Game information試合情報

試合日程・結果

2022年10月23日 明治安田生命J2リーグ 第42節

試合終了

vs モンテディオ山形
0

0 前半 1

0 後半 2

3
得点者 前半15分   ディサロ 燦シルヴァーノ
後半13分   ディサロ 燦シルヴァーノ
後半49分   チアゴ アウベス
前半20分
IN : [] Array OUT : [DF] 36 エウシーニョ
前半24分
IN : [DF] 25 安部 崇士 OUT : [MF] 44 杉本 太郎
後半0分
IN : [DF] 3 石尾 崚雅 OUT : [MF] 37 浜下 瑛
後半21分
IN : [FW] 17 一美 和成 OUT : [MF] 20 児玉 駿斗
後半21分
IN : [MF] 11 杉森 考起 OUT : [DF] 6 内田 航平
後半33分
IN : [MF] 19 長谷川 雄志 OUT : [MF] 7 白井 永地
交代 後半26分
IN : [FW] 9 デラトーレ OUT : [FW] 29 ディサロ 燦シルヴァーノ
後半26分
IN : [MF] 20 チアゴ アウベス OUT : [FW] 17 加藤 大樹
後半38分
IN : [MF] 22 河合 秀人 OUT : [FW] 25 國分 伸太郎
後半41分
IN : [MF] 8 小西 雄大 OUT : [MF] 10 山田 康太
前半8分 警告 エウシーニョ
前半15分 警告 杉本 太郎
前半20分 警告 エウシーニョ
後半49分 警告 ホセ アウレリオ スアレス
警告
退場
試合会場 NDソフトスタジアム山形 キックオフ 14:00
芝状態/グランド全面良芝/ 天候/風曇/弱風
気温/湿度15.2度/72% 観客数9096人
主審高山 啓義 副審1塚越 由貴
副審2池田 一洋 第4審判俵 元希
後半 前半   前半 後半
0 0 得点 1 2
0 0 PK 0 1
3 6 GK 2 6
5 0 シュート 2 8
4 7 FK 9 7
2 0 CK 2 2
1 3 イエローカード 0 0
0 1 レッドカード 0 0
0 1 オフサイド 2 1

スターティングメンバー

徳島 チーム 山形
ダニエル ポヤトス 監 督 ピーター クラモフスキー
1 ホセ アウレリオ スアレス
G K 1 後藤 雅明
36 エウシーニョ
6 内田 航平
14 カカ
D F 3 半田 陸
2 山﨑 浩介
5 野田 裕喜
26 川井 歩
7 白井 永地
13 新井 直人
44 杉本 太郎
20 児玉 駿斗
37 浜下 瑛
24 西谷 和希
M F 15 藤田 息吹
10 山田 康太
18 南 秀仁
15 藤尾 翔太
F W 25 國分 伸太郎
29 ディサロ 燦シルヴァーノ
17 加藤 大樹
[GK] 31 長谷川 徹
[DF] 25 安部 崇士
[DF] 3 石尾 崚雅
[MF] 19 長谷川 雄志
[MF] 23 玄 理吾
[MF] 11 杉森 考起
[FW] 17 一美 和成
SUB [GK] 16 長谷川 洸
[DF] 37 喜岡 佳太
[MF] 8 小西 雄大
[MF] 20 チアゴ アウベス
[MF] 22 河合 秀人
[FW] 9 デラトーレ
[FW] 33 木戸 皓貴

コメント

text by ヴォルスタ


■ダニエル ポヤトス監督
「今は本当に悔しくて悲しい気持ちでいっぱいです。しかしその前にモンテディオ山形さんに対して祝福とプレーオフに向けて頑張って欲しいという気持ちです。(試合について)やはりエウシーニョ選手の退場が響き、そこでダメージを与えられました。その中でも1点取れればなんとかできると思いましたが、山形さんは素晴らしいレベルでしたし、勝ちたいという気持ちも合わさって本当にいいチームだったと思います。そういうチームに対して最後まで戦ってくれたと思います。チームの毎日の努力に対して感謝したいと思います」
 
Q:序盤は結構ボールを持てたと思いましたが、その後相手の縦に速い攻撃に対しエウシーニョ選手の退場や杉本選手のイエローカードなど、いつもと違う雰囲気も感じましたがいかがでしたか?
「エウシーニョ選手の退場ですべてが変わったと思います。そこから杉本選手を交代しなくてはならなくなりました。私たちは何とかオーガナイズを修正しましたが、プレーオフを目指すチームに対して押し切られたという印象です。山形さんは我々が退場したところを上手く活用してきました。11対11で試合をしていれば全ての状況が変わっていたと今は思います。本当に退場が響きました」
 
Q:数的不利の中でも攻める場面もあったが?
「前半、相手ディフェンスが中央を締めてくるとわかったので、安部選手と新井選手のサイドのところを上手く使って、そこから攻撃することができていたと思います。しかし、後半の2失点目について、僕自身はオフサイドだと思いましたが、その失点がチームに大きなダメージを与えたと思います」
 
Q:後半、石尾選手に入れて3バックにした意図は?
「前半、山田選手とディサロ選手が離れてプレーしている傾向があり、特に山田選手がアンカーの後ろなど様々な動きがあったので、そこの調整をしたかったことが理由です。そこをしっかり潰してボールを奪い返した後に、そこから早くパスを出してスペースを狙う意図がありました」
 
Q:前半戦は引き分けが多かったが、後半戦は19試合無敗という素晴らしい成績で感動を与えたと思います。今後に向けた想いを聞かせてください。
「リーグ前半戦はすごく難しい状況だったと思います。徳島と大分だけが(J2の中で)ルヴァンカップを戦い過密日程となり、それがかなり重くのしかかったと思います。また、昨シーズンから13人の選手が移籍をした点も難しいシーズンだった理由だと思います。自分自身の未来についてはクラブとしっかりと話していきたいと思います。そして最後まで私たちを見守って支えてくれたファン・サポーターの皆さんに心から感謝を申し上げます」
 
Q:この悔しい経験をクラブとしてどんな財産にしていきたいですか?
「今はただただ悔しいので、そこまで考えることができません。クラブとしてJ1へ戻る目標を持ち続けて最後まで戦ってくれたと思います。シーズン途中には渡井選手もポルトガルへ移籍した中で、先ほども申し上げた通り本当にすべてが難しい状況でした。しかし私は全ての選手が成長曲線を描いていった事を嬉しく思いますし、彼らには感謝しかありません」

 
■白井 永地選手
Q:この結果を受けて
「率直に悔しいです。誰かを責めるのは簡単ですが、ここまでチーム全体で戦ってきましたし、チーム全体がこういった結果を招いたと思うので、自分たちに力が足りなかったのかなと思います」
 
Q:プレーオフ進出に向けて勝つために、どんなことを意識して試合に入りましたか?
「いつも通り自分たちのプレーをしようと心がけていましたし。徳島らしく戦おうと考えて入りました」
 
Q:リーグ終盤戦のチームの戦いぶりはいかがでしたでしょうか。
「積み上げてきたもの、チームとしてやってきたことが結果として表れるようになりました。たらればですが、もう少し早くから終盤戦のようなサッカーができていれば、また違った結果になったのかなと感じています」
 
Q:サポーターに向けてメッセージを
「一年間どんな時も変わらず応援してくれましたし、苦しい時こそ皆さんの応援が力になりました。その中でこういう結果になってしまったことは残念ですが、皆さんと戦えて良かったと思っています。ありがとうございました」



■西谷 和希選手
Q:試合を振り返って。
「前半1人少なくなった時に、前半は1失点で耐えるという方向性でプレーしながらハーフタイムにチームとして何かしらのアクションを起こそうと考えていました。前半は0-1のままで試合を進められるようにみんなで意識を統一してやっていました」
 
Q:西谷選手自身はどんなことを考えてプレーしていましたか?
「数的不利になり攻撃の時に中盤の枚数が少なくなるので、退場してからはインサイドハーフでのプレーすることを監督から指示を受けていて、チームとしてはサイドバックを高く上げる形に変えました。攻め込めていたとまでは言えませんが、1人少ない中でもある程度ボールを持ってチャンスを伺いながらという狙いがありましたが仕留めきれなかったです」
 
Q:仕留めきれなかった要因は?
「1人少ない中、相手陣内でセットプレーをいかに獲得できるかという狙いがありました。そこで押し込めればよかったですけど、なかなかうまくいきませんでした」
 
Q:昨年と同じく最終節で悔しい試合となりました。
「最後までみんなで一年間積み上げてきて、昇格を争える位置までは来ることができました。残念な結果ですが、一年間積み上げてきたものには嘘偽りはないです。俺たちは何回転んでも立ち上がれる力がありますし、それが徳島ヴォルティスだと思います」
 
Q:後半、石尾選手を入れポジションを入れ替えましたがいかがでしたか?
「中盤を3枚にした5-3-1のような形でやっていたので守備で難しい部分はありましたが、最後まで走り抜ける事はできました」


 
■新井 直人選手
Q:試合を振り返って
「自分たちのミスから失点したり、退場になった事も含めてプラン通りにいかなかった事がすごく残念ですし、すごく悔しい試合になってしまいました」
 
Q:一年間応援してくれたサポーターの皆さんへ。
「一年間非常に難しいシーズンでした。サポーターの皆さんもすごく不安に思っていたと思いますし、若い選手も多くすごく苦しみましたけど、1つ1つ積み重ねてきて終盤にはすごくいいものを作れてきました。だからこそ今日で終わりたくなかったですし、それは選手全員が思っていたところです。なんとか次につなげたかったですけど、それが結果として出せなかったのは選手の力不足です。誰もエウシーニョ選手の退場を責める人はいませんし、彼がいたからこそここまでこれた事はみんなわかっているので。そういった選手の思いも汲んで結果を出したかったですが、結果が出せず残念でした。サポーターの皆さんには一年間サポートしてもらって本当に感謝しています」
 
Q:徳島ヴォルティスで今シーズンプレーした事について。
「本当に徳島を勝たせたかったですし一年でJ1へ上げたかったです。自分自身ももう一度試合に出たいと思って来ました。そういう意味では何を成し遂げられたのかわかりませんが、これが今の実力だとしっかり認めながら、僕自身もまた成長していきたいなと思います」



~ハーフタイムコメント~
■ダニエル ポヤトス監督

・ここで一人一人がナーバスにのると崩れてしまうので、冷静に進めていくこと
・全員で助け合ってスペースをカバーすること
・厳しい戦いになるが、今までやってきたことを忘れないように
 


~試合前日コメント~
■児玉駿斗選手

Q:この1年間試合に出続けていることについて成長できた部分はどんなところでしょうか?
「徳島へ来て学ぶべきものがすごくありましたし、それを自分で吸収しながら自分の持っているものを出すことを心掛けてきました。試合に出ないと自分を表現できないので、ポジション争いを勝ち抜いて自分の力を証明することを考えていました。試合感覚を戻すところから始まり自分のプレーを出す難しさがすごくあった中で、ダニエル監督の目指すサッカーと自分のサッカー観を少しずつマッチできてきていると思っています」
 
Q:山形戦は大一番となります。
「大事な試合だというのはわかっているつもりですけど、特別舞い上がることはありません。個人的にはアウェイの逆境感も好きで、相手サポーターを『静まり返してやろう』という気持ちですね。試合に入れば自然とスイッチが入るので、今は特に何も意識はしていないです」
 
Q:山形戦のポイントは?
「いつものようにできるかわかりませんが、まずはボールを持つことで守備の時間を減らす事と(相手に)飲み込まれないことがすごく大事になると思います。全員が集中して試合を読むことができればいいと思います。
もちろん準備している事はありますが、実際の試合では全てがはまるわけではないですし、僕は一瞬一瞬でプレーの判断を選択しているので、どう攻めるかをあらかじめ考えるよりもピッチの中でチームがどう繋がっていけるかを考えていきます。相手云々よりも僕たちのサッカーをする事が大事だと思うので、そこに集中したいです」
 

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

PAGE TOP