美選手と杉森選手のような技術・スピードに特徴のある選手のコンビネーションを試しました。この1週間ではうまく準備しきれなかったことは事実ですが、それは千葉が本当に素晴らしかったからだと思います」
 
Q:ここから勝点3を取っていくために心掛けていきたい点は?
「まず言えることは、今いる選手でしっかりやっていくことです。そしてやはり攻撃で崩しきる事が必要で、1対1で剥がせる力がもう少し必要だと感じています。ただその中でも選手たちはよくやってくれていると思います。失点数が少ない事はチームとして評価できますが、やはり攻撃面でゴールチャンスの手前のところで崩し切るところに難しさを感じています」


■櫻井 辰徳選手
Q:試合を振り返って
「前半に関しては、自分の所からスイッチを入れることができていたと思いますし、これまでよりも前を向いたり縦にボールを付ける回数は多く手応えがありましたが、点が取れなかったことに悔いが残ります」
 
Q:今日の攻撃面ではどこに狙いがありましたか?
「相手が前線3枚で追ってきて、ダブルボランチのズレができ、縦が空くという分析があったので相手のボランチを走らせてズレた所に縦パスを入れることはチームとして意識していました。前半に関してはすごく上手くいっていたと思います」
 
Q:後半はそれが上手くいっていないように見えました。どの辺に原因があったのでしょうか?
「中盤の選手がもう少し前に付けても良かったと思いますが、カウンターを食らう回数が増えてしまい、リスクを少し考えてプレーすることが増えてしまいました。勝利するためにはもう少し前にリスクを負ってでもボールを付けていくべきでした」
 
Q:今週、チームはコロナ陽性者も出て難しい面があったと思います。その中でどう試合に臨みましたか?
「チームとしても陽性者が出てしまい苦しい状況でした。個人のアピールというよりも、とにかく引き分けが続いている中で勝ちたい気持ちでこの試合に準備してきました。僕自身も試合に出られない期間が続いて苦しんでいました。その中でチャンスが巡ってきて、ある程度自分のプレーは出せたと思いますが、勝利することが一番のアピールになると思うので、納得できない結果ですし悔しい気持ちでいっぱいです」
 
Q:櫻井選手自身の守備はすごく機能していたと思いますが手応えはいかがでしたか?
「僕自身、監督から守備の事は言われていて練習から取り組んできましたし、上手く距離を詰める守備はできていたと思います。カウンターを食らったシーンでの判断の課題はありましたが、守備面では今まで練習でやってきたことが出せていたので、成長を感じるプレーが多かったと思います」
 
Q:チームとしては7試合連続引き分けでなかなか勝てない試合が続いています。
「練習から誰一人手を抜いている人はいませんし、みんなで変えようという雰囲気はすごくあります。選手も結果が付いてこないので苦しいですし、サポーターの皆さんにも申し訳なく思っています。なんとかこの状況を打破したいですけど、信じてやり続けるしかないと思います。苦しい状況で連戦が続きますが、次の試合は全員で勝点3を取れるようにやっていきたいです」


 
■田向 泰輝選手
Q:チームとして試合を振り返っていかがでしたか?
「前半は自分たちのペースでできていた部分もありました。相手をしっかりコントロールして試合を進めて、自分たちで相手のできた穴を意識しながらプレーできていました。現状自分たちが置かれている状況の中で、出せるベストは出せていたと思います。あとは細かい所、相手にやられるか自分たちがやるかというところに課題があると思います。あれだけ自分たちの試合をしている中で相手に決定機を作られてしまうという事は、まだまだ自分たちが突き詰めるべき部分があると率直に感じました」
 
Q:田向選手自身は久々の試合でした。コンディションなどはいかがでしたか?
「復帰後はなかなかコンディションが上がり切っていない状態でしたが、ここ最近は個人の感覚としてはすごくいいです。試合展開がどうであれ、どういう相手でもやれるという感覚があります。あとはピッチの中でどれだけ出せるかだと思います。今日の試合でもクロスを上げる場面でいいボールを上げられなかったので、そういった質の部分は変わらずに追求していきたいです」
 
Q:今週、チームはコロナ陽性者も出て難しい面があったと思います。その中でどう試合に臨みましたか?
「いる選手でやるというのは陽性者が出た状況だから始まった事ではないですし、どんな状況でも誰が出ても同じようにすることは難しいですが、個性が変わっていく中で自分たちが目指していくサッカーをやっていこうというのはシーズン当初からチームとして目指しているところです。選手が変わっても自分たちが取り組むことには変わりはありません。その点ではまだまだ足りていませんが、方向性は一緒だと思います」



■浜下 瑛選手
Q:試合を振り返って
「前半から主導権を握ることができ、チャンスもたくさん作れていたと思いますが、やはり決め切るクオリティが必要だと感じました。途中から入った選手も含めて本当に戦うことはできていたと思います」
 
Q:今週はコロナ陽性者も出て練習などでも難しい面があったと思います。
「本当に仕方がない事ですが、それは言い訳にはできないです。ただ常に準備している選手がいたので今日のような試合ができますし、あまり影響は出ていないのかなと思います」
 
Q:1点を取るために必要な事は?
「相手も引いて守っていた中でなかなか前に出てこず、そこで急いで中に当てることは、相手の人数も多くなかなか崩すのは難しいです。もっと選手たちがピッチ内で観察して、深い位置で相手を引き付けて相手を間延びさせてからボールを入れてから攻撃していく事もパターンの1つに入れてもいいのかなと思います」
 
Q:プレーオフ圏内に入るためには勝たなければいけません。連戦となりますが、次の試合に向けて意気込みをお願いします。
「過密日程ですしコロナの陽性者も増えて人数が少なく、厳しい戦いになると思いますが、僕たちはやるしかないです。サッカー選手として常に緊張感を持った試合をしたいので、やはりプレーオフを狙える順位へ食い込んでいかなければいけないと感じています。本当に落とせない試合が続いていますし、全員でまとまって戦っていきたいです」



~ハーフタイムコメント~
■ダニエル ポヤトス監督

・攻撃はシュートで終わること

・中盤で前向きな選手をつくろう
・全員でとりにいくぞ!



~試合前日コメント~
■白井永地選手

Q:今週の準備状況について
チームもこういう状況でイレギュラーな事がたくさん起こっていますが、その中でやらなければいけない事はありますし、試合に向けてできるだけの事はやろうと思います。練習も大変な部分はありますが、チームとしてどうやりたいのかという共通意識がこの時期は大事だと思います。そこをどれだけ突き詰められるかが大事になると思います。
 
Q:ここ数節の戦い方について
チームとして戦う場面で戦えていますし、局面で負けていないことが自分たちの時間を増やす事につながっています。選手全員が早くこの状況を抜け出したいと思って戦っています。そこで結果が付いてきていませんが、やり続けることが大事だと思います。
 
Q:千葉の印象について
守備の組織もしっかりしていて、前線にターゲットになれる選手がいたり、セットプレーやクロスで一発に仕留めることのできる選手がいる印象です。相手の守備も堅いので先制点を奪われると難しい試合になると思うので、アウェイですがどれだけ自分たちが主導権を握って仕掛けて先制点を奪えるかが重要になると思います。

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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