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試合日程・結果

2022年09月14日 明治安田生命J2リーグ 第36節

試合終了

vs ファジアーノ岡山
1

0 前半 0

1 後半 0

0
後半8分   藤尾 翔太
得点者
後半31分
IN : [FW] 18 佐藤 晃大 OUT : [FW] 15 藤尾 翔太
後半31分
IN : [DF] 25 安部 崇士 OUT : [DF] 2 田向 泰輝
後半41分
IN : [MF] 13 新井 直人 OUT : [MF] 36 エウシーニョ
後半45分
IN : [FW] 17 一美 和成 OUT : [MF] 20 児玉 駿斗
後半45分
IN : [MF] 37 浜下 瑛 OUT : [MF] 11 杉森 考起
交代 後半11分
IN : [FW] 9 ハン イグォン OUT : [MF] 34 輪笠 祐士
後半11分
IN : [MF] 14 田中 雄大 OUT : [MF] 44 仙波 大志
後半11分
IN : [MF] 27 河井 陽介 OUT : [MF] 24 成瀬 竣平
後半22分
IN : [FW] 38 永井 龍 OUT : [FW] 15 ミッチェル デューク
後半31分
IN : [MF] 10 宮崎 幾笑 OUT : [FW] 7 チアゴ アウベス
前半41分 警告 内田 航平
後半4分 警告 杉本 太郎
後半50分 警告 ホセ アウレリオ スアレス
警告
退場
前半37分 警告 輪笠 祐士
後半18分 警告 河野 諒祐
後半27分 警告 濱田 水輝
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 19:00
芝状態/グランド全面良芝/ 天候/風晴/無風
気温/湿度30.7度/50% 観客数3766人
主審田中 玲匡 副審1亀川 哲弘
副審2道山 悟至 第4審判岡 宏道
後半 前半   前半 後半
1 0 得点 0 0
0 0 PK 0 0
3 5 GK 4 6
5 3 シュート 2 0
10 5 FK 5 8
1 3 CK 1 1
2 1 イエローカード 1 2
0 0 レッドカード 0 0
0 0 オフサイド 0 1

スターティングメンバー

徳島 チーム 岡山
ダニエル ポヤトス 監 督 木山 隆之
1 ホセ アウレリオ スアレス
G K 35 堀田 大暉
6 内田 航平
14 カカ
2 田向 泰輝
D F 16 河野 諒祐
4 濱田 水輝
23 ヨルディ バイス
41 徳元 悠平
7 白井 永地
36 エウシーニョ
44 杉本 太郎
20 児玉 駿斗
11 杉森 考起
24 西谷 和希
M F 44 仙波 大志
26 本山 遥
34 輪笠 祐士
24 成瀬 竣平
15 藤尾 翔太
F W 15 ミッチェル デューク
7 チアゴ アウベス
[GK] 31 長谷川 徹
[DF] 25 安部 崇士
[MF] 13 新井 直人
[MF] 23 玄 理吾
[MF] 37 浜下 瑛
[FW] 17 一美 和成
[FW] 18 佐藤 晃大
SUB [GK] 13 金山 隼樹
[DF] 11 宮崎 智彦
[MF] 27 河井 陽介
[MF] 10 宮崎 幾笑
[MF] 14 田中 雄大
[FW] 9 ハン イグォン
[FW] 38 永井 龍

コメント

text by ヴォルスタ


■ダニエル ポヤトス監督
「今日は両チームのスタイルが出て、素晴らしいサッカーの時間を体験することができました。我々は前半にたくさんのゴールチャンスを作り、良いリズムで試合を進めることができました。そして後半に藤尾翔太選手の得点が生まれました。ここまで練習をしてきたことがピッチで出ていると思っています。と同時に、戦うことをしっかりとベースにし、相手の2トップへも素晴らしい対応を見せた完璧な試合だったと思います」
 
Q:岡山は後半に守り方を変えてきましたが、どのように対処したのですか?
「相手が5バックにしてきたことについて、しっかりとボールをつないで相手を動かすことを選手たちに求めました。そうすることでSBがフリーになれるということも伝えました。選手たちはその通りに忍耐強くやってくれたと思います」
 
Q:決勝点を決め切ったチーム、そして藤尾選手についての評価はいかがですか?
「シーズンを通して良い瞬間もありましたし、苦しい瞬間もありました。しかし我々は若いチームなので、ここまでやり続けたことで成長してきたと思っています。決定力という点で言うと、今日は他にも得点するチャンスがありましたので、今後も決定力の向上に努めていきたいと思っています」
 
Q:ゲームをクローズする過程で、佐藤選手は大きな役割を果たしたのではないですか?
「そうです、今日は佐藤選手に尽きます。それほど素晴らしくて我々には欠かせない選手です。毎日の練習において、背中で仲間を引っ張ってくれるプロの鏡です。怪我によってコンディションの悪い時期もありましたが、重要な選手であることに変わりはありません」
 
Q:この勝利の価値を監督はどう考えていますか?
「選手たちの日々の努力が最近の試合に出ているとつくづく思います。私たち徳島ヴォルティスは多くの選手が入れ替わり今シーズンをスタートしました。そんな中で未来のある若い選手と共に歩み続けて来て、今の状態にまで持ってこられたのは選手たちのおかげだと思っています。そして我々は必ずJ1へ戻るのだというその灯は消えていませんし、もっと上位にいてもおかしくないチームだと思っていますので、未来だけを見て突き進んでいこうと思っています」
 
Q:ファン・サポーターを煽った時はどのような気持ちだったのですか?
「監督としてベンチにいる時は緊張感もマックスで、とてもプレッシャーを感じています。また、スペイン人として情熱家でもあるので、闘志を全面に出して選手と共に戦っていくスタイルを持っています。ピッチへ入る選手たちもプレッシャーに負けたり、ミスをしたくないという気持ちを少なからず持っているので、そのプレッシャーに負けないようにファン・サポーターの皆さんの声援で彼らの背中を押してあげてほしいと思いました。平日の水曜日にもかかわらずスタジアムへ来てくださった皆さんの力が本当に必要でしたし、ファン・サポーターの皆さんもチームと一緒に戦っているということを表現したかったのです」


■藤尾 翔太選手
Q:得点の場面について振り返って聞かせてください。
「初めに入ってきた右からのクロスは僕には届かないと判断しましたが、外側に西谷選手がいたので折り返しを狙っていました。良いところへリターンしてもらったので上手く合わせることができました。ゴールを決めて勝つのは気持ちの良いことですし、FWをやっていて良かったと思う瞬間です。これからもチームを勝利に導ける得点を取れるように頑張ります」
 
Q:良い形で得点が増えている現状をどう分析しますか?
「当初に比べて、チームとしてシュートを打てる場面が増えているので、そういうことが結果につながっているのだと思います」
 
Q:今日はボールを触る回数が多かったと思いますが、何か変化がありましたか?
「毎試合そうですが、今日も周りとのコミュニケーションを頻繁に取っていました。空いているスペースにタイミング良く入っていくこともできたと思います」
 
Q:上位相手に大きな勝利でしたが、どのような価値があると思いますか?
「まさしく自信を深め、次につながる勝利だと思います。J1昇格に向けてやるしかないという気持ちです」



■佐藤 晃大選手
Q:ゲームの締めくくりにおいて、良い仕事ができたのではないですか?
「チームが一丸となり戦い、試合もリードしてくれていたので、途中から出る選手はパワーを上げるようなプレーをしなければいけないと思っていました。勝ち切れて良かったです」
 
Q:前節の秋田戦では体力的にかなりきつかったとお聞きしましたが、今日は戦い終えてどうでしたか?
「今日は思ったより体が動きました。でも、もっと状態は上がると思うので、次の出場機会でもしっかりと走ります」
 
Q:これまでは終盤に追い付かれることもありましたが、今日しっかり勝ち切れたのはどこが良かったからですか?
「その苦い経験をしたことが大きいのではないでしょうか。ミーティングでその話は何回もしました。最後まで集中して全員で守り切れたことは良かったと思います」



■内田 航平選手
「これまでの1-0でリードしているときの試合に比べ、2点目を取りにいく気持ちについて、後ろから言っていました。過去の試合でリードしていて追いつかれた時は逃げ腰なプレーが多く、パスが外に向いていたり、背後の動きが少なかったように思います。その経験から今日の試合では気持ちの部分が改善されて、自分たちの目指す形になっていたと思います。どのようにゲームを終わらせるかは、どのチームも課題です。事故で失点してしまうこともありますが、その確率をいかに低くできる作業をするかだと思いますし、今日はその確率を下げられたと思います」
 
Q:相手の2トップを抑えることができた要因は何だと考えますか?
「前半からボールを握ることを大事にしました。たとえ奪われても相手は2トップにボールを供給してくるので、ファウルで止めたり強くディフェンスにいけば、相手もフラストレーションが溜まるだろうと思いました。後半、相手FWのファウルが増えていたので、狙い通りという印象です」
 
Q:弾みのついた今後の試合に向けてコメントをお願いします。
「3位のチームに勝てたのは嬉しいのですが、今まで引き分けが多かったです。だからこそ、今はチーム全員が勝利にどん欲です。今までの苦い経験を無駄にしないためにも、残り試合では結果を求めて最後まで戦い抜きます」



~ハーフタイムコメント~(ダニエル ポヤトス監督)

・背後への意識を高めよう
・相手に簡単にロングボールを蹴らさないように、プレッシャーをかけよう
・全員で勝ちにいくぞ!!


~試合前日コメント~
■田向泰輝選手

Q:岡山戦のポイントは?
「1つはセットプレーのところが試合を大きく分けると思います。それは岡山の強みの一つでもありますし、反対に自分たちがセットプレーから先制点を取れれば試合の展開としては楽になるので。今シーズン何度もありましたが、後ろでセットしてくるチームを崩すのは簡単ではないので、その中でセットプレーの得点率をどれだけ上げていけるかという点も一つのポイントになります。秋田戦では意識して準備してきた事はやることができていましたが、それを今節も継続しつつ、攻撃のところでいかにこじ開けていけるかを意識して戦いたいです。こじあけていくことを強みにできればもう一段階上がっていけるというイメージがあります」
 
Q:引かれた相手を崩すために必要なことは?
「1つはミドルシュートで、自分たちももう少し増やすべきだなと思います。秋田戦でも杉本選手や白井選手が打つシーンがありましたが、引かれた相手に対して横と縦の揺さぶりからミドルシュートという形は回数も質もより増やしていくべきだと思います。そういった作業を焦れずにやっていくしかないと思います」
 
Q:ヨルディバイス選手との対戦について。
「相変わらずディフェンス離れした攻撃力というかそういったものが今シーズンも発揮されていますし、彼からのフィードで岡山でも得点が生まれています。徳島にいた時は自分たちもすごく助かっていましたし、実際に相手にすると受け手の前線の外国籍選手も質が高くてパワーを持っているので、かなりのストロングポイントになっていると思います。そこはみんなで注意していかなければいけませんし、逆に言えば一緒にやっていたので彼のウィークポイントもわかっているつもりなので、そこはしっかり突けるようにしていきたいですしチームメイトにも伝えています」
 

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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