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試合日程・結果

2022年09月25日 明治安田生命J2リーグ 第38節

試合終了

vs 水戸ホーリーホック
1

0 前半 0

1 後半 1

1
後半12分   カカ
得点者 後半23分   唐山 翔自
後半20分
IN : [FW] 18 佐藤 晃大 OUT : [FW] 17 一美 和成
後半31分
IN : [MF] 34 オリオラ サンデー OUT : [MF] 11 杉森 考起
後半31分
IN : [MF] 23 玄 理吾 OUT : [MF] 44 杉本 太郎
後半31分
IN : [DF] 25 安部 崇士 OUT : [DF] 2 田向 泰輝
後半42分
IN : [FW] 30 坪井 清志郎 OUT : [MF] 20 児玉 駿斗
交代 後半7分
IN : [FW] 38 唐山 翔自 OUT : [FW] 15 木下 康介
後半19分
IN : [MF] 22 土肥 航大 OUT : [MF] 14 椿 直起
後半19分
IN : [MF] 39 柳町 魁耀 OUT : [MF] 34 杉浦 文哉
後半27分
IN : [FW] 37 鵜木 郁哉 OUT : [FW] 9 安藤 瑞季
後半27分
IN : [DF] 4 タビナス ジェファーソン OUT : [DF] 47 松田 隼風
前半34分 警告 カカ
後半43分 警告 玄 理吾
警告
退場
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 17:00
芝状態/グランド全面良芝/ 天候/風晴/弱風
気温/湿度24.3度/44% 観客数4932人
主審柿沼 亨 副審1西村 幹也
副審2池田 一洋 第4審判植田 文平
後半 前半   前半 後半
1 0 得点 0 1
0 0 PK 0 0
8 4 GK 4 5
5 11 シュート 5 4
5 6 FK 9 7
6 7 CK 2 2
1 1 イエローカード 0 0
0 0 レッドカード 0 0
0 0 オフサイド 3 1

スターティングメンバー

徳島 チーム 水戸
ダニエル ポヤトス 監 督 秋葉 忠宏
1 ホセ アウレリオ スアレス
G K 28 山口 瑠伊
2 田向 泰輝
14 カカ
6 内田 航平
D F 40 黒石 貴哉
13 楠本 卓海
43 鈴木 喜丈
47 松田 隼風
7 白井 永地
36 エウシーニョ
44 杉本 太郎
20 児玉 駿斗
11 杉森 考起
24 西谷 和希
M F 30 髙岸 憲伸
16 前田 椋介
34 杉浦 文哉
14 椿 直起
17 一美 和成
F W 9 安藤 瑞季
15 木下 康介
[GK] 31 長谷川 徹
[DF] 3 石尾 崚雅
[DF] 25 安部 崇士
[MF] 23 玄 理吾
[MF] 34 オリオラ サンデー
[FW] 30 坪井 清志郎
[FW] 18 佐藤 晃大
SUB [GK] 41 中山 開帆
[DF] 4 タビナス ジェファーソン
[MF] 5 安永 玲央
[MF] 22 土肥 航大
[MF] 39 柳町 魁耀
[FW] 37 鵜木 郁哉
[FW] 38 唐山 翔自

コメント

text by ヴォルスタ


■ダニエル ポヤトス監督
「相手はフィジカル面に強みを備えていて、本当に難しい試合でした。前半は我々に得点するチャンスが多くありました。そこでひとつでも決まっていれば、試合展開は違っていたと思います。相手のセットプレーでは特徴であるフィジカルの強みを出され苦しみました。後半に入りCKから先制できましたが、その後我々に生じた少しのズレを相手にしっかり決められてしまいました。このような展開は相手が望んでいた形に近いと思うので、非常に悔しく残念に思っています」
 
Q:特に前半は良いプレーを見せてくれました。どのような狙いを持って試合に臨んだのですか?
「相手のプレスについて、私たちは事前に頭の中で整理していました。特に私たちのインテリオールの選手たちへは、タイミング良く飛び出したり顔を出したりすることについてアドバイスをしました。また、相手CBがインテリオールへ食い付いたらその裏にスペースができることも選手たちが上手く整理してプレーしてくれていました」
 
Q:第8節以来の出場となったオリオラ サンデー選手は、どのような働きを期待して起用したのですか?
「彼は素晴らしい態度で練習に取り組み、良いパフォーマンスを見せていました。そして、今日のような試合では一人で剥がす、崩し切る力が必要だと思い彼を起用しました。このような試合展開の中、彼は18歳、持っている力を全て発揮するのは難しいと思いますが、自分の役割を理解しよくやってくれたと思います」
 
Q:今日の勝点1をどう受け止め、この先どう進んでいきたいですか?
「この結果に対して、『ミスを犯した』と言う人がいると思います。しかし、チームは今日も素晴らしいプレーを見せてくれましたし、良い流れを継続しています。上位チームの状況によりますが、可能性のある限り目の前の試合をしっかり戦うことだけに集中したいです。つまり今は次節の町田戦で勝点3を取ることだけを考えています」
 
Q:同点にされて以降、押し込まれる時間帯が増えた要因は何だと思われますか?
「相手のプレスが良かったというよりも、同点にされたことで我々の選手たちが心理的なダメージを負ったからだと思います。試合は終始我々がコントロールしていたので、相手の決定的なチャンスはあの場面くらいでした。我々はたくさんの決定機を作りましたが、あの失点が心理的な焦りとダメージを与えたのだと思います」


■カカ選手
Q:先制点の場面を振り返って教えてください。
「狙い通りでした。練習ではゴールする回数は少なかったのですが、今日はエウシーニョ選手から良いボールが来たので彼に感謝しています。相手はゾーン+マンツーマンという守備でしたので、ゾーンで立つ人の間を狙っていました。今季、ヘディングでは初得点でしたが、自分がゴールを決めた試合は勝てないことが多いので、今日こそ勝ちたかったです。交換できるなら、自分のゴールを勝利と交換したいくらいの悔しい結果です。残り試合は少ないですが、チャンスが巡ってきたら得点できるように頑張ります」
 
Q:前半は相手を圧倒する内容だっただけに、結果が残念ですね。
「確かに、素晴らしいサッカーをしたと思います。しかし、相手はそれを上回るくらいのハードワークをしていました。私たちはアタッキングサードに侵入し何度かの決定機を作りましたが、相手がとても良い守備をしていたので得点を奪えず、後半ペースダウンして前半のように支配することができませんでした。結果もそれによるものだと思います」
 



■児玉 駿斗選手
Q:攻撃面で充実度を示せた試合だったのではないですか?
「確かに攻撃のバリエーションは増えているし、思い切り良くチャレンジもできていました。前半はすごくリズムも良くて、ゴールするチャンスの多かったその時間帯に仕留められる雰囲気もありました。でも、そこで取り切れなかったというのがその後に響いてきました。厳しく言うと、チャンスを作っても得点できなければ意味がありません。それがはっきりと出た試合でした。また、攻撃面で良さを出せましたが、試合展開を読む力はもっと付けなければいけないと思いました」
 
Q:試合を読む力とは具体的には?
「得点した後にバタバタしてしまうというか、まだ何か独特の雰囲気を感じます。追加点を取りに行くのか、キープするのか、そのバランスは難しいのですが、展開を読んで適切に対応できるようにならなければと思います」
 
Q:他チームの動向にもよりますが、いずれにしても残り試合での全勝が必須になりました。どのように試合を戦いますか?
「今季ここまであっという間に来て、最近ようやく良い連携が出せるようになりました。そこで勝ち切るために全員が一丸になり、サポーターの皆さんと共にプレーオフへ行けるように最後まで戦う覚悟です」



■田向 泰輝選手
Q:まずは今日の試合を振り返っての感想をお願いします。
「前半が全てでした。前半は自分たちのリズムでボールを持って攻撃をしていた中、スコアを動かせませんでした」
 
Q:前半に得点が取れなかった要因はどこにあると思いますか?
「ひとつを挙げることは難しいですが、ゴール前のクオリティが足りませんでした。それは今シーズンの引き分けの数にも表れていますし、今日初めてのことではないです。1-0の状況では何が起こるかわからないので、追加点が必要です。しかし、良い形で押し込めていた時に得点できませんでした」
 
Q:今日の水戸戦に向けて、準備してきたことは何ですか?
「水戸はアグレッシブに前からプレーして、勢いのあるサッカースタイルです。そのため、自分たちが押し込んでいるときにピンチを招かないよう、リスク管理を意識していました。奪われてもすぐに奪い返すことができれば、押し込み続けられると思いました。勝てなかったことは、自分たちの力不足だと感じています」
 
Q:特に前半、相手を押し込めていたのはどこが良かったのですか?
「各選手の適切な立ち位置や、今週の練習でしっかりと準備していたことがピッチで表現できたことです。僕たちは切り替えが早く、相手が良い状態でボールをつなぐことを許さず、ボールを大きく蹴らせて、すぐに回収することができていました。ただし、攻撃面ではクロスに対して枚数をかけることに取り組んでいましたが、そこは相手の粘り強い守備をこじ開けることができませんでした」
 
Q:次節の町田戦もホームで戦えます。意気込みを聞かせてください。
「今日の結果でプレーオフ進出が厳しい状況になりました。そのことは僕たちも感じていますし、ファン・サポーターの皆さんも感じていると思います。しかし、僕たちは可能性がある限り、最後の最後まで勝利を目指す姿を見せたいと思っています。プロサッカー選手である以上、最後の最後まで戦い続けます。次の試合は自分たちの真価が問われる試合なので、踏ん張って立ち上がり、残り全部の試合で勝利して何か起こしたいです」



~ハーフタイムコメント~(ダニエル ポヤトス監督)

・前半のリズムを継続しよう
・ゴール前に入っていこう
・みんなで勝利をとりにいこう!

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

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